千恵子@詠む...................

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中国の「薬の神じゃない!」映画 ジェネリックもの大騒動と

2020年10月22日 | 詠む

映画「薬の神じゃない!」

原題:我不是藥神、英題Dying to Survive

2014年のジェネリック薬の密輸販売事件をもとに、映画化。ずいぶんと変えているようだけど。

上海で回春薬を売る貧乏な店に、「血液のがん」慢性骨髄性白血病患者がくる。 認可薬が高すぎるゆえ、安いインド製ジェネリック薬を買いたいと。

違法は危ない、リスク多すぎだぜよ。最初は断るけれど、あれこれ極まるしがらみ貧しさゆえに...インドへ行く!

あれこれ貧乏人がんばる、しっちゃかめっちゃか庶民の姿。いじらしい。

事件で捕まったひと、事情を考課して罪が軽くなった。そして法律も改善されたという背景も嬉しい。

韓国でパラサイト貧困映画なら、大国の中国でも人気の主題なのかな。ふふ。

でも映画のなかででてきた、資本家の「偽薬」攻撃&まんま手先になる警察=国家権力の構図は形を変えて続いていると思う。怒。

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