上司にドナられた。

部の歓送迎会がある日の夕方、役員から上司に一本の電話が。

「・・・あ、はい、はい。あのプロジェクトの会議ですか。夜七時半から。分かりました。私は部の歓送迎会があるので、代わりに○○(ゆかきち本名)を行かせます。」

「部長・・・、私も歓送迎会に行くんですが・・・。
しかも、部長がいないと権限がないので何も決められません・・・。
役員室、タバコくさくて咳が止まらないし。」と抵抗を試みるもむなしく。

思わず、

ドナドナドーナードーナー 売られてゆーくーよー

と頭の中に鳴り響きました。


泣きそうな顔の私に上司は

「じゃ、のどが痛くならないように僕の飴をあげよう」

と飴を渡しました。



・・・あの、飴で機嫌が直るのは10歳くらいまでです・・・。


上司は、その後歓送迎会で

「○○さん(ゆかきち本名)を売り払ってきた!」

と豪語していたそうです。


ドナドナドーナードーナー 荷馬車がゆーれーるー


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ミキティを見直した。

月並みで恐縮ですが、フィギュアスケートのお話。
(村主見たさに2年ぶりくらいにビデオのタイマーを使いました。)

安藤美姫は、かなり不調でしたが、それでも4回転に挑戦して、私は不覚にもものすごく感動。
転んじゃったけどさ。
でもほんとにあそこで飛んでよかったと思います。
挑戦することってすごーく大事。
挑戦しないと痛い目にあわないし、痛い目にあわないとがんばろうって思わないしね。
安全圏でちっちゃくまとまんないで、勇気を持ってジャンプした安藤美姫の負けん気はちょっと胸を打ちました。
今回飛ぶと飛ばないではあの子のこれからの人生全然違うだろうな。
臆病心に負けなかったことと、転んじゃったみじめさって、これからの彼女の財産だな。
飛んだことによって器が格段に大きくなったのでは。
きっといい選手になると思います。

ところで、鏡の前でイナバウアーのまねっこをして腰を痛めそうになったのは私だけではないはず・・・。
(やったでしょ?)

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鼻むずむず目かゆかゆの季節

数年前から花粉症です。
今年も飛散が少しづつ始まりましたね。
周りでは、うちの部長と隣の部の次長と私が花粉症です。
この時期は、「今日は飛んでますね~」とうなずきあい、
奇妙な連帯感が生まれてしまいます。

他の部員もやや花粉症らしき症状を見せています。
花粉症トークが出来る人口が増えるのは喜ばしい。
本人は必死に「風邪です!」「もともと鼻炎です!」と言い逃れをし、花粉症であること否定しますが・・・。

ちょっと前まで部にアメリカ人の人がいたので、
くしゃみをしたら「Bless you!」と声をかけるのですが、
代わりに
「Welcome!」
と声をかけて後輩にいやがられています。
(花粉症の世界にようこそ、ってことで)

アメリカ人には
「Misery loves company.」
(「不幸な人は道連れを欲しがる」)
とコメントされちゃいました。

なお、通院で午前休をもらうときは
「不治の病で休みます」
と言って同情を買おうと試みています・・・。
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Energy Transfer

最近、友人からたくさんの元気と勇気をもらいました。
それが直接的な要因となって、
今度は私から別の人にささやかながら少しの元気をあげることができました(ような気がします)。

人がくれたプラスのエネルギーを次の人に転送したような気分。

慰められたり励まされたりして人からもらったエネルギーは、
自分だけで消費するのではなく、
他の人に手渡すことが出来るんだなあ、と思いました。

エネルギー保存の法則みたいですね。
もらったエネルギーは消えないで形を変えて次に伝導していく。
そうやってぐるぐる回っていつかまた自分のところに帰ってくるのかもしれません。

情けは人のためならず、ってこういうことなのかもね。
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トリノ

上村選手のコークスクリューはものすごーく見事でしたね。

一番がんばってほしいのはフィギュアの村主選手。
点数とかもう関係なくて、本当に演技が芸術的。


スポーツものはかなり好きなので、今オリンピックに釘付けです。
テレビつけるたびに、感動してぼろぼろ泣いてる私。
スポーツって栄光とか挫折とか努力とか苦悩とか人生がぎゅっと凝縮されてますよね。

オリンピックに出るほどの人々って、
人生の大部分をその競技に捧げていて、
例外なく半端じゃない頑張り方をしていて、
小さくない挫折を乗り越えて来ていて、
この日に賭けて極限で勝負してるので、その姿がツボなんですよね。
「私も本気でがんばろう」と勇気をたくさんもらいます。
また元気にしてくれる十数日間がやってきたって感じです。

スポーツはやっぱりいいなあ。

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ザッツアメリカンドラマ

ケーブルで放映しているアメリカのドラマの一場面。

とある老夫婦の会話。

おばあさん「あなたは私の運命の人よ」
おじいさん (とってもよろこぶ)
おばあさん「・・・私も前世での行いがよっぽど悪かったのねえ。」
おじいさん「・・・・。」

こういう皮肉っぷりはアメリカのドラマならではですね!
だいすき、こういうの。
このくらいの切り返しが出来る人間になりたいな。

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職場の人間関係

職場の先輩と一緒に電車に乗っているときのこと。

雑誌の中吊り広告で「職場での人間関係のストレスに疲れたら」というような見出しがありました。

それを先輩と見て、二人で同時に一言。

「職場での人間関係のストレス・・・・。ないねえ」

上司がよいおかげで、とても良好な人間関係のうちの職場。
私だけではなく、先輩も思っていたみたいです。

普段は気づかないけど、よく考えたら前の職場より格段に人間関係がいい。
(もちろん前の職場でも得がたい出会いはあったけど。)
恵まれた幸せを忘れないようにしたいです。

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