OREO

アメリカのお菓子は甘すぎて色が毒々しすぎて基本的に食べられないのですが、まあOREOは食べ慣れてるからたまに食べます。

私はクリームが嫌い。
なので、行儀は悪いですが、ココアクッキーの部分だけ食べます。
(ちなみにロッテのチョコパイもクリームは抜いて食べる。子供の頃から。)

OREO、クッキー部分だけ売ってくれないかな・・・
と常々思っているのですが。
そんな私はスーパーで恐ろしいシロモノを見つけました。

【OREO Double Stuf】

ぎゃっ!クリーム2倍かよ!いらないよ!余計なことしないでよ!
(stufは詰め物の意味。ここではクリーム)

なので、次の商品を買いました。

【OREO Reduced Fat】

脂肪少な目、って書いてあるから、
きっとこれならクリームもあんまりしつこくなくて食べられるかも・・・・。と淡い期待。

それは甘い期待でした。

確かにクリームはあっさりめ。
しかしそのクリームのあっさり感を補って余りあるココアクッキーのでろ甘感!
(普通のOREOのココアクッキーより数段甘い)
脂肪カットしても糖分増えてたんじゃ意味ないじゃん。
これじゃ、クリームはがしても甘すぎて食べられないよ!

アメリカ人の脂肪と糖分への飽くなき追求を甘く見すぎていたのでした・・・。


【余談】

ちなみに、生クリームベースのパスタも嫌いです。グリコの「とろーりクリームプリーン」の存在意義が分かりません(あのCMを見たとき、「うわ、最悪」とつぶやいてしまった。プリンが汚れる)。日本のコンビニでシュークリームを買うときには注意深くカスタードのみか生クリームが混ざりこんでないかチェックしてました(あんまりちゃんと書いてないんだ、これが)。コーヒー屋でカフェモカを頼むときぼーっとしてるとホイップクリームを乗せられてしまうのが悲しいです(クリームが乗っているカフェと乗っていないカフェがあるので、「クリーム抜きで」っていうと「最初から乗ってません」って言い返されたりするのも悲しい)。

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生J.Lo

J.Lo(Jeniffer Lopez)初のライブツアーを見にMadison Square Gardenに行ってきました。
(今までライブをしたことがないらしい。)

会場に行ってみたら、J.LoとダンナのMarc Anthonyのジョイントコンサートであることが判明。
Marc Anthony?ダレソレ?
写真のダンナはいまいち・・・。

なんで、Ben Affleckの次がこの人なんだろう・・・と疑問。
J.Loならもっと素敵な人がつかまえられるんじゃない?と思いました。

前半がダンナのソロで、後半がJ.Loのソロ、でアンコールが夫婦共演、という構成でした。

「ダンナより早くJ.Lo出てこないかな」と思っていたのですが。

・・・ダンナ、すげえ。

ラテン系シンガーなのですが、いやもう、歌がすんごいうまい。
あふれんばかりの声量とラテンのリズムで押しまくる。
テクニックだけではなくて、いやあ、歌の感情表現が爆発的で圧巻でした。
ダンスもないし、派手な演出も全然なかったけど、圧巻の歌でねじ伏せられてしまいました。
天性のPerformerとはこういう人を言うのだ、と納得してしまいました。
スペ語の響きがまたいいんだな~。
そして、歌ってるときのダンナはむちゃくちゃかっこいいです。
もうラテンの色気炸裂です。
ああ、Ben Affleckより断然、ダンナの方がすてきです。


代わってJ.Lo。
"Get Right"は踊りまくっていましたが、もうちょっとダンスが欲しかったな。
全然悪くないし、十分楽しかったけど。かわいかったし。
でもPerformerとしては、ダンナの方が数段格上に思いました。

最後の夫婦共演のバラードは、「おお!またダンナが見られる!」と興奮。
ついつい感動してしまいました。





がっつり3時間。これで69.50ドルは安いな・・・・。

帰って早速ダンナの歌をiTunesでダウンロード。
すっかりファンになってしまいました。
次回はぜひ、Marc Anthonyピンのライブが見たいです。

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