ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

私だって自分の時間と自由が欲しい

2022年10月05日 | 介護
連日の介護に自分の時間はないに等しいです。
夜は夜でほぼ1~2時間おきに主人を起こしてトイレに行ってもらいます。
1日自由になる日もなく、行けるのは公民館の歌声サークルと通っているパソコン教室と地元の高齢者大学だけです。
それも主人や母の病院の診察日と重なれば行かれなくなります。
自分の病院も近所のかかりつけ医と3週間に1回行く心療内科だけです。
ちょっと表に出ただけで玄関のカギは母にかけられる始末です。
もう、何か月好きなシャンソンや浪曲を聴きに行っていません。
それなのに主人は行きたいところを言います。
自分の外出はたとえ杖を突いても途中で何かあっても行きたいようです。
自分さえよければと、言うのは病人の悪いところですね。
介護者の気持ちを汲み取らない。
心を読み取らない。
介護をしている私は時として主人にきつく言うこともあります。
しかし、主人を思って言っていることです。
いじめているわけではありません。
私がもしも逆の立場なら介護者の気持ちも汲み取りたいと思います。


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