きょう、ロマンスカーで

先週末、箱根に行きました。

だってロマンスカーに乗りたかったんだもん!

席は最前列!

こんな感じ。



むひゃ!すごい光景!
ロマンスカーって運転席が2階にあるので、車両の一番前が展望席になってるんです!
子供のころすごーくびっくりして興奮したのでもう一回乗りたかったの!
新緑の箱根路の景色がぶわ~って開けていくのがテンション上がりまくりですよ♪

ロマンスカーっていうレトロなネーミングもいいですよね~。


それと箱根彫刻の森にも行きました。

いっせーのゼロ!



※盗作。

注:タイトルはロマンスカーの宣伝のコピーです。

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ロワイヤル候補、それはないかも。

ちょっと前ですが、International Herald Tribuneより記事の紹介。

「セゴレーヌ・ロワイヤルは大統領選で勝つために自身の品位を落とすのか?」

フランス大統領選に野党社会党から出馬しているロワイヤル候補(女性)の発言の記事です。
(与党のサルコジ候補とかなり競り合っている有力候補です。「美貌の政治家」として有名。)

以下、適当に要約。
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【要約】
フランス大統領選を直前に控え、社会党のセゴレーヌ・ロワイヤルはスペシャルメッセージを出した。
「女性の皆さんに向けて申し上げたいと思います。」ロワイヤルは北仏のAchicourtで宣言した。「私は女性の皆さんからの票がほしいのです。」ロワイヤルは自身をフランス初の女性大統領に選出することによって「フランスの歴史に新たな1ページを」加えることを女性に訴えかけた。「全世界が皆さんを見ているのです。」

しかしながらこの訴えは逆効果になる恐れがある。このような訴えは、市民が性別・人種・民族・宗教にかかわらず平等に扱われるべきと、いう共和制のフランスの理念に反するからだ。

「これは全くもって間違った戦略です。有権者はロワイヤルが最も大統領の資質があるから票を入れるのであって、彼女が女性だから票を入れるのではないのです。このような訴えは有権者の知性を冒涜するものです。」とElle(女性誌)のコラムニストは言った。

理論的にはフランス国民は女性大統領でも全く問題はないと思っている。2006年の調査では、国民の96%が女性大統領に賛成である、という結果が出ている。

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あ~やっちゃったな~、って感じですね。
政策で勝負しようよ、性別じゃなくて。
たとえ(選挙戦で有利な)女性であっても能力がなければきちんと落とされる、ということが本当に女性の権利が尊重されるということだし、女性への敬意だと思うけど。

だって自分が「君は能力があるから選ばれたんじゃない、女性だから選ばれたんだ」って言われたら、馬鹿にされてると思うもの。

しかし、ElleもHeraldもかなりまともな反応ですね。
日本のメディアはこういう切り口ってあまりないですよね。

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ヒラリーとライス

『ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔』 岸本裕紀子著

止まらなくて一晩で読み終わりました。

ライス国務長官とヒラリー上院議員の人となりの紹介、みたいな本です。
テレビで見る二人は実はこんな人たちだったんだ!と分かって面白いです。

ライスは、努力家のスーパーエリートで、15歳で大学入学して、26歳で名門スタンフォード大学助教授、38歳で同大学教授+事務局長、46歳で大統領補佐官、50歳で国務長官。(今は53歳)

ヒラリーは、普通に26歳でロースクールを出て、ビルと一緒にアーカンソーに行って、弁護士と母親をしながら知事夫人を務め、45歳で大統領夫人になって、53歳で上院議員。(今は59歳)

ライスは障害をうまく避けて敵を作らない。
ヒラリーは敵と向かい合いながら力をつける。
ライスは物事の潮目を読むのがうまい。
ヒラリーは時には負けるけど落ち込みからの再生力が強い。
ライスは無駄なく最短距離でキャリアを駆け上がる。
ヒラリーは回り道が多いけどその場その場で経験を積んで大きくなる。

ライスが、昔フィギュアスケーターで、国際政治学の前はプロのピアニストを目指していて、恋人はアメフト選手と決めている、あたりが結構意外で面白かったですよ。そして実際に会うと「絶世の美女」。171cmのスタイル抜群でオーラがあるらしい。ブッシュ大統領は相当ライスに頼っていて、国連安保理の会議中に「トイレに行きたい。行ってもいいかなあ?」とライスにメモを渡し、ライスは「早く戻ってきてください」と言ったそうです。お母さんか?

ヒラリーは、夫の落選や女性問題や、ファーストレディ時代の自分の医療保険制度改革での失策なんかで、ぐちゃぐちゃ落ち込むけど、きちんと再生して立ち上がってくるのがいい。子供や女性の人権問題とか熱いしね。ビルは奥さんがあまりに優秀な参謀なので、自分の選挙の演説で
「Buy one, get one free! 」(1個買うとおまけでもう1個ついてくるよ!)と言ったそうな。

女性が読んだら、「自分はどっちのタイプだろう」と思いながら読むと思います。
私はどちらかというとヒラリーの方が共感します。
(ま、ライスのようなスーパーエリートにはとてもなれないだけだけど。)
パワフルな女性ってすてきよね。

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PS3 vs Wii - Apple style!

YoutubeのWiiとPS3の比較CMについて、何人かに話したのでここに載っけますね。
CMはこちら (1分24秒)

英語なので、下に書き起こして和訳をしてみました。
良かったら見てみてください。

※聞き取れなかったところや誤訳もあると思うので、それは見逃してね!

果たしてこれ、本物の任天堂のCMなのか誰かがふざけて作ったのかは不明です。

【書き起こしと和訳】

W: Hello, I'm a Wii.
(ハーイ、わたし、Wii。)
P: And I am a Play Station 3.
(そして私がPlay Station 3よ。)
W: I like go-carts.
(わたしってゴーカートが好きなの~)
P: My interests are World War 2 Combats, Karaoke and tackle football.
(私が興味あることは、第二次世界大戦とカラオケとアメフトよ。)
W: I'm just as cute as button.
(わたしってボタンみたいにかわいいでしょ~)
P: Well, I'm educated and worldly. But if you're just looking to have good time,
good luck and figuring out which buttons of mind to push. And by the way, my
vibrating features have been disabled.

(私は高い教育を受けていて世間を知っているの。でももしあなたが楽しみたいのなら、がんばってね、どのボタンを押したらいいか悩むといいわ。あ、そうそう、私の振動機能は使用不能だから。)
W: All you have to do is just touch me and you'll have the time of your life.
(わたしにさわるだけですっごく楽しめるのよ~)
P: But I'm multi-layered, well-rounded for multiple players and ready to rule your
life with all my multi applications and multi ambitions. I am large and encharge.

(でも、私は重層的で、複数人で遊べるようにできていて、そしてたくさんのアプリケーションとたくさんの野望であなたの生活を支配する用意ができているの。私は大きくて、お金がかかるの。)
W: I'm just peppy.
(わたしって元気いっぱ~い)
P: Ya, well people know I mean business by how expensive I am. Good thing costs
good money.
(まともな人なら、私がどれだけ高価かってことで私がビジネスだって分かるの。いい物っていうのはいい値段がするものよ。)
W: I'm cheep and fun.
(わたしって安くてぇ、たのしいのぉ)
P: Have you ever even heard of the Blue-lay? It's the future! High definition of 
the human experience like you've never seen! Ooh!

(ブルーレイって聞いたことある!? これって未来なのよ!! 人類史上、今まで見たことのないような高解像度なのよ! ああ、もう!)
W: See you soon!
(じゃあね~)

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シンプルに。

しばらく行ってないのですが、一人旅って結構好きです。
ツアーやタクシーではなく、徒歩か電車やバスの公共交通を使うのが好きなので、
移動を考えて、荷物はなるべく小さくします。(ヨーロッパ3週間でリュック1個とか)

そうすると取捨選択をたくさんすることになります。
服は洗えばいいから3着でいいかとか、
化粧品はギリギリの量の小さいボトルに詰め替えるとか、
本が無い旅なんて考えられないので分厚い文庫本5冊は必要とか。

自分が生きていくのに必要最小限なものだけ持ち歩きます。
そうすると、身軽になって行きたいところに行けます。
小さな街の小さな美術館や
自然以外何もない田舎の一本道や。

旅とは私にとって、
取捨選択を繰り返して、
無駄なものを削ぎ落として、
本当に自分が必要なもの、本当に自分が見たいものをだけを見極める作業です。

日々の生活も人生も同じですね。
たくさんのものに囲まれてると、大事なものが見えなくなる。
要らないものを捨てると、大事なものが浮かび上がってくる。
必要だと思っていても、手放しちゃうと無いなら無いでなんとかなるしね。
常にシンプルにシンプルに、本当に自分にとって大事なものだけを大切に。
私にとっては、必要以上のお金や他人からの賞賛を求めるより、自分のやりたいことをやること。

Keep it simple, that's the key.

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