千恵子@詠む...................

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刑事法廷>羽柴駿弁護士

2008年05月31日 | 

外国人の権利小委員会の「出入国管理・在留管理の国際比較」プロジェクトに、オブザーバー参加させてもらった。

委員の羽柴駿弁護士の新書のチラシがあったので、さっそく本を読んだ。

題名は、「刑事法廷」。表紙裏の著者の説明文に「獲得した無罪判決は6件」とある。この国の刑事裁判の有罪率99.9%からすると、すごい数字ではないか。

第1章       裁判官はなぜ怒ったのか
 弁護士が怒られたのかと思ったら、違ったのだった。

第2章       幼稚園児は青信号で横断したのか
 真実を見極めるのが、いかに困難か
..。

第3章       「カーキ色」とは何色か
 そうか、色の認識でも違いはあるんだ。

第4章       苦い後味
 外国人に対する、刑の重さ
..。

@@@ わたしは、ちくま新書を図書館で借りて読んだが、最近はネットでも読めるんだ。

 

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