Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

2012年を振り返り…

2012年12月31日 | 日々のあれこれ
2012年もあと13時間とちょっとで終わり。
年々、日々が過ぎて行くのが早く感じる。
今年も色々なことがあったなぁ…。

東京へ2度行けたのも楽しかったし、ずっと突き止めたいと思っていたロケ地に行けたのも大収穫だった。

夢野発明センター
つくば市

つくば市では、弟とニアミスしているのは知っていたんだけど、敢えて報告も何もしなかった。
「ニアミス」といても、普段1000キロほど離れているから「ニアミス」と言えるのであって、実際には2~3キロ離れていたんだけど(笑)

10月にはかねてより気になっていた、頭部の神経線維腫の切除術も行った。

終わった

来年もまた切除してもらいたいところがあるので、やるかもしれない。
術後のこと考えると二の足踏んでしまうところがあるのだけど、そのあたりは主治医と相談しながら…。

今年一番の大きなニュースは、大伯母が無事に年を越せそうということかな。
病院にも施設にも見放され、在宅介護中の大伯母。
昨年の震災後、何度も三途の川を渡りかけ、そのたびに生還してきた大伯母。
来年の今頃はどうしているのだろう?と鬼に笑われながらも考えてしまう。

まぁ、色々あったけど一番の変化はこれかもしれない(笑)



大きなウサダくんとゴリサキ以外は全部食玩だけど、ここまで揃えてしまうとは…。
ちょっと隠れているのもあるけど、結構な数。
自分でも驚いている。DVDまで購入しているしね。

そして…。
年の瀬に飛び込んできた、悲しいニュース。
このブログには関係ないのだけど、千葉県に住むお友達(と言っても母と同年代の方なのだが)のワンちゃんが旅立ったというお知らせがあった。
夏前には三重県のお友達のワンちゃんも旅立ったし、お別れの多い年になったなと思う。

来年は皆にとって良い年になりますように。

そして、年女となる来年、私にとってはどんな一年になるやら。

皆さま、今年も本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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ちょっと不公平じゃない?

2012年12月30日 | 日々のあれこれ
28日に行われた餅つきでのこと。
従妹は仕事で来られなかったのだが、伯母から聞いた話。
新年は元日が夜勤で、2日が明けだそうだ。
なんでもくじ引きで決まったらしい。
まぁ、看護師という仕事柄仕方のない面もあるし、それは理解できるのだが…。

毎年くじ引きに参加しないといけないらしい。

えぇ!?

ということは、毎年元日出勤を引き当ててしまう人もいれば、3が日全く引き当てない人もいるということ?

伯母に確認すると、引き当てる人は毎年いるらしい。

それって不公平じゃない?
せめて、正月3が日に出勤した人は、翌年のくじ引きは免除とかさあ。
沢山人はいるのだから、ごく一部の人を免除したところで大した差はないと思うけど?

というようなことを、餅を丸めながら話していた28日。

この日の夜は、私と母だけ誘われて叔母の家で夕食。
従妹の家は無視(笑)
もつ鍋頂きました♪
後ろでは大伯母が、「もしも~し、おかあちゃん~、おとうちゃん~」と歌ってました(笑)
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校歌論議~その後~

2012年12月29日 | 時事・ニュース
27日の夕方のニュース内で特集されていたので見た。

校歌論議
校歌論議~その2~

まだ改訂にまでは至っていないようだ。
学校内に賛否があって、なかなか進まず一旦保留という形になっているらしい。
来年の秋に創立110周年の記念式典があるから、それまでには決着を付けたいということになっているらしい。

先日(25日)の終業式に取材に行っていたようだが、男子生徒もきちんと「清き操は~」と歌っていた。
当事者である男子生徒にインタビューしていたが…。

まだ「操」の意味を分かっていない!!

ちょっと拍子抜けした部分もあるけど、15~6歳じゃそうかな。
うん、このまま意味教えるな!!と思ってしまった(笑)
それか、「女性だけに求められるものじゃないよ」としっかり教え込むか。

私はどうだったか…。と振り返ってみても、意味をちゃんと分かったのは大学進学後かな?
私が入学した年は90周年の記念式典がある年で、前身の2つの高等女学校の校歌も歌うということになり、
3つの校歌がゴチャゴチャになって頭に入ったというのもある。
前身の学校の校歌に
「水白川を 帯びにせる」という歌詞があった。
そこへ
「清き操は 永久に輝く」という歌詞。
私の頭の中では、「みさお」が「御竿」か何かに変換されて、
白川に竿を突き刺し、そこに日が降り注ぎ、白川がキラキラと輝いているというイメージが出来上がってしまった。
実は今でもこのイメージは消えていない。
このイメージだったら男子生徒にもピッタリだと思うんだけどな(笑)
何しろ、当時、歌詞を漢字で見るということがあまりなかったからね。

私が入学した年が90周年で来年110周年。
はぁ、もうそんなに年月が流れたんだ。早いね。
来年も多くの男子生徒が入学してくれるといいな。
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噂どおりか

2012年12月28日 | 戦隊・感想・雑談
先日、上京した際に友人から聞いていた新戦隊の名称。
あくまでもネット上でささやかれている噂というレベルではあったが…。
最近の傾向から、まず間違いないだろうとも言われていた。

獣電戦隊キョウリュウジャー」。

最初に聞いた時は、「はっ!?」という感じ。
2年ぶりに感じるこの感じ。
いやぁ、「特命戦隊ゴーバスターズ」が、「そう来たか!」と唸らされただけに、拍子抜けというかなんというか…。

ま、名前自体は、例年同様すぐに慣れるだろうけど、「ゴーバスターズ」に感じた新鮮さがあっけなく消えたのは残念かなぁ。
「獣電」というのには「炎神」とか「天装」みたいに何か意味があるのだろうか?
そのあたりも注目していきたい。

それはそうと、公式サイトで戦士のカラーリングを見てみると、イエローがいない。
チェンジマン以来という珍しい出来事。
全員のボディに黄色が入っているから、それでイエローがいないのかな?
あれがなかったら、ちょっと全体的に黒っぽい感じがするから、ちょうどいいのかも。

男性4人に女性1人。
このあたりはまぁ、想像の範囲内。
追加戦士がどうなるのか、気が早いけどそちらも気になる。
毎年思うんだけど、追加戦士っていらないよなぁ。
出たら出たで、ストーリーに刺激が加わっていいんだけど。
今年みたいに、実年齢40歳なんていう、思い切った設定も楽しいが、はたしてどうなるやら。

2月17日放送開始ということは…。
ゴーバスターズは全部で50話!!(放送休止がなければ)
これは素直に嬉しい。50に乗るかどうか不安だったから…。
新年の放送を待っておこう。
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あの車はどこから来た?

2012年12月27日 | 日々のあれこれ
今朝、9時過ぎに犬の散歩をしていたところ…。
前の方から1台の車がやってきた。
フロントガラスの隅の方に、白いものがどっさり付いている。
え?と思わずじーっと見つめてしまった。

白いものの正体は雪。

ええ~!!??

あの車、どこから来たの!?
時雨にはなっても、雪はまだ降っていない(観測はされたらしいが、私のところではまだ)。
阿蘇の方では結構降っているようだから、あちらの方から来たのかな?
それにしたって、阿蘇からこの辺まで2時間くらいはかかるから、その間に融けてしまいそうだけど…。

本当に、謎だ。
あの車、どこに置いてあったのだろう?
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オーディオコメンタリー その6

2012年12月26日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
そういえば書いていなかったな~と、「特命戦隊ゴーバスターズ」Vol.6のオーディオコメンタリー。

Mission21は、ブルートリオ。馬場さん、竹内さん、岡元さん。
エピソードの話は思い出したかのように入るくらいだったけど、楽しかった。
特に、医務室に寝かされているリュウジのもとに駆け寄るゴリサキのシーンで、
ゴリサキが勢い良すぎて、結構痛かったとか、表情変えられないから辛かったとか(笑)、
そんな裏話が聞けたのが嬉しい。
あと、Jが「バナナに伝えろ」と陣に言われて、本物のバナナに伝えたという下り。
「こいつが悪いんだよね」と竹内さんと岡元さんは笑っていたけど…。
いやいや、あれの諸悪の根源は陣でしょ。
そして…。馬場さん。
竹内さんと岡元さんに、お互いの第一印象なんて聞きますか!(笑)
何年前の話だよ!って大笑いしてしまった。
そんなMission21。

似たような組み合わせで行われたのがMission24。こちらはレッドトリオ。
鈴木さん、押川さん、浅井さん。
冒頭部分のリュウジたちのイメージ映像に関する裏話は笑えた。
メイクさんたちが同行せず、最少人数での撮影だったらしい。
押川さんも驚いていたから、こんなことって滅多にないんだろうな。
野球のシーンでニックが打った瞬間に三塁に向かっているのは、「方向音痴だから」だそうで(笑)
押川さんと一緒に「あ~!」と納得してしまった。
ジャグリングに苦労した話だとか、「こんな生徒、放っとくよね」とか、結構ストーリーに沿った話が聞けたので大満足。

間のMission22と23は、バスターズ2人+エスケイプ役の水崎綾女さん。
特に小宮さんのテンションが高くなっているのが印象的だった。
女性陣曰く、昭和生まれと平成生まれには見えない、越えられない壁があるそうで…。
いやぁ、可哀想な馬場さんと松本さん…(笑)

今回のコメンタリーを聞いていて、コメンタリーの収録は意外と最近なんだな、と感じた。
何話ずつ収録しているのかは分からないけど、少なくともMission22のコメンタリーでは、Mission29は放映済み。
Mission24のコメンタリーではMission33が直前の放映だった、というのだけは分かった。
もうちょっと早いのかと思っていたから驚いたけど、こんなものなのかな。

さぁ、次の巻では、あのMission26が入るわけだけど…。
コメンタリーは誰?密かに期待しているんだけど、全然違ったりして…。
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お役所クオリティ

2012年12月25日 | 日々のあれこれ
熊本城マラソンのボランティアにエントリーして2ヶ月。
この間、全くの音沙汰なし。

ふ~ん、私要らないのね。

あんなに「ボランティアが足りない!!」ってアタフタしてたくせに。
報道があってからすぐエントリーしたのに、弾かれる私って一体…。

12月上旬にはボランティアの流れを知らせる、とホームページ上ではアナウンスされているけど、
私のところへは何の連絡もない。
メール、郵便どちらも来ない。
母は「もう来ないよ」と言っているし、私もそうだろうと思う。

でも、一番怖いのは…。

「エントリーしたくせに、何で来ないの!?」

と言われること。

だって、そっちから何の連絡もないのに、どう動けばいい?
問い合わせて藪蛇になるのもイヤだから、何もしていない。

やっぱり、市役所と関わろうとするとロクなことにならないな。
来年からは絶対にエントリーしないぞ。

当日は、去年じゃなくて今年と同じ場所で沿道観戦する予定。
何しろ、超目玉選手が30キロロードレースの方だけどやって来る予定だから。
公務員ランナーのあの人。
独自にエントリーさせてほしいと申し込んできたらしい。
突っぱねる理由なんてないし、宣伝にもなるからOKしたようだ。
当日はカメラ持って行かなきゃ!!
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とりあえず2つ

2012年12月24日 | 自サイトアピール
2012年忘年会レポート、とりあえず2つ完成させました。
まだもう少し残っていますが、年内中に終わるかな

今日はとても寒いので、これからストーブに当たりながら構成を考えます(笑)

2012年特撮ロケ地オリエンテーリング&懇親会

↑のリンクからどうぞ。


書き忘れた。

メリークリスマス!

熊本はホワイトクリスマスにはなりませんでした。
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「平清盛」

2012年12月24日 | テレビ視聴・感想
昨日で最終回を迎えた、大河ドラマ「平清盛」。
初回から色々とケチが付いたこのドラマだけど、私は1年間楽しんで見られた。
たしかに、人物関係など分かりにくい部分はあった。
だけど、NHKもそのあたりを工夫して、主要な人物であっても必ずといっていいほど
字幕で「○○」と人物名が出ていたし、役職名だったり続柄だったりが補足されていたので
分かりやすさは格段にアップしたと思っている。
出なかったのって、初期で退場した方を除けば清盛ぐらいじゃない?

もともと大河ドラマで歴史を学ぼうなんて思っていないから、こういう演出は好き。
多少脚色したっていいじゃないと思うのだけど、世間は許さない風潮が強いね。
酷評されているのを見ると「なんで?」と思ってしまう。
天皇の即位順を変えたとか、乱がなかったことにされたとか、史実を捻じ曲げるようなことはないのに…。
記録として残っている物はそのまま、それ以外の「隙間」を埋めるのに、いろんな解釈があっていいと思う。

清盛の長男、重盛がお気に入りだった私。
だから「忠と孝のはざまで」と「そこからの眺め」が好き。
実は両方とも土曜日の再放送を録画して、DVDに保存しておこうと思っている(笑)

何はともあれ、このドラマは1話から見ていないと、途中参加は厳しかっただろうな、というのは全体的な感想。
何しろ、毎回真剣に見ていても、分からないことは多かったから。
役名が似ているというのもあるだろうけど、こればかりは仕方ないしね。

最終回、まさか壇ノ浦後まで描くとは思っていなかったから驚いた。
まぁ、おかげでかなりの駆け足だったけど…。
また重盛の笑顔が見られたから、それはそれでよしとしようか。

この作品、結構ライダーや戦隊への出演者が多くて驚いた。
・千葉雄大さん(高倉天皇・上皇/ゴセイレッド・アラタ)
・石黒英雄さん(平宗盛/「仮面ライダー電王」・カイ)
・細川茂樹さん(藤原基房/「仮面ライダー響鬼」・ヒビキ)
・宇梶剛士さん(源頼政/「仮面ライダーオーズ」・鴻上光生)
・遠藤憲一さん(北条時政/「忍者戦隊カクレンジャー」・貴公子ジュニア)
・田中幸太郎さん(役名失念/アバレキラー・仲代壬琴)

思いつく限りではこんなところかな。
OPテロップでは見かけたけど、番組中では気付かなかった方もいるので、正確なところは分からないが…。
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特命戦隊ゴーバスターズMission44

2012年12月23日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
メサイア、2度目のシャットダウン!
かなり燃えた!
ロボの総力戦。こうしてみてみると、ゴーバスターズも結構ロボ持ちだよなぁ。

ヒロムの大怪我は見ていて痛々しかった。
ニックが必死で押しとどめているのが健気に映った。
「無茶する前に、やるべきことをやっておけ!」
まさにその通り!!
怪我が治るのを待っているほど悠長にはしていられないだろうけど、応急的な処置ぐらいはしておかないとね。

ニックが1人でエースを動かしてコンバインオペレーションまでやってのけたのには脱帽。
パイロット要らないの?と余計なことまで考えてしまったけど、ニックなりの必死さが出ていたんだろうな。

メサイアがエスケイプを取り込んだのは、予想外というよりは、「あ~、そうなんだ…」という感じを受けた。
もともとメサイアが作り出したアバターだし、メサイアが必要とする「データ」も持っていただろうし…。

年内はこれで終わり。
まさか、年明けを待たずにエンターが再び舞い降りるとは思っていなかったけど。
さすがというか何と言うか…。
でも、メサイアのカードもまだエンターが持つ2枚があるし、まだ見つかっていないものも複数あるはず。
まだメサイアの完全シャットダウンとまではいかないのかな…。

ラストのクリスマスパーティー。
一応決着をつけた後だから、みんな晴れ晴れとした笑顔が素敵だった。
そして、前回思わせぶりに匂わせていたリュウジと先生の関係。
ふたを開けてみれば「な~んだ」という感じ。
でも、ヒロムが言っていたように、不思議な縁だなというのは感じる。
旧OPで言われているように「全てはあの日に始まっていた運命」なのかな。
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初めての経験

2012年12月22日 | 旅行
旅行中に経験した、初めてのこと。
「立ち食い○○」。

○○のなかには、寿司とうどんが入るんだけど(笑)
35年生きてきて、味見やつまみ食い以外で立ったまま食べるってどのくらいあっただろう?
立食パーティーすら、1度ぐらいしか経験ないような気がする。
バーベキューだってちゃんと椅子が用意されていたし。

お寿司は美味しかった。
少なくとも近所の回転寿司よりは(笑)
立ち食いだから、お客の回転がいいんだろうね。
他のところが待っている人が多かったのに対して、ここは満席に近いんだけどすぐに入れたし。

もうひとつのうどん。
東京でうどんを食べるというのも実は初めての経験。
話には聞いていたけど、本当に汁が黒くてビックリした。
あそこまで黒いのは…、こちらでは肉うどんを食べた後の汁ですか?って感じかな。
きつねうどんを頼んだのだけど、揚げにも味が染みていて…。
最初の一口食べた時は、「うげ~~っ」となってしまった(汗)
まぁ、食べられないような味ではないので、食べてしまったけど、しばらくは口の中が変だった。
空港で少しお口直しをしたくらいだから、結構味が濃かったんだろうな。

まぁ、何事も経験、ということで。
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ご当地グルメ?

2012年12月21日 | 旅行
群馬県で買ってきたお土産の1つがコレ。



カレーのレトルトだけど…。
猪豚?美味しいの?
そんな疑問と興味がわいて、手が伸びた。
うちは2人家族。
だけど、これ1箱が結構なお値段なので、1箱しか買わなかった。

ということは…?

はい、お察しの通り(?)、1つを2人で分ける!



半分こしたらこうなりました。
ご飯の上に乗っている、白っぽい肉の塊みたいなのは、昨夜の残りのハンバーグ。
ただし、豚と鶏の合挽。(牛ではないところが我が家らしい^^;)

「黒カレー」というだけあって、さすがに黒い。
辛さはそれほどでもない。
食べている最中はちょっと汗ばんだけど、食べ終わったら気持ちいい感じ。

2人で1つということだったけど、物足りなさ等は感じなかった。
1人1箱だったらちょっとつらかったかもしれない。

これが「ご当地グルメ」になるのかどうか分からないけど、こちらでは見かけない商品だからOKとしておこう。
いいお昼だった♪
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渋谷駅前で

2012年12月20日 | 旅行
懇親会参加のために、渋谷に移動したところ、駅前では都知事候補の一人が演説中だったらしい。
スタッフらしき人と目が合い、チラシを手渡された。
断るのもしのびなかったので、受け取ったところ、満面の笑みに。
「あちらに候補がいますので…」
と指されたが、さすがにそこまではしなかった。

だって、都知事選挙の選挙権なんてないですもの。

チラシはホテルで処分してきたので、誰だったのかまではもう分からないけど、少なくとも当選した人ではないことだけはたしか。

渋谷駅前という土地柄もあるのだろうけど、色々な運動が活発で圧倒された。
帰りには「反原発」の団体(?)が声を張り上げていたのが印象的だった。
あまりこちらでは見かけない光景だから…。

それにしても、テレビで見るとは言え、渋谷駅前の人の多さは辟易してしまった。
ほんのちょっと目を離しただけで迷子になりそうだった。
私にとっての目印(?)は「GB」のロゴが入ったジャケットを着ていた方(笑)。
寒かったかもしれないけど、彼のおかげで迷子にならずに済みました。
ありがとうございます。

横浜散策も、この翌日の高崎市散策も、歩いている最中にはほとんど疲れなかったが、
さすがに渋谷を歩くのだけは疲れた。人酔いかなぁ。

そうそう、この散策の際に疲れなかった旨をフィットネスクラブのサーキットコーチに話したら
「どれだけ成果現れてるんですか!!」と感心されてしまった。
イェイ



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電車の中で見た怖い人

2012年12月19日 | 旅行
懇親会が終わった夜、ホテルへと向かう電車内での出来事。
某駅から乗り込んできた男性。
最初に見た時から、何だかあまり関わりたくないような印象を受けた。
大きな荷物を床に置いて立っていたその男性。
何があったのか、何が気に入らなかったのか、その辺は全く分からないが、荷物を一度持ち上げて叩きつけた。

バ~ン!!

というような大きな音がして、車内が静まり返った。
少しがやがやしていたのが気に入らなかったのか?
私はちょっと背筋が凍りつくような感じを受けた。

怖い。

周りの様子もそれまでとは打って変わった様子に感じた。

次の駅に到着すると、その男性は再び荷物を叩きつけて、荷物を持って電車を降りて行った。

一体、何だったんだ!?

以前に、電車内でおしゃべりをしていたら怒鳴りつけられた、というような投書を読んだことがあるが、その類?
その「おしゃべり」だって、至って普通の声量だったらしく、周りでしゃべっていた人たちも黙りこくったそうだ。

いやぁ、どこにでも変な人はいるとはいえ、ビックリしたよ。
携帯電話の電源を切ったかどうかを確認しただけで怒られたという人も聞いたことあるし…。
何だかイライラしている人が多いのかなぁ。
師走という時期がそうさせるのかな?
年が明けたらみんな穏やかになる…のかな。
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あいにくの雨だったけど

2012年12月18日 | 旅行
15日、横浜に着く頃には雨が降り出し、オリエンテーリング日和とは行かなかったのが残念。
それでも、気心の知れた人たちとワイワイやりながら歩くのは楽しかった。

後でサイトの方へレポートを書こうと思うので、簡単に振り返りだけ。

最初に向かったのは、山下公園の氷川丸。
4度目ぐらいの訪問。
親と一緒だったり、1人だったり、色々だったが、友人たちと一緒というのは初めて。
雨さえ降っていなければ、色々な角度から見られたんだろうけど…。

続いて向かったのは中華街のとある路地。
目的を達成したあと、「何か食べようか」という話になった。
雨が降っている以上、食べながら歩くというのは厳しいよね、ということで、
目に付いた「焼小龍包」の看板が出ていたお店へ。
小龍包にしては大きく、中のスープをこぼさないように食べるのは至難の業だったが、とても美味しかった。
ここで、あらかじめ出題されていた問題の解答を導きだした。

店を出ると、雨はほぼ止んでいた。
続いて向かったのは赤レンガ倉庫。
「科学戦隊ダイナマン」で使われたロケ地でもある(「カー将軍の最期」)。
賑わいが凄く、建物の外観以外に当時を思わせるものはなかった。
ただ、建物自体が変化したわけではないので、特に「残念」だとかいう感覚はなかった。
後で撮影してきた写真と、ダイナマンとの画像を比較してみようと思うけど、あまり変化はないような気もする。

この赤レンガ倉庫で、別チームの人たちとも合流して、渋谷へ向かうこととなった。
この時にご馳走になった抹茶ラテ、美味しかったです♪
ご馳走様でした!!
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