貧乏飯食堂 GOOD AND CHEAP

食べることは生きること 貧乏飯は人類の英知だ!レシピ参考にはならないかな…

1,000円(1,500円)でどれだけ買えるのか実験 5

2016-10-17 21:03:15 | 日記
1年以上ご無沙汰の貧乏飯食堂定番企画、「1,000円でどれだけ買えるのか」実験です。



なんだか物価が上がっていて・・・買い進めてみたら1,695円だったナリ、って馬鹿(笑)。

ちなみに買ったものは、レトルトカレー4袋・カップ麺2個・スナック菓子2袋・3袋入りコーンスープ・2つ入り棒ラーメン・3個入りレトルトハンバーグ・8食入りインスタントみそ汁・4個入り納豆・900mlペットボトルコーヒー・穂先メンマ・ソフトふりかけ・総菜コロッケ2個・菓子パン2つ・蒸し中華麺4袋・茹でうどん3袋・・・って結構買ってるやん(笑)。



体感的には以前の1,000円ぐらいなんだけどなー?日銀のインフレ政策によるものか?

デフレ→企業に価格支配力が無い→企業は価格競争だけに終始する→イノベーションが起きない→みんな貧乏に。の悪循環から、
インフレ→企業が価格支配力を持つ→イノベーションが起こる→みんな幸せに。っていうのを目指しているのだろうけど・・・

素人考えでも無いと思うなー。

最近の星野源の歌が流れる公共広告機構CM「ライバルは、1964年」や2020年東京オリンピックを盛り上げようみたいな、
風潮があるけど、なんだかズレているような気がするなあ。昔の栄光を忘れられない人みたいで・・・。


「失われた20年」も「デフレスパイラル」も不都合だけど現実で、それをきちんときちんと見据えて対策を考えないといけないのでは?
と、思ってしまう。

まあ人間でもそうですが、ありのままの現実を受け入れるって、本当に難しいことですね。
かくいう私も年を取っていく自分という現実をなかなか受け入れられません。毎朝鏡を見てもあんまり変わってないように思うんだよね。

バカだねー(笑)。







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