Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

意外と暑かった

2015年01月31日 | 旅行
今回の旅行で感じたこと。

冬だからね、屋外はそれなりに寒かったし、日が差せば少しは暖かく感じた。
屋外はまぁ、天気予報通り、もしくはちょっと暖かいくらいだった。
うん、熊本とさほど変わらない。
一時期凄く寒い時期があったから、どちらかというと暖かく感じた。

でも…。
なんで屋内はあんなに暖かい…いや、暑いの!?
まず感じたのが福岡空港にて。
ターミナルを間違えて余計な歩きが加わったとはいえ、コートを着ていたら暑くて脱いでしまった。
飛行機に乗り込むまで30分ほど時間はあったのだけど、寒いと感じなかった。

次に東京にて。
ホームは「吹きさらし」状態だから感じなかったけど、外気の影響を受けないところって結構暑かった。
暖房効きすぎなんじゃ…?
ホテルでも、入り口入ったとたん、むわっとした空気に気分が悪くなった。
部屋も暖房入れる必要ないくらいだった。
さすがに入浴するときは、湯ざめ対策で暖房入れておいたけど、寝るときには消した。

寒がりの私が「暑い」と思うなんて、相当なものだと思うんだけど。
「節電」の意識はどこへ行った??
もう「節電」の必要性はなくなったの?

熊本では、どうにかするとコート着たまま食事するくらい、飲食店でも暖房抑えめなので、そのギャップに驚いた。

ちなみに、我が家の暖房の設定温度、
高くても21度、低いときには下限ぎりぎりの18度。
しっかり着こんではいるけどね(笑)
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公園巡り

2015年01月30日 | 旅行
冬の遠足、今回のテーマ(?)は「公園巡り」。
3か所の公園を回った。

まず行ったのは、練馬区にある「豊玉公園」。



ここには、こんな印象的なタコ型の滑り台がある。
「科学戦隊ダイナマン」でもロケ地として使われた公園なので、ここについては後日、サイトの方へアップしようと思う。
子どもたちの元気な遊び声に癒されつつ、ロケ地の検証。
整備等で変わっているところもあるのだが、タコの滑り台がそのままというのは嬉しい。

続いて、駅に向かう途中で検証した道路。



「電子戦隊デンジマン」で使われていたらしい。
他にも初期の色々な戦隊で使われているらしく、「へぇ~」と感心することばかりだった。


次に訪れたのは、「大塚台公園」。



この回転ジム、ずいぶん年季が入っている。
これも「デンジマン」当時と同じものらしく、急に愛着を覚えてしまう私(笑)
他にも



SLの展示物も当時のまま。



これ、滑り台。私がイメージしている滑り台とは違って、最初何なのか分からなかった。
子どもたちが滑っているのを見てようやく分かった次第。
でも…。
この急斜面を滑らずに降りるのは無謀だと思います(階段ならともかく)。年考えましょう(笑)<私信。

続いて向かったのは、「清水坂公園」。
ここは、公園そのものというよりも、「電子戦隊デンジマン」で使われた旧国鉄の官舎跡を見に…というのがメインだった。



出発の前日に、まさにこの回を見て行ったので、思わず歓声をあげてしまった。
緑川さんやグリーン(同一人物だけど)が走っていた線路脇!
見おぼえがある場面には興奮してしまう。



ちゃんと見ていたはずなのに、意外と覚えていなかった場所も。
でも友人たちの解説でおぼろげながらも思い出すことができた。

今回のロケ地の検証では、最後の清水坂公園以外は、若干手が加わったものの、ほぼ現存しているのに驚いた。
そして、公園で遊ぶ子どもたちの姿に、何だか安心した。
まだまだ遊べるところが残っているというのはいいことだ♪


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ちょっと休憩

2015年01月29日 | 日々のあれこれ
旅行記の方はちょっと置いておいて…。

今日は市役所で、とある手続きと、その近くの百貨店で友人への出産祝いを買いに出かけてきた。
市役所でこの手続きをするのは初めて。
ずっと区役所の方へ行っていたから。
最初のころに比べると、いろんな手続きが簡略化されていて、それほど時間も掛からずにすんだ。
30分を見ていたのだが、書類に必要事項を記載するだけだったので半分くらいの時間で終わり。
よかった。

続いて、友人の出産祝いを買うために百貨店へ。
まずメッセージカードを買うために東急ハンズへ行った。
出産祝い用のメッセージカードを購入して、子ども用品売り場へ。
メッセージを書くテーブル等を探したがなかったので(笑)、公衆電話が置いてある台を使ってメッセージを記入。
そして、まず上の子へのプレゼントを選ぶためにおもちゃ売り場へ。
何が好きかのリサーチは済ませていたので、それに沿って購入。
おもちゃ…というよりは、文房具といった方がいいかな。
少なくとも、「こういうのは与えたくない」と思われそうなものは選んでいないと思いたい。
その後、ベビー用品売り場へ行って、気持ちばかりの品を選んだ。
上の子へのプレゼントも一緒に発送してもらった。

自分で届けられるなら届けたいんだけど、行くだけで時間も費用もかかるからなぁ。
でも、いつかはまたみんなで会いたいなと思っている。
子どもたちも含めて会いたい。
みんなバラバラに住んでいるから、会う機会を作りにくいのが残念。
本当に、いつかみんなに会いたいなぁ…。
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プレミア発表会

2015年01月28日 | 旅行
25日日曜日、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のプレミア発表会に行って来た。
本当は、



これを、



ここで見たかったんだけど、前売り券発売日にサイトにアクセスするも混雑状態が続き、やっとアクセス出来たときには売り切れ(涙)

でも、友人の一人がプレミア発表会のチケットを取ってくれたので、ありがたく行かせてもらうことにした。(ありがとうございました!!)



入場門をくぐると、玩具やらCD・DVDやらの先行発売や体験会が行われていた。
そして、





うん、「VS」の映画が公開中だからね。キョウリュウジャーがいるのも分かるよ。

時間になり、会場へ入った。整理券番号等から判断するに1000人くらいは入っていたんじゃないかな。
私ともう一人の友人は700番台の整理券。でも、いい席をGETすることができた。

「ニンニンジャー」の5人、初々しさ、爽やかさを兼ね揃えたなかなか好印象だった。
すでに撮影が始まって1ヶ月以上はたっているのかな、いいチームワークのようなので放映が楽しみになった。

とりあえず、素顔の役者さんで好印象を持ったのは、アカニンジャー役の西川俊介さん。
言うべき言葉が飛んだり、口が回らなくなったりと、メンバーから総ツッコミを受ける場面もあったが、それもご愛敬。
もちろん、他のメンバーもいい印象を受けたので、この印象のまま1年間突っ走ってほしい。
いい方向へ印象が変わるのは大歓迎だけど、悪い方向へは変わらないでほしいな。

モモニンジャー役の山谷花純さん、「宇宙刑事シャイダーNEXT GENERATION」のヒルダ・ゴードン役が印象に残っているからどうかな?と思っていたんだけど。
完全にヒルダのイメージは払拭されていたので一安心。
髪型が違うというのもあるだろうけど、ヒルダとは真逆の印象を受けた。

放送が始まれば、劇中での人物像等で誰を好きになるかが決まってくるだろう(笑)
楽しみにしていたいな。

もう



こんな予告が出ていたよ。
まだトッキュウジャー終わっていないんですけど~。ちょっと早くない?

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仮面ライダードライブ第15話

2015年01月28日 | 仮面ライダー・感想・雑談
七尾リラのストーカー騒動が、実は自分の記憶の一部が引き起こしていたことだったとは…。
こちらも切ないものがあった。
誤って恋人の命を奪ってしまった、という事実。
恋人に生きていて欲しいという願望が生み出したロイミュードというのもなかなか切ないものがあった。

まだロイミュードがリラのかつての恋人だと思っていたときに、霧子が抱いた「ロイミュードと心を通い合わせられるのか」という思い。
チェイスの正体を知ってしまった以上、そのように思うのは当然のことかもしれない。
なぜ剛があそこまで頑なに「ロイミュードは全滅させなければ」と思っているのかについても、今後解き明かしてほしいな。
チェイスが苦悩している姿を見ているときは、今後仲間になるのかな?と思っていたが、
今回メディックに記憶を操作されたことで、それはなさそうだな、と思った。
それにしてもチェイスに同情してしまう。
ハート、ブレン、メディックにいいように操られている気がして…。

ロイミュード側の関係性も目が離せなくなってきたなという印象を持っている。
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烈車戦隊トッキュウジャー第45駅

2015年01月28日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
グリッタ嬢の作戦により、昴が浜が浮上。キャッスルターミナルとも切り離され、町は元通りに。
ライトのお母さんの「ライト…って誰?」というつぶやきが切ない。
彼らが家族の状況を知ったら、どうなるんだろう?と胸が痛くなった。

ライトが思い切った決断を下した。
4人からパスを一時預かるという口実で、全員を烈車から降ろしてしまった。
ワゴンさんがパスを燃やすという、何だか残酷なところもあり、ますます切ない思いが込み上げてきた。

パスが燃やされることで、トカッチたちは子どもの姿に戻り、そしてライトの記憶も消える…。
誰にも覚えていてもらえないというのは、どういうものなのだろう?
存在そのものがなかったことになっているというのは、10歳の子には辛いだろうなぁ。
それを受け入れようとしているライトって、強い子だったんだなと改めて感じた。

ゼットとの因縁についてもある程度解明されたことだし、このまま最終決戦に突入していくのかな。
明さえも騙して1人で決着をつけようとしているライト。
チケット君を奪うという悪戯も、淋しさや切なさを紛らわそうという彼なりの努力なのかもしれない。
今回ばかりは、悪ふざけが過ぎるとは思えなかった。

全部ライトが片づけてしまう、なんてことは考えにくいし、そういうことにはなってほしくないので、
どのようにしてトカッチたちがライトのことを思い出すのか、
再びトッキュウジャーとして戦えるようになるのか、あと2駅、見守っていきたい。
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まずは序章として

2015年01月27日 | 映画鑑賞
今回の東京での行程の中に「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」を見る、という計画もあった。
だが、上映時間、場所等を考えるとどうも無理ではないかという気がした。

今回、福岡発着にしたのだが、福岡空港を9時に出る飛行機を選択したので、博多で一泊することになった。
それで調べてみると、ホテルから最寄りの映画館(「宇宙刑事NEXT GENERATION」の上映イベントが行われたところ)はちょっと遅い。
21時代の上映開始が最後で、その前は15時代。
キャナルシティまで足を延ばせば、17時15分の回があることが分かった。
博多到着が15時半過ぎなので、ちょうどいいタイミング。
というわけで、ホテルに荷物を置いた後、キャナルシティまでGo!!

数年ぶりのキャナルシティ。
どこに何があるのかさっぱりだったけど、館内案内図などを頼りに何とか映画館までたどり着いた。





入り口で貰ったのは、入場者特典のノート。
サイズはB6ぐらい。しばらくはそのまま置いておいて、後で何かに使おうっと。





最後の一冊というパンフレットもGETしちゃった。

本編のストーリーも楽しめた。
明の「ここが俺の死に場所」も何度も出てきて、完全にギャグになっているなと笑ってしまった。
新戦隊の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」も出てきたが、それほど蛇足巻はなかった。
出てきた場所が場所だったから最初は「え~?」と思ったが、単なる時間稼ぎ要員のような感じだったので、個人的には好印象。

本編では絶対に見られないコラボレーションも見られて(キョウリュウジャーとの共演ではなく)、何だかワクワク。
もうあんな展開はあり得ないから、余計に楽しかった。
個人的にはネロ男爵に笑わせてもらった。いやぁ、男爵、面白いキャラだったのね。

トッキュウジャーがゾーリ魔を倒せないのと同様に、キョウリュウジャーがクローズを倒せないというのもいいなと思った。
おかげでトッキュウジャーが霞んでしまわなくて良かった。
ロボ戦で終了、という最後でなかったのも意外だったが、敵の倒し方も斬新で意表をつかれた。
20VS1でやっと倒せる、凄い相手だったんだということで、納得しよう(笑)
どういう20人なのかは、ぜひその眼でお確かめを(笑)
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帰宅報告

2015年01月26日 | 旅行
先ほど、無事に帰宅しました。

朝からスカイツリーに行き、昼間の光景を堪能しました。
オペラグラスがここでも活躍(笑)
やや曇っていたけど、素晴らしい眺めでした。

福岡経由の帰宅はさすがに疲れた~。
肉体的な疲れよりも精神的な疲れだと思う。

今日はさっさと寝ます。
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東京二日目

2015年01月25日 | 旅行
東京2日目は、東京ドームシティで行われている、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のプレミア発表会を見に行った。
詳しいことは後日書くことにするが、「烈車戦隊トッキュウジャー」のメンバーも駆けつけてのイベントは楽しかった。
「トッキュウジャー」の放送もあと2回。
その後に待っている、「ニンニンジャー」。
うまくバトンがつながるといいな。

午後は一人になったので、東京駅周辺をブラブラ。
体がガタガタだったのもあり、いつも熊本で行っているマッサージ店の東京のお店へ行ってみた。
足も体もゴリゴリになっていると言われて、苦笑いしか出てこない。
でも少しは体も楽になったので、よしとしよう。
すでに年末にプリペイドカードを購入して支払っているため、このマッサージ料金は実質ゼロ。

それを終えると、夕方になっていたので、ホテルの部屋に戻ってきた。
何だか、のどがまた痛くなってきた…。
やばい…。

あ~、明日は福岡に戻ってから熊本に帰るんだよなぁ。
しんどいなぁ。
やっぱり熊本発着が楽だということを痛感している。

「トッキュウジャー」と「ドライブ」の感想は、帰宅後書くことにします。
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東京第一日目

2015年01月24日 | 旅行
初めて利用する福岡空港、すっごく分かりにくい!!
いや、私が見るべきところを見ていなかったのだろうけど、なんであんなに分かりにくいんだ~!

と、やや迷子になりかけた私でしたが、何とか東京へ着くことができた。
どうやら熊本便も無事に飛んでいたようで、なんだかちょっと複雑な気分。
まぁいいさ!
夏には阿蘇も終息してくれていることを祈ろう!

そんな東京第一日目。
歩いた~~!!

スマホが勝手に計ってくれた歩数計によると、18000歩以上。





10時より前は表示されていないけど、福岡でも2000歩くらい歩いている。

ただ、これにはスマホを入れていたバッグを動かしたときのものも含まれていると思うので、
実際に歩いた歩数はもう少し少ないと思うが、半分なんてことはないだろうから、15000歩くらいは歩いていると思いたい。
20時台はホテルのテーブルの上に置きっぱなしなんで、「0」(笑)

16時台が突出しているのは、自分でも納得。
あの時間帯、歩きに歩き回ったからなぁ。

詳しくは帰宅後に書くことにします。

明日は、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のプレミア発表会を見に行く予定(というより決定)。
DVDでは見たことがあるのだが、ライブで見るのは初めて。
楽しみだ!
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いよいよ明日!

2015年01月23日 | 旅行
明日から東京へ!
荷物もほぼ完璧(?)。
たぶん、忘れ物はないはず。

今回、初めてノートPCを持っていこうと思い立ったので、カバンの数が凄いことになっているが、
着替えを最小限にとどめたので、これで大丈夫なはず!!
もう一度チェックしておかないとなぁ。

先日書いた、「何か忘れているような」一件。
大事な大事なものを危うく忘れ去るところでした(汗)
恥さらしなので、何を忘れようとしたのかはご想像にお任せしますが…。
まぁ、スマホあるし何とかなったのかもしれませんが、ちょっと冷や汗かいちゃいました(てへっ)。

さて、もう一度チェックして明日に備えるとしますか。

遠足をご一緒してくださる皆様、よろしくお願いします!!
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地震?!

2015年01月22日 | 日々のあれこれ
家にいるとユラユラ。

えっ地震?と思ったが、近くの工事に伴う揺れらしい。
なんだ、紛らわしい。

でもどこでやっているんだろう?
我が家の裏の新築物件はすでに外装は出来上がっているし、リフォーム物件は揺れるような作業はない。
う~ん、不思議な現象だ。

裏の新築物件の入居前に、植木を伐採することになったのだが、なかなか植木屋さんと連絡が取れない。
「向こうからの目隠しにもなるし、伐採の必要ないでしょ」
なんて言われるけど、やはりあちらの土地に侵入するように枝葉が張り出しているので、取っ払った方がいいよねぇ。
そりゃ、最初は目隠しになっていいだろうけど、そのうち嫌気がさしてくると思うんだよね。
お互いに嫌な思いをするくらいなら、今のうちにさっさと取っ払っておいた方がよさそうだ。
なんで分かってくれないかなぁ?
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何か忘れているような…

2015年01月21日 | 旅行
週末からの東京行きに備えて、準備を始めた。
毎度のことながら、「何か忘れている」ような気がしてならない。
何もないと思うんだけどなぁ…。

行先は東京だし、ちょっと探せば忘れたものを売っている店だってあるだろうに、なぜこんなに気になるのだろう。
絶対に忘れてはいけない常備薬等は入れた。
だから、そのほかのものは、現地調達となったとしても、なんとかなるはず。
いざとなったらクレジットカードだってあるのだから、なんとかなるはず。

そう自分に言い聞かせているが、やっぱり焦るような気持ちはあるんだよなぁ。
何なんだろうなぁ?

よく夢で見るのだけど、
○○の授業があるのに、○○に関する教科書類を一切持ってきていない!
○○の授業、今日あるのかな?教科書使うかな?
そもそも、なんで昨日一度も鞄開けなかったんだろう?

なんてことがある(笑)
それに似たようなものがあるのかな。
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大事なものお忘れですよ~

2015年01月20日 | 日々のあれこれ
街中の駐車場に入るときのこと。
いつものように駐車券を取ろうとした。
発券ボタンを押さないといけないので、押そうとしたが、発券口から何かが出ている。
「あれ?ボタン押さなくてもよくなったのかな?」
なんて、のんきなことを考えて出ているものを取ろうとした。
いつもの駐車券に比べて何だか厚い。
引き抜いてもゲートが上がらない。
ん?と思って引き抜いたカードを見てみると、回数券と書いてあり、女性の名前まで書いてあった(;゜Д゜)
何事かはすぐに分かったので、正規に駐車券を発券して駐車場に入場。
空いているスペースを探して、ぐるぐると車で上がっていく。

ようやく6階に停めることができ、回数券を持って駐車場の窓口へ。
「あの~、これが入り口に残されたままだったんですけど…」
と回数券を差し出すと、
「ああ~!ありがとうございます!」
と係の人。
そのニュアンスから、まだ持ち主が現れていないのだろうと察したのだが…。
残り何回分なのか知らないが、大事なものではないのかいな?
残りゼロだったから残していった…わけじゃないよね?まさかね。

ちゃんと持ち主の手に戻ることを願っておこう。
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ここまでの「マッサン」

2015年01月19日 | テレビ視聴・感想
ここまで、第一話から欠かさず見ている朝ドラって初めてのような気がする。
いつも途中から見始めてそのまま作品世界にはまり込むというのが、パターンとなっていたから。
予告編の段階からすごく気になる作品だった。
そして見始めると見事にはまった。

実在の人物をモデルにしている以上、付きまとってくる「そんな事実あったの?」という疑問。
でも、NHK大阪放送局のツイッターが定期的に「実在の人物をモデルにしたフィクションです。」とツイートしている。
実際にあったことだけを忠実に描いていったら、ドラマじゃなくドキュメンタリー。
たぶん、今の面白さの半分もないだろう。

今週から舞台は北海道・余市へ。
今日は大阪での送別会等が主に描かれたので、本格的な北海道編は明日からかな。

ここまでは鴨居の大将の器の大きさに、度胆を抜かれっぱなしだった。
マッサンと大将、この2人がどのような経緯で別れることになるのか、それが気になっていたが、満足のいく描き方だった。
喧嘩別れになるのかと思ったのだが、やはり大将は並の人間ではなかった。
マッサンに「お前は経営者には向いていない」と言いつつ、経営者に必要な視点、考え方、ふるまい方を教えていく。
そして、「資金として残り10万円のめどがついていない」というマッサンに、
「頭下げて、土下座して、『10万円貸してください』と言え。それができないなら経営者として失格。」と。
マッサンが土下座すると、気前よく10万円を出し、「退職金だから返さなくていい。」と。
当時の10万円は今の貨幣価値で1500万円ほどだそうだから、マッサンにはそれだけの退職金を支払っても惜しくはない、ということだったのだろう。
大将、すごすぎる!

今後は「上司」に当たる人間がいなくなるが、どのようにして「おいしいと言われる国産ウイスキー」が誕生していくのか、見続けていきたい。


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