千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

どぶ川も

2013年06月21日 | 詠む

どぶ川も無いのに匂う茅場町 水無月むかえ7年目なる

雨の日曜日 2008年のブログ

>ここ数日、間歇的な腹痛が続く。同僚が退職したり入院したりして、業務が質量ともに多くなったせいか。

あの頃は、ほんとうに辛かったなあ肉体的に。

>日曜日の午前中は、じっと床に伏す。本を開いても、もうろうとしている。大島俊一の写真展に行かなきゃと、よたよたと谷中銀座を散歩。

過労死しそうになって法律事務所を辞めて、こんどこそはと思ったら...これまた過労気味の日々。

>家に戻って午後も、ひたすら寝る。夕刻、さぼろうと思っていた「添野ふみこと語ろう会」、わたしが行かないと会費の4000円が足りなくなると思い、がばっと起きて北浦和へ。久しぶりの懇親会は、大遅刻のせいで半額にまけてもらった。

なんか切なくなる、茅場町の職場の...最初の頃。

季節の変わり目を感じる余裕も無かった、茅場町駅から職場までの数分間。

そして、いま7年目

小さな活気あふれる「人形町」、市場がある「築地」のあいだの「茅場町」。

地下鉄の駅をおりても、にぎやかな日本橋方向と違って...河のほうは寂れぎみ。

江戸時代は交通の要所として栄え、新川芸者もいた界隈は、今は「どぶ」の匂い。

やーっと気がついた。

いままで30年くらい港区あたりに勤めていたので夏になると海の匂い、いささか生臭い風を感じたことがある。

茅場町。しっかり、どぶの臭気が漂うって、下水道に欠陥があるのかなあ。

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