チチカカ湖でひと泳ぎ

正体不明の女二人ブログ。遠くても、寒くても、空気薄くても泳いでやるぅ!の心意気。

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第106回 計算してる、私。

2013-11-27 17:40:26 | Weblog
まゆぽ:
あまり算数は得意じゃなかったし、
割り勘計算、暗算なども苦手。

でも、人生ここまでいろいろと
計算して生きてきたんじゃないか、私たち、と
思うわけで、そういうことを思い出してみようかと。

最近、趣味のように計算してるのが、
コインパーキングの料金
車持ってないし、停めるチャンスなほぼないんだけどさ。

ま、言ってみれば趣味ね。
だっておもしろいんだもん。

たとえば、A「20分300円」B「15分200円」C「30分400円」は
どれがお得かしら、とか。
頭混乱しない?(しないのか、普通の人は?)

1時間停めるとしたら、900円、800円、800円だからAパーキングは高い。
でも、35分停めるなら600円、600円、800円になってCは高い。
小刻みの料金設定の方が何かとお得みたいだけど、
ちゃんと値段も見ないとね、とか計算してる。

今までで最安値は「60分300円」なんで、
その駐車場の場所はしっかり頭に叩き込んでる。
あ~、何かに役立てたいわ、この計算。

つまみ:
コインパーキングの料金、混乱するする!
数字のマジックっていうの?
姑息な表記しやがって!と思ったりします。
・・そうか、「60分300円」ね、覚えておこう。

私はスーパーでよく計算する。
血糖値が高いので、糖質や炭水化物含有量の少ないものを選ぶんだけど
100gあたりで書いてあったり、1袋(140gとか)だったりして
ん?どっちが多いの?とよく思います。

それと、いろんな枚数や容量で売ってるものって
どれが最安値なのかわからなくて、よく棚の前で計算してる。
海苔とかエクストラヴァージンオイルとか。
1枚(100g)あたりいくらと表示してるお店は助かるけど
この間、明らかに計算が違ってて、店の人に
「これ違ってますよ」と文句を言いました。

スーパーに文句を言うってあんまりないのに
たまに言うのが、油の100gあたりの価格っていうのも
ちょっとどうかと思いましたが。

なにが言いたいかというと
あの表示を鵜呑みにするべからず、でした。

まゆぽ:
コインパの幻惑作戦に負けないように計算しようぜ!
油や海苔の価格や成分表示の数字マジックにも
乗せられないように、しっかりするぞ!

幻惑とかマジックとかってさ、結局
基準とするものをあれこれ動かされると混乱するってことなんだよね。
やっぱり雀の脳みそだからさあ、私。
わかんなくなると、「んん~ん、もういいっ!」んなことは人生の大事じゃねぇし、
て投げ出したくなるじゃん。

そこで我慢してマイペースで計算できる人になりたいもんだ。

自分の中に基準を持てばいいんだと思う。
コインパなら1分10円。
マッサージなら1分100円。とかね。

でもさ、計算してると、街を歩きながら眉間にしわよるよな。
足元見ないでつまずくよな。
大事なバーゲン見逃すよな。
集中しすぎて帰ってくるたび頭痛だしな。

ねえねえ、計算しない方が幸せな気がしてきたけど…?

つまみ:
ゲーム感覚で、そのゲームをする余裕のあるときだけ
頭の体操のつもりで計算すりゃあいいんだよ、きっと。
まゆぽさんの言うように、目先のお得感より
人生で大事なものがいっぱいあるわけだしさ。

頭の体操といえば…さっき大橋巨泉の病気のニュースを見て
人生の計算なんてできないなあってつくづく思った。
若いときからすっごいお金を稼いで(たぶん)、早期リタイアして
外国で悠々自適な生活したり議員になったりガンになったり
復活してまた再発してしまったり。

途中までは、計算どおりの人生だったかもしれないけど
結局、人生なんて一寸先は闇だし、もしかしたら
病気が人生をいい意味で変えたってことがあるかもしれない。

そう思うと、数字の計算ってシンプルだわ。
どうせ人生なんて計算どおりに行かないんだから
数字ぐらいは掌握したくなってこない?

まゆぽ:
うん、そうだね。
計算は頭痛くなるとか思わないで
数字は正直、数字は裏表がない、数字はいいヤツと思って仲良くしよう。

「人生の計算」ってさ、普通は策略を巡らすとか、上手に生きるとかいう
方向だよなあ。大橋巨泉みたいにさ。

なんで私たちはコインパーキングやオリーブオイル周辺をウロウロしてんだろ。
所詮巨泉にはなれんちゃらんぽらんケサランパサランですわね(いみふ)。
コメント

第105回 最近のシンクロニシティ

2013-11-19 20:15:12 | Weblog
つまみ:
別に「最近の」じゃなくてもいいんだけど
ゴロがいいので付けてみました。

9月に父親が85才で死んだんだけど
ほとんど人付き合いをしてなかったくせに
妙齢(10才ぐらい下)の女性2人とだけ
わりと最期まで交友があったの
もちろん別々に、だけどね

私、葬儀でその2人がバッティングしたら
めんどくせーなと思っていたんだけど
2人とも、体調を崩してるからと当日は来なくて
ホッとしたというか、膝かっくんというか、苦笑したわけです。

その後、ひと月以上、2人からは音沙汰がなかったんだけど
先月末、同じ日に時間差で私にしてきたの。
月命日でも、葬儀からちょうどひと月でも、
四十九日でもないのに。
内容もほぼ同じ「葬儀に行けなくてずっと気にしてた」と。
香典返しを送ったのはもっと前だし、なんでカブったんだろ。
これぞ、シンクロニシティじゃね?

まゆぽ:
つまみちゃんのお父さん、最期までもてもてだったんだね。

お父さんもあちらでちょっと落ち着いて、
彼女たちにそれとなく合図したのかもしれない。
映画の「ゴースト/ニューヨークの幻」みたいな感じで。
ちゃんと平等に2人共にしたとこが偉いわ。

お父さんのシンクロで、自分の父親の場合を思い出した。
つまみちゃんのお父さんみたいにもてない堅物父さんなんだけど、
昭和7年1月25日生まれで、
平成7年1月24日に死んだのよ。


ちょうど「昭和」という時代と同じ長さの人生。
いかにも律儀でしょ。
覚えやすいし、このシンクロは私のプチ自慢です。

自分のシンクロはね、
この間土曜日と日曜日に「佐藤由紀」ちゃんに会ったこと。
土曜日に会ったのは友人の奥さんで、
日曜日に会ったのは同じ歳の友だち。

ま、苗字も名前もよくあるものだけど、
同姓同名の知り合いってたぶんこの1組だけなのに
続けざまに会うなんて、ちょっとレアケースじゃないかと。

シンクロとはやや違うかもしれない
「無理矢理シンクロ」例でした。

つまみ:
そうか、あっちから合図を送った説を採用させてもらおう。
父親は、ある種の女性にはほっとけないタイプだったかもね。
私としてはまったく気持ちがわかりませんけど

まゆぽさんのお父さん、ホントに律儀だ。
昭和かー。
シンクロしてるもののスケールがデカいね。

デカくない、あまりにもちまちましたシンクロだけど
小学校6年生のとき、6組で出席番号6番でした。
ちなみに、福島の小学校の出席番号は誕生日順でした。
自分の誕生日にも6が2個入っているので
以来、6はラッキーナンバーだと思っています。
気になる数字って、子どものときのプチシンクロ体験が
発祥だったりするよね。
しない?

まゆぽ:
気になる数字ね。
いいなあ、そういうの。

私ね、なんとなく
「ぞろ目はパワーが強い。特に3のぞろ目」信仰があったの。
道歩いてて、「333」ナンバーの車見ると、ありがたいわ〜と
手を合わせていたわけよ。

ところがこの間、警察学校小説を読んだら、
「ナンバーぞろ目車を見たら、暴力団関係を疑え。
特に足して9になる数字はほぼ100%そう思え」
って
教官が教えてる場面が登場

今まで、そういうものをありがたがってた自分が
むなしいっていうか、うらさびしいっていうか、複雑な気持ちだった。

つまみ:
ひゃー
そんなぞろ目秘話があったとは!
しかし、なんでその業界の車のナンバーがぞろ目なんだろうね。
特に「足して9」のくだりは具体的過ぎる!
なにか必然性があっての数字なんだろうか。
それにしても
一部の地域で「ゾロメ女」をやっている身としては
ぞろ目の裏の顔を知ってしまったという意味で複雑な気持ちだわ。

突然~偶然~それとも必然~って
今やってる朝ドラの主題歌だけど
これってもしかしてシンクロニシティの歌!?
・・という、あいまいなところで締めてみました
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