千恵子@詠む...................

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ジャッジ君おくびょうなのに敢然と 「少年弁護士」まもる愛犬

2014年05月13日 | 詠む

少年弁護士セオの事件簿4 正義の黒幕」 ジョン・グリシャム 岩崎書店 

邦題の「正義の黒幕」は、意味不明。原題は、「アクティビスト」ね。

「Theodore Boone: The Activist」 

大好きな先生が解雇された。それも契約の途中で、だ。

うーむ、「貧困大国」米国ならでは、だ。

興味しんしん。

そして、少年弁護士セオが悪漢に暴行される。するとジャッジ(裁判官)という名の愛犬くん。猫すら怖れるほどの臆病犬なのに、なんど打たれても果敢に立ち向かっていく場面に感動。

そのあとの少年たちの大活躍。

この第4巻で終わり。〆というかんじだが、単発で読んでもgood。

 

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