千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

ふりかえる「安井かずみがいた時代」 島崎今日子・集英社刊

2014年03月14日 | 詠む

安井かずみがいた時代」 島崎今日子 集英社

訳詞家から作詞家になり、流行の先端。エッセイも書いた彼女。

あらら、この歌もあの歌も...たくさん書いてるんだ。

「わたしの城下町」 小柳ルミ子

「赤い風船」 浅田美代子

「危険なふたり」 沢田研二

「草原の輝き」 アグネス・チャン

ほかにも、いっぱい。

そして89年から94年に癌で逝去するまでの、加藤和彦との暮らし。

婦人画報に連載された22人へのインタビュー集。

フェミニスト島崎今日子の、時代を抉るルポルタージュ。

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