ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

棺には詰められるだけ詰める?

2019年04月24日 | 日記
私がもしも死んだら、棺には詰められるだけ詰めてもらい旅立とうかと思う。
無論燃やせない物もあるだろう。
が、燃やせるものは出来るだけ詰めてあの世に行こうと思う。
悔しいじゃあないですか?
この世に残して死ぬなんて!
紙類は燃やせると思うので、はがきなどは棺に入れたいと思う。
大事にしているはがきがある。
それらは詰めたいと思う。
そもそも私のところに届いたはがきなどはひと様にあげるものではないような気がする。
そもそも私の葬式はもう、天王院の坊さんを呼ぶと決めている。
旦那の実家が天王院の檀家なのだ。
旦那の実家のお墓が天王院なのだ。
曹洞宗なのだ。
私の両親の実家も田舎のお寺が曹洞宗なのだ。
それも天王院だったような気がする?
そもそも福井の永平寺なのだ。
坊さんのお経はよくわからぬが、法事や葬式では鈴木家は必ず天王院の坊さんが来るし、何かあれば天王院で法事が行われる。
鈴木家で1軒だけ新興宗教の家があるが、それ以外は天王の坊さんを呼ぶのだ。
私の方の親戚はいろいろな新興宗教の者がいて、葬式はその新興宗教のやり方に乗っ取って行われるので、何度か参列したが、好みの葬式ではなかった。
坊さんが来てお経を読まないのだ。
天理教もエホバも親戚にはいるが、まだ葬式に参列したことが無い。
天理教の従妹はアメリカで亡くなったので参列はしなかった。
エホバのおばさんはまだ生きているので!
他の2つの新興宗教は参列したが、延々と信者がお経を唱えるだけで、退屈をした。
そもそもそのお経を知らない。
私などは昔昔、写経をしたことが何度かあるので、般若心経しかわからないのだ。
それもうろ覚えのいい加減さであるのだから!
私の葬式は坊さんのお経の他に島倉千代子さんCDとクミコさんのCDと浪曲をかけたいと思う。
燃やしてもいいものは棺に詰められるだけ詰めてあの世に持って行くのだ。
ついこの間まで誰かにくれてやろうと思ったが、やはり気持ちは変わるのだ。
棺に詰められるだけ詰めてあの世に持って行くのだ。
そもそも菊の花が好みではない。
棺に菊の花は嫌なのだ。それならいただいたはがきなどを詰められるだけ詰めてあの世に行こうと思うのだ。
隙間があったら菊以外の花がいいのだ。
母は父に供えるのに仏花を買って来るが、仏花は菊の花があるので、私は好みではない。
ただただ母は長持ちするから仏花を買うのだ。
誰にも見せずに大切なはがきは棺に入れるのだ。
私は地獄に行くようなので、せめて大切なはがきだけでも地獄に持参したいと思うのだ。
はがき以外にも燃やせるものは火葬場で燃やしたいと思うのだ。
それには遺言状を作成するべきだ。
公証人役場に公的遺言状を!
その事は以前から主人に話してはいるが、聞く耳を持たない。
会社ではその手の仕事の以来もあるだろうに!生あるものはいつかは死ぬ運命なのだ。
葬式くらいは好きなようにしたいと思う。
が、死人に口無し!
どうなることやら?
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