真似屋南面堂はね~述而不作

まねやなんめんどう。創業1993年頃。開店2008年。長年のサラリーマン生活に一区切り。述べて作らず

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番組:英雄たちの選択「幕末秘録・琉球黒船事件 調所広郷 命をかけた秘策」

2018-05-06 | 世間
英雄たちの選択「幕末秘録・琉球黒船事件 調所広郷 命をかけた秘策」

英雄たちの選択「幕末秘録・琉球黒船事件 調所広郷 命をかけた秘策」

録画バカ一代さん

さあ 皆さんの意見も踏まえて
磯田さんは どのように…。

やっぱり 西洋の波っていうのは
まず琉球 そして薩摩を

洗いますよね
地理的な事からして。

その時に調所が一身に
その西洋の波を受けて

いろいろ代わってやる訳ですよね。
ここから読み取れるものって

やっぱり
日本人の駄目なところを

すごく調所が補っている様子が
よく分かる。

その駄目なところって
何かというと…

…というのが
日本人の駄目なところで。

ところが 時々 天才が現れて

新たなルートをつくり出して
制度を変更できる。

これは活路を出す人で。
ただ この

“これまでルート"
じゃないものが

変更できる人って
そういないんだけど

例えば
信長とか 龍馬とか 調所とか

ひょっとしたら 一番最近だと
田中角栄だったかもしれない。

ただ この人たちが問題を解決して
一時成功すると。

だけど 大抵の場合
非業の最期なんですよね。

これが ひょっとしたら
日本史の法則かもしれないと。

なぜ そうなるのかという事も
やっぱり 僕ら自身が見つめて

考えないといけないと。
今 変革期で

日本人自体も
“これまでルート"じゃ

無理な事は分かっているが

新しいルート変更が…
活路っていうのをやる人を

大事にしてるだろうか
という気もしましたね。

 薩摩藩家老調所家所蔵品展
(於:霧島市国分郷土館)

その調所廣郷の7代目の御子孫である調所一郎氏・謙一氏兄弟が所蔵する薩摩藩ゆかりのコレクションを展示

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