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いろんな動き! 足立昌勝さんと

2015年11月30日 | 

いろんな動き! 足立昌勝さんと

感動の集会チラシ要旨。
 
  *   *  *
 
不当逮捕は重大な人権侵害。公権力の違法な行使が横行し、被逮捕者は人権侵害を浴び続ける。やめさせなければ。
 
にもかかわらず、獄外でも被弾圧者へのバッシング支援者に対する誹謗中傷が繰り返されている。愛宕十一号、高輪五号も、そうだ。強い危惧。
 
なぜ被害者が過酷に貶められ攻撃されるのか、不用意にではなく意識的にそれを行う一部の動きを許さない社会的コンセンサスをどのように確立していくのだろうか。
 
  *   *  *
 
これは国会前弾圧の「戦争反対!916弾圧愛宕・高輪救援会」の師走の集会への呼びかけ文だ。
 
被弾圧者へのバッシングって。よってたかって打擲?異端として排除?なぜ?? 国会前での様子は、携帯の写真や動画などを見た。どさくさまぎれに逮捕、何もしていない人を逮捕してる。国家権力の剥き出しの暴力。なぜ被逮捕者が責められるのか。警察から恣意的に選ばれた人質なのに。
 
警察は民衆を分断しようとする。その一手段だろう、「黙秘したら、勾留がついた」あるいは「勾留が長くなった」などの選別をかけてくるわけだ。喋ったら早く出られるとは限らない。
 
また支援者への誹謗中傷も、困る。例えばツイッターに散見。軽いノリで悪辣な言葉の連鎖は、心寒い限り。支援者は、弁護士との相談、検察への移動時の激励行動など大忙しなのに。
 
「不用意にではなく意識的にそれを行う一部の動き」って、わざとってことか。ぞくり。ヘイトスピーチを思い起こす。過去の事件で逮捕者のうち罪を認めた「しばき隊」は黙秘せず罪を認めて略式裁判に応じ、罰金十万円。同じ事件で救援連絡センターの弁護士が接見した被疑者は黙秘して起訴なしで奪還されたよね。ともかく早く出たいからと、しゃべったら前科一犯かあ。
 
このたび企画された『「人権侵害を受けた人」がリンチされ続けるのはなぜなのか? 916国会前弾圧から考える-』の意義は非常に大きい。社会的コン
センサス、たいへんだけど作っていくしかない。
 
救援連絡センター、新代表として足立昌勝・関東学院大学名誉教授が選ばれた。嬉しい。共謀罪反対集会などで、積極的な姿を何度も見かけた。笑顔の魅力的な日本酒好き紳士。一月には就任祝いの集会が企画されている。
 
また大口昭彦弁護士から黙秘権研究会、名称は広い意味での「取調研究会」が提案されている。取調拒否もあるしね。これも新機軸。
 
フリーター全般労働組合: 高輪5号からみなさんへの手紙

福岡市民救援会: 「戦争反対9.16弾圧愛宕救援会」声明 フリーター全般労働組合

(足立昌勝さんたちが書いた本)

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