千恵子@詠む...................

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またも「告発」

2012年07月03日 | 詠む

またも「告発」未曾有の未曾有 笠間総長うけとめてよね

未曾有の事態には未曾有の行動で:検事総長以下、幹部ずらりと刑事告発いたしました 八木啓代ブログ

記者会見&インタビュー 加藤副会長の右が大山理事、へへ

「社会的孤立」を深める検察~最高検報告書は完全に破綻している~ 元特捜エース・郷原信郎弁護士ブログ

虚偽報告書の田代グループ、全員が不起訴。これは、なんだ。われらがの八木啓代会長は、未曾有と表現。加藤副会長は「検察が死んだ日」と悼んだ。

組織防衛の幕引き(愛媛新聞:社説の見出し)不起訴については、上記以外にブログの下に網羅した報道一覧の中にも色々な意見が噴出している。

それでは、違う側面からひとこと。けっきょく、処分は一番重くても実行犯・田代の、減給6カ月(100分の20)

つまり給料の1/5を減らすということか。

ちょっと待って。わたしは法律事務所にて彼此10年ほど働いていて給料差押えを何回か見てきている。あれって最高1/4まで取られてしまう。残りの3/4で何とか暮らしを賄いなさいってことなんだけど。まあ、いちおう暮らしていける目安でしょ。実際きついけど、何とかなるものですわよ。

家を買うために、給料1/4貯金をして暮らしているひとも、いるよねえ。

そう考えると、1/5なんて軽~い減額じゃないか。検事という職業と45歳という年齢からすると、現在の給料も高給だろう。そのうえ処分当日に辞職したら、この先6カ月でも12カ月でも関係ないじゃん。

辞職って懲戒免職じゃないから、退職金は満額でるんでしょ。

そうすると処分といっても、お金だけ。それも実際には金銭的マイナスは、ゼロじゃないか。

なあんて思いながら、田代の上司グループ極めつけ検事総長を告発するため、検察庁に向かったのだった。

この国で、公訴権を独占している検事集団。彼らが起訴すると99.9%が有罪。米国などと違って無罪でも検察控訴可能なシステムでは、実質もっと有罪率が高いことになるわ。

それだけ凄い組織。このさい組織の膿を出し尽くし、正義を貫く検察の誇りを示してほしい(琉球新報:社説の結語)

ただいま、「検審騙しの田代グループ」を検察審査会へ市民たちは...申立の準備中。さて、こんどは騙されないでね。市民から選ばれた審査員の皆さん。

■■ 田代検事および上司の不起訴処分に関するメディア報道

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2 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (インスピ)
2012-07-04 17:18:10
ありがとうございます。紹介させてもらいました。
笠間総長の退任 (千恵子)
2012-07-05 06:48:40
昨日の記者会見。江川紹子のツイッター

>笠間氏は「陸山会関係の田代検事の虚偽捜査報告書の問題ですが」と、明確に「虚偽」と認めた

そのあと、もろもろ。8回に分けてつぶやいてますね。

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