ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

クミコさんのライブ!

2019年06月06日 | 日記
銀座のコリドー通りの蛙たちでクミコさんのライブがあった。
午前中母の耳鼻科の付き添いをして、午後から銀座まで出掛ける。
交通会館の三省堂で本を買い、早めの食事を昼間からやっている居酒屋でし、うろうろしていたらファンの人に出会った。
早めに並ぶ!
主人の足のことも考えて背もたれのある席に座る。
ほどなくして始まるも、隣の旦那が息があらい!
うるさいくらいに聞こえるので、何度も注意を即したが何とか静かになってくれた。
本日はクミコさんの新曲発表会のライブだった。マスコミも来ていた。
明日の朝のテレビ朝日で放送されます。
新曲はとてもいい歌です。
私の好きなシャンソン歌手の日野美子さんのお友達の小春ママさんのことを題材にした歌です。
シャンソニエにはその歌のモデルになった小春ママさんの旦那さんの小春パパさんも来ていました。
歌を作詞した覚和歌子さんと作曲した方も来ていました。
そしてその歌のプロデューサーの酒井さんも!
クミコさんの歌とトークをたっぷり私は堪能し、時折泣いてのライブでした。
終わってCDを買い、並んでクミコさんにサインをもらうも、私はあわててクミコさんに言いたいことを言い、夕べ徹夜で書いた手紙を渡し、帰ることに!
あっ!クミコさん、私のことは覚えていましたよ。
名前を言わなくてもちいちゃんだと!
少しだけ元気になったかな?
でも、人生いろいろ!人それぞれ!
帰りに旦那にいろいろ話をしたけれど、世の中はなんだかやっぱり嫌なことだらけですね。
クミコさんにはあらかた言いたいことは手紙に書いたので!
あっ!お友達のMさんも来ましたよ。
痩せてほっそりしてました。
こちらがCDに書いてもらったサインです。





浪曲に恋して!師匠に恋して!

2019年06月06日 | 日記
そもそも浪曲の起源を知らない。私が思うには浪曲は庶民の娯楽たと思う。
その証拠に木馬亭の定席だとお正月を除き木戸銭がほぼ2000円だ。
いたって懐に優しい料金である。
ましてや館内で飲み食いが自由だ。
昨今のコンサート会場や劇場やホールは飲食禁止のところも多い。
一度木戸銭を払えば出入りも自由だ。
お目当ての浪曲師だけを聴いて帰ることも出来る。
ましてや敷居が高くない。
ふらっと普段着で楽しめるのだ。
それに加えて終演後の表に出てくる浪曲師の皆さんは以外と気さくです。
言わば庶民の肩肘張らない娯楽だと思います。
一般人でもそうだが、相手の悪口は言わない。
その日聴いた浪曲師の浪曲の良いところを探して話をすれば良いと思う。
初めは恥ずかしかった浪曲師との会話もなれてくれば遠慮無く話せると言うものだ。
毎回一言二言会話をすることは楽しみの一つになった。
あの玉川こう福さんの外題が好きだ。
何度も泣いた。
玉川こう福さんは私の心を掴むのが実に上手いと思う。
ましてや彼女は女流浪曲華舞台ではどじょう掬いまでやってのけるのだ。
私は元々どじょう掬いが好きなので、 毎回楽しませてもらっている。
浪曲に関して言えばこう福さんの演じる「母恋吹雪」や「別れ涙の華舞台」や「人情あいや節」等は私の心に刺さり涙を誘うのだ。
他にも彼女の演目をいくつか聴いたが、どれも涙を誘うのだ。
彼女の開口一番のせりふが「内気で無口な玉川こう福です!」と、言うが、内気で無口ではないのだ。
時に彼女は舞台で三味線も弾く。
そして彼女は時折私の妄想にも登場するのだ。
失礼だがどこか憎めない人なのだ。
もちろん終演後に気さくに話をしてくれる。

暑なりました!

2019年06月06日 | 日記
暑なりました。
気温はすでに30度を越えています。
電車に乗りました。
有楽町です。
シャンソニエの蛙たちでクミコさんのライブです。
新曲を歌うので取材も入るそうです。
乗った電車の中の冷房、私はいいけど寒い人もいると思います。
なかなか万人に合わせるのは大変だと思います。
久しぶりのクミコなので手紙を書きました。
いろいろ報告も兼ねての手紙を書いたら便箋10枚になりました。
クミコさんも両親の介護をしている身です。
大変だと思います。
私などは母の病院の付き添いだけで疲れることも?
このところの耳が遠くなった母は先生の話が良く聞こえないらしく、私が側で聞いて同じことを復唱します。
時折診察が終わってから出てきて、あれも言えば良かったとかこれも話せば良かったと、母が言います。
付き添いで行くと母の荷物を持たされます。
まあ、全ては仕方がないですね。
それでも突然私の都合などどうでもいいのか?母のその日の体調で病院の付き添いに!
と、言うことで今月は浅草木馬亭の浪曲定席に行かれないことに!
本日は午前中に耳鼻科に付き添いました。
どこかで美味しいものも食べたいです。
安くて美味しいものを食べたいです。
アルコールも少しだけ呑みたいです。
久しぶりの有楽町?
いえいえ少し前に行きました。
クミコさんの歌楽しんできますね。

地元の高齢者大学

2019年06月06日 | 日記
地元の高齢者大学で研修に行った。
行った先は桶川の防災センターとさいたま市の博物館だった。
バスの中で自己紹介を一人ずつした。
あまり時間がなかったので、それぞれ手短に簡単にした。
入った地元の高齢者大学のクラスの人達が皆優しかったし、暖かかった。
私は残念ながら高齢者大学のクラスの人達に病気の話は不整脈と心臓肥大の話しかしていない。
なぜなら心療内科に通っている話をすると友達になってもらえないと思っているからだ。
みんなが優しく普通に接してくれているので嬉しい。
友達が欲しくて入ったのだ。
そのうちそれぞれの嫌な面も見えてくると思うが、今のところ皆さんはいい人です。
病気がわかって去って行くなら本当の友達ではありません。
案ずるより産むが易しと、言います。
どうやら大切にしたい友達も出来そうです。

相変わらず自分の枠にはめたがる母。

2019年06月06日 | 日記
私の母は相変わらず娘の私を自分の枠にはめたがります。
そもそも自分がいつも正しいと思っているので!
私のことは上から下まで母好みにしたいようです。
61歳の私にです。持っていたリュックをさんざん大きいと言い、あまりにも言うので、小さなリュックを買ったら喜んでいましたが、まあ、そのリュックには物が入らないこと!
おまけに肩の紐か細いので!
ましてやリュックを腰で背負うのは良くないらしく、肩の直ぐ下で背負うように言われます。
若者が腰の辺りで背負うことはいけないらしいのです。
そもそも私がリュックに物を入れすぎらしい?
スマホが重い!
スマホの充電器が重い!
簡単な化粧品をボーチに入れて持ち歩いていますが、それすらダメなようです。
出先で化粧直しは必要ないと!
メガネケースやボールペン、手帳の類いも要らないと!
どうも母に言わせると余計なものだらけのリュックだそうです。
財布も大きいと!
あっちこっちでもらうポイントカードが要らないと!
それらをリュックから排除すれば小さなリュックでいいと!
スマホは要らない!
ましてやスマホの充電器は要らない!
化粧品は要らない!
手帳は要らない!
手帳が要らないのだからボールペンは要らない!
ポイントカードの類いを無くせば自ずと小さな財布でいいと!
母いわくリュックの中はハンカチとティッシュと小さなお財布と自宅の鍵とパスモだけでいいと!
服装もごちゃごちゃ言われます。
買ってきた服やその他のものにも文句は言われます。
出掛ける前には毎回服装チェックが!
暗黙の服装チェックが!
被っていく帽子から履いていく靴までチェックが!
娘の私が母好みの娘になることをいまだに望んでいます。
無理です。
私も人間です。
一人の人格を持った人間です。
その母がことあるごとに私の病気のことを言ってきます。
どうも母は私の病気をあっちこっちに開示しろと!
果たして私が私の病気のことをあっちこっちに開示することは何の意味があるのでしょう?
私が自分の病気のことを開示したら、回りの人は引くと思います。
私は私の病気を隣近所の人には言っていません。
いまだに言っていません。
その事を話せば私は隣近所から嫌な目で見られ、変な目で見られ住みにくいと思います。
病気は寛解に近いと言ってもいまだに心療内科に通っています。
世間や世の中と言うものはいまだにどこかに心療内科に通っている=精神疾患と言うイメージが付きまとうのです。
ましてや精神疾患と言うだけで、いずれは刃物をどこかで振り回し、発狂するようなことさえ抱いている人もいるのが現実です。
そして家族にそのような人がいたら隠して暮らす人もいるのです。
実際に私の友達は息子が引きこもりです。
その事は多くの人は知りません。
もう一人の友達も息子が精神疾患を患っています。
その後その友達の息子がどうしたかは聞いていませんが!
その二人は自分の息子がこんな息子です。
と、あえて言ったりはしません。
しかし、私の母は私が病気であることを自分の妹弟に言いました。
そして、ことあるごとにいまだに母が言うのは「お前は病気だから!」です。
ところで明日は午前中の公民館の歌声サークルを休んで母の耳鼻科の付き添いです。
帰ってきて仕度して夕方は銀座の蛙たちでクミコさんです。
やっとクミコさんです。
久しぶりのクミコさん、楽しんできますね。
クミコさんに手紙を書こうと思ったらこんな時間に!
無理ですね。