ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

師匠一色に染まった頭でクミコさんの番組を見る。

2018年12月24日 | 日記
2018.12.24
師匠一色に染まった頭でクミコさんの出演する番組を見る。
スマホでさっさと写真も撮ってFacebookにアップする。
クミコさんは優しくていい人だと思う。
元々声が好きだった。
顔も好みだった。
人柄も良かった。
綺麗な声は癒しの声だった。
それからシャンソンも聴くようになった。
それが突然浪曲だった。
広告批評の天野祐吉さんの奥さんの宇宙人ユーキチの妻の伊佐子さんのツイートから玉川奈々福さんを知った。
それが昨年だった。
ネットで検索し木馬亭に奈々福さんを見に行った。
そして昨年末から今年のお正月にかけて神経性胃炎になり、1月は木馬亭に行けなかった。
2月に行ったら奈々福さんと五代目天中軒雲月師匠が!
その時聴いた雲月師匠の浪曲のお外題は覚えていないが、声に惹かれて現在に至っている。
伊佐子さんはクミコさんのお知り合いです。
クミコさんのコンサート会場ではよくお見掛けします。
まあ、クミコさんと師匠はつながりがあるんですよ。
あの松本ヒロさんがクミコさんのお知り合いです。
湯川れい子さんも松本ヒロさんのお知り合いです。
湯川れい子さんはクミコさんの歌を作詞したんですよ。
そして村上信夫さんも松本ヒロさんのお知り合いです。
私も一度恵比寿に村上信夫さん主催の松本ヒロさんのトークショーに行きました。
やぎりん(八木倫明)も松本ヒロさんのお知り合いです。
師匠が松本ヒロさんと一緒の写真をどこかでお見掛けしました。
みんなどこかでつながっているんですね。
ご縁ですね。
と言うことで今年の2月から師匠の勝手なファンをしております。
お声がタイプでした。
声に惚れて木馬亭に行くようになったらお人柄が!
と、言うことでファンをしております。
ぴっぴっときた私のアンテナに見事師匠の声が!
奈々福さんも嫌いじゃあないけど、師匠はね。
特別でした。

数々の思い出と共に!

2018年12月24日 | 日記
月日のたつのは早いもので一年も終わりを告げようとしている。
今年は2月から浪曲と言うものに触れて、毎月木馬亭で浪曲を楽しんだ。
素敵な出会いもあった。
元々勉強が苦手でしなかった私には浪曲は新鮮なものだった。
そこから多くを学んだ。
歴史も文学も学んだ。
そもそも浪曲は奥が深いと思う。
未だに関東節と関西節の違いがわからない。
そこへもって中京節もあるのだ。
念願だった岡崎へも行った。
なかなか旅行なるものをしない。
そもそも旅行に使うお金を私が芸能人の追っかけに使っているのが原因です。
その中で人と人とのふれあいもあった。
木馬亭に行き生の浪曲を聴いて、終演後に出てきた浪曲師との一言二言の会話は嬉しかった。
岡崎にも行き改めて八丁味噌の良さを見直すことも出来たと思う。
来年がどんな年になるかはわからないが、本当にボケないうちに興味のあるものは見ておこうと思う。
今年出会って触れあった人たちにも感謝します。
師匠と出会ったことが一番の出会いでしたね。
やっぱり師匠は素敵ですね。
焦らずゆっくり静養してリハビリして3月の木馬亭でお会いしましょう!
娘さんが居て良かったですね。
私も喧嘩しながら母と暮らしています。
お嫁さんでは言いたいことも言えませんから!

好きさ!好きさ!好きさ!

2018年12月24日 | 日記
好きさ!好きさ!好きさ!と、言うような歌が昔あった。
カーナビーツとやらが歌っていたと思う!
好きさ!好きさ!好きさ!お前のすべて!
だったと思う!
これ!今の私の師匠への気持ちだと思う!
そもそも声に惚れたのだ!
浪曲で気耐え抜かれたあの声に!
そこにあとから人柄が!
そこそこどの浪曲師も好きだが、浪曲に関しては初心者マークなので、あれやこれやを語れない。
下手なカラオケに行く!
カラオケ好きなので行く!
しかし歌は下手だ。
ところどころ外れてしまう音程で歌う。
誘われれば行く!
行ったら誰も聴いていなくても師匠の歌は歌うのだ。
好きだから歌うのだ。
たった3曲しか入っていないカラオケで歌うのだ。
下手でも楽しめれば歌うのだ。
私は過去に好きになった人と師匠を比べたりしない。
なぜならそれぞれ好きなのだ。
声のどこに惚れたのか?
長年研鑽を積まれた声がそこにはあるのだ。
歩んできた道のり、積み重ねた芸歴も加味されるのだ。
そこには我々ファンには計り知れない努力があると思う。
切磋琢磨し積み重ねた努力と歩んできた人生がどこかで重なるのだと思う。
厳しい修行もあったのだと思われる。
ほぼ30分の舞台にかけた情熱は素晴らしいのだ。
そこには妥協を許さぬ姿勢があるのだと!
世の中完璧な人間などいないのだから、師匠にだって欠点はあると思う。
弱点もあると思う。
しかし、そこには積み重ねた芸歴と努力がそれらをカバーしてくれるのだ。
このブログに大きな声で言えるのなら言いたい!
師匠大好きです!
お心当たりの師匠いませんか?
あなたですよ!