千葉ガーデンクラブ

社会人のバドミントンクラブです。

転記:池田信太郎さんからのお知らせ

2013年11月30日 | バドミントンNEWS
こんにちは、池田信太郎です。プロバドミン トン選手として、僕から皆さんにお知らせと 重要なお願いがあります。

約10年間在籍していた日本ユニシスを今年 3月に退社し、日本人としては初めてのプロ 選手として次のスッテプに進む事になりまし た。

アルベン・ユリアント・チャンドラ(INA)と 組み、BWFワールドツアー・2014シリーズ(12 カ国で開催)に挑戦することに決定致しまし た。

しかし世界ツアーの参戦は、渡航費やコーチ ・トレーナーの帯同費など、非常にお金がか かります。この海外遠征の資金面の問題につ いて、ずっと考えてきました。

そこで、僕は、世界ツアーの遠征費について 『クラウドファンディング』を活用して、挑戦 に踏み出すことにしました。

『クラウドファンディング』は、企業ではなく 個人ひとりひとりのスポンサーをインターネ ット上で集める仕組みです。 支援者の方には、額によってさまざまなリタ ーンを用意させていただきました。僕の場合 は「サイン入りラケット」や「Shintaro Ikeda アカデミー参加権」など、バドミントンに絡 んだものになっています。

以下、是非一読してください!!!

【募集サイト】 「プロバドミントン選手「池田信太郎」がBW F世界ツアー2014シリーズへ挑戦!」

https://cf.sportie.jp/sportie/projects/646

皆さんの出来る限りで構いません。いっしょ にTeam IKEDAとして世界へ挑戦してみません か。多くの方に僕の想いが届くようにシェア して頂けると幸いです!ご支援よろしくお願 いします!

2013年11月14日 池田信太郎
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バドミントン山口茜は世界85位 ヨネックス制し一気に浮上  ライバル大堀彩(福島・富岡高)も優勝

2013年10月02日 | バドミントンNEWS

バドミントン山口茜は世界85位 ヨネックス制し一気に浮上

世界バドミントン連盟(BWF)は26日、最新の世界ランキングを発表し、女子シングルスは、先のヨネックス・オープン・ジャパンを制した福井県立勝山高1年の山口茜が145位から85位に一気に順位を上げた。

 山口はBWFポイントの対象となる4月の大阪国際チャレンジ、ニュージーランドオープンで立て続けに準優勝した。

  ヨネックス・オープン・ジャパンは、BWFが五輪や世界選手権に次ぐ最高峰の大会と位置付けるスーパーシリーズの一つ。獲得ポイントも格段に高く、頂点に 立ったことで9200ポイントを獲得。総ポイントを16850とし、同じ日本代表で89位の奥原希望(日本ユニシス)、91位の大堀彩(福島・富岡高2 年)らを抜き、日本人9位に浮上した。世界ジュニアランキングも16位から5位に上がった。



ライバル大堀彩(福島・富岡高)も優勝

 バドミントンのロシア・オープンは29日、ロシアのウラジオストクで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで第4シードの大堀彩(富岡高2年)が第3シードのクセニア・ポリカルポワ(ロシア)を2-0で破って優勝した。
 大堀は「ジュニア以外の海外での大会で優勝したのは初めてなので、とてもうれしい。これから、もっと大きな大会でまた優勝できるように頑張る」と話した。

 

大堀彩選手はお母さんにそっくり!?【陣内貴美子】

大堀彩選手が、アジアユースU-19選手権女子シングルスで、日本選手として初めて優勝したことは、先週ちょっとふれました。富岡高2年のこの大堀 選手、実はご両親ともバドミントンのトッププレーヤーでした。富岡高の監督でもある父・均さんは、強豪・トナミ運輸の元選手。母・麻紀さん(旧姓長井)は 均さんと日本体大の同期で、やはり日本リーグの三協アルミでも、おもにダブルスで出場していました。現在も、シニア選手権などで元気にプレーを続けている ようです。

彩選手、私の記憶ではお母さんによく似ていますね。同じ左利きで、プレーぶりが柔らかく、最後の一歩がぐいっと伸びるところ、そして色白でキュート なルックスもそっくり。お父さんのアドバイスも素直に聞いてるのでしょう。サウスポーの有利さもあり、今後がすごく楽しみです。

この大堀選手のように、いまは親御さんの影響でバドミントンを始める選手がすごく多いですね。それも、親御さんがやらせるのではなく、自分から興味 を持ってプレーに親しむ。たとえば田児賢一選手なら、お母さんのよし子さんが練習の体育館に連れていくうちに、自分からラケットを手に取り、遊び始めてい ました。そして、トップレベルのプレーを間近に見ているうちに、自然と上達していった。私も実際に目にしていますが、よし子さんが手取り足取り教えること はほとんどありませんでした。

私たちの年代なら、親が余暇活動としてスポーツに取り組むこと自体が少なかった。当然、体育館に子どもを連れていくこともありません。それがいま は、レディース(家庭婦人)の間にバドミントンが生涯スポーツとして根づいている。体育館でシャトルに親しんだ子が、やがてラケットを手にするのは自然な 成り行きでしょう。現在では全国各地で民間のクラブ活動が盛んになり、日本協会の登録人数は、15年前の約13万人から昨年は25万人と、ほぼ倍増してい るそうです。

ことに増加が目立つのがジュニア層で、これはすばらしいことですね。若い年代が強化されれば、それは代表の強化に直結しますから。大堀選手だけではなく、今後も登場する「〇〇二世」に注目です。

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YONEX OPEN JAPAN 2013 バドミントン 弱冠16歳のホープが快挙!日本人初のファイナリスト誕生!

2013年09月23日 | バドミントンNEWS

YONEX OPEN JAPAN 2013 バドミントン 

弱冠16歳のホープが快挙!日本人初のファイナリスト誕生!

16歳山口がV!全種目通じて日本勢初

 バドミントンの世界連盟スーパーシリーズ、ヨネックス・オープン・ジャパン最終日は22日、東京体育館で各種目の決 勝が行われ、女子シングルスで予選を突破した福井・勝山高1年の16歳、山口茜が打田しづか(日本ユニシス)を2-0(21-15、21-19)で下し、 第32回を迎えた今大会で全種目を通じて日本勢初の優勝を果たした。

 山口は準決勝で昨年優勝の戴資穎(台湾)を破るなど、予選からの計7 試合を勝って同種目で史上最年少女王となった。2007年に始まった五輪、世界選手権に次ぐ格付けのスーパーシリーズの同種目制覇は昨年のフランス・オー プンの三谷美菜津(NTT東日本)に次いで2人目の快挙。

 男子シングルスで田児賢一(NTT東日本)は世界ランキング1位のリー・チョンウェイ(マレーシア)に0-2(21-23、17-21)で敗れて準優勝だった。五輪2大会連続銀メダルのリーは2年連続4度目の優勝。

山口茜の話「まさか優勝できるとは思っていなかった。まだ実感がわかない。歴史を塗り替えたのが私でいいのかなという感じ。この優勝を自信にして、これからも頑張っていきたい」

 

 

女子シングルス 決勝

 

山口 茜(勝山高校1年生)  21-15 / 21-19  打田 しづか(日本ユニシス)

 今年で32回を迎えるヨネックスオープンジャパン女子シングルス決勝は、初の日本人対決となった。打田選手は、世界ランキング104位なが ら同ランキング7位の三谷選手、本大会過去3回優勝経験のある中国のワン・イーハン選手といった実力者を撃破してきたダークホースだ。一方注目の山口選手 は、今大会高校1年生でのエントリーながら予選からの勝ち上がりで、ディフェンディングチャンピオンを含めた数々の格上選手を倒してきたオリンピック期待 のホープである。

 

 第1ゲーム、女子の試合特有の長いラリーで火蓋が切って落とされた。山口選手は柔らかいタッチから繰り出される独特なドロップと、鋭いア タックロブやドリブンクリアを織り混ぜた緩急の効いた攻撃で相手に襲いかかる。打田選手はバック奥へドリブンクリアを集め相手をコート後方に釘付けにし、 そこからクロスカットでエースを狙う作戦で負けじと応戦する。また約10センチの身長差をいかした上からのドライブも多用し、得点を重ね6-11でイン ターバルを迎える。しかし長いラリーの中で、打田選手は相手の粘りのプレイに我慢できず、簡単なミスを繰り返し徐々に点差がつき始める。挽回しようとス マッシュの連打で必死の反撃を試みるも点差を覆せず、結局21-15で山口選手が第1ゲームをとる。

 

 

 第2ゲームは、打田選手が山口選手の巧みな配球に振り回されつつもなんとか食らいついていく展開が続く。序盤、山口選手は自分が見送った相 手のロングレシーブが相次いでインとなり、点差を埋めようと意識的に早くタッチしてラリーを仕掛ける。しかし「ただ決め急いでしまっただけだった」とコメ ントしていたようにこの作戦は裏目に出て、山口選手はミスを連発して10-11と初めてリードされてインターバルを迎える。その後は「焦らず基本に立ち 返って奥までゆっくりリターンすることを意識した」と振り返っていたように、山口選手は準決勝までの試合同様落ち着いてミスなくプレーし始める。リードを 広げたい打田選手はドライブやアタックロブを多用し早いラリーを仕掛けるが、山口選手の驚異的な粘りの前に太刀打ち出来ずミスを献上してしまう。そして 21-19のストレートで山口選手が打田選手を下し、32年のヨネックスオープンジャパンの歴史の中で日本人初のファイナリストとなった。

 

 試合後山口選手は、「自分が優勝するとは夢にも思っていなかった。ただ格上の選手相手に恐れず向かっていったのが、勝利に繋がったのかもしれない。次は東アジア選手権があるので、そこで勝っていきたい」と次の目標を語った。

 

 打田選手は、「4月にストレートで敗れたリベンジで試合に臨んだが、終始相手のペースで劣勢だった。ただスーパーシリーズで決勝まで来れて自信はついたので、次の日本リーグや全日本総合で結果を残していきたい」とコメントした。

 

 

 

東京五輪へ期待の新星

 

 スーパーシリーズ史上最年少優勝を遂げた16歳の山口は「記録を塗り替えるのが自分なんかでいいのかな」。記者会見場での戸惑いの笑みとは裏腹にコートの中では堂々としたものだった。

 

 156センチの小柄ながら縦横に拾い続けた。打田が前に出ると深く返し、出足を止めた。国際大会経験豊富な24歳の打田が「前も後ろも意識させられ、苦しい展開だった」と振り返ったように、流れを支配し続けた。

 

 出身の福井県勝山市は1968年の福井国体で会場となった縁でバドミントンによる地域おこしを進める。山口が所属する勝山高は県立高ながら男女で30人超の部員を数え、卒業生約20人が日替わりでコーチを務める。山口は「いろいろなプレースタイルのコーチと練習しているので、海外選手とも慌てずにプレーできた」という。

 

 日本協会の地道な強化も背景にある。2000年に全国小学生ABC大会を創設。山口もそこを踏み台とし た。小椋・潮田組が人気に火をつけ、昨夏のロンドン五輪では藤井・垣岩組が日本勢初の表彰台の銀メダル。スポンサーも増え、協会の競技登録者数は現在、 00年当時の2倍の25万人、強化費も2倍の年間1億5000万円に。年間200日近い日本代表合宿が可能になり、山口も史上最年少で代表に加わった。

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YONEX OPEN JAPAN 2013 2回戦、世界レベルの戦いが続々!!

2013年09月18日 | バドミントンNEWS

第32回

ヨネックスオ-プンジャパン2013

YONEX OPEN JAPAN 2013

2013年9月17日(火)~22日(日)

 

2回戦、世界レベルの戦いが続々!!

9月19日(木)

主な選手の試合開始予定

 

18:00
世界ジュニア2012金メダリスト
桃田賢斗(日本) VS グエン・ティエンミン(ベトナム)

 

18:30
前回大会準優勝。今年こそ優勝を目指す
廣瀬栄理子(日本) VS 今別府香里(日本)とワン・イ―ハン(中国)の勝者


 

チケット情報
大好評発売中!!席数に限りがあるため、お求めはお早めに!!

昨年大好評だったアフター5チケットを今年も発売!学校帰り、仕事帰りでも18時以降最低2試合をご覧になることができます!

日程価格入場可能時間観戦可能試合数
18日(水) 1回戦 500円 17:00~ 18時以降最低2試合ご観戦いただけます
19日(木) 2回戦
20日(金) 準々決勝

 


17日(火)
各種目予選
9時開場/10時開始

スタンド席 500円(前売・当日券共 )

18日(水)
各種目1回戦
9時開場/10時開始

19日(木)
各種目2回戦
9時開場/10時開始

アリーナ席 3,000円(当日 3,500円)
スタンド席 1,500円(当日 2,000円)
高校生(スタンド席) 700円(当日 1,000円)
アフター5チケット(スタンド席) 500円(前売・当日共)
20日(金)
各種目準々決勝
10時開場/12時開始
アリーナ席 3,500円(当日 4,000円)
スタンド席 2,000円(当日 2,500円)
高校生(スタンド席) 700円(当日 1,000円)
アフター5チケット(スタンド席) 500円(前売・当日券共)
21日(土)
各種目準決勝
10時開場/12時開始

22日(日)
各種目決勝
10時開場/12時開始
アリーナ席 5,500円(当日 6,000円)
2階スタンド席 3,000円(当日 3,500円)
3階スタンド席 1,000円(前売・当日券共)
中高生(スタンド席) 1,000円(当日 1,500円)
小学生(スタンド席) 500円(前売・当日券共)


※21日(土)・22日(日)のアリ-ナ席購入者には、大会プログラムをプレゼント(当日入場口にて配布)
※アフタ-5チケットは18日(水)~20日(金)のみの販売。17時より入場可。
※期間中、全日程未就学児童無料。17日(火)~20日(金)までの4日間は中学生以下は無料
※「本戦一回戦 特別招待券」の半券、または「日本バドミントン協会 会員証」をお持ちの方は19日(木)~22日(日)の当日券を前売り料金で購入可能。(当日券売場にてご提示ください)

     
     
   
   
   
     
   
   
   
     
   
   
   
   
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バドミントン・ヨネックスオープンジャパン 男子シングルスでコーチ兼任選手が番狂わせ

2013年09月18日 | バドミントンNEWS

バドミントン・ヨネックスオープンジャパン 

男子シングルスでコーチ兼任選手が番狂わせ

 バドミントン・ヨネックスオープンジャパン第2日(18日、東京体育館)男子シングルスでコーチ兼任選手が番狂わせ を演じた。古財がロンドン五輪銅メダリストで、今年の全英オープン王者のシン龍にストレート勝ち。「リラックスして、いいリズムで試合ができた」と満面の 笑みだった。

 龍谷大で指導する傍ら、選手としても活動を続ける27歳。持ち味の豊富な運動量を生かし、本調子でない相手を上回った。この日帰るつもりで新幹線の切符も買っていたそうで「これからホテルを探します」と思わぬ金星に慌てふためいていた。

末綱、前田組は初戦敗退

 バドミントンのスーパーシリーズ、ヨネックスオープン・ジャパンは18日、東京体育館で各種目の1回戦が行われ、今大会限りで日本代表から退く末綱聡子(ルネサス)は、前田美順(同)と組んだ女子ダブルスで、インドネシアのペアに1-2で逆転負けし、初戦で姿を消した。

 

 
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