Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

訂正しました

2014年04月30日 | 日々のあれこれ
「天までとどけ」感想の記事中に出てきていた、「内原尚子」さん。
これまで、「祥子」と思い込んでいたので、そのまま書いてしまっていましたが、
今日から始まったパート6で、彼女の役名もOPに表記され、誤字だったことが分かりました。
このため、これまでの「祥子さん」をすべて「尚子さん」に訂正しました。

詳しい感想は後日書くけど、今度のシリーズって、前のシリーズからほとんど時間経っていないよね…?
今までは1年~2年経過していたけど、七穂子がまだ高校で生徒会長をやっていて、冬服で、「来年受験」ってことは…?
ん?分からなくなってきた(笑)
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天までとどけ5―第37回~第40(最終)回―

2014年04月30日 | 天までとどけシリーズ
六都子のアルバイトも、色々な仕事を任されるようになってきた。
原稿を受け取りに出向くも、作家には居留守を使われ、「人間不信に陥った」と。
さらには、実は原稿は2~3日の余裕があったと明かされ、さらに「人間不信」に。
可哀想だけど、そのくらい切羽詰った感じを見せた方が作家にも伝わっていいのかな。
でも、その後出向いた、年配の作家を怒らせてしまった件は、ちょっと…ねぇ。
初めて見たときは、六都子の年齢に近いこともあって彼女に感情移入してしまったのだが、
今になって見てみると、彼女の失礼さが気になった。
電話での話が気になったのは分かるけど、自分のところの仕事をしているのではないのでは?と疑ったのも分かるけど、
盗み見るかのように確認しようとするのは、ちょっとまずかったんじゃないかな。
六都子が泣き出してしまい、作家先生も何とかご機嫌を直してくれたから良かったけど、
あの様子じゃ六都子は何がいけなかったのか、分かっていないんじゃないかな~。
ちゃんと編集部で指導があっていればいいけど。

正平と尚子さんの関係がどんどん親密になっていくのが嬉しい。
両親に会って欲しいと言われた時の正平の浮かれっぷりはこちらも思わずニヤニヤしてしまった。
お父さんもお母さんも、このお付き合いに関してはすごく喜んでいる様子なのも嬉しい。
正平が、おばあちゃんに「年が明けたら報告できる」というようなことを言っていたけど、いくら否定したって白状したようなものじゃない?(笑)
そのくらいバレバレなのも正平らしくていいな。
年明けには尚子さんも丸山家に遊びに来るようになったようだし、今日からの第6シリーズの最大のトピックスは彼の結婚だろうな。←それしか覚えていない^^

公平が勤めるレストランが隣の店の火事が延焼して、半焼の被害にあった。
汚れた服で帰宅した公平を見たときは、また喧嘩でもしたのかと思ったけど、そうではなかったのでその点では一安心。
でも、火事の恐怖を語る公平を見ていると、以前に七穂子と八菜子が起こしかけた火事騒ぎを思い出した。
幸いにも自分の家も含め、近所で火事騒ぎが起きたことはない(近所で寸前まで行ったことはあるが)。
でも、家の窓から見える範囲で火事が起きたことはある。
空家への放火だったのだけど、二階の窓からチラチラと見える炎は怖かった。
特に、当時は火災現場が消防の方でも特定できず、我が家裏の5階建ての社宅が火元ではないかと思われたらしく、
うちの周辺にもはしご車出動という騒ぎになってしまったのが恐怖に拍車をかけた。
空家は全焼してしまったけど、けが人もいなければ他の建物への延焼も起きなかったので、それは不幸中の幸いだったかな。
せっかく見つけた勤務先がしばらく休業することになり、どうしようと途方にくれる公平のもとへ、シェフからフランスへの同行の打診が。
「お金がない」と断ろうとする公平だけど、両親が公平名義で貯金していた、彼の稼ぎを渡すことで公平はフランスへ旅立った。
またさらに立派になった公平が見られるのを願おう。

お母さんが執筆した手記が掲載された「ママと遊ぼう」が発売された。
団地の(初めて見る)奥さんに、「うちは子どもがいないから、ああいう自慢話は辛いわぁ」なんて皮肉を言われてしまったお母さん、気の毒に…。
そもそも育児雑誌なんだから、子どもがいなくて辛い、という人がそんな雑誌読むかな?
大方、お母さんがそういう連載を依頼されたという話をどこかで聞きつけて、イヤミの一つでも言ってやろうとしたのだろうな、と思ってしまった。
色々な理由で子どもがいない人がいるのは当然だけど、でも全員が満足するものなんて絶対にできないと思う。
特に育児雑誌に載っていることなんて、子どもが欲しくてもできない人からすれば、全部「贅沢な悩み」でしかないと思うのだけど…。
滅多に出てこない、嫌な人だったので、ちょっと驚いてしまった。

さあ、今日からはいよいよパート6。
ケーブルTVの月刊の番組表によると、今月末にはパート7が始まる模様。
ということは、ラストまで行くよね。もうしばらく丸山家のみんなに会えるのは嬉しい限り。
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25年ぶりの再会

2014年04月29日 | 日々のあれこれ
25年ぶりに同級生に会った。
近所だし、中学校も同じだったし、お互いに見かけることはあったんだけど、きちんと話したのは小学校卒業以来。
子どもが生まれたそうで、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて散歩中だった。
私は犬の散歩中。
中学校で関係がぎくしゃくした(彼女だけじゃないけど)のもあって、あちらはちょっと気まずそうだったけど…。
でも、お互いにもう35を過ぎたわけだし、単独で会う分にはいいかな~。
さすがに同窓会とかなると、私が二の足踏んでしまうが…。

「あ、そういえばご主人にも会ったよ」
と言ったら驚いていた。
真相を言うと、犬の散歩中、男の人が赤ちゃんをベビーカーで散歩させているのを見かけた。
犬がその男の人に釘付けになって動かない。
あまりに犬が男性を見つめて必死に訴えかけるので、帰ろうとしている男性とすれ違うときに「おはようございます」と挨拶した。
男性も、犬に気付き、そして犬が甘えたそうにしているのを見て、ちょっと撫でてくれた。
ちょうど男性が赤ちゃんを抱っこしていたので、私は「パパと一緒でいいね~」と赤ちゃんに声を掛けた。
その男性がまさに、同級生のご主人だったのだ。
彼女の家の方に歩いて行ったのを見て、「え、Hちゃんの旦那!?」と内心驚いた。
在学中、「Hちゃん」なんて一度も呼んだことはないんだけどね(笑)

今朝もご主人を見かけたのだけど、距離がありすぎて声はかけられず。残念!
折角ならHちゃん、ご主人、赤ちゃんとお近づきになりたいな。
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あの子は大丈夫だったかな?

2014年04月28日 | 日々のあれこれ
土曜日のこと。
犬をシャンプーに出して、近くのショッピングセンターに買い物に行った。
足りなくなった食料品を買う程度なんだけど(笑)

「納豆、まだあったっけ?」
などなど母と話しながら歩いていると、特売品が積まれているコーナーの近くで少し人だかりがしていた。
商品を見るでもなく、みんな一様にしゃがみこみ、何かしている。
何だろう?と思って見に行ってみると…。

意識のない子ども(1歳に満たないぐらい?)を抱いたママが、必死に子に呼び掛けていた。
隣ではパパらしき男性が救急車を要請していた。
場所やら症状やらを事細かに説明している。
周りに居合わせた人たちが、ママと一緒に子どもの意識を戻そうと頑張っていた。
特に邪魔になるような場所でもなかったのに(反対側からでも十分に商品は取れる)、
ママは他の人たちに涙目で「すみません、すみません」と謝っていた。
いや、両親の所為じゃないから。誰の所為でもないから。

そう思っていたら、男性店員さんがようやく到着。
いくら店員さんが配置されにくい場所とはいえ、ちょっと到着が遅くないかい?
このコーナーには防犯カメラの類はないのかい?
またこの店員さんがどうにも頼りない。
パパから救急車を呼んだと言われてアタフタしていた。
電話で(店内用のPHS?)で応援要請していたが、どうにも相手に伝わりにくい様子。
見ていてちょっとイライラ。

次に駆けつけてきたのは女性の店員さん。
小走りで駆けてきたこの店員さん、何と妊婦さん。
お腹をかばうようにして走っていたので分かったが…。
責任者なのかもしれないけど、いくらなんでも、こういう事態に妊婦さんを向かわせるか?

ほぼ同時に、子どもに変化が現れた。
何とか意識を取り戻した様子だった。
大泣き…とまでは行かなかったので、その点は心配だけど、「ふぇん、ふぇん」と言う感じでぐずりだしたのは少し安心した。

そういうところへ警備員さんが3人ほどようやく到着。
手袋をはめながら現れたので、おそらく休憩中だったのだろう(時間は12時台)。
でも、警備員さんが到着してからの対応は早かった。
再びパパから救急車を呼んだと聞かされた警備員さん1人は、救急車に乗れる場所まで両親と子どもを誘導。
1人は途中の買い物かごを預かって、もう1人は店内用のベビーカーを片づけて…。
素晴らしい連携に、それまでがそれまでだけだっただけに、ちょっと感動。

あの赤ちゃんに何が起きていたのかは分からないが、無事であることを願う。
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烈車戦隊トッキュウジャー第10駅

2014年04月27日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
先日、テレビからやたらと「トカッチ、トカッチ」と聞こえてくるので、テレビの方へ目をやったら「十勝」との聞き間違いでした…

聞き間違えたトカッチがメインの今回。
いいお話しだったと思う。
子どもだって、想像力が落ちていればレインボーラインの烈車は見えない。
「想像力」の大切さがよく分かった。

今回のサブタイトルが珍しく「」に入っていたから、絶対にトカッチは大丈夫だと思っていたけど…。
描写や状況は全然違うけど、ワープロアルマジロ(「科学戦隊ダイナマン」40話登場)を思い出した。
31年経って変わったのは、文章が打てるってことかな(笑)

トカッチが一体何をやっているのかはさっぱり分からなかったんだけど、文章を追加していたとは!
「慎重派」というのはなかなか出てこないけど、作戦立案の面が描かれたのは何だか嬉しい。

トッキュウオーとディーゼルオーの並び立ちは、ここで来ましたか。
いつかは来るだろうと思っていたけど、意外に早かったな。
ひょっとして「子どもの日」に向けて…?(笑)

ところで…。
先週、友人がブログで番組内の言葉づかいについて言及していたけど、私もまったく同感。
今週は今週で「~っぽい」の使い方が気になった。
チケット君の言動は全く気にならないんだけど(笑)
あれがチケット君のキャラクターだと分かっているから…というのもあるかもしれない。
周りの人が「おかしな言葉づかいするな」と注意でもしてくれるなら、少しはマシなんだけどな。
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天までとどけ5―第31回~第36回―

2014年04月26日 | 天までとどけシリーズ
お父さんが入院してからの心労がたたって、お母さんダウン。
胃潰瘍と狭心症だそうで…。
前シリーズでは肝炎で入院までしたのに。
子どもたちが「帰って休んで」と言っているのに。
何かあって後悔したくないという気持ちは分からなくはないけど、やはりダウンされると子ども側も大変だよね。

そんな中で、「ママと遊ぼう」の雑誌でお母さんの手記が連載されることになった。
尚子さんが出向いてご挨拶…、はいいんだけど、六都子ちゃん、いくらある程度回復したとはいえ、いきなり連れてくるのはマナー違反だよ。
体調以外にも整えないといけないものってあるんだし。
女の子なんだから、そのあたりは分かってあげて欲しかったなぁ。
せめて会社を出る前に電話を入れるとかね。

お母さんが数日悩んだ末に引き受けることにした際に、尚子さん、今度はお父さんのお見舞いがてらご報告に。
このシーン見ていて思ったんだけど、お父さんと尚子さんって面識あったっけ?
居合わせた正平からの紹介もなかったし、尚子さんの自己紹介もなかったし、ちょっとアレ?と思った。

その後、正平と尚子さんのデートが微笑ましかった。
「プライベートでもお付き合いがしたい」と言い出した尚子さんに、舞い上がった正平兄ちゃん、いいなぁ(笑)

似たようなデートで、五郎があったけど、これもなかなか面白かった。
家に背広姿とデートを自慢しに行ったのが運の尽き?
十実子を連れてのデート。
相手の露子さんもお兄ちゃんと一緒というところが面白い。
結局、露子さんが京都へ引っ越してしまい、それ以上の膨らまなかったのは残念。

九が猛勉強を始め、お母さんが学校に呼ばれて褒められるという事態は驚いた。
いや、先生、電話でいいじゃないですか。何もわざわざ呼び出さなくても。
自分で頑張りだしたんだから、見捨てないであげて欲しいな。

そしてお父さん、退院。
退院した翌日には出社するという強靭な体には驚かされる。
お父さんを撃ってしまった犯人も気遣ったりと、普通はなかなかできないことをやっているのは頭が下がる。
だけど、以前に信平も言っていたけど、家族としてはそう簡単には許せることじゃないよね。
もし万が一の事態になっていたら、きっと恨み、憎しみでいっぱいだっただろうと思う。
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全否定された気分

2014年04月25日 | 病院受診
今日は抜糸。
無事にというか、ちゃんと傷口も綺麗になっていたので、晴れて糸が取れた。

抜糸だけで、診察終了~とする先生に慌てて
「この前のMRIの結果教えてください」
と申し出ると
「何でMRIなんか撮ったの?」
と言わんばかりの態度。
このあたりから私の中で不信感が芽生え始めた。

父が脳腫瘍になったと報告したとき、前の担当医は目の色を変えたのに。
父が脳腫瘍で亡くなっていることもちゃんと話した。
それなのに、私の場合脳腫瘍発生率はゼロだと断言した。
本当に?
それならそれでいいんだけど、「ゼロ」って断言して大丈夫なの?

今まで処方されていたお薬も、切ることになった。
それもいいんだけど。

次はいつか?というのも「気になるところがあったら来て」。

本当にこの医師でいいのか?
父の脳腫瘍発覚後から1~3ヶ月ごとに通院していたため、この10年ほどの行動を全部否定されてしまった気分。
気分が悪い~~。

本当にこの医師でいいのか?
前の担当医と温度差がありすぎてかなり混乱している。

少なくとも、私の印象としては、10年前と比べて確実に悪化・進行しているのだが…。
うまく表現できないけど、この状態って何だか辛いなぁ。
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ぎょっとした

2014年04月24日 | 日々のあれこれ
先日、ある場所で私と同じ、神経線維腫を持っている方のことを聞いた。
年齢も性別も何も知らない。
私と同じ「ある場所」に通っていると言うことと、その人が神経線維腫を持っていると言うこと以外は何も知らない。

なんと、大学病院に入院して数十カ所切除したとか!

ぎょえ~~~!!

私も数十カ所どころか、ごくごく小さなものも含めたら100カ所ぐらいあると思うんだけど、
「やばそうなのだけ取って行こう」という主治医(前の担当医)の方針に従っていた。
だって、今あるのをとればそれでおしまい、ならいいけど、次々に出てくるんだもん。
キリがないよ~。

やばそうなの=大きくなるペースが早すぎる、色が赤っぽい、無意識に引っ掻く、など。
あと、私が女というのもあって、「見た目」として気になる部分も取ってくれたこともある。

それにしたって数十カ所を一度に…。
局所麻酔じゃ追いつかないだろうから、全身麻酔だっただろうけど、後が大変だっただろうなぁ。
たった3つの同時切除でひいひい言っていた私って…

新しい担当医がどういう方針で私の治療に当たってくれるのか、明日分かるかな。
それとも次の診察かな。
どちらにせよ、しょっちゅう手術…なんてのは嫌だなぁ。
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天までとどけ5―第27回~第30回―

2014年04月23日 | 天までとどけシリーズ
お父さんが籠城犯人ともみ合った末に拳銃が発砲され、危篤状態に。
みんなが心配して病院に駆けつける。
お母さんに、子どもたち13人に、大森のおばあちゃんと叔母ちゃん、豊橋の伯父さん。
相当な人数になるのだけど、こればかりは仕方がない。
下の子たちが小さい以上、おばあちゃんや叔母ちゃんの手は必要だろうから。
お父さんの意識が戻るまでに時間がかかってヒヤヒヤさせられたけど、何とか意識が回復。
本当に良かった。
会社の有志で集めたというカンパの額には驚かされたが、それだけ人望があるなり家庭のことを心配されたりのことだったのだろう。
現実的に考えれば、「快気祝い」が大変なことになりそうだけど、おそらくこの作品のことだ、元気になって出社することが一番の「快気祝い」だろう。

そしてこの事件をきっかけに九の中で何かが変わったらしい。
彼なりに猛勉強を始めた姿は、なかなか素敵。
ちょっと兄たちに突っかかる面は気になるが、まぁ、彼の精一杯の虚勢なのだろう。
信平が九が荒れた理由を推測していたけど、100%正解とまでは行かなくても、近いところまでは行っていると思う。
このまま九が立ち直って、自分なりの道を探し出してほしい。
5番目から8番目に頼るのはプライドが邪魔するかもしれないけど、1番目から4番目までは温かく教えてくれると思うから、分からないところはしっかり教えてもらうといいよ。

みんなで千羽鶴を折っているシーンは中学時代の夏休みの登校日を思い出した。
私たちは500人以上いたから、1人2羽で済んだけど、彼らの場合は、待子、信平、五郎がいないから10人。
単純に計算して1人100羽!凄すぎる…。

そういう状況の中でも、彼らには彼らの生活があるわけで。
六都子は、尚子さん→正平兄ちゃんのつてで出版社でアルバイトをすることになった。
まだ日が浅いにもかかわらず、結構馴染んでいるようで、彼女には向いているのかもしれない。
尚子さんとしては、これで正平とのつながりが増えたということで、今後の進展に期待(笑)

公平はようやく就職先が決まった。
ちょっと我がままを言っていたのかな?と思うこともあったけど、自分が納得のいくところで採用されたのは喜ばしい限り。
最初は難色を示されていたけど、息子さんの絵に見入っていたのを見て、シェフの気持ちも動かされた様子。
公平としては、相手次第で、多少のアレンジを加えられるというところに魅力を感じたのかもしれない。
フランス料理でも、「魚の塩焼き」が出来るというのには驚かされた(笑)
まぁ、バターを風味づけで使うとか、レモンでソースを作るとか、多少のフランス料理らしさは残していたけど、これならば多少年が行っていても楽しめるかもしれない。
公平もいい就職先が見つかって本当に良かったと思う。
そしてお父さんの言った、「お前が嬉しいのが、お父さんにとっては一番嬉しい」という言葉に感動した。
こういうことを言ってくれる親って、いいよなぁ。
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気味が悪い

2014年04月22日 | 日々のあれこれ
先ほど、LINEが着信した。
私の術後のことで従妹と何度かやり取りしたので、また従妹かな?と思って見てみると、
「百合」という名前になっていた。

誰?

もちろん、そんな名前の知人はいない。
同級生にはいたけど、卒業以来音信不通(笑)

まぁ、内容を見てみないことには…。
開いてみると、さらにぎょっとした。
「LINE見てたら名前があったんで、適当に飛ばしてみました~。
彼氏に振られたばかりなので、すぐには返信できないかもだけど、お友達になろうよ~。」
と言うようなことが書かれていて、怪しげなURLまで書いてあった。

即ブロック、即削除。
というところで安心しているのだが…。

相手には「既読」の文字が付いているよね?
まぁブロックしたからもう届くことはないだろうけど、別のIDとか使われたら届くよなぁ。
そのあたりは今後考えよう。
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相手によって疑う

2014年04月21日 | 日々のあれこれ
母がユニセフに寄付をしている。
父が生きていたころからの継続なので、特に何も思わずにいたのだが。

先月だったか、美容室へ行ったときに、そこの美容師さんから母が仕入れた情報。
「ユニセフはどこかのサッカークラブのスポンサーになっている。」
これに母は怒り心頭。
自分の寄付が、そんなことに使われているなんて!寄付は辞める!と息巻いていた。

初め、私はよく分かっていなかったのだが、情報の出所が美容師さんだと知って、これは何かの間違いの可能性もあるな、と思った。
それで検索してみた。
Wikipedeiaで調べてみたら、スポンサーの件は何も触れられていない。
もし、本当にスポンサーになっているのなら、何かしら触れられているはず。
これはますます「ガセネタ」に近づいてきたような…。

さらに検索結果を見てみると、質問サイトに「ユニセフがスポンサー?」という項目がいくつかあったので、それを見てみた。
数年前の投稿だったが、「これのことか!」と思わず納得した。

結果、ユニセフがスポンサーというのはデタラメ。
FCバルセロナがユニフォームの胸にユニセフのロゴを入れていたために、誤解が広がったようだ。
FCバルセロナがユニセフに多額の寄付をしていて、それに対してユニセフがユニフォームにロゴを入れることを許可したらしい。
つまり、ユニセフがFCバルセロナのスポンサーではなく、FCバルセロナがユニセフのスポンサーだった、ということだと理解した。
FCバルセロナにしてみれば、「私たちは社会貢献しています」というアピールにもなる、ということだったが、それはそれでいいんじゃないかな。
ただの一企業みたいなものだしね~、
母にそのことを伝えると、「な~んだ。そういうことか。」と大笑いしていた。
ちなみに母、「FCバルセロナ」のこと、ちゃんと知ってます。

そして、ユニセフがFIFAと共同でサッカー関連の活動をしていることも判明した。
それは世界中の子どもたちが、サッカーが出来る環境を整えようとする活動。
世界中の子どもたちが健康になり、世の中が平和になり、サッカーを楽しめるようになる。
すごくいいことだと思うので、この活動には大いに賛成。
母も納得。「サッカーって平和の象徴だもんね」ということで、寄付は継続することになりました。

この発端となった美容師さん。
結構眉唾ものの話が多いので、いつも話半分に聞いているのだけど、半分どころか、ゼロでもよさそうだな。
色々と思いこみの激しい人なので、訂正することもないと思うけど。
美容師さん情報でなければ、信じていたかもしれないが、彼情報だったのでかなり疑った(笑)

ユニセフが一団体のスポンサーになっていたとしたら…。
とっくに問題になっているはずだよな、と改めて感じた一件だった。
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烈車戦隊トッキュウジャー第9駅

2014年04月20日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
つい先日、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」関連の書籍をスキャナにかけたのだが、
今日登場した千葉さんとゲキチョッパーが同一人物だとはなかなか信じられなかった(笑)
声も微妙に違っていたし…といっても、それだけ年数が経っているのだからそのあたりは当たり前か。

ライトが「食べ放題」に釣られて障害物競走にエントリー。
恋人役に任命されたミオ…。
いやぁ彼女の慌てっぷりは面白かった。
ミオの個性が存分に発揮されていて良かったと思う。
でもライト君、本当に食べ放題を狙いたかったら、カグラと出るべきだったね(笑)

千葉さんが落としてしまった財布を拾ってきたミオ。
「まるで脅迫」のような電話も面白い。
さりげなくだけど、設定にあった「料理が得意」という描写も入っていて好感度Up。

怪人に操られていた千葉さんが、ミオが作った弁当を踏みつけるのは辛かった。
現実的に考えれば、本物の食材じゃないだろうけどね…。
怪人に操られていたとはいえ、何らかのフォローは欲しかったかなぁ。

余談だが、高校生らしきカップルがいた橋、見覚えがあるぞと思ったら、やはり昨年末に行ったところだったか。
行ったことのあるロケ地が新しい作品でも見られると嬉しいな。
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従妹よ、ありがとう

2014年04月20日 | 日々のあれこれ
金曜日に手術した1か所がやけにズキズキする。
手術当日、従妹に会っていたので手術のことは報告していた。
毎日のように、って言ってもまだ3日だけど「どう?」とLINEで聞いてくれる。
今朝、「傷がズキズキする」と返したら、色々教えてくれた。
でも、素人目には大丈夫そうでも、本当に大丈夫なのか?という不安は付きまとう。
どうせ、徒歩2~3分の距離だし、断られたらそれでもいいや、という気持ちで電話してみた。
「そっちに行くから、見てもらっていい?」
自分では見えないし、母にも分からないし…。
従妹は快諾してくれたので、いそいそと出かけて行った。
ちなみに、このとき、私も従妹もスッピン状態(笑)

従妹の家で傷口を見てもらったら、「大丈夫!」とのお墨付きを得た。
とりあえずほっとした。
従妹は整形外科勤務の看護師(現在育児休暇中)。
縫合の傷は見慣れているらしく、「綺麗に縫ってあるよ」と言ってくれた。
特に神経が集中している箇所だそうで、それがズキズキの原因なのかも?ということだった。
出血が止まらないわけでもないので、救急外来受診するような案件でもないし…と思っていたから助かった。
こういうとき、身近に看護師さんいると助かる。しかも身内。妹同然だから気兼ねもいらないし。

従妹曰く「私の持論は、術後3回は痛みどめ飲んでもいい、なんだよね」。
「え、私、今朝4回目飲んだけど…」
「大丈夫だよ。痛くないのに飲むのはダメ」とのことだった。

いろいろとアドバイスを貰えたので助かった。
従妹よ、朝っぱらからごめんね、ありがとう!!
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天までとどけ5―第21回~第26回―

2014年04月19日 | 天までとどけシリーズ
十実子がガムのシールを集めて、テントを当てた。
本当はぬいぐるみが欲しかったらしいが、兄たちが大はしゃぎ。
ついでにお父さんも大興奮。
ぬいぐるみが当たらなかった(ぬいぐるみの方が下位)ことに拗ねている十実子のご機嫌を取りなすため、キャンプに行くことになった。
十次郎がリーダーを任されることになり、大張りきり。
しかし、物事というものはそう簡単には行かなくて…。
前日になって、正平、公平、六都子が行けなくなってしまった。
3人が持つことになっていた荷物を前に途方に暮れる子どもたち。
まぁ、急に仕事が入った正平な仕方がないにしても、公平や六都子に嫌味を言う子どもたちの気持ちは分かるな。
実際、正平兄ちゃんに文句は誰も言っていなかったし。
そして、近所のご婦人に触発されたおばあちゃんまでが参加を表明し、お母さんも一緒に行くことになった。
前に仙台での大騒ぎを知っているから、ここはお母さんも一緒に行く、というのは妥当かなと思った。
というか、五郎はまだ19歳ということだし、成人している人が1人もいない中で、キャンプに行くのは無謀だよ…。
おばあちゃんは想定外だったけど、結果的にお母さんも一緒に行けてよかったかな。

でも、そのキャンプも色々あって大変。
道案内表示が悪戯されていたこともあって、道に迷ってしまった一行。
霧が出たり土砂降りになったり、挙句にキャンプ場に到着できないという事態になったり。
意外と九が頼りになる、という一面も見せてもらえたのは良かったけど、やっぱりリーダーは年長者がよかったんじゃ…。
九が星座のことに詳しいのには驚かされた。さそり座とオリオン座について、詳しく解説してくれたのは私も聞きいってしまった。
神話世界の話とはいえ、整然と話してくれたのはちょっと驚いた。

翌日、キャンプ場にやってきた公平によって、行方不明になっていることが分かった一行。
いい天気になったこともあり、意外と早く発見されて良かった。
十次郎のほのかな恋?も見られたけど、その後どうなったのかな…?

六都子が始めた新たなアルバイト。
最初は何か変なことさせられるんじゃないか、とヒヤヒヤした。
ほんの数分話しただけで採用が決められたり、元気さえよければ後は何とかなるとか言われたり、本当に大丈夫か?と思った。
そうしたら…。
着ぐるみのアルバイトだった(笑)頑張れ、むっちゃん。いい経験になるよ、多分。

そんな中、丸山家に大事件が…。
昔、お父さんが説得して自首させた事件の犯人が、人質立てこもり事件を起こし、その説得に警察から駆り出されてしまった。
拳銃自殺を図る犯人ともみ合いになるうちに、拳銃が発砲され、お父さんの腹部に…。
いくらお父さんが拒否したからって、警察も、ちゃんと防弾チョッキ着させろよ、と思ってしまった。
見えないところに着せることだってできるでしょうに…。
いやぁ、警察の不手際もいいところだよね…。
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無事終了

2014年04月18日 | 病院受診
12時には来ておいてね、お昼ご飯は終わってから食べてね。

そう言われていたのに。

呼ばれたのが14時過ぎって…。ひどくない?

そりゃ、「多少遅くなることもあるかも」とは言われていたよ。
でも、まさか2時間も遅れるなんて想像を超えていた。
挙句、処置室に案内してくれる看護師さん、
「ご飯、食べておいてもらっても良かったかなぁ…」
ですと。

う~ん、11時半ぐらいまでに済ませておいて欲しいと言われていたら、食べていたと思うんだけどなぁ。

頭部の切除→縫合に手間取った。
髪の色と同じだから黒では縫いにくいということだったけど…。
前に手術してくれた、イケメンの先生は黒で縫い上げたぞなもし(笑)

白だか紫だかで縫ったらしい。「青、ないの?」と先生が看護師さんに聞いていたのは聞こえた。
赤だと血と間違うかな。

今回は電気メスらしいものが使われた。
妙に熱さを感じたのだが、大丈夫だよね?ちょっとドキドキ。

抜糸は来週金曜日。
もうそろそろしたら、麻酔が切れてくるかも。
血がきちんと止まってくれているといいのだが。
自分では見えないところなので、親が頼り。

というわけで、いろいろあったけど、手術自体は無事終了です。
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