Tips to make friends

今週は、留学生向けの一週間のアメリカ法基礎講座でした。
やっと同級生にご対面。
私のいるコースは、大半が留学生です。
毎日が、making new friendsの日々。

初めて会う人々と友達になるのはちょっと勇気が要るけどたのしい。
大切なのは、自分から声をかけること、自分から心を開くこと、だと思います。

だって心閉じてる人間に、誰も声なんかかけないから。
機会を見つけるごとにローの学生に声をかけまくってる私。
(クラスとか、寮のエレベータとか、寮のランドリーとか)

日本人はどうしても日本人どうしや東アジア人と固まるけど、それは他のエリアの人も同じみたい。
ラテンアメリカはラテンアメリカの人々と固まるし、ヨーロッパはヨーロッパで固まる。
やっぱり同じエリアの人って安心感があるみたいです。

でもでもでも。
ヨーロッパやラテンアメリカのいろんな子とそのことについて話したら、
「ついつい同じエリアで固まっちゃうけど、せっかくNYまで来たんだし、いろんな国の人と話したいんだよね。」と言ってました。
メキシコ人の女の子は「ルームメイトがインド人なのよー、よかったわ。だってラテンアメリカのルームメイトじゃ世界が広がらないもの」と言っていました。
そっか、彼らもそう思ってるんだ。

ということで、エリアにかかわらず、元気にナンパ(男性および女性を)しようと思います。

しかし、やっぱりイタリア人とメキシコ人は話好きで、楽しい・・・。好きだわ・・・。

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せかいせま。

今日から学校でした。
クラスメートのメキシコ人と話していたら、
なんと。

共通の友人がいました・・・。

せかいせま!

私の元々の友人のメキシコ人(Cristian、弁護士)は、クラスメート(Carlos、弁護士)と元同僚で親友でした・・・。

What a small world.
What a small lawyers' world.

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ジュリアーニは偉大

聞いてはいたけれど・・・、ニューヨーク、めちゃめちゃ治安いいです。
今まで訪れた外国の中で多分一番治安がいい。
外国の街を歩いていると「あ、あ、やばいところ入っちゃった」って瞬間があるんですが(鬼太郎のように「妖気だ!」って髪の毛がぴんと立つ感じ)、NYを歩き回ってまだ一回もそれがありません。
ありえなーい、ここアメリカでしょう???
女性ひとりが夜に歩けるって、すごい。(もちろん、人の多い大通りしか歩いていませんが。)
タイムズスクエアのあたりは、昔はとても治安が悪かったそうなのですが、いまや、女性が夜11時くらいにうろうろしても全く危険を感じません。だってわさわさ人がいて明るくて新宿駅前みたいなんだもん。
サンフランシスコとかDCとかチコとかだったら、真っ昼間でも明らかに危ない地区があるのに・・・。


これも全部前のNY市長のジュリアーニの施策のおかげです。
これだけやったのはほんとにすごいと思う。
私たちが安心して暮らせるのは彼のおかげ。(こういうんだったら税金払う気するよね。)
あ、調べたら、ジュリアーニは私が行くロースクールのどうやら先輩みたいです。
ますます好感。
(でもよく「ジュリアーノ」か「ジュリアーニ」か迷うんだよね・・・。Giuliani。


あと、以下は小話。

①ヤンキース
ヤンキースを見に球場まで行ったけど券が高いのしかなくてすごすご帰ろうと地下鉄に乗りました。そしたらその電車はみんなすごすご帰る組で(ユニホームとか着てんのに)、車内でなぜか意気投合して記念撮影してた・・・。(私は入ってないけど。)

②Kマート
というWalMartみたいな大型安売り店で買い物してたら、ヒスパニック系のおじさんに「このシャツ似合うかな?完璧?」と自信なさげに聞かれた。私は「完璧ですよ。」と言ってあげたのに、その一言だけではおじさんの背中を押すに到らずおじさんは白人の若者に「似合うかな?」ってまた聞いてた。じゃあ、聞くない。

③Japanese Store
何店舗もある&すばらしい品揃え。値段もボッタクリまでは行かない。さすがNY、Chicoとは違う。狂喜乱舞して、しょうゆとカレーとのりとわかめを購入。どうやらNYには6万人も日本人がいるらしい。

④NYの店員や職員
すごくやる気がなくて不親切か、すごく親切かのどっちか。中間はない。ほんとにない。なぜだ・・・。(一目で分かるので人を選んで聞くようになりました。)

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MoMAで感涙

今日はルームメイトと共にMoMA(近代美術館)へ。
すごい!
ゴッホ、モネ、スラー、ゴーギャン、ルソー、セザンヌがてんこもり。
そこそこ人はいるものの、日本の美術館と比べたら混んでないしね。
やっぱり絵の前で立ち止まって絵と対峙しないと見た気がしないですから。

(日本の美術館って、人の波に流される感じ・・・。)

ゴッホの星月夜、生で初めて見ました。
ゴッホはぐるぐるが好きなのですが、そのぐるぐるが、写真では分からない絵の具の盛り上がりでできていて、「あ~、ゴッホがこれを描いたのね~」と実感できました。
直接感じるって感動。心が揺さぶられる。
彼の、耳を切ってしまうほどの孤独と悲しみと望郷の思いとがいっしょくたになって伝わってきました。
彼は、人生のどうにもならない暗さを描き、そして、暗いからこそ明るさに強く惹かれそれを賛美して描こうとしたのだと思います。

【星月夜】





さてモネの壁一面の巨大な睡蓮の池の絵もありました。
水面に雲が映って、草花がいっぱいで、幸せそのもの。
モネは、最初の奥さんに先立たれちゃったけど、再婚して、大家族になって、素敵なお庭も造って、多分幸せだったんだろうな~、という幸せ感が満ち満ちている絵です。
モネの絵は純度の高い幸せな空気を感じられるのがいいですね。

ああ、やっぱり印象派って素敵。絵っていいね。

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NYに来ました。

ばたばたと生活必需品の買い物をし、銀行口座を開き、クレジットカードを申込み、携帯を契約し、とりあえずの生活環境が揃いました。

やっと余裕が出てきたので、映画とミュージカルを見ました。

①映画:Harry Potter
全体的には満足。だけど、Daniel Radcliffeくん(Harry役)はどうなのよ。
かなり筋肉質な体で青年の色気が出てきてかっこいい。個人的にはとっても好き。
かっこいいけど、好きだけどさ・・・、HarryにしてはちょっとSexy過ぎるかも・・・。

②ミュージカル:Avenue Q
セサミストリートのプロデューサーが作っているミュージカルです。
人間が人形持ちながら劇をするの。人間がしゃべったり、人形がしゃべったり。
NYでの青年とAvenueQに住む人々の交流とどたばたを描いています。
面白かった!
そして結構、ブラックというか、大人向けというか。
セサミと同じようなかわいい人形たちがかなり下品なことや卑猥なことを言ったり行ったりします。
「Internet is for porn!」とか・・・。
人形同士のラブシーンとか・・・。





さて、今は秋学期が始まったら住む寮の部屋がまだ空いていないので、仮住まいの部屋にいるのですが、今のルームメイトは台湾人です。
話したらかなり面白い子。
自分で働いてお金貯めてNYに来て、台湾に帰るつもりは毛頭ないからこっちで仕事探す、と彼女は言い放ちました。
そして自分は典型的な台湾人と違ってアクティブな方だと。
「一緒じゃ~~~ん!」
すぐに意気投合。
NYで最初の外国人の友達ができました。

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ついに脱国

ついに明日渡米します。
ついに夢がちょっぴりかなってしまう。

会社辞めてニューヨークへ旅立つってなんか80年代のドラマの最終回みたいね。
いや、別になにもドラマはないんだが。

「アメリカに行きたいかー!?」
「ニューヨークに行きたいかー!?」
と自分で自分に掛け声をかけてたわ、ロースクールへの応募書類で死にそうなとき。
(つくづくばかっぽいなあ。)

これで、タラップ降りるときにゲートで「ブ、ブー」と鳴ったらやだな・・・※注※


※注※ もちろんウルトラクイズより。アメリカに向かう機内での筆記テストに不合格だとアメリカに着いて飛行機から降りるときにブザーが鳴り、日本に強制送還になるのです。

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Tokyo OL時代の終焉

先日最終出社日でした。

もともと、東京で何年か働いたら海外に出ようと決めていたので、
「ああ、今は『Tokyo OL時代』と後で思い返す時期なんだろうな」
と思いながら働いてきました。
だから日本の会社で働くことや東京で遊ぶことを一生懸命やってきまし
た。

先週の部の送別会では、
「部長を泣かせてやる」と思ってスピーチしましたが、
「さあここから泣かせどころ!という時に
部長(←スピーチ大好き)に話を乗っとられ、
そしてさんざんしゃべられた挙句
勝手に話を
シメられてしまいました…(>д<)。
まじですか?
そりゃなくないですか?
私これで最後なんですよ?
ぶちょおおおおおおお。


最終日の会社のいろんな部署の若手の送別会は、私の行きつけの韓国料理屋でした。
おいしいのになぜかいつも空いてるの・・・。
店長にゆず茶用ジャムの巨大な瓶をブレゼントされてしまいました。
週一で通ったかいがありました。
(私がいなくなったら売上激減だな…。)

仲のよかった女の子の後輩には駅の改札でぼろぼろ泣かれて、
男性が人前で女の子に泣かれる気まずさがよくわかりました。

会社のいろんな人が励ましの言葉をくれて、
自分がいかにこの会社で人間関係に恵まれていたか痛感しました。
いつも契約書にサインをもらいに行っていた取締役には
「辞める人間として会社の改善すべき点についてメールで意見を僕に送れ」
と宿題を出されましたが…。
私がさんざんぎゃあぎゃあ文句言ったからだわ。
う、気が重い。
でもこんなぺーぺーの言うことを役員が聞こうとしてくれるっていい会社だわ。

ということでこれにて私のTokyo OL時代終焉。
来週からは第2部、New York大学院生時代が始まります。
乞うご期待。

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