Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

2016年総括

2016年12月31日 | 日々のあれこれ
早いもので大晦日。
月日の流れがゆっくりに感じたり、飛ぶように過ぎるように感じたりと、何ともいえない一年だった。
年の瀬に舞い込んだ、茨城県での地震には驚いた。
きっと大掃除だって終わっていただろうに、それが一瞬にして水泡に帰するというのは、気持ちも萎えてしまった事だろうと思う。

今年の大掃除は比較的楽だった。
地震後、ようやく家を片付ける気になれたときに、あらかた処分するものは処分していたから。
さらに、あまり荷物を増やさないように心がけていたので、片付けるほど散らかってもいないし。

地震、それに伴う液状化、「竜巻」、ガス爆発。
ホント、もうこれ以上の災難はない、というくらいの年だった。
台風直撃が見事にそれてくれたことは、幸いだった(東北地方等に甚大な被害をもたらしたものとは別の台風です)。
来年は平穏無事に過ぎ去ってくれることを祈っている。


閑話休題。

先日、年内最後の放送だったNHKの「クマロク!」。
一年を振り返るスペシャル版で、サッカーのロアッソ熊本・巻誠一郎選手、バスケットボールの熊本ヴォルターズ・小林慎太郎選手がゲストで招かれていた。
それぞれに地震後にふれあった人たちの最新の近況がもたらされたりして、見ているこちらも心温まる内容だった。
1年をパネルにして振り返っていったラストで、巻選手がぽつりと一言。

「本当、みんな、がまだしましたよね~」

うわー、「がまだす」の正しい使い方、今年初めて聞いたかも!
この年末になって(笑)

巻選手も小林選手もがまだしましたね。ヴォルターズの快進撃、見ていて気持ちがいいです。
ロアッソもヴォルターズもこれからも頑張って!
地元のチームだからこそ応援します!

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こたつ、ねぇ…。

2016年12月30日 | gooのお題
お題「こたつでの過ごし方といえば?」に参加中!
こたつって何ですか?

わははは…。
我が家には父が他界した13年前からこたつがありません。

2年ほど前からはエアコンオンリーで冬の寒さはしのいでいます。
本当は石油ストーブの方がいいんだけどね…。
灯油の購入が厳しくなってきたので、仕方なくエアコンだけ。

その代わりというか、着込んでいる数は半端じゃない。
入浴の時に服を脱ぐのも一苦労というような状況(笑)

あと数年して、犬がいなくなったらこたつが復活するかもしれない。
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次は新年だ!

2016年12月29日 | 日々のあれこれ
今日は12月29日。
木曜日なので、いつもなら「プラスチック舗装容器」の回収日。
でも、昨日で御用納めなので今日の回収はない。
明日の燃やすゴミの回収はある。
このあたりで勘違いが起きたのだろうけど、9時ちょい前の、我が家が利用しているゴミ置き場。



9つの袋が出ていた。
どこの誰だよっ。
外部から持ち込まれたのか、はたまたうちの隣保の人か…。
やっぱり貼り紙が必要だったのかな?

向かいのアパートのゴミ置き場のBOXには、「今日の『プラ』の回収はありません!」とデカデカと貼り紙をしたので、
勘違いして持ってきた人たちはすごすごと持ち帰っている。
24時間いつでも置いて良いよ、というところもあるらしいが、うちの方はそんなことありませんから。
収集日の朝から回収されるまでしか出せません。

今日の回収はないが、次の回収は1月5日。
なんとか1週間くらい持たせないと。

写真の「ゴミ」たちはどうしたらいいのだろう…。
気づいて持ち帰ってくれるといいんだけどな。
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轟音の正体

2016年12月28日 | 日々のあれこれ
クリスマスイブの夜の出来事。
20時半過ぎ、NHKの番組を見ていたら…。
突然、ドーン!ともバーン!ともガーン!とも付かない音が響いた。
瞬間的にだが揺れたような気もした。
また地震か!?と身構えたが、特に大きな揺れになることもなかった。
地震?地震だったの?
地震だったならば、震度1以上を観測しているならば5分後には速報が出るはず。
そう思って待っていたのだが、待てど暮らせど速報は出ない。
それまでの間に叔母から電話。
「何か凄い音した?」
「したよ~」
「ああ、よかった。うちが壊れたかと思った。」(叔母は大規模半壊と判定された家にまだ住んでいる)

その後の情報も全くなく(新聞記事になっていたらしいのだが気づかず)、いったいあれは何だったんだ?と思っていた矢先。
コインランドリーでその音の正体を知った。
天気の悪さで洗濯物が乾かず、ランドリーの大容量乾燥機に頼ったときのこと。
すでに乾燥を終えた70前後と思われる女性と、知人とみられる男性があの日の「音」について話していた。
狭い店内なので話の内容も聞こえる。

え?ガス爆発?
な、なんで?

男性が去ったあとに、その女性に思い切って話しかけてみた。
女性は凄い情報を持っていた。
プロパンガスか何かを運んでいた車が原因らしい。
確認不足なのか、運が悪かったのか、バルブが緩んでいて少しずつガスが漏れていたらしい。
それに気づかなかった男性運転手(50代)がタバコに火をつけ、ドカーン!!
このときの音が我が家付近まで届いていたのだ。
付近に駐めてあった車5台、付近の民家数軒の窓ガラスを打ち破る衝撃。
そりゃ我が家付近も揺れるわ。
と納得はしたけど…。

でも、でも!!
ガスを運んでいるくせに、タバコに火をつける!?
バカじゃないの!?
これが、普通のライフラインのガス漏れだったのなら、まだ同情の余地はあると思うが、実際は運んでいたんでしょ?
どこに運んでいたのかは知らないが、それが終わるまでタバコなんて我慢しろよ、と思ってしまった。

ホント、また巨大地震が来るんじゃないかと思ってヒヤヒヤしていたんだよ…。
なんか、まだ地震を引き起こしていない活断層があと1本あるとかなんとか言っているから余計に。
あまりにも人騒がせな「人災」にあきれ果てるばかりだった。

お願いだから、危険物を運ぶ方々は十分に配慮して欲しい。
きっと、車には「危」のマークも付いているんでしょう。
それを見たら、たとえ法定速度以下でも仕方がないと思う人が多いと思うよ。
何かあってからじゃ、法定速度以下のスピードで行くよりも遙かに時間がかかるのだから。

爆発した地点に関して情報が錯綜しているのだが、今年は特に、うちの地域というか校区というか、呪われてそう。
地震による液状化も今は校区が違うが、20年前は同一校区だったし、「竜巻」も発生したし、今度はガス爆発。
もういい加減にして欲しいよ、本当に。
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クリスマスの大片付け

2016年12月27日 | 日々のあれこれ
従妹の家が解体されることになり、荷物の搬出作業を手伝ってきた。
とにかく荷物が多い。
我が家だって似たようなもの…なのかもしれないが、折に触れて処分するなどしているので、そこまではないと思いたい。

従妹の家。血縁はあるとは言え、所詮は他人の家。
よほどのものでない限り、片っ端から「捨てる」ものに分類。
使いかけのまま何年も放置されている洗顔料とか、香水とか、除光液とか。
黙って処分したものもあるけど、「必要だったのに!!」なんてことは起きることはないだろう。

カーテンも全部処分すると言うことだったので、すべて取り外し、燃やすゴミとして分類。

必要なものは、いったん大伯母が以前住んでいたところに、一時的に搬入。
この作業は親しい便利屋さんに依頼。
大きなものなどはどんどん搬出してもらった。

処分するのかどうするのか迷ったものの1つが大量の写真。
見返されることもなく押し入れの中で眠っていた。
これを現時点で、「必要」「必要でない」に分けるのはとうてい無理なので、いったん全部取っておくことに。
ある程度落ち着いてから本人たちに分類してもらおう。

そんな中で従妹が持ってきた1枚の写真。
伯父、伯母、従兄、従妹の4人が映っている写真。
いとこたちもある程度大きくなっているときのもの。
たぶん、伯父が亡くなる3年くらい前じゃないかな。
それを「捨てる」に分類しようとした従妹を全力で止めた。
「それは取っておかなきゃ!」
何でも捨てる、に分類していると思われがちな私たち母子だが、取っておくべきものはちゃんと取ってある。
家族が全員映っている写真なんて、そうそうないのだから、貴重なものはきちんと取っておくべき。
ちなみに我が家には、私が大学進学時に、祖父母の金婚式が重なったため、写真館で撮影して貰ったものがある。
これは絶対に捨てられない。
一族全員で撮影したものはともかく、家族4人で撮影したものは、今となっては凄く貴重な一枚だしね。

そんなこんなで、ほぼ丸一日かかった従妹の家の片付け。
どうにか、解体業者から「これは置きっ放しでいい」と言われた家具以外、すべて搬出完了。
すごく疲れた。
男性の手が全然なかったので、それもちょっと辛かった。
従妹の旦那さんは、下の子どもの子守に割かれていたので仕方がないのだけど。
上の子は…。戦力にはならないが邪魔もせず、自分なりに掃除して(あまり意味ないのだけど)遊んでいた。

何はともあれ、年内の作業はコレで終わり。
年が明けたら、今度は母の実家=叔母の家の片付けが待っている。
こちらは一筋縄ではいかないから気合い入れないと。
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SNSの怖さ

2016年12月26日 | 仮面ライダー・感想・雑談
「仮面ライダーエグゼイド」コメで抗議殺到 東映公式ツイッターが謝罪


エグゼイドは脱落しているのだが、「東映公式」のTwitterはフォローしている。
゛騒動゛のもととなったツイートは見たはずなのだが、全然覚えていない。
謝罪ツイートを見たのは、夕方になってからだったので、どんな騒ぎだったのか分からない。
一歩間違えば大騒動になるSNSの怖さを実感した。

やり取りを見るのが楽しい、大手企業の公式アカウントも複数フォローしているのだが、
そちらも一歩間違えば゛大炎上゛になりかねない要素はふんだんに含まれていると思う。
なぜ今回、「東映公式」が゛炎上゛してしまったのか、正直、今でもよく分かっていない。

「エグゼイド」脱落の原因はハッキリしている。
登場人物誰ひとりとして共感できない!!
医者なのに、患者そっちのけでガシャットの争奪戦になっているのも気に入らない。
結果的に患者を救っていると見ることもできるが、「医者」である必要性を感じない。
せっかく「医者」という新機軸を打ち出したのだから、医者ならではというエピソードを序盤で見せて欲しかったな。
全然ストーリーが頭に入ってこないので、先週から見るのをやめた。
展開も特に気になる、という部分はある程度解決したし。

今後、「東映公式」Twitterがどうなるのか、気になるところ。
今日発表になった、「宇宙戦隊キュウレンジャー」の情報はちゃんと出されたので、その点は一安心。
「告知のツイートも減るだろう」というツイートを見ていたので、ちょっと心配していたんだけど…。

「医者なのに、命を軽く扱いすぎ」というツイートを目撃したのだが、
私からすれば「医者のくせに、患者そっちのけでバトルするな」と言いたいところ。
一応あらすじくらいは追うつもりでいるが、復帰することはないだろうな…。
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2017年新戦隊

2016年12月26日 | 戦隊・感想・雑談
「宇宙戦隊キュウレンジャー」41作目シリーズ最多9人のヒーロー

例年通りというか、クリスマス明けに公式発表となった。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」テレビ朝日公式サイト

9人の「キュウ」か…。
ん?

9人!?

変身後のヒーローたちのネーミングも凄い。
覚えるのが大変そうだ。
4人が声優さんということは、変身前がないのか、ジューマンのような感じになるのか。
そのあたりは続報を待て、ということかな。

シシレッド/ラッキー…岐洲 匠さん
サソリオレンジ/スティンガー…岸 洋佑さん
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ…山崎大輝さん
カメレオングリーン/ハミィ…大久保桜子さん
カジキイエロー/スパーダ…榊原徹士さん

ワシピンク/ラプター283
テンビンゴールド/バランス
オオカミブルー/ガル
オウシブラック/チャンプ

これからブログやTwitter探します。

追記:3人の方のブログを見つけたのでリンクを挿入しました。

ブルーは変身前の役者さんいないのか…。
それはちょっと寂しいかな。
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動物戦隊ジュウオウジャー第43話

2016年12月25日 | 動物戦隊ジュウオウジャー
真理夫おじさんの中で、今まで不可解だったことがすべて繋がった今回。
もしかしたら、全部知っているのでは…?と思っていたが、
さすがにそこまでの千里眼の持ち主ではなかったか。
でも、「え?え?」と慌ててはいるけど、理解し、受け入れようとしている様子なので、そのあたりは一安心。
というか、次回予告のあの姿。
いやー、楽しみにしておこう。

そして、セラたちが真理夫おじさんにセーターをプレゼントしようとした流れも素敵。
ケーキ売りのアルバイトに名乗り出るのは、アムらしくちゃっかりしているな、とは思うけど、
でも労働に対する正当な対価ということで、それはいいんじゃないかな。
4人でやって8千円に満たないというのは、妥当なのかどうか疑問だが…(笑)

セラたちが本来の姿でケーキを売り、その様子がテレビに映し出される。
ラリーさんのことを考えると、ちょっと危険な賭けだったようにも思うが、ちゃんと馴染んでいた。
その姿に、大和も何かしら思うところがある様子…。
大和の家族に関する話題もさりげなく引っ張っているし、今後の展開に期待している。

最後に、アザルドの謎。
キューブホエールがアザルドの姿を認めたとたん、理性を失ったかのように大和ごと攻撃。
うん、やっぱり何かあるな。ほぼ確信している。
…と書いてきて、そういえばアザルドの体には、ジュウオウキューブが4体ほど取り込まれているんだっけ。
アザルドは気づいていないようだけど、そっちに対する怒りかもしれない…と思ってしまった。
うーん、アザルドとジューランドの間に何らかの因縁がある方が、ストーリーとしては盛り上がりそうだから、そっちを期待してしまう。
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ありがたくない「プレゼント」

2016年12月24日 | 日々のあれこれ
先日、我が車の点検があった。
おそらくコレが最後の点検。
車を取りに来てくれた担当の方には「買い換えを検討している」ということを伝えた。

買い換えの日程としては、自動車税の増税前、年度末を予定していた。
そう、過去形。
点検の結果を聞いて変わった、変えざるを得なくなった。

点検の結果、修理の必要な箇所が複数見つかったとのこと。
「買い換えの検討中だから修理はちょっと待って」と、担当の方が待ったをかけてくださったので、修理はしていない。
エンジンやらオイルやらに不具合が見つかり、すぐにどうこう、と言うことはないらしいが、
「買い換えるなら早めに。せめて年が明けたらすぐにでも」
とのことだった。
修理費が4万超。
買い換えを検討していなければ、即修理!なのだが、たった2~3ヶ月のために支払うにはちょっと大きすぎる。

ということで、年が明けたらなるべく早めに買い換えのために具体的に動くことになった。
まぁ、ネットで車種に関しては目星をつけているのだが、悲しいかな、何がどうなるのかがさっぱり分からないので、そのあたりはきちんと聞かないと。
犬の散歩中に目星をつけている車種がある家庭の車庫に止まっていたので、不法侵入にならない程度に外観はじっくり見せて貰った。

車の買い換えの時期が早まったのが良かったのか悪かったのか。
この知らせが、タイトルの「プレゼント」。
ま、あまり長距離を走らないなど、今の車に負担をかけないように心がけます。
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あれ?と思ったこと

2016年12月23日 | 熊本地震の記録
4月14日の地震後、車に避難したときのこと。
車に持ち込んだ、携帯ラジオを聞いていると、「ん?」と思ったことがあった。

NHKを聞いていたんだけど(たしか、テレビと同時放送だったはず)、アナウンサーの読み上げる地名に、一瞬キョトン。

「ぬまやまづ」?

東区って言っているけど…?
イントネーションも微妙に違って聞こえるので、漢字に当てはめるまでに約2~3秒。
「沼山津」か!!」
「ぬやまづ」と読みます。
「ぬま」ではなく「ぬ」。

その日はず~~~っと「ぬまやまづ」で行っていたので、どこからも訂正が入らなかったと見られる。
翌日以降は「ぬやまづ」に変わっていたので、ちゃんと訂正が入った模様。

地名なんて読めなくても、恥じゃない。
しかも、市町村より下の単位だから、ますます読めなくても仕方がない。
でもね、でもね。
テレビで見ていれば、字幕などで確認できただろうけど、ラジオだからさぁ。
現地の人間がすぐに把握できないというのも辛いものがあるよ…。

それからしばらく、熊本放送局からのニュースに、懐かしい顔ぶれが揃っていたのには驚いた。
初めて見る顔もあったけど、ここ10年くらいで熊本放送局に配属されたことのある人がわんさかいた。
懐かしい顔を見ると、なんだか元気をもらえた。
そういう効果を狙ったわけじゃないだろうけど(おそらく地名とかをすんなり読めるとか、そんな理由だと思う)、
一時期の応援部隊の皆さんにはすごく感謝している。
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習っていないのを教えるのは厳しい。

2016年12月22日 | 日々のあれこれ
従妹の子ども小学1年生。
4年生の漢字を練習している、と以前書いたが、ある問題が発生したらしい。

漢字にはいくつかの読みがある。
「山」なら「やま」の他に「さん」とか。
それが理解の範疇を超えているらしい。
まだ1年生だからね、仕方がないんだけど、それを理解させろ、とせっつかれて親たち困惑。

私はどうだったかな~と思い返してみるが、そういう疑問を持ったことはなかったと思う。
「そういうものだ」と思っていたのだろうけど、同時に、物語などを読んでいると、音読み訓読みは自然と身についていたように思う。
「Chiakiちゃん、教えてやってよ」と言われるが、そんなの無理!
もう少し大きくなって、音読みと訓読みの存在を知らなきゃ難しいと思う。
自分の苗字に入っている「田」が「だ」の他に「た」、「でん」と読むんだよ。
「真」だって「しん」の他に「まこと」とも読むんだよ。
「優」だって「ゆう」の他に「やさしい」という読みもあるんだよ。
「千」だって「ち」の他に「せん」と読むし、「龍」は「たつ」だけでなく「りゅう」とも読む。
何で漢字1文字がそんなにたくさんの読みがあるのか、と理解出来ないのは今は仕方がない。
でも、それを理解させるのは私には無理!
今後どうなるのかは神のみぞ知る…。
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2016年を振り返ってみる-2

2016年12月21日 | 日々のあれこれ
自然の脅威をまざまざと思い知らされた今年。

4月14日と16日に起きた、最大震度7の地震。

熊本地震関連の記事 

この震度7を記録した益城町はお隣の町なので、熊本市でも相当揺れた。
初めて経験する、激震。
幸いにして我が家は一部損壊で済んだが、親戚は半壊、大規模半壊、全壊といろいろな被害があった。
不幸中の幸いは、我が親戚に限って言えば人的被害がゼロだったこと。

そしてこれも初経験。
断水。
いかに今まで水をふんだんに使っていたかというのを痛感した。
近くの工場で井戸水の開放が行われ、とりあえず衛生的には何とかなったものの、飲料用ではないため、このあたりがちょっと辛かった。
数日で通水が始まったが、すぐには飲料には使えず、ペットボトルのミネラルウォーターをかなり使用した。

地震後、しばらくは雨が降れば大雨、という厄介な事態にも直面した。
磁場でも狂ったか、というくらい、被災状況の大きな地域にまとまった雨が降る。
全国で報道されているかは分からないが、6月の大雨の被害による死者は、地震での死者と一緒にカウントされている。

11月には「竜巻」。

突風?竜巻?


「」付きなのは、公式に竜巻と認定されていないから。
ただ、被害の発生状況を見る限り、規模は小さいけど竜巻だろうというのが、我々の見解。
我が家は飛んできたテントの杭で壁に穴が開いただけだったけど、瓦が吹き飛んだ家も数知れず。
当然、竜巻も初経験。

もうこれ以上、「初めての経験」なんていらない!
良い方向の「初経験」なら喜んで経験したいけど、悪い方向のはもういらない。
来年はこういう災害のない年になりますように。
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2016年を振り返ってみる-1

2016年12月20日 | 日々のあれこれ
最大のトピックスは、もちろんアレだが、他にもいろいろとあった。

1月。
「大雪」に見舞われる。

雪!Part2

2週か3週前のローカルニュースで、このことに触れられていたのだが、
そのあとに起きたことがあまりにも衝撃的すぎて、正直忘れていた。
そうか、この雪は今年だったか。
そういえばこの雪の中、支払いのためにコンビニに行ったっけと思い出した。

2月。
人生初のインフルエンザにかかる。

隔離生活は辛いよ

周りにインフルエンザにかかっている人がいないと、検査すらしてもらえないということを知った。
自己判断でインフルエンザだと思っていたので、多少の誇張を交えて訴えて、見事検査してもらうことに成功。
そしてバッチリインフルA型の判定が出た。
陰性なら陰性でいいんだけど、本当は陽性なのに、ただの風邪と診断されなくてよかったとつくづく思った。

3月。
まさかの、熊本城最後の勇姿。

ブラタモリ~熊本城編~

「ブラタモリ」で熊本城が取り上げられ、ウキウキしていた。
造りといい、眺めといい、やっぱりいいお城だな~。
まさか、この約1ヶ月後にあんなことになるなんて…。
この時の放送はブルーレイに保存している。
熊本だけなのか、全国なのか分からないが、2度ほど再放送もされている。
元の熊本城になるのは何年後かなぁ…。
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「真田丸」

2016年12月19日 | 大河ドラマ
大河ドラマが最終回を迎えると、「1年の終わり」という感じがする。
今年の大河も楽しかった。
真田家の歴史なんて知らないので、真田目線で進んでいくストーリーが凄く新鮮だった。
真田が関わらなかった、歴史上の大きな出来事は華麗にスルー。
「本能寺の変」も「関ヶ原の戦い」も、台詞だけで済まされてしまった。
肩すかし感はあったものの、その場に居合わせなかった人間からすれば、こういう状態だったんだろうな、というのがよく分かった。

最終回はその時点で生き残っている、幸村=信繁にゆかりのある人たち総登場という感じがして凄く豪華だったように思う。
初回、もしくは第2回あたりからずっと出ている人たちが散っていく姿も、じっくり描かれていて、そこに感動した。

早速「真田丸ロス」なんて言葉が飛び交っているようだが、早くない?
次の日曜日の20時になっても「真田丸」が始まらない事に対して寂しく思うというのが「ロス」の状態だと思っていたのだが、違うのかな?
それだけ素晴らしい作品だったということなんだろうけど、毎年毎年「良い作品だった」と思っている私としては
今年だけがやたらと賛辞されているのに首をかしげてしまう。
もしかしたら、最終回付近で役の年齢と役者さんの実年齢が近い人を主役に据えたというのが良かったのかな、と言う気もする。
ここ何年かは主役の方が若すぎたのかな…?

次の「おんな城主直虎」も楽しみにしている。
真田に輪をかけて知らない家なので、普通のドラマとして楽しめそう。
早速というか、ちょっとケチがつきそうな説が出てきてしまっているようだが、「それはそれでいいじゃない!」という展開になることを期待している。
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動物戦隊ジュウオウジャー第42話

2016年12月18日 | 動物戦隊ジュウオウジャー
正直なところ、アザルドとクバルでは、アザルドの方が先に倒されると思っていた。
まさかクバルが先に倒されるなんて…。
ちょっと驚いた。

バドさんが見つけたキューブをアザルドが誤って取り込んじゃった…。
前に、アザルドが初めて地上に降り立った時にもタスクだったかな?キューブ状の身体を訝しんでいたけど、
バドさんも終始気にしていたし、これは何かあるな。
アザルドに取り込まれてしまったキューブたちが今後どうなるのかも気になる。
このあたりの描写は年明け以降かな。

大和のお父さん登場。
お母さんが亡くなったときに、お父さんがそばにいなかったというのが確執の原点なのかな?
という印象を持った。
特に大和が反発を覚えるような人には見えなかったのだが、子どもの頃の印象って強烈だから、
そのあたりに原因があるのかなと思った。
真理夫おじさんも、大和に父親との会話を促していたし、操も「変わろうとして変われた」し、
それを見習って大和もお父さんときちんと向き合えるといいな。
というか、これで大和の「謎」、幕引きなんてないよね。
どういう結論が出るにせよ、もう一度お父さんと会って話してくれなきゃ、納得できないぞ!

久々に操の中の3ジューマンが見られてラッキーだった♪
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