Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

送迎専用ルートが欲しい

2016年06月30日 | 日々のあれこれ
先週、今週と立て続けに大学病院を受診。
先週は本当の診察。
今週は特定疾患医療受給者証の更新手続きの、医師記載書類の申請。

大学病院の外来診療棟が一昨年から新しくなった。
きれいになったのは凄く嬉しいのだが、難点が一つ。
今までは送迎のみだったら、直接玄関前に横付けしてもらって乗降出来ていた。
駐車場に入れる車とは別ルートだったので、凄く楽だった。

今度の新棟では、駐車場と同じ方向に行かねばならない。
駐車券を取って、玄関に横付けして貰わねばならない。
ほんの数分なので駐車料金は発生しないが、混雑しているときは玄関まで行くのに時間が掛かりすぎて困る。
まだ改装中のところもあるから、そのうち、送迎のみコースが作られるといいんだけどな。
駐車券を取ったところで、警備の人に「診察ですか?」と訊ねられ、「送迎です」と答えるのも毎回のこと。

我が家からバスで行くとなると、直通は数時間に一本。
乗り継ぎで行くとなると、全く時間が読めない。
帰りはともかく、予約時間がある行きはどうしても送って貰わねばならない。
そういう人って多いと思うから、早くどうにかして欲しいと願う今日この頃。
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「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー(以下略)」

2016年06月29日 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー


随所に色々なエピソード(特に第一話)を思い出させてくれる演出が施されていて楽しかった。
最終回から2年後、というのもなかなかいい設定になっていたと思う。

天晴と風花のお母さんもじっくり描かれていてなんだかいいな~と思った。
お父さんと離婚したってわけじゃなさそうだけど、一体いつごろ家を出たのかが知りたくなった(笑)

それにしても、風花と霞が変身せずに、変身したいとこや兄と堂々と渡り合ったのには驚いた。
特に風花は、この2年の成長が凄まじい。
伸びしろが多かった分、それだけ成長もすごかったということかな。

今回のゲスト、ミドニンジャーこと九重ルナ。
声があまりに可愛すぎて(アニメ声っていうの?)、ちょっと違和感があったのだけど、
その正体が少しずつ現れてきてからは「なるほど!」とワクワクしながら見ていた。

有明の方って生きていたんだっけ?とややその辺りの記憶がアヤフヤ。
でも幻月ではなく萬月の方を蘇らせようとするあたりは、やっぱり母親だなぁと思った。

本編を一度、メイキングを一度見たのだけど、次はオーディオコメンタリーだな。
それを目当てにブルーレイで買っているのだし(笑)
メイキングもすごく楽しかった。
欲を言えば、回想でいいのでおじいちゃんにも出演して欲しかったな~。
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同時に鳴り響く

2016年06月28日 | 日々のあれこれ
昨日の午後4時、私と母の携帯がほぼ同時にけたたましく鳴った。

音階で言うなら、

ソレソシレ~ ソレソシレ~ ソレソシレ~

ソからレに下がって、あとは上がっていく。

「ほぼ同時」というのは、多少の時間差があったから。
まるで輪唱しているみたい。

2つの携帯が同じ音を鳴らす、というところでお気づきかと思うが、「土砂災害警戒情報・避難勧告」の緊急メール配信だった。
雨がひどいときには早めに避難勧告のメールを配信する、と市長が宣言していたので、今回もそれだったのだろう。

スーパーで鳴り響いてパニック!ということもあった様子。
仕方ないんだけどね。
驚くぐらい出ないと緊急メールの意味ないし。
パニックになって転倒・怪我…なんてことが起きないことを祈るのみ。
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つまり…(笑)

2016年06月27日 | 大河ドラマ
昨日の「真田丸」。
あれは一夜の出来事と見ていいのかな?
回想シーン(それでも全部新規撮影)が多用されていて、時系列がいまひとつピンと来なかったのだが…。

加藤清正と福島正則が水垢離をしているところへ石田三成登場。
おもむろに白装束の上半身を脱ぎ、頭から水をかぶる。
それを見た母「いい身体しているね~」とぽつり。
加藤清正と福島正則も負けじと頭から水をかぶるのだが(それまでは身体にかけていた)、白装束は着たまま。
「つまり、彼らは見せられた身体じゃない、と」と私がつぶやくと母、失笑。

本物の戦国武将ならば筋骨隆々だろうけど、残念ながら彼らは現代の俳優さん。
それなりに鍛えてはいるとは思うが、何しろ"頭脳派""戦下手"として描かれている石田三成があの身体じゃね、無理だよね、と思わず納得してしまった。

豊臣秀吉の子、鶴松の死という、重苦しい空気が流れる中でも、時々挿入される大笑いするシーンにほっと一息。
番組開始当初には、何ともいえない頼りなさそうな武将として描かれていた徳川家康が、次第に「狸親父」化してきているのも面白い。

じっくり描くべきところはじっくりと、そうでないところは、どうにかするとナレーション一つで終わらせてしまう、今年の大河。
毎年見ているけど、今年のは特に面白い。
すでに決まっている結末に向かって行く訳だけど、そこに行き着くまでにどのような事が待ち受けているのか、ワクワクしながら待っておこう。
…真田家の歴史なんて全然知らないし…。
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動物戦隊ジュウオウジャー第19話

2016年06月26日 | 動物戦隊ジュウオウジャー
あらら、あっさりとデスガリアンとの断絶を選んだザワールド・門藤操。
簡単に仲間になるのか、そのあたりは興味津々。
どんな性格の人物なのだろう?
東映のオフィシャルサイトを読んでも、イマイチぴんとこない。
ジューマンの4人にびっくりしている写真があったから、そのあたりの描写が楽しみ。
ついでに、操に注ぎ込まれた(?)ジューマンパワーの持ち主らしきジューマンたちも載っていた。
どうやらサイさんたちはお亡くなりになっている様子。

番組開始当初から、ジニス様の口調が気になっていたんだけど、今日の放送を見て「大和との対比だったんだ」と気づかされた。
今までの首領などと違い、声を荒らげるということがない、でもちょっと不気味な口調。
ジニス様の「君は私を信じればいい」、大和の「俺は君を信じる!」、この2つのセリフが交互に出されたときに、
ようやく「大和との対比」ということに思い至った。
当初はそこまで思わなかったんだけど、今ならジニス様に「○○してこい!」なんて言われたら身がすくみそう。
ただでさえ「○○しておいで」というセリフにも怖さを感じているし…。

次回のサブタイトル「世界の王者」。
なるほど。ワールド=世界だもんね。
分かってみれば「な~んだ」というような「王者」だったなぁ(笑)
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感想…の前に

2016年06月25日 | 戦隊・感想・雑談
「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー」のDVDを見た。
その感想の前に…。

震災後の共同生活時に、従妹の2歳の子ども(女の子)が戦隊が大好きなようで、時々録りためてあった「ニンニンジャー」を見ていた。
牙鬼幻月との最終決戦付近。
テレビ自体一台しかないから、当然大人たちも一緒に見ていたのだが…。

天晴の台詞に我が母が反応。
「この人のしゃべり方、嫌い!」
そうしたら叔母たちも「なんか嫌ね~」と同調。

うん、なんとなく分かる。
滑舌の問題なんだよね…。

まぁね、母にしてみたら、私が1年間見ていた「ニンニンジャー」で、やっと「嫌いなしゃべり方」から解放されたと思ったら、またかよ、という感じだったんだろうけど。

2歳児は今はアムちゃんに夢中のよう。
私が放置していた車のキーの束をめざとく見つけた彼女、ぶら下げていたとある人形型スイングにご執心。
恥ずかしがり屋さんで「ちょうだい」と言えない。
「欲しいの?」と訊ねたらうなずいたので、ちょっと嫌だったけど、大騒ぎになるのも困るので取り外してあげた。
「ありがとう」とは言ってくれなかったけど、ものすごく嬉しそうにニコニコ笑顔を見せてくれたのでそれでOK。
ちなみにあげたのは、数年前の夏の遠足の時にいただいた、ブルーバスター・リュウさんのスイング。
見る目あるじゃん。と思ったのはナイショ(笑)
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一安心…かな

2016年06月24日 | 日々のあれこれ

今年小学校に入学した、従妹の子ども・Sくん。
入学してすぐに震災に遭い、3週間ほど休校。
なかなか学校に行きたがらない、など苦労した模様。
集団登校に間に合わず、親が送っていくこともあったらしい。
今は向かいのアパートに入居している彼ら。
アパートには6年生以外、全学年の子どもたちが入居している。
男の子がSくんを入れて3人、女の子が3人。
みんな優しい。

従妹の子と同じ1年生の男の子・Kくんもいる。
Kくんはアウトドア派。
隙あらば外で一人ででも遊んでいる。
対してSくんは超・インドア派。
外で遊んでいるところはほとんど見たことがない。いや、なかった。
運動会が終わったあたりから、SくんとKくんとで外で遊んでいる姿を見かけるようになった。
クラスが違うらしいのだが、せっかく同じアパートに住んでいるのだから、仲良くしなよとは声をかけていた。
ようやく仲良くなれた様子でほっとした。

今朝はKくんとSくんと二人で連れ立って、登校班の集合場所まで行っているのを見かけた。
良かった良かった。
まもなく1800回に到達しそうな余震に恐怖があるんだろうけど、学校に行けばみんな一緒だから大丈夫だよ。
母性本能全開なお姉ちゃんも数人いるので、登校時間も安心。

夏休みが短縮されるとはいえ、1ヶ月は休みになるので、2学期がちと心配だが…。
まぁ、大丈夫だろうと思いたい。
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つい…ね。

2016年06月23日 | gooのお題
お題「いい間違えてしまう言葉は?」に参加中!
言い間違えてしまう言葉…。

「微塵(みじん)」を「びじん」と言ってしまうとか?
会話の中でつい…なのでスルーされることが多いけど。
熟語の読みがちょいちょい違う、ということが多いかな。

小さい頃は言い間違いの宝庫(笑)
「とうもろこし」を「とうもろのこし」とずっと言っていた。
「の」を入れると言いやすいんだよな~ってそういう問題じゃないんだけど。

勢いでこのお題を選択してしまったけど、意外と思い浮かばないなぁ。

あ、そういえば「ボルト」と「ボトル」を言い間違えて、学校の先生に大笑いされたこともあったっけ。
「ボトル…」と言ったら、先生、キョトンとして大笑いで「ボルト、ね」と。

あとはやりがちな「ふいんき」と「ふんいき」の間違い。
中学時代に家庭科の先生に訂正されて、きちんとインプット出来たのは良かったと思う。

上記の「微塵」だけど、「微塵切り」はちゃんと「みじんぎり」と言うよ。
「微塵もない」というような言葉になると「びじんもない」と言ってしまうんだよな~。
無意識なので「微」が強烈なのかもしれない。
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裏ワザ?いいの?

2016年06月22日 | 日々のあれこれ
必要かどうかは分からなかったのだが、私の場合必要になる場面が多いかな~?と思って申請したマイナンバーカード。
7月末までに取りに来るようにとのハガキが届いたので市役所に行ってきた。

罹災証明やら何やらでごった返す市役所1階。
総合案内所でマイナンバーの受け渡し場所を聞いてそこへ向かった。
「こんな時に…」と思われやしないかと思っていたのだが、意外と人がいた。
受け付けてもらうまでの待ち時間はほぼゼロ。
本人確認等が終わってから、カードを受け渡してもらうまで、数分待った。

その待ち時間の間のこと。
70歳前後と思われる夫婦がやってきた。
ご主人はスムーズに受け付けてもらえたのだが、奥さんの方が手こずっている。
なんと、本人確認書類を持っていないという。(ご本人の声が大きいので丸聞こえ)
運転免許証は持っていない、健康保険証は持ってきていない、などなど…。
「年金手帳は?」と職員さんが訊ねていたが、それも持ってきていないと言う。
ハガキに持ってくるように書いてあったのに…と思いながら様子を眺めていた。

最終的には「え!そんなのでいいの!?」というような方法で本人確認終了となった。
少なくとも私だったら「出直してくれ」と言われそうな方法。
本当にいいのか?と不思議だったのだが、まぁ、ご本人たちがいいのなら良いのだろうな。

裏ワザと言えば裏ワザなんだろうけど、本当にいいのかいまだに謎。
どんな方法だったのかは、さすがに書けないので、ご想像にお任せします。
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150ミリだぁ!?

2016年06月21日 | 時事・ニュース
熊本で5人死亡、1人不明=大雨、各地で土砂崩れ

昨夜の豪雨。
とてつもなかった。
家の中にいるのに息苦しさもあり、身の危険を感じた。



16時02分に受信しているのは、「予防的避難」の呼びかけ。
暗くなる前に避難しておきましょう、という呼びかけのメールだった。

夜中に何度も受信している、避難勧告。
市内を流れる全ての河川に勧告が出たようだ。
あまり勧告なんて聞かない河川にも、一番に出たから驚いた。

朝になって、甲佐町で150ミリの雨と聞いて、妙に納得。
熊本市内でも100ミリを超す雨を観測下と聞いて、さらに納得。

地震で弱っているところに、こんな豪雨なんて勘弁して欲しかった。
今後もこんな豪雨は降らないで欲しい。
梅雨なのだから、ある程度は覚悟しているけど、ここまでのは正直イヤ!

まだまだこれから本格的な雨になるだろうけど、ここまで降らないことを願おう。
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またL字

2016年06月20日 | 時事・ニュース
雨が降る月曜日 大雨、急な雨に注意

6月に入って、NHKも



こういう画面から、通常の画面サイズに戻っていた。
ニュースは地震関連ばかりだけど…。

昨日と今日は、大雨の影響もあり、再びL字画面になった。
土砂災害警戒情報も発令されているし、これ以上大きな災害が起きないことを願うのみ。
明け方にはものすごい土砂降りだったのだが、今(10時半頃)は少し落ち着いている。

今日は母はお友達と福岡の八女に行っている。
たまには少し遠出もいいだろうと送り出したのだが、何しに行くのか母ですら分かっていないという(笑)
温泉もあるらしいが、母は入らないと言っている。
ホント、何しに行ったんだか(笑)
ま、お茶さえ買ってきてくれたらそれでいいよ♪
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久々に身の危険を感じた

2016年06月19日 | 熊本地震の記録
昨夜、「トットてれび」を見終わり、何ともいえない感慨にふけっていたら…。
ガゴン!という音と共に家が嫌な音を立ててユラユラ揺れだした。
コレは大きい!と飛び出す体勢を取ろうとしたら、収まった。
揺れが収まるちょっと前に、スマホのY!防災情報から、「キュイーンキュイーン」という緊急地震速報が…。
ちらっと見ると、「震度4、0秒後」の文字。
いや、とっくに来たから。

あ~、あれで震度4か…。
もっと強かったような気もするのdが…。
それから2分後、テレビでも地震速報が出た。
さすが、強い地震だと早いね。
そこまで強い地震でなかったら5分後だもん。

震度4なのは間違いなかったようだけど、NHKのカメラ映像を見ても「本当に震度4?」という疑問が…。
これが「5弱」とかだったら「だろうね…」と思えるんだけど。

それにしても、あの音は生きた心地がしない。
緊急地震速報じゃないよ、地面から聞こえる音と、家が揺れる音。
あの日の記憶が甦る。
ホント、昨夜は久々に生きた心地がしなかった。
「余震の余震」というような位置づけになるのかな?その後何度か小さな揺れがあったし。
しかも夜中には、80ミリという雨も降ったし。

一昨日、やたらと地鳴りのような音が聞こえていたんだけど、あれが前兆だったのかな?
車の通過音とはまた違う感じがしていたのだが、親に話しても一笑に付されていた。
やっぱりあれは地鳴りだったんじゃないかと思う。
全部とは言わない、1つや2つは車の音も混じっていたかもしれないけどね…。
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少しは自分で…

2016年06月18日 | 熊本地震の記録
行政からの罹災証明で「半壊」と認定された伯母・従妹たちの家。
ずっと新築したいと言っていた従妹。
だけど、先立つものやらなにやらと問題もあり、先延ばしになっていた。
そんなところへ、今回の地震による「半壊」。

時間こそかかるのだが、申請すれば全解体ならば市が補助してくれるという制度がある。
市のホームページを見れば、だいたいのことは分かる。
とりあえず、8月中までに「申請予約券」なるものを取得しなければならない。
そこまでは私が調べてあげた。
そのことを母が伯母に報告していたのだが、あれこれ聞いてくるらしい。
あげくにはどこを見ればいいのか?とまで聞いてくる。

「熊本市のホームページ!トップページに色々リンクがあるから、該当ページは自分で探して!」と私の悲鳴。

昭和52年築とはいえ、造りというか構造というか、「耐震の見本」のような我が家は一部損壊にもならないのではないか?という状態なので、それ以上調べる気力はない。
(保険では「半損」認定だが)
我が家も罹災証明取った方がいいのかな?と思うこともあるのだけど、何かメリットあるのかな?
今後、何かあったときのためにも取っておこうかな?とも思うが…。
どうしよう?
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ざわついた待合室

2016年06月17日 | 時事・ニュース
震度6弱を観測は函館市川汲町の1か所

昨日の午後、ある症状で整形外科へ行った。
待合室のテレビではNHKの「スタジオパークからこんにちは」が放送されていた。
すると、突然画面の中で緊急地震速報の音が…。
待合室が少しざわついた。
北海道と青森との情報に、待合室は何とも言えない雰囲気に。
熊本じゃなかった、という安堵と、他所の地域の地震に胸を痛めている、そんな感じだった。
そして、発表された、「震度6弱」との一報。
待合室からは「6弱!」との声が一斉に上がった。(ここで友人にメール送信(汗))
自分たちも立て続けに2度経験した6弱。
うわぁ…と思った。

NHKの函館放送局の地震発生時の様子が映し出されたが、震度の割に揺れが少ない感じ。
あれ?と思っていたら呼ばれたので待合室を後にした。
治療が終わって待合室に戻ってくると、テレビは通常営業。NHKなのに。
ということは、被害はそれほど大きくないってこと?
待合室のテレビは当てにならないので、スマホで状況を見たら、函館市のいたるところで観測された震度が発表されていて、
いろんな数字が混在していた。
函館って広いんだな、としみじみ思った。

そういえば、つい先日も、八代市で震度5弱と震度2のところがあったから、それと似たようなものか。
以前、震度計がある付近だけで強く揺れたのでは?という地震も起きているし…。
震度が強く計測されたのに被害が少ないのはいいけど、逆だったら怖いなと思った。
震度はそんなに強くないのに、被害が大きすぎる…となったらゾッとする。
そんな事態にならないことを願っている。
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2ヶ月。

2016年06月16日 | 熊本地震の記録
2度目の震度7(我が家付近は震度6弱だか6強だか)から2ヶ月。
1ヶ月前と比べて何か進展はあっただろうか?と考えてみる。

・よく利用する家電量販店の本格的な再開。
ん?チラシによると明日からだっけ?
どちらでもいいけど、また一つ前進したのかなという感じはする。

・色々な支援が開始。
益城町では仮設住宅の入居が始まったし、これからも仮設住宅の建設も進むのだろう。
仮設入居の要件を満たしている親戚が3世帯くらいあるのだが、彼らはどうするのだろう?
特に「軒先避難」の形をとっている2世帯3人。
まだまだ先は長い。


逆に、全く進んでいないなと感じるのは…。
昨日見つけたこの記事。

電柱が2m地中に埋まる…熊本地震から2ヶ月、報道されない深刻な現状を報告



前にも載せたけど、このあたりを取材した記事。
このあたりにも親戚が住んでいて、地盤の液状化に伴い家は全壊らしい。





このあたりの沈下も激しい。
特にこの2枚は病院と小学校なので、最優先で取り組んでほしいのだが…。
病院は単一科の病院で公立でもないので、なかなか難しいところもあるかもしれないが…。

昨日の17時時点で1回目の震度7から余震(震度1以上)の数が1742回に達したらしい。
昨年の国内での震度1以上の地震が1842回だそうなので、その数の多さに驚かされる。
この2ヶ月で、熊本・大分以外の地域で起きた地震もカウントするならば、もう昨年を超えているんじゃないだろうか。

最近になって気づいたのだが、NHKが「前震」「本震」という言葉を使っていない。
「最初に震度7を記録した地震」「二度目に震度7を記録した地震」と言っている。
この表現はいいなと思う。
どちらも震度7を記録している以上、「前震」「本震」なんて被災者には関係ないもんね。
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