かっこわるくてかっこいい その2

桑田、パイレーツ入り表明

松坂がレッドソックスで背番号18番をもらったときに
「おいおいおい、18番は桑田にとっとけ!」(※1)
と突っ込みを入れたのは私だけではないはず。


しかし、頑固にダダをこねれば道は開けたりするもんですね。
ぜひともしぶとくみっともなくあがいてほしいものです。
あきらめが悪い人ってステキ。
ホームランとか打っちゃったりしてね。(※2)
めざせ、新人賞。

でも、念仏投法(※3)とか絶対アメリカ受けしないかも・・・。

※1・・・桑田はレッドソックスからもオファーを受けていました。彼の巨人での背番号は18番です。
※2・・・桑田は打撃も秀逸なことで有名です。
※3・・・たまに、投げる前にボールに何かぶつぶつつぶやいてから投げるんです。なにしゃべってんだろ。

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教養溢るるそば屋

新橋駅にある立ち食いそば屋「ポンヌッフ」。

ポンヌッフ・・・フラ語でpont neufか・・・意味は・・・英語でnew bridgeかな・・・

ああああ!!!!なるほど!!!!

サラリーマンの街、新橋で予期せぬエスプリを感じたのでした。


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時候のご挨拶と自己分析

今年はせっせと海外の友人にグリーティングカードを書いています。
皆、ダラスの研修で仲良くなった人たちです。
銀座の伊東屋まで行って和紙のきれいなカードを選んで、
結構たくさんメッセージ書いて、
郵便局に行って出します。
すでに20枚以上投函しました。
うひひ、みんなをびっくりさせることがたのしみ。

ところが年賀状はここ数年ほとんど出していません。
自分からは出さないし返信すら相当あやしい。
ものすごい筆無精。

この違いはなんなんでしょう。
自己分析するに、
サプライズで人を喜ばせるのは好きだけど、
先に期待されると応えられないタイプ。
いたずらっこだが優等生にはなれない。

結婚式の招待状で「一言欄」(とかいいつつ葉書の半分くらい余白があるやつ)はほんとに苦手。
「おめでとう」って言葉を期待して欄が設けられてると思うと、それだけで書く気が失せてしまうの。

反対に何もなければ、いきなり凝ったお祝いのカードやプレゼントを送りつけちゃったりします。

要はあまのじゃくなんですね、はい。

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