旅の途中 FM銀河「てんがらもん」の毎日

FM銀河「てんがらもん」のパーソナリティが管理人。地域の情報が溢れ・リスナーさんも発信できる建設的な番組に。全国区。

芸術は時間と腕で磨かれて・・ 聴衆のハートをつかみうならせる―砂の祭典ー

2017-05-05 | 日記

5月5日(金)こどもの日

武之橋からの桜島 11:45頃

 

 連休中に行こうと考えていました。

今日もあり合わせ弁当を作りました・

 

 中央駅11:40発 バスは8割の乗車。途中数か所で乗車がありました。70分。

    

 

 吹上町は田植えが始まっていました。

 なんと取り入れ前の稲も・・早場米というのでしょうか。

       

 日本でももっと長い歴史を持つ砂のイベント今年は30回目の節目の年。

砂だけで作る精巧な砂像は芸術性が高く感動を与えます(チラシより)

 一番メインのステージです。国内外の澄明な砂像彫刻家が創る砂像の展示です。

 宮沢賢治と共感覚と転生と

 しょこたんこと、中川翔子さんの作品を・・・。

 

白雪姫と7人のこびと

 

 金太郎  足柄山の山奥で けだもの集めて相撲のけいこ

 

 桃太郎の鬼退治

 子どもたちも作品つくりに挑戦しています

 誰の作品かな・すごいですね。

 

 

消防お助けたい――夕べ夜勤だったという若者・解説もしていました。

砂地で大変力がいります。それにのぼり坂で汗びっしょりでした。

のっている婦人のご家族があとに続きます。「ありがたいですよ」

 

 

 

 あちこち中高生らしいボランティアさんが「写しましょうか」

写真を撮ってくれます。この配慮もありがたいですね。

 

ヘンデルとグレーテル

 

 

 

 

 甦れ熊本城 カンパの箱も置かれていました。

 展望台から・・・

 

中央ステージは 薩摩剣士の出し物が・・・食べながら飲みながら・・

 

私はこれが一番です。バニラアイス350円

 

  氷やさんの前はすぐ列ができます。

 

 砂の祭典は砂丘ではなくて、海までかなりの距離がありますね。

 

 

 ボランテイアのお嬢さんがとってくれました。

到着が1:00前、でも帰りのバスが3:30しかなくて、 バス待合所でゆっくり休みました。

  

4時50分 中央駅に到着 我が家には5:50になりました。

1年前のブログです。215回 てんがらもん

http://blog.goo.ne.jp/chidori-t/d/20160505

今日買ったもの

 漬物400円+焼酎梅250円+お茶500円+ソフトクリーム350円

バス代往復 2060円 入場料1000円 合計 4560円

一昨年に続いて2回目です。一人で気兼ねなく楽しみました。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (16)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 湧水町お湯も清水も湧き出ま... | トップ | こんな日もあったのだから寝... »
最近の画像もっと見る

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今晩は (oyajisann)
2017-05-05 20:37:23
お疲れ様でした。
心地良い疲れだったかな?
砂のアート素敵見事ですね。
ボランティアさんの心配り見て
何だか心暖かくなりました。
縁の下の力持ちに拍手です。
5月もよろしくお願いします。
健やかにお過ごしを~。
こんばんは (mappee)
2017-05-05 20:49:09
砂の祭典
鳥取まで行かれたのかと思いました
鹿児島なのですね
立派な作品が並んでいて・・・
お弁当も花が咲いて美味しかったでしょう!

良い一日で・・・
oyajisannさま (chidori)
2017-05-05 22:55:34
お身体のこと心配しています。
おいでくださりありがとうございます。
そうです。私も「写真撮らせてください。ぶろぐで全国ネットで知らせます。」と言ったら周り中に笑い声が起こりました。
他にもいろいろ気配りがあり、自分で取った写真を1枚だけその場でプリントしくれました。(メモリーを渡して)
5月、お互い元気で過ごせることを願いましょう。ありがとうございました。
マッピーさんへ (chidori)
2017-05-05 22:59:14
鹿児島の砂丘も自慢できる砂丘ですよ。らっきょもたくさんとれています。

作品はプロアマあわせてすごい数ですが、半分くらいにしました。
あの会場をうろうろするくらいが精一杯ですが、それでも5000歩しか歩いていませんでした。広島行きはたぶんダメかとあきらめました。
chidoriさんへ (まりも)
2017-05-05 23:21:53
砂の祭典、素敵ですね!
鳥取が有名ですが、鹿児島でも開催されていたのですね
こんな素適な作品を作れる方、どんな方々なのでしょう
アイスも食べれて、素敵な芸術に触れ
良い一日でしたね
砂の彫刻 (グランマ)
2017-05-06 04:51:41
chidoriさん

おはようございます
素晴らしい砂の彫刻
それにいつもながらのおいしそうなお弁当
いやいや きっとおいしい
出不精のグランマも見習わなくっちゃぁ
と思いつつ・・
素敵な休日 (信州屋根裏人のワイコマです)
2017-05-06 07:08:41
森の中に忽然と砂の山・・・驚きました。
この砂をどうやって・・しかも洗い砂を・
そちらに興味深々・・それにしても砂の
芸術も素晴らしい、今年信州松本での氷の
芸術祭を懐かしく思い出しましたが・・
暖かな時期の方がいいですね。
Unknown (錫杖)
2017-05-06 08:50:08
砂上浜

たしか串木野から枕崎に向う途中に見た看板にそうありました。
 宿の候補に国民宿舎 砂上浜を一考もしていました。結果は、串木野羽島のかたりべさんになったんですよ
chidoriさんの旅紀行からわたしの頭の中で鹿児島観光マップが形成されていきます。
こんにちは (kao)
2017-05-06 16:49:25
砂の祭典、本当に見事ですね。
宮沢賢治今ちょうどよんでいる
ところです。素晴らしい作品ですね。
お熱かったと思います、バニラアイスで
涼んでくださりほっとしました。
とても見ごたえのある作品ばかりでした。;
お疲れ様でした^^ごゆっくりおやすみください。・・
まりもさん (chidori)
2017-05-06 20:59:14
作品の作り手・・あまり数が多いのでよく見ませんでしたが、国の内外の著名な砂彫刻の作家もいるとパンフにかいてありました。
もちろん素人の方々も?だと思います。
私が紹介したのはほんの一部です。
天候がありますので大変だと思います。常にケアしながらだと思います。雨の時はどうするのでしょうね。1ケ月以上の開催です。
長居しないのが疲れないコツだと思います。昼前でかけてほぼ半日でした。

日記」カテゴリの最新記事