千恵子@詠む...................

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模索舎の創設者なる五味さんを 偲び、語る会30日なり

2014年03月21日 | 詠む

新宿のミニコミ書店「模索舎」は、とても貴重なところ。

わたしが20年以上コラムを連載している「救援」紙も常備している、ありがたいとこ。

1970年情報の自主流通をめざし「情報センターへのシコシコ模索舎」を設立する。

72年同店で『四畳半襖の下張り』のコピーを販売したとして逮捕され有罪。

87年循環型有機農法に基づいた食文化に関する本を扱う取次書店「有機本屋・ほんコミニュケート社」を設立し代表を務める。

この会報には、わたしも死刑や人権関係で何度か書かせてもらったわ。

出席したいのだけど、交通費を含めると五千円近くなるので...気持ちだけ参加。

----------------------------------- 以下、転載

模索舎/ほんコミニケート社 創設者
五味正彦さんを偲び、語る会

世代交替しつつ、今も新宿に店を構えるミニコミ・自主流通出版物を取り扱う書店・「模索舎」や、「ほんコミニケート社」の創設者であった五味正彦さんが食道癌を患い、昨年(2013年)9月24日に亡くなりました。本人の希望により、葬儀、お別れ会等はせず、11月、東京湾に散骨されました。

その遺志を尊重しつつも、模索舎/ほんコミニケート社の元舎員・社員の有志で、五味さんを偲び、五味さんが活躍した時代を思い返すような集いを持ちたく思い、以下のように企画しましたので、ご案内させていただきます。

とき:2014年3月30日(日)午後2時~午後4時30分閉会予定 受付は午後1時30分より

ところ:武蔵野スイングホール11階「レインボーサロン」

(JR中央線「武蔵境」駅前 TEL:0422-54-1313) アクセス

会費:3000円(ドリンク、軽食付)

申込み:3月10日までに下記宛に、

1.お名前 2.連絡先 3.五味さんとの関係(○○学校の同窓、○○運動の仲間、等々)
をお知らせください。

・メール:330sun★gomimasahiko.jp(★に@を入れて下さい)

会場の「レインボーサロン」は、100人は入れる飲食可能なスペースです。お好みの飲み物などありましたら持ち込みも歓迎です。(そして食後には批判を!さらには後かたづけを!)


「3月30日の日曜日」というのは、ある時代を共有した人たちには忘れることの出来ない日付です。1969年のその日も日曜日でした。2014年の3月30日が五味さんを偲び、その時代を振り返るひとときになればと願います。どうぞ御協力・御参加下さい。

呼びかけ:細田伸昭(元模索舎)、永井迅(元模索舎)、山内智晴(ほんコミニケート社)

 

 
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