Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

意外なところで緊張

2014年06月30日 | 日々のあれこれ
唐突だけど、私、父方の祖父(92)が苦手。
特に怒られるとか、嫌なことされるとか、そんなことはないのだけど…。
とにかく、祖父の前に行くと緊張してしまう。
そしてどっと疲れて、家に帰るや一眠り。
なんでそうなってしまったのか分からないのだが、口が悪いので、そのあたりに原因があるかも…。
小さい頃に、何か理不尽なことで怒られた(あくまで子どもの視点で)ことがあったのかなぁ。
あと2ヶ月ほどで37になるけど、このあたりのことはなかなか慣れないなぁ。

母方の祖父は、怒られた記憶が皆無というぐらい孫には甘かったので(笑)、苦手意識は持っていなかった。
というより、毎日のように会っていたので、苦手という意識を持つ余裕もなかった。
甘やかされることはなかったけど、学校を休んだりしたら本気で心配してくれた。
もし今も健在だったら、私の状況を真剣に考えてくれていただろうと思う。

父方の祖父は、又出た。
「いい加減、結婚せんかい!」「あんたたちはなんで結婚せんとかい!」
はぁ~。いくら言っても理解できないので、適当に受け流しているが、これが結構ストレス。
弟の方は知らないが、私は前にも言った通り結婚の意思はない。
それを説明したって92歳の頑固者に通じるとは思えないので、黙っているが…。
そりゃ、いとこの方に、ひ孫が5人もいるのだから、私たちに1人もいないというのが変だ、と思う気持ちは分かるけど…。
こればかりはねぇ。縁という物もあるしねぇ。

祖父のところへ行くと、毎回必ずぐったりしてしまうので、かなり緊張しているのだろう。
肩もゴリゴリに凝ってしまうので、湿布薬が欠かせない。
はぁ…。まさか、おじいちゃんに苦手意識が出るとは思ってもみなかったよ。
まだまだ元気な祖父だから、どうにかするとあと8年ぐらいは生きそう(笑)
ま、100年後のキョウリュウジャーの世界でのソウジみたいに116歳まで元気で動き回っている…なんてことはないことを願いたい(汗)
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し、信じられん…

2014年06月29日 | 日々のあれこれ
運転免許の更新に関する記事を読んだ。
その記事では講習中に最前列にも関わらず、授乳ケープを使って授乳を始めたママさんがいてビックリした…という内容。

それだけでもビックリなのに、さらに驚いたのは、
・ケープで隠しているのに何が問題?
・赤ちゃんの食事でしょ?
・そもそも講習を真面目に聞いている人なんて、そんなにいない。
という書き込みの数々。

えぇ~~!!

「赤ちゃんの食事」ってのは分かるよ。
でも、もう少し場所というものをわきまえようよ。

熊本の免許センターでは、親子ルームなるものがあり、子連れの人はそこで講習を受ける。
そして、真面目に話を聞いていなければ、容赦なく叱責が飛ぶ。
熊本弁で叱られると怖いから(笑)、ちゃんと聞いているよ。
私の場合、重大事故が起きた直後の更新ということが多いので、凄くためになる話も聞けるし。

きっと真面目に話を聞かない人たちが事故を引き起こすんだろうな…と思った一件だった。

ちなみに…。
熊本の免許センターの場合、座席があらかじめ指定されるので、途中退席なんて言語道断。
そのための親子ルームだったりするんだが…。
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烈車戦隊トッキュウジャー第18駅

2014年06月29日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
ザラムがトッッキュウ6号になることを拒否しようとするチケットくんと、認めようとする車掌さん。
「1人で意見が分かれている」とか「自問自答」だとか言われ放題ですな(笑)
まぁ、ヒカリは車掌さんの腕からチケットくんが外れているのを見ているわけだから(笑)、「自問自答」と言いたくなる気持ちは分かる。

今回のシャドー怪人の作戦、かなり効果がありそう。
頭痛ってきついし。外的要因による頭痛だから、想像を絶するような痛みかもしれないけど。
ザラムの思い込みの激しさは、意外とカグラと気が合いそうと思ってしまった。

ザラムに新しい名前「虹野明」が与えられ、本格的にトッキュウ6号襲名…かな。
いつまでも「死に場所」を見つけているキャラになるのかな?
あと数話ぐらいはともかく、その後は自分の生きる道を探して欲しいな。

それはそうと。
皇帝・ゼット、シュバルツの不穏な動きは察知していたね。
いやぁ、ゼット、ああいうキャラに騙されそうだけど、侮れん。
シュバルツももう少し控えめにしていた方がいいかも…?
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天までとどけ7―第39回~第40(最終)回―

2014年06月28日 | 天までとどけシリーズ
曜日を勘違いしていたせいで、「天までとどけ7」の最終回が昨日であることに、放送を見て気付いた(汗)
あれぇ?どこで勘違いが生じたんだ?まぁいいや。
残り2話分しかないけど、行きます!

九と野呂君が30円を求めて、どこかに落ちていないか?と探し回っている場面。
とっとと家に帰って冷たい麦茶でも貰えよ、と思ってしまった。
よりによって煙草の自販機の釣銭をちょろまかした所為で、お巡りさんにはあらぬ疑いをかけられるし…。
でも、お巡りさんから10円貰って、ジュースが買える!と思いきや、そうは問屋がおろさない(笑)
10円を側溝に落とし、挙句に自販機に100円入れたまま帰ってしまい…と踏んだり蹴ったり。
でも、野呂君がかなり落ち着いたようで何より。
このままお父さんと一緒に鳶職に就けるといいな。

お父さんがゴーストライターを務めた日下代議士の本が無事に完成。
当初の予定よりも大幅にずれ込んでしまったが、何とか完成させられたのは良かった。
この時の報酬は…、引き受ける際の流れからいって全額貯金…だよね(笑)

六都子が応募したシナリオが、3次選考で落選。
川上先生の問い合わせにより、2次選考までは残っていたということなので、これを糧に精進してほしい…のだが…。
どうやらちょっと揺れ動いている様子。
まだ20歳そこそこなのだし、お父さんが言うように何歳になっても夢を追い続ける、というのはともかくとして、後数年は勉強に費やしてもいいんじゃないかな。
兄たちがちゃんと就職している(留学生もいるけど)というのもあって、負い目を感じているのかもしれないけど、目指そうとしていることは間違ってはいないと思うし、それこそいつか大化けするかもしれない。
そういう展開も楽しみにしていたいんだけどな…。

久米原さんが再び丸山家に怒鳴り込んできた。
待子が自分の悪口を言いふらしている、という。
その久米原さんを追いかけてきた山脇さんにより、全てが誤解だということが判明。
久米原さんとしては憤懣やるかたない、という感じだったけど、普通に考えて、待子に久米原さんの家庭の事情なんて知る由もないということ、分からないかねぇ。
9人の弟妹と、2人の実子、両親と14人の生活を切り盛りしている待子に、他人の家庭の事情を詮索している余裕なんてないって(笑)
とりあえずは久米原さんとのバトル(かなり一方的だけど)もこれで終わりなのかな?
あまり気分のいいものではないから、次のシリーズでは穏やかになっているか、何事も起きて欲しくないな。

公平がいよいよ南原レイさんとの結婚の意思を固めた。
正平→信平→待子→両親の順での報告に、ちょっとさびしそうなお父さん。
兄や姉がどんな反応を示すかを見てみたかったという公平の気持ちも分かる。
正平のときはかなりもめたから、こちらはすんなり結婚できることを願っておこう。

六都子が訪ねた金子先生のお宅に、コーギーが!!
ペンブロークですな♪
でもむっちゃん、その抱き方はやめよう。ヘルニアになっちゃう。
ちゃんとお尻を支えてあげて~~!!

今シリーズで淋しかったのは、信平がビデオレターと、手紙の声、そしてバックで掛る歌ぐらいしか出番がなかったこと。
そして、士郎の姿があまり見られなかったこと。
士郎の方は後半では何かと不在の理由が語られていたけど、何だか淋しいな。
きっとこのころから、スケジュールとか合いにくくなっていたんだろうな…。
最後に出た字幕、「来週月曜のこの時間は 天までとどけ8/さようなら をお送りします」の文字が何だか淋しい。
8を見ていたかどうかが不明なのだが、きっちり見届けようと思う。
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天までとどけ7―第31回~第38回―

2014年06月27日 | 天までとどけシリーズ
夏休みに入り、八菜子は伊香保に転校していった順子に会いに出かけて行った。
離れてしまっても友達でいられるっていいな。
順子がやってしまった援助交際は良くないことだけど、順子自身、ちゃんと当時の自分を見返せているようなので、そのあたりは安心した。
十次郎と十実子まで合流して、賑やかな夏休みの思い出になっただろうなと思う。

子どもたちが夏休みに入るのと同じくして、お父さんは、ゴーストライターを頼まれた代議士の自叙伝執筆のため、ホテルに缶詰めに。
家では集中できないだろうという田宮さんの配慮。
なかなかいいホテルみたいで、なんとなく羨ましい(笑)
10日ほどの予定が、結局20日ぐらいにずれ込んでしまったけど、いい作品に仕上がったことを願いたい。

お父さんが不在の中、お母さんが過労と貧血で倒れた。
大丈夫と言っていたけど、13人も子どもを産んだのだし、何度も身体を壊しているのだから、本当に気をつけてほしいな。
大きい子たちがほとんど家をでているのだから、やはり自分で守らないと…ね。

なんとな~くいい雰囲気だった公平と、屋台レストランの頃からの常連さん南原レイさん。
ついにというか唐突にというか、公平がプロポーズ!
正平といい公平といい、何だか不器用な感じは否めないが…。
実はこのあたりのエピソードは全く覚えていなかったので、少々驚いている。
2~3年後と言っていたけど、レイさんも稼いでいるし、さっさと結婚しちゃった方が仕事にもより責任感が芽生えるんじゃないかな。
公平のこの恋の行方も見守っていきたい。

五郎が傷害事件を起こした相手に切り付けられた。
幸い腕だったし、命に別条はないとはいえ、12針ほど縫ったようだし、本当に「名誉の負傷」。
けがが治るまで片山さんの家に訪問できずにいたが、その間に片山さん、風邪をひいていたらしい。
こういうときってお年寄りの一人暮らしは辛いなぁと感じた。
その片山さんが執筆した、戦時中の回顧録。
田宮さんの会社で自費出版の計画が着々と進んでいるようで何より。
片山さんにもさらなる生きがいができたようだし、元気で長生きしてほしいな。

待子の天敵(笑)、久米原さんが再び丸山家を訪問。
待子が提出した団地の階段に手すりをつけるという案が却下されたということを嬉々として報告に来たのだ。
嫌味たらしく待子を責める久米原さんに、タイミングよく帰宅した七穂子が啖呵を切った。
見ていたこちらはすっとしたけど、待子は気が気でない様子。
たしかに、ターゲットになるのは待子だからねぇ。
今後が心配だ…。

六都子に試練到来?
せっかく企画した案はアルバイトだからと正社員の補助に回され(当初は中心メンバーだった)、
シナリオ作りでは、間に合わせで書きあげたことをすぐに見抜かれ…。
正平や尚子さんに話を聞いてもらって何だか吹っ切れた様子。
物は違っても、「何かを作り出す」という点では同じような夢を追いかけているのだから通じるものがあるのかもしれない。
せっかく見つけた夢、たとえ叶えられなくても「やりきった!」と思えるところまでは頑張ってほしいな。
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とっても不自由

2014年06月26日 | 日々のあれこれ
右手の人差しの付け根あたりが痛むので、整形外科に行ってきた。
触った感じが、コロコロしてたので、なんだろう?と思っていたら。

まさかの腱鞘炎!!

超音波治療、冷却治療のあとに指を固定されて、包帯ぐるぐる巻き。

帰り、車どうやって運転しようかと思ったよ…。

この文章を打つのも一苦労。
手術…なんてことにならないように祈っておこう。
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様々な事情を受け入れること

2014年06月25日 | 時事・ニュース
都議会での、女性蔑視ヤジ。
私は「セクハラ」だとは思っていない。完全に「女性蔑視」だと思っている。
「自分が早く結婚すればいいのに」なんていう軽~い発言の主だけで幕引きを図ろうなんて、姑息過ぎる。
本丸「産めないのか」を攻めなきゃ。
こういう女性蔑視に厳しい諸外国にまで波及して、きっと慌てふためいているのだろうな。
数年前に、女性を出産マシーンにたとえた閣僚がいたけど、あの頃から何も変わっていないじゃないか。
本当に情けない。

登壇した女性議員も笑っていたじゃないか、という意見もあるようだけど、私には
「全く、何言ってんだか…」という意識が垣間見えた気がした。
女性議員に非はない!

何度もここで書いているけど、私には遺伝疾患があるので、子どもを持つ気は全くない。
特に、第一子への遺伝確率が70~80%と知ってからは、絶対に断ち切らねばならないと決心している。
母も私が高校生ぐらいのころから、「子どもを産ませちゃダメだ」と思っていたらしい。
自分で自分に課しているだけだけど、私は「産んではいけない」人間。
周りから「早く産んだ方がいいよ」というプレッシャーも強い。
正直、いい気はしない。でも事情を知らないのだから仕方がないと思っている。
笑ってごまかしているけど、心の中は結構傷ついている。
何度も言われないよう、近所の人には事情を説明してはいるから、近所の人から言われることは減った。
でもそうではない人って、滅多に会わないし、時々会えば結婚、子どもの話になり、少々うんざり。
子どもを産むわけにはいかないから、男性ともきっちり一線を画しているし、子どもが出来るような行為にも及ばない。
これは心に決めている。
そりゃ、20代ぐらいは結婚にあこがれたこともあったし、今でも少しは願望はある。
結婚に子どもが付きまとう以上、どうしても男性と深い仲になることに抵抗がある。

その点、年に1~2回しか会えないけど、友人たちとの交流は楽しい。
そういう話が出ることは皆無と言っていいくらいだし、友人たちのお子さんのお話を聞くのも楽しい。
大学時代の友達のお子さんたちの成長具合を見るのも楽しい。
近所の子たちの歓声も微笑ましく感じている。
時々はお母さんの怒鳴り声も聞こえるけど(笑)、「あ~らら、怒られてる♪」と楽しんでいる。

話を元に戻すけど、普通に結婚して、普通に子どもを持った人には、私のような人間の気持ちなんて理解できないだろう。
理解して欲しいとは思わないけど、理解する努力だけはして欲しい。
理解するのは難しいと思うが、努力するのはそれほど難しいことではないはず。
結果的に理解できなくてもいい。でも、努力さえしていれば、あんな発言は出来ないはず。
まずは「理解しようとする努力」から始めるべきだと思う。
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知らなかったYo!

2014年06月24日 | 書籍・読書・感想
「獣電戦隊キョウリュウジャー 公式完全読本」を購入した。



このシリーズ(?)って1年おきなのかな?
「ゴーバスターズ」も出れば良かったのに…。(出てないよね?)

ま、それはそれとして。
キャスト、スタッフ共に読みごたえのあるインタビューに、気がつけば軽く1時間経過(笑)

脚本家の三条さんの解説で、今まで知らなかった設定が明らかに!
ゲストキャラの苗字は、恐竜の化石が発見された場所というのだ!
これにはびっくり。全然気づいていなかった。
あ~、それでイアンの相棒の名前が「御船」さんだったんだ。
イアン役の斉藤さんも熊本の人だし、ぴったりの役名だったのかもしれない。
御船、熊本県内にある。しかも、父の実家があったところ。
我が家から車で約30分。
いつか、御船にある恐竜博物館に行きたいなぁ。
母がこの間行って来たらしいが、町立の割に結構スケールが大きかったらしく、期待大。

ちょっとだけ調べてみたのだが、ソウジの彼女(?)、勝山りんちゃんの「勝山」も恐竜の化石が発掘された場所として記録されていた。
ガーディアンズの秘石を景品にした、アミィに恋心を寄せていた神流光彦さんの「神流」もあった。
なるほど~。
ずいぶん考え込まれていた名前だったんだな~と今更だが感心している。

1時間で結構読みこんだつもりだが、もう少し深く読み込んでみようと思っている。
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色々とうるさいなぁ

2014年06月23日 | 日々のあれこれ
最近、なぜか子どもの名づけに関しての話題を見ることが多い。
人さまの子どもの名前にとやかく言う…というのはあまり好きじゃない。
それに、今は「え!?」というような名前でも、その子たちが大きくなるころには普通になっていると思う。

まぁ、明らかにそれって人間の名前じゃないでしょ、というような物はともかくとして、
読み方や当て字等は特に気にならない、というよりイチャモンつける人の方の気が知れない。

最近よく見かけるのが、「女の子に花の名前と同じ発音の名前は良くない」というもの。
すみません、私、「子」がつくけど花の名前入ってます。
昔の人には「キクさん」だとか「ウメさん」だとかいるし、今だって「さくらちゃん」って子も多いと思う。
プロゴルファーには「桃子さん」だっているよね。
この人たち、みんな「縁起が悪い」のでしょうか?
余計なお世話だ!!
余談だが、私の本名、もしかしたら「梓」になっていたかもしれないらしい(笑)
母が好んでいたらしいのだが、父が難色を示したために今の名前になった。
そういえば、男女問わず「濁点はよくない」とも書いている人いたなぁ。

「子」がつく名前は、「いつまでも子どもじゃないんだから」とか、「美」や「麗」は「美人に育つとは限らない」だとか、
まぁ言いたい放題に言ってくれちゃって。
そんなこと言い出したら、付ける名前なんてなくなっちゃうじゃないか。
そもそも、役所の書類の書き方の例なんて、女性の場合ほとんど「花子」さんじゃないか(笑)
そういう「信者」にとってみれば、この上なく縁起でもない名前になりそう…。

私たちの世代なんて、「子」または「美」がつく人がクラスにも3分の2くらいはいた世代。
どうにかすると男子にだって「美」がつく人がいた(「み」と発音)。
若い世代にそういうのに囚われる人が多い、というのは何だか息苦しい世の中だなぁと感じてしまう。

色々な文章を読んでいると、うちの親戚で「セーフ」な人物は1人もいなくなってしまうんですが(笑)
きっとそういう「信者」の皆さんは悲鳴をあげて卒倒することでしょう(爆笑)。
……救急車呼んで差し上げた方がいいですかね?
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烈車戦隊トッキュウジャー第17駅

2014年06月22日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
まだ正式なメンバーにはなっていないけど、トッキュウ6号登場。
なかなか面白い人物のようなので、見ていて楽しかった。
彼が重ねたという「罪」。
災害にならなければいいんじゃない?というレベルで大笑い。
運動会だって、遠足だって、中止というよりは延期だと思うし(笑)
日を改めて行われているはずだから、ザラムが気に病む必要はないと思う(笑)

それにしてもシャドーラインが何だか落ち着かない様子になってきたのが気になる。
イライラしている皇帝・ゼット。
執拗に「キラキラ」を求め続けているのが本当に謎。
責める相手にグリッタ嬢が含まれていないどころか、暗に褒めるぐらいだから、もしかしてグリッタ嬢のこと気に入った?
不穏な動きを見せるシュバルツも怖いなぁ。

今回は、なぜか一緒に見ていた母も大爆笑の連続だった。
ザラムが加入することで、ちょっと停滞気味だった物語にもいい刺激が加えられるといいな。

そして…。
チケット君の6号の姿、可愛い~!
チケット君のぬいぐるみが発売されるというのをTwitterで見たけど(大口さんだったと思うけど、確信なし)、
6号姿の方のチケット君も欲しいなぁ~。多分高くて買わないだろうけど。

気になる点といえば、もう1つ。
チケット君がワゴンさんに言おうとした「脳みそ売り払った…」云々。
ただの悪口なのか、触れてはいけない事実なのか、そのあたりが気になる。
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天までとどけ7―第27回~第30回―

2014年06月21日 | 天までとどけシリーズ
尚子さんのお父さんが正平宅を訪ねてきて、今までの非礼を詫びた。
いやー、良かった!認めてもらえてよかった!
一緒にビールを飲んだりして、ようやく内原さんも一安心というところかな。
裁判が控えているということだったけど、関わった人間たちの中では下っ端だし、
断るに断れない状況だったのは想像に難くないから、寛大な処分になるといいな。

七穂子がアルバイトを始めた。
早朝のビルの清掃。
成績がまた下がった、ともナレーションで言っていたけど、ひょっとして現実逃避?
浪人している人間がアルバイトすること自体「?」なんだけど、それって私がおかしいのかな?
1日や2日の期間限定なら「リフレッシュしておいで~」とも思えるんだけどな。

待子がお母さんの代わりに出かけた、士郎の面談で先生から気になることを言われた。
士郎が午後の授業に遅れてきたことが何度かあったという。
最近、士郎君が出ているシーンが少ないので、久々にスポットが当たった感じ(笑)
本人に聞けば、津軽三味線の演奏を聞きに行っている、と。
家でもカセットテープに録音した津軽三味線の演奏を聞いているし、これは本格的にはまったな(笑)
興味のない人には騒音でしかないだろうけど、士郎の心には響くものがあったんだろうな。
寝るときまでヘッドフォンで聞いているのはやりすぎだけど、それ以外の場面はいいんじゃないかな。
士郎って本当に音楽が好きだよな~。
このまま好きでいて欲しい♪

六都子に降ってわいた、養女のお話。
とっくにどうするかは決めていたということだけど、金子先生にはようやくお断りのお返事を。
期待にこたえられなかったという気持ちはあるだろうし、気まずいとも思うが、こればかりは仕方がない。
誰が悪いというものでもないのだから、六都子には堂々としていて欲しいな。

九のお友達、野呂君が顔に殴られた傷を作って丸山家に現れた。
いつもオチャラケた様子しか見ていなかったので、今にも泣き出しそうな野呂君を見ているのは痛々しかった。
お父さんとの口論の挙句に、殴られたとのこと。
野呂君自身、散々自分の父親の悪口を言っていたけど、五郎が電話で抗議する、と言うとそれをきっぱり拒否。
本当は野呂君もお父さんのようにとび職につきたい、と思っていたというのは素晴らしいなと思った。
警察官の五郎としてはあまり釈然としなかったようだけど、本人がいい、と言っているのだから、それ以上は介入するのはムリだよね。

待子をなぜか目の敵にしている久米原さん。
今度は待子が不倫していると言いふらして…。
一体何がしたいんだか。
不倫というのも、かつて待子にプロポーズした古賀さんが訪ねてきて、お互いに頑張りましょう、という意味の握手を目撃し、
それを都合のいいように解釈しただけなんだけど(笑)
厄介なのに見られたな~とは思ったが、不倫の噂をまき散らすとはねぇ。
丸山家を団地から追い出したいのかな?と感じてしまう。
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「帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー」

2014年06月20日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
100年後の世界が舞台の、今回のVシネ。



「ゴーバスターズ」が「動物戦隊」というパラレルワールドだったのに対して、今度は100年後の「獣電戦隊」。
みんなの弾け具合が面白い。
「ゴーバスターズ」がみんな無駄に熱い人物に変貌していたのに対し、
「キョウリュウジャー」はほとんどがナヨナヨ系に(笑)

キョウリュウネイビー、キョウリュウシルバー、キョウリュウブルー、
キョウリュウグレー、キョウリュウシアン、キョウリュウバイオレット。
敵さんから「1つの戦隊に、紺と青と水色と紫なんてあり得ない!青系多すぎ!」と突っ込まれるわ、
「銀と灰色で被ってる!」とか「寒々しい」と言われるわ、冒頭から笑わせてくれた。

そしてまだまだ健在の立風館ソウジ、116歳!
曾孫のソウジロウをボウリング場から連れ出す時に「代金はお支払いする!」と懐に手を…。
さぁ、何が出てくる?
お父さんは千円札、お母さんは100万円の札束だったけど、ソウジは?
言葉がかなり勢いづいていたから、どうなるかと思ったけど、ずっこけてしまった(笑)

ダイくんが100年前に行ったり、100年前のキョウリュウジャーが100年後の世界に現れたりと、
2014年のキョウリュウジャーも見られて嬉しかった。
まさかトリンまで現れるとは思っていなかったら驚いた。
どうやらこれから、新たに復活したデーボス軍との戦いが続いていくようだけど、彼らで大丈夫かな…?
そのあたりはちょっと心配(笑)

これから何度も見返してしまいそう(笑)
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天までとどけ7―第21回~第26回―

2014年06月19日 | 天までとどけシリーズ
公平の同僚(と言っていいのかな)の梶木さんの初恋の相手が、「浜田定子さん」だということで、盛り上がる七穂子と八菜子。
2人を引き合わせたい、と企てる。
ちょうど公平の誕生日が近いということから、店の定休日に梶木さんも招いてのパーティーをやることに。
知っているのが公平、六都子、七穂子、八菜子の4人だけのため、その不自然さに不思議がる、待子や九以下の子どもたち。
事情も説明しないのに、息子の誕生日のパーティーのために髪をセットして来るように八菜子に言われたお母さん。
梶木さんが現れて、ようやくその意図を知ったのだけど、もう遅い(笑)
でも、梶木さんの初恋相手の「浜田定子さん」は同姓同名の別人だった、というオチには笑ってしまった。
子どもたちから散々からかわれた梶木さん、何だか気の毒だったなぁ。
この一件のあと、梶木さんがすごくフレンドリーになったようで、見ていてホッとする。
モンシェリーの売上が落ちてしまったと聞かされた公平を励ます様子も、頼りがいのある兄貴分という感じでいいな~。


七穂子が予備校で憧れている津村くん。
なかなか声をかけられずにいた七穂子だったが、面談の順番を伝えたり、お互いの不注意でぶつかったり…で少しずつ距離が縮まっていた。
だけど、津村くんは予備校をやめるのかな?
自分の夢に向かって一直線の津村くんに対し、七穂子はちょっと心もとないな~。
成績がどんどん下がっているというのがすごく気になる。
参考書や電気代ぐらいは自分で稼ぎたい、とアルバイトを探しているけど、そんなことしていていいの?と思ってしまう。
心がけは立派だと思う。でも、何だか違うんじゃない?とも感じる。
久美ちゃんが言っていたように「出世払い」でいいと思うけどなぁ。
成績が予備校に入った時のように30番台前後でウロチョロ…だったら、多少アルバイトしたっていいと思うけど、成績の下がり方が心配。

六都子が川上先生の原稿を失くしてしまい、ちょっとした騒ぎに。
涙ながらに謝る六都子に対し、川上先生は厳しくも優しい言葉をかけて、一晩で同じ原稿を書き上げた。
そのプロ意識には脱帽。
六都子も、ちょっとした気の緩みが出る時期だったのかもしれない。
これを教訓に、二度と手放さない、何なら原稿をちゃんと入れられるカバンを購入するなど、取れる対策は取ってほしいな。
そんな六都子に、金子先生から「養子にならないか」という打診があり…。
六都子としては断るつもりのようだけど、金子先生夫妻はきっとがっかりするだろうなぁ…。


待子に仇敵出現?
久米原さんというおばさん。
待子が団地の階段に手すりがあればいいな~と漏らしたことが、伝言ゲームで伝わるうちに「リフトをつける」になってしまった。
たしかに待子の発言の中にも「リフト」は出てきたけど、「それは現実的に無理だから」と言ったのに、その部分はすっぽりと抜け落ちてしまった様子。
そんなことはとんでもない!と久米原さんが怒鳴り込んできた。
赤ちゃんは抱っこすればいい、お年寄りは自分で何とかするから大丈夫!と散々言いたい放題言って帰っていったけど…。
一体、待子の何が気に入らないんだろう?そのあたりが不思議。
十郎にも女の子と手をつないでイチャイチャするんじゃない!と怒っていたが…。
十郎の相手の女の子は、前シリーズで目の手術を受けたものの視力が回復しなかったチエちゃん。
手をつないでいるのはイチャイチャじゃなくて、チエちゃんの介助。
それを怒鳴られたんじゃぁ、十郎も辛いな。このあたりの誤解は解けるといいのだけど。

九の親友として、このシリーズの冒頭から出ている野呂くん。
いやぁ、彼のボケ(?)の滑り具合が面白い。
誰にもウケないギャグってのも辛いかもしれないなぁ。
十実子に気があるの?という場面もあったし、ちょっとこのあたりは気になっている。
肝心の十実子の方は野呂くんを嫌っているけどね(笑)


お父さんが追いかけていた産業省の汚職事件が急展開。
お父さんが内原さんを説得したというのもあるけど、内原さん自身が手記を寄せるということで決着したのはよかった。
内原さんの手記が掲載された日は丸山家も不穏な空気に包まれて、お米屋さんもちょっと気の毒だったな…。
内原さんの手記が寄せられるまでの間には、「開けたらドカン」の爆弾も届けられ、会社中がピリピリした様子だったし、とりあえず一件落着でよかった。
内原さんの件で、尚子さんがかなり傷ついたようで、正平がお父さんを糾弾。
でも、正平もわかってはいるんだよね、お父さんが内原さんを追い詰めたくて追い詰めたわけじゃないってこと。
だからこそ正平も辛かっただろうと思う。
お母さんが気を利かせて正平に持たせたお弁当を尚子さんが喜んでくれたのは嬉しかった。
この事件をきっかけに、丸山家と内原家の雪解けも終わったようだし、正平と尚子さんの仲が一層深まったようで、そのあたりはよかったかな。
そして、内原さんが素敵な笑顔で雄平お父さんを訪ねてくれたのも嬉しかった。
この事件はこれで終わり…なのかな?とりあえずは一山越えたって感じ。


ところで疑問。
大森のおばあちゃんが、待子の子どもたちの孫守にやってきたときに、一也だか双葉だかを見て絶叫していたけど、あの原因は何?
凄く気になる…。
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両替してもらった思い出

2014年06月18日 | 遠い日への回想
「数百円の買い物をしたが、生憎財布に一万円札しかなかったので、それで支払ったら嫌な顔された」
という投稿を読んだ。
私も時々、似たような場面に出くわす。
嫌がられてるなぁとは思うけど、そういう時に限って小銭がないという…(笑)
どうしてもお釣りが用意できない、ということで買わずに出たこともあるけど。

それで思い出したのが数年前にハワイに行った時のこと。
どこかの空港のお店で何かを買った。
お札を差し出したら、「小銭はない?」というようなことを言葉とジェスチャーで聞かれた。
小銭は沢山あったので、財布からカウンターに全部出してみた。
そう、どれがどのコインかが分からなくて貯め込んでしまっていたのだ。
お店の人が欲しい額だけ取ってくれたあと、あまりにすごい量のコインに同情してくれたのか、
「両替しようか?」というようなことを、これまたジェスチャー混じりで聞いてくれた。
ありがたくお願いした。
一緒に数えながら、「はい、これで1ドル」みたいに渡してくれたので、ちょろまかされたってことはないと思う。
仮にそういうことがあったとしても、小銭がどれがどれだか分からない以上、確かめるすべもない。

本当にあの時は助かった。
あれがなければ、きっと小銭じゃらじゃらで帰国していただろうから。
そして、その大量の小銭はきっとユニセフの募金箱に入ったんだろうな(笑)
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素朴な疑問をぶつけてみた

2014年06月17日 | 日々のあれこれ
先日、家の洗濯機を新調するのに合わせて、デジカメも購入することにした。
母と一緒にまず洗濯機を見ていると、店員さんがツツツ…と寄ってきて、色々と説明してくれた。
特に押しつけがましいところはなく、疑問点は的確に応えてくれる。
参考までに…ということで1グレード上の洗濯機も見せてくれたが、特に勧めないとのこと(笑)
使い勝手やら値段やらを考えたら、1グレード下の洗濯機の方がずっといい!と一押しだった。
母が購入に向けての手続きをしている間に、私はデジカメコーナーへ。
あれ?あれ?この突出したレンズは何?
10年近く使って来たデジカメと勝手が変わったのか?
こんなかさばる物、旅行に持っていけないよぉ…。
などなど思っていたら、先ほどの店員さんが母と共にやって来た。
「今までのタイプの奴って、もうないんですか?」
店員さんに訊ねたら、「ありますよ~」とのお返事。
どうやら見ていたコーナーが一眼レフのコーナーだったらしい。
どおりで…(笑)
店員さんに案内されながら私が求めるデジカメのコーナーへ行くと、ありました♪

あれこれ目移りしてしまう。
店員さんの一押しはcanonだった。
でもちょっと重い。かなりズームが出来るというのは魅力的だったのだが、重さがネック。
また10年近く使ってきたのがPanasonicのLUMIXなので、もしかしたらそちらの方が慣れている分、習得も早いかも…と言われた。
たしかにボタンの位置や形は微妙に変わっているようだが、扱い方はほとんど一緒。
結局LUMIXにした。


タイトルの件。
「一眼レフとデジカメと、どう違うんですか?」
という疑問。
なんとなく、一眼レフの方が被写体が綺麗にとれるというイメージしかなかったのだが…。
店員さん曰く、
・一眼レフは被写体にだけピントを合わせられるので、背景はぼんやりとしている。
・デジカメは被写体だけでなく、周りもクリアに写る。
ということだった。
一応見本として様々なカメラで撮った写真を見せてもらったが、私が好きなのはやはりデジカメで撮影したものだった。
背景になるものがぼんやりとしか写らないのって、私にはストレスになりそう…。

というわけで、洗濯機とデジカメの購入完了。
でも、まだ手元にはない(笑)
デジカメの在庫がなかったのだ。
それでも、洗濯機の配送を19日以降にすれば、デジカメも一緒に配達してくれるらしい。
店が遠いわけではないけど、また取りに行く手間を考えれば、一緒に配達してもらった方がありがたい。
洗濯機も大きな不具合があるわけでもないし(小さな不具合はある)。

19日の午前中には届くので、その日が楽しみだ♪
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