chickenのつぶやき。

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デジタルビデオカメラ導入への道。

2011-06-18 21:14:09 | とりさん
Panasonicから6/16に発売されたHX-WA10を買いましたー。

今のところ、100%鳥コンのためです。
近々後輩チームのテストフライトもあるのでそれの記録も兼ねて。
保護者かわたしは・・・
何ならカメラだけ置いて私はいなくてもいいくらいだと思ってるんですけど、
まあ黙っていればじゃまにはならないでしょう、うん!

さてさて、とりあえずデジタルビデオカメラそのものが初めてなわけですが、
そこでこのザクテ・・・じゃなかったHX-WA10。




・携帯性
・防水性
・夜間撮影可(最低被写体照度3ルクス)

の3つが決め手。
フルHDで撮れるんですが、テレビ画面で見る訳じゃないだろうから、
フルHDを使うかどうかは不明。

ガングリップ握りやすい!
まぁ、手ブレは不可避だと思うのでなるべくズームしないとか、
場合に応じて三脚必須だとは思うけど・・・。

撮るときは握りやすいんだけど、
メニュー画面やら撮ったのを見たいときがちょっとクセモノ。



こうやってにぎるんですけどね、
画面と操作ボタンが90度なのよ・・・・
あと、手の大きい人、指太い男の人は結構つらいかも。
↓ボタンおしたつもりが→押しちゃったりで間違えて消したくないデータ消しちゃったりしそうです。


それとももっと使いやすい持ち方あるのかなぁー。



あと、もう一点、「連続撮影時間1時間」!!!
バッテリー的な問題です
通常、ON・OFF繰り返したり撮ったやつ見たりするから、実質撮影時間は30分とか。
(↑カタログ値)


で、Xacti時代のUSB充電可能なビデオカメラにeneloop mobile boosterをつなげばOK!っていう記事があった
(というかSanyoつながりでタイアップして売り出してた)ので、
今回も行ける!!と確信。

一応調べたところ、
・バッテリー→3.7V/700mAh
・本体充電→DC5V
eneloop mobile booster KBC-L2BS→D5V/500mAh(4時間出力可)もしくは1Ah(2時間出力可)

と、いうことで数値的にはいけるだろうと予測。

(ちなみに、念のためビックカメラ立○店の店員さんに一応確認したら
 「そもそもこの製品はACでしか充電できないんですよ。むしろ他に方法ありますか?」
 と言われポカーン・・・こっちの質問の仕方が悪かったのかな。
 で、翌日ビックカメラ池袋店でおなじ事を聞いたら、
 「数値的には充電可能ですが、適合しているかどうかメーカーの発表はありません」
 との回答。そう、その言葉を待ってたんですよ~!)


で、買ってきて、つないでみた。



モバブの出力、おん!!!



お~!本体側の充電中ボタン(写真だとわかりにくいですね・・・)
も光ったぁあ!!!

と、いうことでとりあえず充電はできることが確認できました。
まだ、何時間で充電できるかとか、
実際本体バッテリを満タンにしてどれくらいもつのかは後日検証予定。

構図やら撮り方やら、みなさんのアップしてる動画を参考に勉強しとこう。。。
 
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モラトリアムあとすこし

2011-03-31 00:21:05 | 雑記
ふー。ひさびさです(笑)

とりあえず明後日から学生じゃなくなるのでプロフィール変えなきゃ!
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とりこん!!

2010-09-25 15:54:24 | とりさん
Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2010放映終了!!
当事者としてはもう4時間番組でもいい!と思ってしまいますが、たぶんそう思うのは本人たちだけでしょう。笑

2008→2010の大会的な変更点としては、
■タイムトライアル部門の折り返し距離が半分に!
ものすごくおおざっぱに言えば、ゴールまでの距離が1000m往復から500m往復になったことで、ゴールできる可能性がアップ!
今まで「行って帰ってくるチームだけでもごく一部で、タイムは二の次」だったので、
今年のような大接戦はとても見応えがありました。
■避難訓練がありました。
2008年は突風でプラットホームが飛ばされ、安全対策に重点がおかれたようで、
大会前日にサイレンをならした模擬訓練が。
いや、でも実際テントで作業しながらサイレン聞いてただけだったんですが・・・
■熱中症で運ばれた人が多かったと思う
救急車が1日に何台もきてました・・・
ただ暑かったことが原因なのか、2年のブランクで経験者(対策を知っている人)が少なかったのが原因なのか。。。


「同じような機体が同じようによく飛ぶ」ので面白くないと噂の鳥人間コンテストですが、年々安全対策など少しずつ変化して行っています。

また、今年は特に「特徴的な機体で、しかも飛ぶことができる」ものが一気に増えた気がします。
自分はオーソドックスな機体を作ってきた身なので、
例えば左右非対称な機体の九州大学鳥人間チームさん、
カラス型人力飛行機の愛媛大学二宮翔会さん、
二人乗りの芝浦工大さん始め、
双胴の機体や全翼機をきちんと作れるチームは尊敬です

たしかに両手に翼つけて飛び降りるのも、空飛ぶじゅうたんつくってとばすのも見ていておもしろいかもしれませんが、そこに更に「ちゃんと飛ぶ」要素が加わったらもっと面白いと思います。

しかも今、こうしてちゃんと飛ぶ機体が出来てきています。
あと数年、大会が続けばその時には誰もが面白いと思える機体が出そろっているんじゃないかなぁ。
岩谷産業さんはじめ、スポンサーの会社の方にバードマンたちの感謝の声がとどきますように!!

見てくれた方、ありがとうございました!
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はやぶさパブリックビューイング・写真

2010-06-15 01:44:13 | 宇宙関連
はやぶさ帰還パブリックビューイングの時に撮影した写真の一部です♪

新聞に載っているのは主に、エントランス付近にあった宇宙教育センターのブースですが、
実はメイン会場はここ、入札・会議室。

って、もはや入れるかどうかの領域・・・!
と、いうことで臨時でできた第二会場(?)へ。


こっちはそこそこ空いていました。(この後、他の場所から人が移動してきて結局混んだんですが)
テレビや新聞の記者さんはほとんどメイン会場にいるためか、こっちはまったりムード。


はやぶさバージョンのリポDをつくってきた方まで!



そうこうしている間に、

管制室(パブリックビュー会場のとなりの建物だそうで)の様子が・・・・?!







人が増えた!!!!!
関係者であっても、管制室に入りきれなかった人もいたそうで、はやぶさとの通信が終わるのを待って、みんな入ってきたみたいです。
ここにいないひとも沢山いるんだから、本当に何人の人が関わったんだろう。


通信が終わり、あとはオーストラリアの映像を中継している和歌山大学のUstream頼み!!
といいつつも、放映されている映像は回線パンクでたまに止まったり・・・
ツイッターも不安定・・・・

「そんなこともあろうかと」、


↓手書きツイッター↓



さらには、
↓口頭ツイッター↓


さすが!!!!
ちなみに、はやぶさが空で燃え尽きたとの第一報は、配信画像ではなく、
部屋にいらした新聞記者さんへのウーメラからの電話でした。
とりあえずわき起こる拍手。
配信映像は数分遅れているとのことなので、固唾をのんで画面を見つめる・・・




・・・


・・・・・!光った!!!!!!!



テレビで後から見た映像よりはずっとぼんやりしていましたが、
想像を遙かに超えて光ってました。

やっぱり行ってよかったです♪
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おかえりはやぶさ!

2010-06-14 02:33:21 | 宇宙関連
興奮さめやらぬうちに・・・

はやぶさ帰還イベントの一つ、JAXA相模原キャンパスでのパブリックビューイング(PV)に行ってきました。
19時半からとの情報に、仕事をおわらせて大学からひたすら電車とバス・・・
19時前にはついたのに、もうメイン会場は座れないどころか、部屋に入れるかどうかというくらいの賑わい。
自作の横断幕を作ってきていた女性がいて、朝日新聞さんにインタビューうけてました。

基本的に管制室(これまたすぐ隣の建物にあるのに近づけもしない・・!笑)ので映像を無音でみているだけです。
なので、管制室が拍手すると、PV会場も大盛り上がり!!!
なんだけど、本当になんで拍手しているのかはわからない。
(カプセル分離の時間だからそれかな~、とか予測はつくのでそれで盛り上がるわけですが)


少し時間がたって、第二会場(臨時)に移動。
こちらは割とすいていて、余裕で見えます。
テレビの取材もなく、小さめの部屋で和やかムード。
おそらく読売新聞の記者さんだと思うのですが、現地の記者さんらしき人と電話が繋がっているみたいで、時折状況を解説してくださるなど、思わぬ情報も!
あとは、Twitter界隈では有名になっていたIES兄さんの「手書きツイッター」および「口頭ツイッター」で会場は大いに沸きました!!

途中からある方のご厚意で、その部屋だけニコ生プレミアムから動画を見たり、
「はやぶさくん」作者の方、JAXA i広報の方(プライベートでいらしてたのにかり出されてしまったそう。笑)などなどスペシャルゲストが目の前で、アドリブではやぶさへの思いを語ってくれる。

これだけでも行った価値ありました!!!


肝心の大気圏突入はというと、なんとかUstreamの和歌山大のチャンネルにつながり、いざ突入!
・・・・と、思ったら直前に流れ星が横切って、見事にみんなだまされましたw
ちょうどいい位置を流れたんだよ。。。

そうこうしているうちに、読売新聞の記者さんの元に現地から連絡が!!!
「え?どう?見えた?!!」   オーーーー!!(ぱちぱち)
「なに?"すっっごくきれい"??」  (いいなーーー)

どうやら映像は数分遅れのようで、先に突入の一報を受け、みんなで画面を見つめること2分・・・


なんか明るいのきた!!!

・・・・え、予想外に明るい・・・・・・!!!

わ、わ、わーーーーー!!!!


ってな感じで光は空を、雲を明るく照らし、消えてゆきました。

おつかれさま、はやぶさ!!!


(写真はあるのですがコネクタもってなくてアップできません!また今度~)
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ね、ねむい

2010-06-04 03:47:02 | 雑記
後輩の発表資料を添削するため泊まりです。。。
パソコンに向かう泊まりはつかれる。。。
実験の方がまだマシ・・・
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はやぶさ投下「星の砂」隕石ハンターが捜索

2010-05-09 18:13:41 | 宇宙関連
ご無沙汰です。就活とかシュウカツとかSHUKATSUとかしてました。
氷河期・・・だったのかはよくわかりません。
確実に言えるのは、「二年前よりも企業がくれるグッズが簡易化されてた」です。(笑)

で、タイトルの話ですが。
小惑星イトカワに向かった探査機はやぶさが帰ってくる、という話は散々ニュースでもやっている通りですが、そのはやぶさに積まれている(と考えられる)惑星のサンプル、回収をやるのは一般人!!

・・・と、いっても天文ファンでつくる「日本流星研究会」の会員の方だそうで、それぞれ天体に関する高い観測技術をお持ちの方のようです。
大気圏再突入後、オーストラリアに着陸予定。
着陸っていうか着弾だと思うんですが。。。
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ギャラクシーエクスプレス清算

2010-01-17 00:07:09 | もぶろぐ
GXロケット=官+民(=270億+430億)


民=GXロケット-官


官→事業仕分け

民→清算



ということで、IHIが半分弱出資している「ギャラクシーエクスプレス」は清算となりそうです。
Yahoo!ニュース

もちろん科学だからって何でもかんでも残すわけにはいかないだろうけど・・・。
このせいで赤字になった場合って国は何かしてくれるの???


搭載予定のエンジンの開発は継続するそうで。
でも何につかうんだろう。他のロケット??
Comments (2)

はやぶさ帰還へ!

2010-01-15 16:28:06 | 宇宙関連
小惑星イトカワに到達し、数々のトラブルを乗り越えながらも地球に向かっていた探査機「はやぶさ」。
ついに地球の引力圏内に到達し、帰ってこられる可能性が高まったようです。

2003年 5月に打ち上げられてから、
2005年 7月姿勢制御装置3基のうち1基が故障
   10月さらにもう1基が故障。x,y,zのうちz軸しか使えなくなる。
     エンジンを使って姿勢制御を行う。
   11月通信が途絶える
2006年 1月通信復活
などなど素人が見ても応援したくなるようなトラブルつづきでしたが、
すごいのはある程度まではこうなることを予測してプログラムや回路が組まれていること。
「先を予測しろ」ってまぁ当たり前だってわかっちゃいるんですけど、
わからないことやるのに先を予測るするって実は普通にはできないわけで。

現時点では6月に地球に帰ってくるそうです。がんばれー!!
  
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アルマ

2010-01-05 02:23:07 | 宇宙関連
ALMA電波望遠鏡 標高5000mにおけるアンテナ3台干渉計観測に成功


Atacama
Large
Millimeter/submillimeter
Array

ヨーロッパ、東アジア、北米がチリと協力して建設する国際的な天文施設ALMA。
なんとなくピクミンを彷彿とさせるちっちゃな望遠鏡軍団っぽいですが、
実際このアンテナは直径7m~12mあるそうです。
野辺山の電波望遠鏡(45m)よりはさすがにちっちゃいか。

で、この望遠鏡のうち3台目までの設置がおわり、それらを使って3台分の観測を行うことに成功したそうです。
記事によれば、2つのアンテナで取ったデータが間違っていた場合、AとBのどちらが間違っているのかすぐにはわからないけれど、
3つなら、たとえば
AとBのアンテナから、○のデータ
BとCのアンテナから、○のデータ
AとCのアンテナから、□のデータ
ってなったら、Bが間違っている!ってわかるようになるとのこと。


この計画、最終的には66台のアンテナを立て、その間隔を最大18.5kmまで広げることで直径18.5kmの電波望遠鏡に相当する解像力を得ることができます。
たしかにそんな大きい直径のアンテナ、ふつうに作るのは難しいですからね。

そうそう、ALMAの愛称募集キャンペーンやってて、「おっ」と思ったけど、
よく見たら
18歳以下対象
でした。




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