今年の釣果

今年のエイプリルフールのネタは
「NYに来て、女性に目覚めました。今年の夏にアメリカ人女性と結婚します。」
でした。
メールで友人に送ってみました。

一人、ひっかかった♪

毎年新ネタを考えるのが楽しみです。

ところで私がひっかかったエイプリルフールのネタは
「クリントン候補が大統領を断念し、オバマの副大統領候補になることを承諾」
というものでした。(判例検索サイトからのメールだった。)
こういうのって、多分に政治的意図を感じてしまいます。
だって、クリントンを支持していたら、こんなネタは言わないもの。
ネタの隠れ蓑で、「これはウソかもしれないけど、考えてみたらそれもアリだよな・・・」と人々に想像させてしまう。
2006年12月に、ベルギーの公共放送RTBFが「北部のフラマン地域が独立を宣言して国王アルベール2世がコンゴに亡命した」という架空ニュースを流したのも同じだなーと思います。あの時は、RTBFが後から「議論を喚起する目的があった」と説明したんですよね。地域間の溝を露呈する、すごく政治的な行動だったな。(ベルギーは南部と北部が仲が悪い。)
デマで世界は動いたりする。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
いちおう (shiori)
2008-04-07 01:16:34
中東にもエイプリルフールというコンセプトはあるらしい。
あれってそもそもどこの文化で何のためにあるんだ??
確かに政治的なものは感じるものの、やっぱり嘘ってある程度の真実味と荒唐無稽のバランスが良いほど人を驚かせてだませるのかもね。
受け手の信じたいこととか・・・
嘘をつくのも奥が深い。
 
 
 
ネットで調べた限り (yukita)
2008-04-07 02:47:34
shiori>
どうやらエイプリルフールの起源は諸説あるらしい。
フランスとかインドとか…。
中東ってどんなウソをつくんだ?
 
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