メジャーリーグを見に行く。

キサスにいるので、Texas Rangersの試合を見に行きました。 

世界で野球に興味がある国は、アメリカと日本くらいみたいですね。
各国からのセミナー参加者は、
ルールを知らない、
そもそも野球を見たことがない。
観戦ツアーの前にクラスでルールの説明がありましたが、複雑なルールに困惑顔。
つまらなそうに5回くらいで帰ってしまいました(もったいない)。
・・・意外と人気ないんだな、野球。
だからオリンピック種目からはずされるのでしょうか。

もちろん私たち日本人は、メジャーの生野球にテンション高め。
レンジャースのクローザーの大塚投手のシャツを揃って購入。

(私たちの期待に反して、大塚投手はこの日9回で登板したものの、負け投手・・・。)

球場は、古きよきアメリカ、みたいなデザインで、
ひろびろのんびりしていて素敵でした。



日本の新しい球場はハイテクでメカっぽいのが多いですよね。
うーん、やっぱり野球はドームじゃなくてオープンエアに限ります。
(日本で一番好きな球場は神宮!)
こちらはあまり応援グッズも鳴り物もなく、まーーーったり野球を楽しむ感じ。
試合を楽しみたい野球好きにはいいですよね。

やっぱり野球はいいもんだ。

【追記】

球場では、こんなシャツの人を発見。



訳:「俺の好きな2つのチームは、レンジャースと(もちろん)、どこでもいいからアスレチックスをたたきのめしてくれるチームだ!」

アンチ巨人ファンみたいなもんかねえ・・・。


【追記2】

ちなみに・・・、スポーツビジネスの面から見ると、野球は優秀です。
なぜなら攻守交替とか、投手交代とか、試合の切れ目が多くて、お客さんがグッズや飲食物を買ってくれるタイミングが多いから。
サッカーとかだとなかなか目が離せないもんね。

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GO MAVS GO!

ここダラスで今スポーツと言えば!・・・・バスケです。
(アメリカ人の口からはあまりサッカーの話を聞かない。)
NBAファイナルで、地元Dallas MavericksとMiami Heatの一騎打ち。
日本シリーズと同じで、先に4勝した方が勝ちです。
結構街に
「GO MAVS GO!」
の文字がたくさんあります。

選手は、Dirk Nowitzkiという白人のおにいちゃんが一番上手です。
黒人に混ざって、華麗にシュートを決めていて「おお、白人もなかなかやるではないか」と感心します。

あまり詳しくはないですが、みんなでビールを飲みながらバスケを見るのはなかなか面白いので、観戦してます。

相手のフリースローのときは
「Miss it! Miss it!」
と口々に叫び、

Mavsの3ポイントシュートのときは、
ボールがすーっと弧を描いて宙に浮いている間皆口をあけて静まり、
パシュッと入った瞬間
「Yyyyyyyyyyyyyes!!!!!!!!!!!!」
とガッツポーズ。
ううーんこれぞスポーツ観戦の醍醐味ですね。

結局2連勝のあとの4連敗で負けてしまったけど、いい体験でした。
(最後の2戦は、100-101、95-92とものすごく惜しいスコア・・・)

ただ、盛り上がりまくるみんなの後ろの方でメキシコ人の男の子は
「チャンネル変えようよー。サッカー見ようよー。」
とささやかに駄々をこねていましたが・・・。
(ああ、またメキシコ人の話になってしまった)

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またもやメキシコ人のはなし。

セミナーの運営機関でアルバイトをしているアレックス(メキシコ人でアメリカの大学に留学している学生さん)は、サッカー大好きです。

【事例1】
私たちは毎朝8時半にバスに乗せられて、研修会場まで運ばれていきます。
アレックスはみんなを急かしてバスに乗っける役目です。
割といつも無愛想に急かしてきます。
先日、日本戦がこちらの朝8時からだったので、ホテルの食堂で日本人の子と見ていました。
時間はもう8時半でそろそろ出ようかと思っていたところに、
アレックスが
「ゆっくり見てていいからね!
他の全員がバスに乗ったらそこで君たちを呼びに来てあげるから!」
とにこっと笑って言いにきました。
いつもと大違い・・。

【事例2】
アレックスは、みんながちゃんと授業に出席しているかチェックする役目です。
いつもきちんと職務を果たしています。
月曜日にイタリア戦が午後の授業とかぶっていました。
授業中に「なんかイタリア人がいないな・・・」と思ってお手洗いに行くついでに様子を見に行ったら、
イタリア人が堂々と休憩室でテレビ観戦をしていました。
そして本来彼らを叱る役目のアレックスも一緒に見てる・・・。

メキシコ人はサッカーを愛する者に異常に寛容です。

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スペ語の勉強中。

スペ語のフレーズを覚えようと、ちょこちょことまわりの南米人に教えてもらっています。
でも一筋縄ではいかないの。

「"I am tired."ってスペ語でなんて言うの?」
とメキシコ人の男の子に聞いたら

「"Estoy cansara. Un tequilla por favor."
 (疲れたー。テキーラひとつちょうだい。)だよ」
って余計なのがついて返ってきた・・・。

「私は酔っ払っています(Estoy borracho.)」
「ビールをください(Cerveza por favor.)」
などなど、
飲み会用語のボキャブラリーばかり充実していく毎日です。

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メヒコ!メヒコ!メヒコ!

あまりサッカーはよく分からないのだけれど、
「メキシコ戦をみんなで観戦するからおいで」とメキシコ人の友達に誘われたので、
日曜日朝11時から観戦。

まずは、メキシコ料理の「チラキラス」とコロナを振舞われました。
「チラキラス」↓はトルティーヤをいろんなソースで和えた感じの料理。(おいしい)



食べるにあたり、
「チラキーラスピコシートス!」(Chilaquiles picositos!)
何度も何度もしつこくスペ語を練習させられる。
(からーいからーいチラキラス!と言う意味)
忘れた頃に「ゆか、メキシコの朝ごはんと言えば?」と復習をさせられる。
そして「コン コロナ!」(Con Corona!)(それとコロナ!)と続けて言うことを要求される。
(朝ごはんなのに?)

しかもみんな旅行者のはずなのに、
一体全体どこからこんなグッズ↓を調達したんだろう???





そしてキックオフ。
みんなしっかり緑のユニフォームを着ている。(着ていない人は、他の南米の人々)
1ヶ月の法律の研修に行くにあたって荷物も相当多いだろうに、
当然のように彼らはきゅきゅきゅっとユニフォームをスーツケースに詰めたんだろうか・・・。



みんなで大騒ぎして結局勝った。

※「メヒコ」は、Mexicoのスペイン語発音です。

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アメリカのお薬

遊びすぎときつい空調がたたって、風邪を引きました。
日本の薬を忘れてきたので、ホテルの売店で風邪薬を購入。
実はアメリカの薬、初体験。

・・・一日ですっかり治った!

アメリカの市販薬は強いのか、めちゃめちゃよく効きました。
日本は病院にいかないと強い薬くれないよね?
(風邪の市販薬って気休めでしかない)

アメリカは、薬局じゃなくてコンビニで買えるし、
4回分2ドルでばら売りしてるし、便利。

果たしてそんな強い薬をコンビニで売っていいのか?と言う問題もありますが、
風邪で日本の病院や薬局にいっても大した治療やコンサルをしてもらってるわけではないし、
とりあえずアメリカの方が便利だなあと思うのです。

そういうアメリカの合理的なところが好き。
そういうところがこの国の強さの源かも。
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スペ語の威力を実感

世の中は、
スペイン語をしゃべる人々
スペイン語をしゃべらない人々
のふたつに分かれるらしい。
少なくともここではそうです。


テキサスという場所柄、セミナーの参加者の多くが南米から。

だれかと英語で話していると
またひとりまたひとりと

どこからともなく

メキシカンやらアルゼンチニアンやらコロンビアンやらが
加速度的に増えていき、
いつのまにか会話がスペ語で支配されている…。

会話の輪にルーマニア人が混ざっていたので安心していたら、
いきなりスペイン語の議論に英語で参加し始め、
「スペイン語勉強したことないけどなんか聞いたら分かる。話せないけど。」と。
ヨーロッパ人、おそるべし。

うーん、英語を聞いてる時間より下手したらスペ語の時間の方が多いかも。

大昔にわっさわっさ艦隊を送り込み、南米を征服したスペイン人の威力を肌身に感じます。
すごいよ、スペイン王国。

せめてフラ語なら、二外だったし、
デタラメな感じでなんとか頑張るんだけど、
フランス語圏はいない・・・。

一生懸命非スペイン語圏の人を探し出して、英語で話していますが、
とにかく南米系は絶対数が多いので、避けようがないうえに、ルームメイトがスペイン人。

こうなったら開き直ってスペイン語の辞書でも買ってスペイン語を覚えようかと真剣に思い始めています。

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イタリア人ってやつは。

セミナーにはイタリア人が8人も来ています。
観察してるとかなり面白い・・・。

【実例1】
あるイタリア人男性と目が合うと必ずウィンクされます。
1日10回以上はウィンクされます。
女性に対する挨拶なの?
ウィンクなんてものは、中学校の昼休みのウィンクキラーでしかおよそ見たことがないので、
はじめはまぶたが痙攣してるのかと思ってしまいました。

そういえば、Romance(恋愛)の語源は「ローマ風」ですね・・・。
納得。

【実例2】
元祖イタリア・ポロシャツエリ立て男がいます。
(Ally McBealのラリー似。弁護士だし。)
LEONだ!ちょい悪だ!
と思ってしまいました。
「なんで立ててんの?」と聞いたら
「だってそうしないとかっこつかないじゃん!」と当然のように返されました。


イタリア人の動向から今後も目が離せません。

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ファーレンハイトかい!

世界各国から受講生が集まっていますが、

「気温93F°って摂氏にしたら一体何度なんだ???」

と口々に言っています。


「つーか、華氏なんて使ってんの、アメリカ人だけだよー。」

「あと、なんでやつらはいまだにパウンドとかマイルとかガロンとか言ってんの?」

というのが統一した意見。
(華氏はアメリカだけなんですねー、知らなかった。)

多分、巨大な国だから、独自の単位にこだわっても、自分の国だけで社会がちゃんと回るんでしょう。
日本が尺やら貫やら使い続けていたら、きっと貿易が出来なくなって餓死すると思います。
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移民の国なんだなあ

現地の日系アメリカ人の子と話していたら

「日本ってさあ、日本人しかいないよね!信じられないよー。」

と言われました。

・ ・・多分、世の中の大抵の国はその国の人しかいないと思うよ。

さすがは移民の国ですね。
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