今年最高の運気?

会社の広告で、ある眼鏡の黒人男性モデルを使っているのですが、
社内報で
「彼の直筆サイン色紙を3名様にプレゼント!」
とあったので
出来心で応募してみました。

…うっかり当たっちゃったい。

あんましうれしくない・・・。
でも360名
以上の応募の中から厳正に抽選されたそうです。
おおぅ、120倍かーい!


もらうのはいいですが、皆に「これで運を使い果たした」と言われ、ちょっと複雑な気分です。
私もちょっとそう思う。

もう少し
倍率が低くて喜びの多い運の使い方があるよね・・・。
社食で豚汁の具がいつもより多いとか、
エレベータで他の部のかっこいい男の子と乗り合わせるとか、
コンビニで50円多くおつりもらっちゃうとか。
(最後のは犯罪か。)

ヤフオクで売れるのでしょうか。

有名は有名だけどサインが欲しいかは微妙な知名度です。

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ささやかな夢がかなう

うちの部では、お世話になっている弁護士さんに毎年クリスマスカードを送ります。
(外国の弁護士が多いので年賀状ではない。)

そのために、カードに載せる部員の集合写真をデジカメで撮りました。
アシスタントの子が写真を編集しているところに
うしろからマウスを奪ってちょっかい。

後輩の女の子に目が大きい子がいるので、
ぴーっと彼女の目の部分をコピーして
ぺたっと自分の顔の上にペースト。


大きな美しい瞳のゆかきちの出来上がり♪

お、すげ、結構美人


すみません、目が小さいので、1回でいいから大きい目になりたかったんです。
おかげさまで、ささやかな変身願望が満たされました。
(後輩には嫌がられた。)

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かっこわるくてかっこいい

桑田真澄。

「200勝が夢です」とドラフト指名時(高3)のときに言い放ち、
21年間投げ続け、
巨人で出番がなくなって、
日本のほかの球団もとってくれなくて、
でも200勝を達成したくて来季はメジャーに挑戦。

38歳なんだからもう引退して「有終の美」を飾った方が見栄えがいいし、
監督やコーチや解説者なら引く手あまただろうし、
メジャー行ったって、散々な成績でみっともないざまをさらすかもしれない。
でも黙々と念仏のように「200勝」「僕の夢は200勝ですから」。

かっこわるくたってなんだって
自分の決めたことをやめない、譲らない。
そのあきらめの悪さが最高にかっこいいでしょ。


・・・・・・・・・・・・・
余談ですが、
高校生のころ見たテレビ番組で
桑田が外国人選手と英語でぺらぺらとしゃべっていて
"Why can you speak English?"ときかれて
"Because I learned in high school."
と答えていたのが、かなりかっこよかったです。

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パニック映画でアメリカが見えてくる

テレビで「The Day After Tomorrow」(2004)を放送していたので見ました。
アメリカに雪と氷の巨大ハリケーンが来て全土が凍って雪で埋まっちゃう、というパニック映画です。



極限状態での愛やら友情やら家族の絆やらで泣かせようってあたりはまあ、
他のパニック映画と同じなのですが。

「おお、違うな。」と思ったのは、
アメリカの人々が、大挙して暖かいメキシコに逃げ込むところです。
アメリカ人が、堰き止めようとするメキシコの国境警備を押し切って、
リオグランデ川を徒歩で渡って不法入国します。
(メキシコ人が川を渡ってアメリカに不法入国する通常の流れと、まったく逆。)
結局、メキシコは難民キャンプを作りそこに米国民を受け入れます。
異常気象が去った後、米大統領が「いつもは私たちが助ける側なのに、今回は途上国が庇護を与えてくれて米国を助けてくれた。」と演説します。

うっひゃー、
世界一のえらーいアメリカ様が
隣の”ビンボー”なメキシコなんぞに助けてもらうの図、
をハリウッド映画が描くなんて、
びっくり。


多分、普通のアメリカ人が見たら相当ショックだと思います。
アメリカ人って、「アメリカは世界一の国!」って思ってますから。
(もちろん全員がそうじゃないにしても、傾向として。)

「アルマゲドン」(1998)や「ディープインパクト」(1998)などの他のパニック映画は、
「なんやかんや人類が滅亡の危機に陥るけど、
最後にはやっーぱりアメリカ様が地球を救ってバンバンザイ
というストーリーで、アメリカの威信を誇示したようなものが多いですよね。
(もちろん一般的なアメリカ人にはその方が受けがいいのでしょう。)

それと比較して、The Day After Tomorrowは
威張ってばっかり来たけど、
ほんとにアメリカはそれでいいの?
他の国に助けてもらうこともあるんじゃないの?
という今までタブーとされていた疑問を投げかけている映画です。(9.11の影響か?)

しっかしもう、ジャイアンに謝られちゃったのび太の気分だよ・・・・・。


※注※
上記で、メキシコを「ビンボー」と言っているのは、あくまで一般的にアメリカ人はそう思っているだろうなという推測です。
私は、メキシコ人大好きです。
それとアメリカも批判はするけどやっぱり好きです。

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