心のチューニング

友達と表参道で二人でお茶をしました。
数年来の友人ですが、話がばちっと合い、気がついたら10時間も経っていました。
彼女の進みたい方向性に共鳴し、
「そう、そうなんだよ!私もそういうことがやりたいの!」と
心がばんばん開かれていった感じ。
親しい友人と話せばいつも楽しいけど、こういう感じはめったにありません。
彼女の「やりたいこと」を聞いているうちに、
自分の中でもやもやっとしていた「やりたいこと」がどんどん引き出されて明確になっていきました。
ちょうど「ラジオの電波がうまく入らないな~」とダイヤルをぐるぐる回しているところに
急にチューニングがばっちり入ったような感覚でした。

いろんな人と話をして、合う人も合わない人もいて、
自分と同じ方向性を持ち、ぴたっと話が合う人がいて、それによって自分の志望がわかります。
一転して物事がクリアに見えてきます。
やるべきことが分かってきます。

やっぱり友達と話すのはいいもんだ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不便なことは楽しい

最近内勤が多いので「光合成がしたい~」
と騒いで、河原でBBQ。
運良く五月晴れで、のんびり。

BBQではいつも食欲が先行して食材を買いすぎてしまいますが、
今回は「おさえめおさえめ」と唱えて、量ぴったり。
大人になったな。
・・・分別がつくってこうゆうことか。

買い忘れないようにと気をつけたのに、トング(炭をつかむ道具)と菜箸を買い忘れた。
椅子がなく石ころの上にシートを敷いたのでおしりが痛い。
でもそういう不便さ感足りなさ感がBBQの楽しいところですね。
完璧に整った設備で快適だったら、レストランみたいでつまんないよね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

胃袋がひとつではとても足りない

本日、上海から帰国しました。
まったくもって食い倒れの旅でした。

小籠包、海老餃子、チャーシューパイ、蟹粉豆腐、エッグタルト、マンゴープリン、エビチリ、肉まん、野菜サラダ、炒飯、豚のBBQ、蟹の胡椒炒め、大根餅、水餃子、ワンタン、チャーシューまん、茄子の味噌炒めクレープ、スイカジュース、インゲンと挽肉の炒めもの、牛肉ラーメン、青梗菜の炒め物、厚揚げの煮物、松の実のパイ、帆立のお粥、東坡肉、川魚の煮物、揚げ湯葉、酸辣湯、鶏肉の薬膳スープ、海鮮スープ・・・
(これ、正味3日で全部食べました。)

一番おいしかったのは、大衆食堂の茄子の味噌炒めクレープと屋台の生煎(丸い焼き餃子みたいなの)でした。

私は食べることが大好きな割に、腹八分目をモットーに、どんなにおいしくても適量を守って食べるタイプです、いや、でしたが・・・。

「いやいやもう、おなかいっぱいだし」
「これ以上食べたら絶対絶対おなか痛くなるし」
「昨夜も胃もたれでベッド転げまわってたし」
と認識しているのに
なぜ止まらない手と口。
ああああ、胃袋がとてもひとつでは足りない。


腹1.5分目くらい食べまくった結果、毎食後、私はルネサンスの名画の裸婦のごとくおなかが出てました。

いやー、今更ながら中華は美食の殿堂です。
食べ物のうまい国には、尊敬の念が湧き上がります。
中国って偉大!!
この食文化を作り上げた中国人に心からの敬意を払う。

国際関係論専攻だったとは思えない単純さ・・・)

おかげで2.5キロも太ってしまいました。
(行く前に仕事がきつくてやせちゃったのでちょうどよく?なった。)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

旅支度

明日からちょっと海外に行くので、旅支度。
私の旅支度の半分は、本と音楽のセレクションです。
電車や飛行機やバスに乗って、またはカフェやビーチで、
景色を見ながら音楽を聴きながら本をむさぼるのが旅の楽しみ。
(今回は一人旅でないので、そんなにたくさんは読めないですが。)
今日も日本最大の本屋、池袋ジュンク堂で半日かけてうきうきと本を選びました。
旅の定番は、よしもとばなな・村上春樹・山田詠美のエッセイもの。(外れがない)
加えて、この機会に読みたかったダ・ヴィンチ・コード。(フライングして、もう、ちょっと読んじゃった)

行き先に合う本を持っていくというのは大事なことだと思います。
以前パリに行ったとき、子供の頃から大好きな「三銃士」を持って行ったときのこと。
文庫本には表紙にちっちゃく「Les Trois Mousquetaires」と原題が書かれていました。
電車の中でフランス人のお母さんがそれを見つけて
「あら、それ『三銃士』じゃない!うちの子も三銃士が好きなのよ。」と言い、
子供たちが三銃士の人形を見せてくれました。
私もお母さんも子供たちもにっこり。
ほのぼの。
これぞ旅。

ちなみに、タイに『冷静と情熱のあいだ』を持っていったときは大失敗でした。
舞台は格調高き北イタリアだもんなあ・・・。
10年も思い続けてるしつこーい恋愛の話だもんなあ・・・。
汗をだらだらかきながらではとても入り込めない。
年中脳みそとろける暑さの場所で読む本ではありませんでした。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )