いんちきヨギーニ帰国中◎

家も仕事も引き払い・・・旅に出た…ただいま帰国中

vipassana 最終日

2012-11-13 21:44:27 | vipassana
朝一メディテーション


やってかっと起きてなんとか参加



限界…




終わった瞬間



全員の大きなため息と
全身から湧き出る開放感と幸せ感に溢れました


そして
おしゃべり開始!!




もう皆 止まりません





長く
自分の中にはいる為に
外との接触を極力避けて来たため
リハビリ日として
一緒に過ごしてきた人達と
先ずは話して慣らし

次の日に出所する形になります



あぁ~明日解放される♪




ランチの時
いつもにもまして


大盛りダルバードにしてくれました♡
食いしん坊万歳*\(^o^)/*


写真は12日間ともに過ごしたシェアメイト達

スペイン
アメリカ
ネパール
日本



最初と最後のわずかな時間しか話せなかったけど
国を超えて
共に苦しい12日間を乗り越えた仲間です◎


実は一人リタイヤして入れ替わりがありました

リタイヤした彼女
初日に話した時は明るく朗らかな印象やったのに

泣きながらリタイヤしたらしい…



ホントは5人だったシェアメイト
皆に感謝の気持ちで一杯です♡

be happy!

vipassana 9

2012-11-13 21:43:46 | vipassana
9日目


もう気が狂いそうでした



後二日
残り二日



頑張れわたし
頑張れ私
ファイトやわたしぃ~~~


…>_<…




メディテーションなんかできるもんですかい


ただひたすら苦しんでいた




少し入るとフラッシュバック

少し入るとマインドが飛ぶ

少し入ると…







寝る…笑



あかんやん





明日の朝一メディテーションまでが追い込み



その後はリハビリメディテーション



あと少し頑張れわたし!!



そんな思いで何とか乗り切った
ダメダメな一日でした

vipassana 8

2012-11-13 21:43:27 | vipassana
8日目

もう記憶すらありません






フラフラでした



集中なんかできず
ただ



座っているだけ…



メディテーションでも何でもない




半分ふてくされたサルが一匹座っている状態



寒いし~!



しかし
体調を崩すこともなく
快便でもありました



それには私の必殺技がありました


プログラムが始まって2日ほど
お腹が動いていない
働いていない

そんな状態でした



これはマズイなぁ
便秘になっちゃうよぉ~



そら
動かないし
食べる量は満腹の3/4まで



出なくなっても不思議ではない





ここ数年日本でも流行ってますが



3日目から
お湯を飲む


ことを復活



身体の中を温め
内臓の働きを高めようと言う魂胆です


これが正に当たり!!



内臓が動きだし
消化も進むし
便秘知らず!


迷ったけど
カトマンドゥで
保温ボトル買っといて良かった◎




これから寒くなる日本
皆様もお試しあれ~♪♪

vipassana 7

2012-11-13 21:43:03 | vipassana



7日目にもなると



もう私は限界に達していました



もう
身体中痛いのなんのっ!


過去怪我をしたところが
たまらなく痛い!
耐えれない!



涙が出てきます
痛すぎて心拍数が上がります




わたしゃ全日程座り切るぜ!!


これが今回私の目標



ジーっと座る
私にはできなかったこと


止まったら死んじゃうジンベイサメ人間ですから



写真は
生活空間です


半野外の簡素で清潔?です

お湯がでれば
私は文句無しなんですが…


ソーラーのみなんで
どうしても水になりやすいんですわ
しかたないね…

vipassana 6

2012-11-13 21:42:21 | vipassana

寒いです
かなり冷え込んできて




霧がすごくなってきて
見事に見えていたアンナプルナ連峰が全く見えなくなってしまいました


でも
この日の朝一メディテーション後は

湖から蒸発した水分と
それがたまって霧ができ
山とその奥のアンナプルナ連峰
そして
朝焼け

これらの調和が、


なんとも幻想的で見とれてしまいました



美しい



見てるだけで幸せになれる♡


でも…


このアンナプルナ連峰の美しさ

毎日私を感動させるとともに
苦しめてもいました
(/ _ ; )



残念ながら
多分
一番美しい短いシーズンの
良い時間の
良い場所からのアンナプルナ連峰
なのに

iPhoneは没収され中

なので
写メれませんでした



皆に見せたかった
あの幻想的な美しさは一見の価値ありでした◎