Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

天までとどけ3―第31回~第40回―

2014年02月28日 | 天までとどけシリーズ
スマートテレビの不具合等々の所為で、3話ほど見られていないので、今回は10回分まとめて(笑)

両親がヨーロッパから帰国…したのは見ていない。
ただ、BS-TBSのサイトで粗筋を見ると、七穂子の友達のお父さんが亡くなったというエピソードを見て、
このところ、「人の死」を描き続けてきたこの本意が分かった気がした。
異国の地で亡くなった中山さん、仕事中に倒れ亡くなった六助さんの息子さん…。
これに繋げるためのお話だったのかな。
七穂子が「人の命」について自分なりの考えを話している場面は見ることができたのだが、
なるほど…と思わず感心してしまった。

正平が会いに行った世界的グラフィックデザイナー。
なんだか、この「インタビュー」、本物の取材のように感じたんだけど、本当のところはどうなのだろう?
この出会いが、後々の正平兄ちゃんの方向性を決めていくことになるのかな?
それにしても弟妹たち、この「取材」のために木工所に泊り込むことになったお兄ちゃんに対して
「木工所はそんなに忙しくないはず」なんて、松川さん親子に失礼でしょう(笑)

お父さんが接触した、フィリピン人の女性たちと、アンセルモ少年。
何だか新聞記者というより警察のような気もするが…。
そのあたりはともかくとして、アンセルモが丸山家にやって来ての子どもたちの意地悪はちょっと気持ちのいいものではなかった。
年齢からして士郎・十次郎・十実子がちょっと意地悪をするのは分かるけど、それより大きい子たちはね…。
たしかにずうずうしいかもしれないけど、きっとそうやって来なきゃ生きていけなかったんだろうな、と
考えるとアンセルモが何だか気の毒になった。
ま、アンセルモが人の家の冷蔵庫を勝手に開けてアイスを取り出したり、漫画を放り投げたりするのは「おいおい…」と
思わずにはいられなかったけど(矛盾?)

公平が警察沙汰になったのは驚いた。
酔っ払って看板や窓ガラスを壊し、喧嘩した…。
本当に「何で!?」という感じだったが、話を聞くと何だか公平が可哀想になった。
コックをやめるか、続けるか、決めるのは自分自身とお父さんから突き放されてショックだったようだけど、
自分の将来は自分で決めなきゃ。多少親に愚痴ったり、意見を求めたりするのはいいかもしれないけどね。
信平のところまで行って、色々整理できたのだろう、コックになるための勉強を続けると決心した姿は頼もしかった。
辛いことがあったら、お兄ちゃんもお姉ちゃんもいるんだし、1人で抱え込まずに何でも吐き出しちゃえばいいよ。

ところで~。
見ていなかった2回分の間に何があったのか分からないのが1つ。
以前、信平が懸命に片づけたはずのお風呂、また物置に戻っているのは何で!?
そりゃ密談するには持ってこいの場所だけど、あの大騒ぎして片づけたのは何だったんだ???
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衝撃ノジジツ

2014年02月27日 | 日々のあれこれ
先日、近くの小学生に「不法侵入」されている件で、小学校に相談したことを記事にした
昨日の夕方、ケーブルテレビの人が作業している間に、教頭先生が我が家に来られた。
大まかな住所と名前を伝えていたために、家も判明したのだろう。
そこで聞かされた衝撃ノジジツ(母からのまた聞き)。

悪戯されているのは我が家だけではないらしい。
全校生徒に調査も行い、数々の悪戯が判明。
中には、田んぼに悪戯するという悪質なものまであったという。
もう呆れ果てるしかない。

時代が違うという言葉では片づけられないような状況だと思う。
私たちの時代でも、人の家の敷地(特に入れないようにしてある部分)には、入ることはなかったし、
何らかの事情で入ったとしても、家の人に見つかったらきちんと謝っていた。
そりゃ中には「見つかった!逃げろ~!!」という人もいたとは思うけど(いなかった、なんて断言はしない)。
でも、今の子たちは「逃げろ~!!」という意識はほぼ皆無。
きっと、なんで怒られなきゃいけないのかが分かっていないのではないかと感じる。
各家庭での躾もそうだけど、こうなったら本当に学校全体の問題として取り組んでいく必要があるんじゃないかな。
「悪いことをしている」という意識がないから、叱られてもキョトンとしている。
もちろん「ごめんなさい」という言葉もない。
叱られていることに恐怖を感じて言葉が出ないわけではない。
本当に何が何だか分かっていないという印象を受ける。

我が家の倉庫の前のように、柵で囲っていないところなら、多少遊ぼうが特に気にも留めないけど、
柵で囲ってあるところに入られるとさすがに怖い。
特にうちは女しかいないから。
親に怒鳴りこまれるのも怖いから、あまりきつい言葉では叱れないし…。

ほんと、今の子たちってどういう教育を受けているんだろう?
教頭先生にいくつかの疑問をぶつけたけど、先生にも分かっていないみたい。
「教頭」という役職から考えて、若くても40代後半、もしくは50代というところか。
先生たちもなかなか「常識」が通用しない子どもたちを抱えて大変だなと同情する部分もある。
今後、先生たちの注意・指導が行きわたって「不法侵入」を受けないことを祈る。
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録画機器トラブル、最終結果

2014年02月26日 | 日々のあれこれ
はい、我が家のスマートテレビ、本日を持って「さようなら」しました。
代わりに(?)、元のチューナーを入れてもらいました。
元々我が家にあったものではなく、新品ですが。
いやぁ、慣れたものは使いやすい!(笑)
これで土曜日に放送される「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」録画できそうだ。
今日放送された「天までとどけ3」も、後半の30分は録画できたので、良かった良かった。

トッキュウジャーのライトの「分からないけど分かった」じゃないけど、
「デジタルだけどアナログ」が我が家にはピッタリなのかもしれない(笑)

インターネットのモデムも元に戻った。
ただ、元々のはかなり古いものだったそうで、最新バージョンに替えてもらえたけど。

10日ほど振り回されたトラブルとも、これでおさらばかな。
長かったぁ!!
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第三週~

2014年02月26日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
再び、録画トラブルに見舞われ、まだパワーレンジャーSUPER SAMIRAIの第四話は見られていない。
第五、六話は見られたが、一部分かりにくい部分もあったので、次の再放送、土曜日に掛けるしかないか。

というわけで、第五、六話の第三週の感想を。

前回から登場しているセラータ(アクマロ)。
チラッと見たときには、ずいぶんとキャラが違うと感じたのだが、今回はそこまで違うとは感じなかった。
きっと前回は闘っているシーンだったから、そのように感じたのだろう。
そして、ライトゾード(ダイゴヨウ)も登場している。
シンケンジャーと違うのは、ライトゾードには自我がないように見受けられる点。
少なくとも、ダイゴヨウみたいにしゃべらない。
第五話のベースとなったのは「恐竜折神」。
だけど、戦闘シーン以外は完全オリジナル。
メンターがアントニオと共にナイロックにさらわれ、お互いに相手を口に出して認め合うというシーンが良かった。
いきなり登場した感じのするシャークゾード(恐竜折神)。
もともとあった、以前にも使ったことがある、という風に描かれていたけど、私にはちょっと謎。
もともと、恐竜折神は劇場版に登場したものだから、そのあたりは仕方がないのかな。
ジェイデンが知っていたという感じなのが唐突感があるのだが…。
あまり考えても仕方ない。いずれ謎が解き明かされる日がくるかもしれない。

続く第六話は「牛折神」と「猛牛大王」が合体したエピソード。
ブルゾード(牛折神)を封印から解こうとする少年・コーディが登場する。
だが、封印されるに至るには、それなりの理由があるわけで…。
一発でブルゾードの封印を解いたのはいいけど、そのブルゾードが暴れだしてさあ大変。
コーディが何とか制御しようとするが、子どもの力ではどうにもならない。
そのブルゾードをナイロックも狙って…と、少しハラハラドキドキさせられる展開だった。
結局は、サムライレンジャーたちの物になるのだけど、途中で登場した、すごく動きにくそうな鎧だか甲冑だかを纏ったレッドレンジャーには度肝を抜かれた。
メガゾードに乗り込むときもそうだけど、コックピットで何も強化形態にならなくてもいいんじゃ…?
あの姿で闘うとなると大変そうだが、今後どうなるのやら。
不安半分楽しみ半分で待っているとしよう。

ところで…。
今まで触れずにきたことなんだけど。
「シンケンレッド、志葉丈瑠」という名乗りに相当する、名乗りがパワーレンジャーにも登場する。
第五話の方で名乗りを上げたシーンは、シンケンジャーでもお気に入り。
順番はシンケンジャーと同じだったけど、たとえば「レッドレンジャー、レディ」と言っていく。
そして、「天下御免の侍戦隊シンケンジャー、参る!」に相当するのが「パワー集結、サムライフォーエバー!」。
第五話のように少しずつ動きがある方が、こちらはしっくりする気がする。
毎回あるわけではないけど、名乗りがあるときは楽しみにしておきたい。
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どういう行程にしよう?

2014年02月25日 | 旅行
そろそろ本格的に、旅行の計画を綿密に練らなくてはならない。
今回は母も一緒なので、単独行動ではない。

初日につくばに行くことはほぼ決定している。
その時になって心変わりする可能性は無きにしも非ずだが(笑)
弟が今、どんな所に住んでいるのか見ておきたいという気持ちは強い。
つくばへ行く直前に、秋葉原を少し散策してみたい。
つくばへ行った後に浅草寺でお参りしたいと母が言っているが、このあたりはちょっと微妙かな?
つくばエクスプレスが停まるので、行けないことはないだろうけど、時間的にどうかな?

2日目は夕方からはとバスに乗るので、時間配分をよ~く考えなくては。
個人的には東京駅の、キャラクターストリートに行きたいなと思っているので、そこは実現させたい。
何しろ、集合場所が東京駅の丸の内口だから、何とかなるでしょ(笑)
2日目の昼に、月島へ行ってもんじゃ焼きを食べようという計画は立てているが、それ以外は何も。
どうせ夜にはスカイツリーに行くしね…。

3日目、飛行機まで時間があるので、東京タワーへ行ってみるつもり。
母は高校時代の修学旅行以来の東京タワー。
私は2度行っているので、さほど迷わずに行けるはず。

こうして見てみると、1日目が強行軍だが、他の日は比較的のんびりできるのかな?
拠点となるホテルは品川なので、もう少し調べてみようっと。
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録画機器トラブル、途中経過?

2014年02月24日 | 日々のあれこれ
先日から、少しずつ触れている「録画機器トラブル」。
15日土曜日に、ケーブルテレビからの提案でスマートテレビを導入した。
その日からチューナーを利用した録画が、上手く行ったり行かなかったりを繰り返している。
ひどいものになると、一切録れていないということも…。
無線LANでインターネットを居間で出来るというのも魅力なので、出来ればこのまま行きたいのだが、
正直なところ、「録れているだろうか?」というのがストレスになりつつある。

録れたり録れなかったり、と書いたが、これが本当に厄介。
2時間の番組が40分程度で切れていたり、30分の番組が20分ほどで切れたり。
「予約履歴」なるものから状況を見ても、「デッキが悪い」みたいなことが表示されてガッカリ。
デッキでダイレクトに録る地上波は問題なく録れるので、原因はチューナー側なのはほぼ間違いないのだが…。

最初に工事したMさんの仕事が大雑把だったせいか、本当にこの時は悲惨だった。
次にOさんがやってきて、色々と設定をいじってくれた。
最初に比べたら幾分マシになったが、やはり録れても録れなくてもいい(試し録り)ものは録れるのに、
肝心のものが録れないということもあり…。
再び、Mさんがやってきて機器の交換。
これでうまくいくといいのだが…と思いつつ、試し録りでTBSチャンネルの「ウルトラマンティガ」を予約してみたら…。
なんと、録画時間0分!デッキの録画リストにすら載っていない。
あう。
そのことを、最初に営業でやってきたKさんに報告。
ティガの放送が朝6時台だったこともあり、色々と調べてくれた。
原因は不明ということで、今度はKさんがビデオデッキのSHARPに問い合わせてくれることになった。←今ここ。

う~ん、前の方が良かったなぁと思いつつ、せっかく入れたのに勿体ないなという気もする。
あまりの対応の悪さに母は一度ぶち切れた。
最悪、ケーブル解約、スカパー契約という選択肢もちらついている。
ソチオリンピックが終わったけど、うちのケーブル加入は何と、長野オリンピックの時。
実に16年に及ぶユーザーなのだ。
ある意味上得意様だと思うんだけど?(自分らで言うのもなんだが)
チューナーとビデオデッキの相性が悪い、なんていう技術者たち。
でも、それっておかしいでしょ。
人間じゃあるまいし、相性の問題で片付けられたんじゃかなわない。
ビデオデッキの購入は、2年前。
チューナーのメーカー、パナソニックに買い変えろってか。
もし買い換えたとしてテレビ(これもSHARP)との相性が悪くなったら、テレビも買い替え?
ご冗談を。

とにかく、早くこのトラブルが解決することを祈る!
とりあえず、今朝放送された、先週の「爆竜戦隊アバレンジャー」、「特捜エクシードラフト」の再放送は録れたのでそこは安心。
今度は今日夕方の3時間ぶっ続け録画だな…。
明日の「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」も録れますように…。
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烈車戦隊トッキュウジャー第2駅

2014年02月23日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
悪の組織、シャドーラインのことは今一つ分からないものの、トッキュウジャー側のことは少しずつ分かってきた。
5人が共通して持っている「思い出」以外のことは何も覚えていない…。
このあたりのことは後々、どういうことなのかも含めて明らかにされていくのだろうな。
あの5人が全員同級生とは…。
ワゴンさんが「老けてる!」とトカッチを指して言っていたけど、私もそう思う(笑)
本当に同級生なのかどうかも含めて、今後が楽しみになってきた。

「また勝手に乗り換えて…」
というチケット君のセリフ、何だか意味深だなぁと感じた。
何か問題でも起こって来るのかな。ただ単に紛らわしいからという理由だったら、それはそれで面白いかも(笑)

トッキュウジャーの5人が「死んだも同然」という状態なのは、どういうことなのか?
自分たちなりに答えを出して、車掌さんとチケット君にぶつけていたけど、車掌さんからは「あたり」、
チケット君からは「はずれ」の答えが返ってきたのには思わず吹きだしてしまった。
ホント、「どっちだよ!」。
まぁ、チケット君の方が正しいんだろうけど…。

ところで、今年の戦隊が「イマジネーション」=「想像力」をテーマにした作品というのが、何だか嬉しい。
最近、大人でも想像力の貧困さを痛感することが多かったので、子どものころから想像力というものを
働かせるように促してくれるような作品が出てきてくれたことを喜んでいる。
今日もライトが、子どもに対して「トッキュウジャーが怪人と戦って勝つところを想像してみて」と言って、
子どももそのように実践していたけど、毎回とまではいかなくても、出来るだけ似たようなシーンを入れて欲しいなと感じた。
私自身は、子どものころから結構想像(空想)の世界で遊んでいることが多かったので(笑)、
「見て(聞いて)いないものは分からない」なんてことはほとんどない。
もちろん、経験がないものに関しては、想像と実態がかけ離れているだろうなということは分かっているが…。
今後も、トッキュウジャーが見せてくれる、色々な「イマジネーション」を楽しみにしていこう。
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そういうことではないんだけどな

2014年02月22日 | 日々のあれこれ
この数週間のうちに何度か、見知らぬ子どもの「不法侵入」を受けている。
家の中というわけではないが、柵で囲っている敷地内への侵入。
向かいのアパートの子たちが、車庫として使っている倉庫の前で遊んでいることはあるが、
彼らは絶対に柵を乗り越えて入ってくるようなことはない。
「もし犬が放されていたら、噛みつくよ」と脅しているので(汗)←親御さんの許可は得ています(脅すことに関して)。

今回、どこから調達してきたのか杭のようなものやら、我が家が積んでいたブロックなどを使った悪戯がされていた。
ちょっとバタバタしていたこともあり、いつ悪戯されたのかは分からない。
だけど、完全に我が家の敷地内、柵内なので、さすがに頭にきた。
ボールが飛び込んだから取らせてほしい、という程度ならまだ許容範囲だが、これはちょっと…。

以前に侵入しているのを目撃した際に、「どこの子?」と訊ねたのだが、小学校の名前を答えられてしまった。
いや、それは分かってるって。
家はどこかと訊ねても、曖昧な返事しか返ってこないのがもどかしかった。

今回のことで、子どもたちは「人の家の敷地」という認識が極端に薄いのではないか、ということに思い至り、小学校へ相談の電話をした。
いや何、「人の家の敷地に勝手に入るのはやめましょう」という注意喚起をして欲しかっただけなんだけど。
それなのに、小学校は「犯人探し」してしまった(汗)
いや、だから、誰が入ってきてたかなんてことはどうでもいいんだって。
「ここの家はうるさいから、別のところに行こう」なんてなったら困るでしょ。
うちは、「さっさと出て行きなさい!」で済むけど、もしかしたら別の家では暴行を加えられるかもしれないよ?
警察呼ばれてしまうかもしれないよ?
そうなる前に、全校集会とかで、しっかり「人の家の敷地」というものを認識させ、勝手に入らないという教育をして欲しいんだけどな。
また同じことが起きたら、子どもの学級と名前を聞いてほしいと言われてしまった。
だから~!そういうことじゃないんだって!

なんで学校って「犯人探し」しちゃうかな~?
今回はAくんだったかもしれないけど、次はBくんかもしれない、Zくんかもしれない、Yちゃんかもしれない、Cちゃんかもしれない。
もっと大局的な対処って出来ないのかね。
大学在学中に、学生の車に撥ねられそうになって、学生課に「歩行者保護を徹底しましょう」というような啓発をして欲しいと願い出たのに、
「うちの学生とは限らないでしょ」と却下されたのと同じだな…。
「うちの学生」であることは99%確実だったし、仮にその学生が「うちの学生」でなかったとしても、
同じような運転している学生は掃いて捨てるほどいたのにな。

何か個人を特定させなければいけないというルールでもあるのだろうか…?
一般常識の範囲だと思うのだけどなぁ。
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天までとどけ3―第25回~第30回―

2014年02月21日 | 天までとどけシリーズ
待子がお見合いをした。
どうしても話しておかなければならないと思った、と前夫・恭介さんのことを正直に話す。
相手の方は、まだ待子の心の傷が癒えていないことを察し、「自分と出会うのは早すぎた」という温かい言葉と共にお断りを…。
待子自身も、やはりまだ恭介さんのことを吹っ切るには時間が必要ということを改めて感じたようで、
もう一つのお見合いの方も、実現することなくお断りすることに。
正直なところほっとした。
待子のお見合いに関しての明るさがカラ元気に見えていたから。
もう2年、されとまだ2年。
誰かにお膳立てされた出会いより、自然と出会い、知らず知らずのうちに愛が芽生えた…というのなら全力で応援もするが、
今回の件は待子にとっては本当に残酷なことだったんだろうな。
しばらくは「再婚」なんて考えず、自分のことだけに向き合ってほしい。

下の階に住む、六助さんの息子さんが急逝した。
脳梗塞ということで、あっという間の出来事だった。
人の命というのは本当にあっけない。
恭介さんもそうだし、中山さんもそう。
六助さんの息子さんは遺影の写真でしか見たことないのだけど、どんな人だったんだろうな…。
色々と想像をめぐらしてみるが、いまひとつピンとこない。
出番ってあったっけ?

そうこうしている間に、お父さんが勤続25年のご褒美ということで、2週間の休暇と50万円の支給があった。
海外旅行でもすれば?と子どもたちは大盛り上がり。
是枝のおばあちゃんの提案もあり、是枝のおばあちゃんのドイツ在住のお友達を頼ることになった。
六助さんも一緒にドイツへ行くことになり、丸山家は子どもたちだけの生活に。
是枝さんのところのお手伝いさん・カツさんが丸山家へ手伝いに来て、色々と口やかましいことを言っている。
でも、私の目から見れば、至極まっとうなことなんだよね。
靴を揃えろとか、帰ったら手を洗えとか、ちゃんと一度帰宅してランドセルを置いてから遊びに行けとか。
でも子どもたちは今までが自由気ままだったせいか、かなり息苦しい様子。
ちょっと気の毒ではあるけど、本来あるべき姿だと思うから、きちんと聞いておいた方がいいと思うよ(笑)
十実子ちゃんが「おかあさん、いつかえってくる?」と聞いているのが切ない。
幼稚園児が2週間もお母さんと離れているなんて、まずないだろうしね…。
入院ぐらいならお見舞いに行って会えるけど、海外じゃねぇ…。
早くお父さんもお母さんも帰ってきてくれるといいね。
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もう捨てるに捨てられない

2014年02月20日 | 日々のあれこれ
机の中を整理するたびに、その存在を思い出すノート。



小学校に入学したころに買ってもらったもの。
実はまだ使い切っていない…というより半分ほどは何も書かれていない状況で残っている

どんなことが書かれているか…というと。



いつ頃書いた絵なのかは分からないが、おそらく小学校低学年ぐらいだと思う。
ただの落書き…だと思うが、何を描いたのか、今となっては不明(笑)



書いてある日付が正しいなら、昭和62年の3月ということは、小学3年生のときですな(進級して4年生)。
髪を切ったのは分かるけど、その他のことは意味不明(笑)





自分で持っていたCDの曲名をズラズラと並べた様子。
曲名からして、大学時代に書いたものか?
ちなみに、1曲を除いて全て声優さんによるキャラクターソングだったりする…。

こういう類のノートで、残っているのはコレ1つ。
だから捨てるに捨てられなくなっている。
まぁ、もう処分するなんてことは考えなくてもいいのだろうけど…。

空想の中の人物相関図とかも書いてあって(さすがにそれは公開できない)、自分でも驚くことが多い。
買ってもらってもうすぐ30年。
30代の記録も残しておこうかな~。
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大ごとになってきた?

2014年02月19日 | 病院受診
昨日のことだが、子宮頸がんの無料検診に行ってきた。
自治体からクーポンが送られていたのだが、すっかり忘れていて(汗)、
先週の金曜日の朝刊に受診率が極端に低いと報道されていたので思い出したのだ。
土曜日に一度受診したことがある婦人科に予約の電話を入れたら、火曜日なら…ということでそこに予約。

婦人科に到着して、指定された問診票を記入して受付へ提出。

少し待って診察室に呼ばれた。

問診票を見ていた先生、
「あなたには検診必要ないと思う」
と一言。
はい!?
何でも、確率的にはゼロに近い状態で、検診を受けることで生じるリスクの方が大きいとか。
そういうことなら…と何となく納得。
で、検診に関する問診票等は破棄とのこと。
ふ~ん…と思っていたら。

「それよりも、こっちの方が気になるんですよ」
と先生。
折角婦人科に来たのだし、ちょっと気になっていた症状を相談できたらいいなと軽い気持ちで問診票に記入した事が先生の目に止まった様子。
月経困難症の一種なんだろうけど、症例としては聞いたことがない。
でも、起きる時期を考えると否定することは早計。
先生もかなり考え込んでしまったけど、私自身は凄くうれしかった。
「そんなことは聞いたことない」
で片づけられることを一番危惧していたから。
まだ原因を特定したわけではないけど、先生が共感してくれたということで、ほっとした。
私が抱えている病気との関連も疑われるので、まずはそちらを潰したのち治療…ということになった。

それにしても…。
何だか、軽い気持ちで検診に行ったのに、帰る時にはかなり大ごとになった感じがする。
もちろん、検診用のクーポンは使えないので(笑)、初診料810円お支払してきました。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第二週~の前半

2014年02月19日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
先日から続く、録画機器のトラブルの所為で、「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」第3話しか見られなかった(泣)
月曜日も、東映チャンネルの「爆竜戦隊アバレンジャー」も途中で録画が勝手に停止されたし…。
今日担当の人が見に来てくれるので、解決することを祈る。
東映チャンネルは来週早朝に再放送があるので、それをもう一度録画するつもり。

第3話だけになるが、感想を。
ベースとなったのは「入替人生」。
招き猫は日本のものだけだろうから、ジェイデンが何に入れ替えられるのかを楽しみにしていた。
そうしたら…。
招き猫ではなかったが、白雪姫の七人の小人のような人形(陶器製?)だった。
ミアは、茉子同様扇風機。
ケビンは、バレリーナらしき人形を模したオルゴール。
アントニオは、自分が調理しようとしていた魚。
アントニオ以外の3人はずっと立ちっぱなしだったので、役者さんたちは大変だったと思う。
特にケビン。入れ替えられた人形のポーズが、アラベスクじゃなくてよかったね…。
物と入れ替えられた者同士なら意思の疎通が可能というのも面白かった。
肝心の、入れ替えられていない人には伝えられないので同じだけど(笑)

シンケンジャーと違うのは、稽古に励んでいるのがエミリーではなくマイクであること。
ケビンにチュチュをつけるなど、お茶目な部分もあるけど、根は凄く真面目な人。
そしてエミリーとともに「危険な賭け」に挑む。
怪人によって物と人格を入れ替えれた人たちを助けるために、策を講じる。
見事に作戦は的中し、全員解放される。

先週のパワーレンジャーオリジナル作品も楽しかったが、今回のリメイク作品も面白かった。
元の話がしっかりしているから、どちらにしても好感が高いのかもしれない。

ちらっとだけ見られた第4話では、アクマロに相当するナイロックが登場。
そしてアントニオは、魚にされたときに猫に食べられそうになったことで、何かに恐怖を感じ、ダイゴヨウに相当するロボを製作中だった。
このエピソードを見られるのは来週になるだろうが、楽しみにしていたい。
アクマロに相当するナイロックの、乱暴な口ぶりがちょっと違和感(笑)
あの慇懃無礼なキャラがどのように変化するのかも楽しみだな。
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天までとどけ3―第21回~第24回―

2014年02月18日 | 天までとどけシリーズ
待子に突然降ってわいた、お見合い話。
重なるときは重なるもので、大森の絹江叔母さんと毎朝新聞の田宮さんからそれぞれ話が舞い込む。
まだ夫を亡くして2年。
もう2年という見方もできるだろうけど、個人的にはもう少し時間をおいた方がいいんじゃないかなと思う。
周りの人は「そろそろ忘れたら?」と言っているけど、あそこまで大騒ぎして結婚した相手、そうそう簡単に忘れられるものではないだろう。
彼のために生きる、というのに心配する親心は分からないでもないけど、忘れろ、なんてちょっと酷いなと感じた。
待子も悩んだ末、両者とお見合いすることに。何事も経験…ということなんだろうけど、どうなるのやら。

その待子のお見合い話に絡んで、近所では「待子が再婚する」という噂で持ち切り。
噂の発信源は十次郎。
彼が「待子姉ちゃんがお見合いする」と言いふらしたのが原因で、どんどん尾ひれがついて「再婚」ということになったらしい。
慌ててお母さんが口止めするけど、十次郎には何がいけないのか分かっていない様子。
2年生じゃちょっと無理なのかなぁ。

公平は、少しずつ将来への展望が見えてきたようで、より張り切っている。
夜食にビーフストロガノフを作るなど、素晴らしい。
さすがに女の子たちからは「夜食」という点で敬遠されてしまったが…(笑)
がっかりする公平に両親がすかさず「食べる!」と言ってくれた時の笑顔は素敵だな。

六都子が親しくしていた、フルート奏者の中山さん。
文通している様子だったが、今回届いたのは中山さんの訃報だった。
う~ん、正木先生ほど重要人物って位置にいたわけではないのだから、自然とフェードアウトしてもよかったんじゃ…と思うのだけど。
時々中山さんが演奏するカセットテープを聞く、というシチュエーションが作られれば良かったのに…。
そういうのを丁寧に拾っていくのなら、絹江さんの赤ちゃんがどうなったのかを教えてほしい。
こっちの方がずっと重要なのに。


実は、録画機材トラブルで、23話の冒頭部分約10分を見られていない。
このため、この約10分間に何か重要なエピソードがあったのならごめんなさい。
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撮りも撮ったり300枚超!

2014年02月17日 | 日々のあれこれ
昨日の熊本城マラソンの写真、メモリーカードを確認したら、300枚以上撮影していた
中にはピンボケもあるんだけど、それらを除いても300枚以上は自分でもびっくり(笑)



まずはここ。
沿道へ向かう道。
え~、ここを同じ時間帯にこんなに人が歩いているなんて、この数年、マラソンの日以外にはない(笑)



ぶっちぎりトップでやってきた、川内選手。



この時点では2位だった、球磨村職員の地下選手。まさか、このあと彼にアクシデントが起きるとは…。


こうやってバルーンを背負って走っている皆さん。
選手ではなく、タイムの目安となる方々。
時間ごとにバルーンの色が違う。
グリーンは4時間台の方々。

ここから先は写真のみ、コスプレ集でお楽しみください(笑)











カメラを構えていたせいか、時々カメラ目線になってくれる方々も。
そして…。



マリオさんを促してくれているルイージさん。
すみません、マリオさんのお顔撮れませんでした(汗)

この後、反対側へ回って、帰って来る川内選手を待っていることに。



ワンセグである程度分かってはいたけど、やはりぶっちぎりの一位。
早すぎる~!

狙って撮ろうとすると、シャッターチャンスを狙おうとしてしまい、上手くいかないので、適当にシャッターを押しまくっていたら結構撮れていた。
今回初出場した市長、走っているところを見つけることは出来なかったのだが、写真は撮れていた(笑)
SPさんらしき人たちも一緒に映っているので、公開は見合わせようと思う。

帰宅後、TKUで中継を見ていたのだが、市長も“公約”通り中継中にゴール。
SPさんたちを労わっている姿は好感が持てた。

完走した皆さん、おめでとうございます!
惜しくも完走ならなかった方々、お疲れさまでした!
そして、首都圏の大雪にも関わらず、あらゆる交通手段を駆使して駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました!
今年も、本当に楽しかったです。
高架橋の混雑緩和のためか、昨年までと違って1車線使えなくなっていて、あまり応援に力が入らなかった人もいるようですが(うちの母)、
私は十分に応援を堪能できました。

昨年、「来年は別のところで応援したい」と思っていたけど、交通規制等がネックとなりやはり同じ場所での応援となってしまった…。
来年こそは…!と意気込んでいるけど、厳しいだろうなぁ。
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熊本城マラソン

2014年02月16日 | 日々のあれこれ
今年も沿道観戦に行ってきた。
いやぁ、30キロロードレースの出場者にそれほど目玉となるような選手はいなかったのだけど、
終わってみれば歴代4位の記録だとか。凄い。
それより上って、ひょっとして当時の世界記録なんじゃ…。

フルマラソンの部では、埼玉県の川内優輝選手が、ぶっちぎりで優勝。
往路(7キロ付近)で既に後続を大きく引き離して、ダントツのトップだった。
1万3000人が走るというフルマラソン、ほぼ全員を見送ったら、そろそろ川内が選手戻って来る時間。
ボランティアのジャンパーを着ていたけど、おそらく市の職員だと思うが、その人に大体の時間を聞くと、
およそ30分後ぐらいじゃないかと…。
折角だし、見て帰ろうとなり、道路の反対側へ回ることにした。

そうしたら…。

「最後尾車」がマイクでアナウンスしながら走って来ているのに気付いた。
「くまモンが最後です。くまモン、頑張れ!くまモンを応援してください、くまモン頑張れ!」

既に反対側へ渡ろうと歩きだしていた私たち、急いで戻ろうとするが、間に合わない。
かろうじて見えたのが、くまモンの頭。

高架橋の隙間からちらっとだけ見えた。


しっかりゼッケンが付いてるよ。
写真では余裕のように見えるけど、実物は本当に辛そうだった。
あんなに辛そうなくまモン、初めて見た。
完走…できないよね。くまモン、お疲れ様!

そして、川内選手。
ワンセグで、どのあたりを走っているのかを確認しつつ、反対側の道路で待ち受けること数分。
目の前をあっという間に駆け抜けていった。
2位の選手と10分近く離れていて驚いた。
球磨村職員の地下(じげ)さん、なかなか現れないなと思っていたら、川内選手に合わせようとして自滅しちゃったみたい。
でも、足のマメをつぶしながら頑張ったというのは凄いなと思った。

川内選手が大会記録を大幅に塗り替えての優勝。
いつこの記録が破られるかな(笑)

出場者の皆さん、お疲れさまでした!!
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