自分が自分を好きにならんで誰が自分を好きになんねん?
どげな状況に陥ってもそりが今の自分でしかおまへんえぇ




かなりペース落ちたわ…そりも●●●●熱再発の所為やがな
…っつっても読書は継続中やので…取り敢えずは“よし”と…
「模倣の殺意」(中町信)…作家が青酸カリで自殺で密室
その死の真相を究明しようと男女が別々に行動を始める
半分程で…もしや●●による“ひっかけ”やろとは思うたが…
2つの視点がもたらす効果…個人的には腑に落ちねぇなぁ
「山猫の夏」(船戸与一)…ブラジルの片田舎で対立しあう家族
大富豪であるその両家は殺し合いが絶えない
そこへ山猫(オセロット)と名乗る日本人が現れ…対立は更に激化
彼の正体彼の本当の目的…南米三部作第一弾
「殺られる前に演れ」(桑原譲太郎)…以外に面白かったわ
80年代に流行ったTVドラマのドタバタ劇みたぃ
殺された女子大生と犯人を目撃した2人は報道の真偽に愕然
被害者の同級生も巻き込み…裏で糸を引くヤクザに追われ…
九死に一生を得た3人は…ヤクザ相手に大芝居を展開する
…ただ…なかなか手に入らんよぅで…入手に一苦労したお
「暗い落日」(結城昌治)…直木賞受賞作家の別ジャンル本や
劇団研究生の行方を捜す探偵の周りで次々に殺人事件が…
少しずつ核心に触れて行く度に明らかになる“暗い”事実
…ってか…“原”のプロットに通じてへんか
「天使たちの探偵」(原)…事件全てに未成年者が絡む短編
5万円で仕事を依頼した少年…天才音楽家を恐喝する男女
父親に素行調査を依頼された娘…恋破れ自殺したアイドル
老婆が探す別れた息子の孫…殺人の真相を知る少年は何処
「幸福な食卓」(瀬尾まいこ)…某ラジオ番組で“涙もの”とは…
『父さんは今日で父さんを辞めようと思う』で始まる家族の話
すんなり読めたけど…●はどうしたって…ねぇ
「犯人に告ぐ(上)(下)」(雫井脩介)連続児童殺害事件解決へ
警察はニュース番組を利用し公開捜査を開始
担当には6年前に誘拐事件の記者会見で失態を演じた警視
恋路を成就せんがために捜査を撹乱する上司に罠を仕掛け
やがて最後に1つの“綻び”を見せた犯人に対し勝負に出る
兎に角…面白いっ…読み始めたら全然止まらんかったとでつ
そぅ言や…隔月で月に記事2つって今年の目標…もぅ挫折
ずぇったぃに“どっかで”埋め合わせせねば…



今日のオススメ:夕焼けの歌/近藤真彦
マッチの中でも数少ないスローテンポのバラード曲ぢゃよ
大学ん時の同級生がよぅカラオケで唄ぅとったんで覚えたわぃ
聴き込むうちにすっかりハマって…てめぇのレパ入りしたのよ
90年代にはカラオケ行くたんびによぅけ唄ぅた記憶が…
そん当時は特に意識せんで単に唄っとった歌詞やったけど…
今改めて聴くと妙にシンクロしてまぅんは…“年の所為”か…
ベストテンものもあったんやけど…敢えてフルコーラスをどぞ

MATCY BEST
近藤真彦
ソニーミュージック

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