不便なことは楽しい

最近内勤が多いので「光合成がしたい~」
と騒いで、河原でBBQ。
運良く五月晴れで、のんびり。

BBQではいつも食欲が先行して食材を買いすぎてしまいますが、
今回は「おさえめおさえめ」と唱えて、量ぴったり。
大人になったな。
・・・分別がつくってこうゆうことか。

買い忘れないようにと気をつけたのに、トング(炭をつかむ道具)と菜箸を買い忘れた。
椅子がなく石ころの上にシートを敷いたのでおしりが痛い。
でもそういう不便さ感足りなさ感がBBQの楽しいところですね。
完璧に整った設備で快適だったら、レストランみたいでつまんないよね。

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胃袋がひとつではとても足りない

本日、上海から帰国しました。
まったくもって食い倒れの旅でした。

小籠包、海老餃子、チャーシューパイ、蟹粉豆腐、エッグタルト、マンゴープリン、エビチリ、肉まん、野菜サラダ、炒飯、豚のBBQ、蟹の胡椒炒め、大根餅、水餃子、ワンタン、チャーシューまん、茄子の味噌炒めクレープ、スイカジュース、インゲンと挽肉の炒めもの、牛肉ラーメン、青梗菜の炒め物、厚揚げの煮物、松の実のパイ、帆立のお粥、東坡肉、川魚の煮物、揚げ湯葉、酸辣湯、鶏肉の薬膳スープ、海鮮スープ・・・
(これ、正味3日で全部食べました。)

一番おいしかったのは、大衆食堂の茄子の味噌炒めクレープと屋台の生煎(丸い焼き餃子みたいなの)でした。

私は食べることが大好きな割に、腹八分目をモットーに、どんなにおいしくても適量を守って食べるタイプです、いや、でしたが・・・。

「いやいやもう、おなかいっぱいだし」
「これ以上食べたら絶対絶対おなか痛くなるし」
「昨夜も胃もたれでベッド転げまわってたし」
と認識しているのに
なぜ止まらない手と口。
ああああ、胃袋がとてもひとつでは足りない。


腹1.5分目くらい食べまくった結果、毎食後、私はルネサンスの名画の裸婦のごとくおなかが出てました。

いやー、今更ながら中華は美食の殿堂です。
食べ物のうまい国には、尊敬の念が湧き上がります。
中国って偉大!!
この食文化を作り上げた中国人に心からの敬意を払う。

国際関係論専攻だったとは思えない単純さ・・・)

おかげで2.5キロも太ってしまいました。
(行く前に仕事がきつくてやせちゃったのでちょうどよく?なった。)

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焼きそばをちょっとおいしくする方法

お肉と野菜を簡単にとりたいとき、やきそばを作ります。
麺は普通のマルちゃんの麺ですが、ささやかなコツが2つ。

①豚肉はしょうゆとおろしにんにくで10分くらい付けておく。
  下味をつけておくと格段においしいよー!
  豚肉とにんにくでビタミンB群もばっちり。

②スクランブルエッグを加える。
  砂糖と塩と胡椒で味付けした甘めのスクランブルエッグを別に作っておいて最後に散らします。
  味がマイルド~になって、焼きそばのソース味とうまく絡み合って絶妙。

料理は「もう一手間」が大事ですよね。
何事もそうですけど。

おためしあれ。

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