うちの社長を見て思うこと。

※コメントに会社名が分かるような書き込みはしないでね!よろしく!※

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「できるかできないか」じゃなくて「やりたいかやりたくないか」で考えることが大切って、
社長見ていて思います。

うちの社長は、
社外からも社内からも
「無理だから!ありえないから!」
って言われるようなことやってのけちゃいます。
いつも思考の出発点が「俺はこれがやりたい」なんです。
「できるできない」ってあんまり考えてない、少なくとも思考の出発点ではない。
こっちが「できません」って言うと、「できる方法を考えろ」って言い返されるんです。
(ちなみに法律上無理だった事業を始めようとした時は、
政府に働きかけて法律を変えさせてしまった・・・。)
結果的にもちろん失敗もあるけど、
それ以上に多くのことをやってのけてきています。

そういえば、
「絶対無理そうなのに、やってみたらうまく行っちゃった」
という例は古今東西ごまんとありますよね。

「やりたいんだけどさやっぱり無理だと思うんだよね」ってぐにゅぐにゅ言ってい
ても仕方ない。
「そんなのできないよ」って自分で枠を作ってしまえば
やりたいことに挑む勇気も努力も出さなくていいから、楽だけどね確かに。
でもそれって単なる臆病心と怠け心ですよね。


できるかできないかなんて、
そんなんやってみなきゃわからないんだから考えても無駄なんだ、
と最近気づきました。
まず自分は何がやりたいか考える、そしてその後なんとかできる方法を考える。
多分、それが成功のヒントではないかと思います。

人生の大事なことを教えてくれる、うちの社長の下で働けて、ほんとしあわせ。

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目指すおばちゃん理想像

今日仕事で、すごいおばちゃん弁護士と会議でした。
労働法専門の弁護士さんなのですが、
とにかく頭がよく論理的、経験豊富、かつ話し上手で、イキのいいおばちゃん。
うちのダメダメ人事部をがんがん論理的に叱ってくれて、かっこよかった~!
「それはだめです、明らかに労働基準法違反です」と断言する姿にうっとり。
あやうく、先生、女性で既婚者なのに、惚れてしまうところでした。いや、惚れた。

自分自身が肝を据えて真剣に生きている人間は、まわりの人間の心にガツンと渇を入れてくれます。
がんがん攻めてエネルギー溢れて止まらない生き方は、見てるだけでこちらにもエネルギーを与えてくれます。
あまりに強くて「癒し系」とはほど遠いけど、「癒し系」より、そういう人のほうが本当の生きる勇気をくれないか?

あのかっこよさは若さと引き換えにして手に入れる価値のあるものです。
いやあ、私もこういうおばちゃんになりたい。

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アメリより

『アメリ』を見返していて、やっぱりいいなあと思った言葉。


Rater sa vie est un droit inaliénable.
人間には人生に失敗する権利がある。



可能性が低かろうとなんだろうと、失敗してもいいんだから、挑戦してなんぼ。
権利なので、やりたいように生きましょう。



※映画の中では少し違う意味?みたいですが、まあ勝手に解釈しちゃいます。

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後輩との会話

花粉症なので職場でもマスクをしています。
後輩くんと花粉トークをしていたときのこと。

「私にとって周りの空気は汚染空気なの。このマスクがないと生きていけない。
・・・まるでナウシカのよう。」

「あ、今、ナウシカって絶対言うと思いました。」

・・・なぜ、こんなマニアックな会話の展開を読める???

ちょっと一緒にいる時間が長すぎるのか・・・。
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初香港 -人間到るところ青山あり-

出張で香港に。

全てがバイリンガルの街。
何もかも広東語と英語の二重表記です。
両言語話せる人もかなり多いみたい。
街を歩く人々は、アジア系とヨーロッパ系どちらもたくさんいます。
アジアのわさわさとしたエネルギーとヨーロッパの洗練さ・整然さが同居する感じでした。
文化と文化が混ざり合い影響しあう。うう、やばい、ツボです。こういうの大好き。

そして、会う人会う人、インターナショナルでした。
香港にかれこれ20年も住んでいるイギリス人。
香港生まれ、オーストラリア育ち、そして香港で働く香港人。
香港で働く、中国系オーストラリア人。
香港生まれ・育ちの日系イギリス人。
皆、選択肢がある中で、香港を、選んで、住んでいる感じ。

私なんか、日本生まれ、日本育ち、そして日本で働いているだけ。
(途中アメリカが1年あるけどさ。)

こういうとき、いつもこの言葉をつぶやいています

人間到るところ青山あり。(注1)
選ぼうと思えば、ある程度は選べるのだ、住む国なんて。


【注1】
人間(ジンカン)=世界、青山(セイザン)=お墓
どこで死んでも骨を埋める所ぐらいはある。遠大な望みを達するためには、故郷をはなれて大いに活動するべきだという意味。

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