Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

我が家の犬

2012年10月31日 | 日々のあれこれ
2005年の7月に、コーギーがやってきた我が家。
ペットショップで「特価」で売られていたコーギー。
うん、「特価」だった理由は今なら分かる。

医療費がかかりすぎる

でもまぁ、



こんな笑顔を見せてくれたら、どんなことでも許せちゃいますね(笑)
ほら、後ろでご挨拶してくれているんだから、ちゃんと挨拶しなきゃ。



これが最近の写真。
7歳を超えて、随分とおっさんになってしまい…。
やはり人間に換算すると、1年で4歳年を取るというのは間違いではないと痛感する。



こ~んな無防備な姿で寝ている姿もまた可愛い。

この方の餌は全てネットでお取り寄せ。
防腐剤などの添加物が一切入っていないものでないと、すぐに腸炎を起こす、とってもデリケートな子。
おかげで餌代とかはとても人様には言えないくらいのものになっているけど、病院で注射したりすると餌代1ヶ月分くらい吹っ飛ぶから、良しとしないとね。

この子の名前は「レン」だけど、お友達に「リュウ」くんがいる。
普段は「リュウちゃん」と呼んでいるのだけど…。
つい「リュウさん」と呼びたくなる今日この頃(笑)
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一人暮らしで賞味期限が切れがちなもの

2012年10月30日 | gooのお題
一人暮らしで賞味期限が切れがちなものランキング - gooランキング


こんなもの入っていないだろうな~と思っていたら、何と1位ですか!
はい、私も卵を賞味期限切らしたことあります。
さらには、賞味期限が切れていることにすら気付かずに調理してお腹を壊したこともあります。

中学時代に、卵アレルギーを発症し、今は落ち着いているんだけど、やはり食べすぎは注意。
限度は1日に1個~1個半。
それ以上は前日や翌日等に調整しているくらい。
だから、1人暮らしをしていた頃も、あまり卵を食べなかったこともあって、なかなか減らない。
減らないから期限が切れる、の悪循環。
近くのコンビニで少々割高だけど、2個入りパックを見つけた時は嬉しかった。
多少高くても、期限を切らして捨てるよりは安いはずだから、それを買うようにしていた。

ドレッシングは、1人暮らしに限らず賞味期限が切れやすいかなぁ。
うちで使っているのが、製造日から3ヶ月というものなので、買う時に出来るだけ長いものを選ぶんだけど、
時々使いきらないうちに期限が切れて、さすがにマズイでしょ、というくらいまでになる時もある。

5位の焼き肉のたれ。
ありましたね~、今年の4月にこんなことが。
結局誰もお腹を壊したという話は聞かなかったので、大丈夫だったのだろう。
もしかしたらみんな胃薬飲んだのかもしれないけど(私は飲みました)。

卵が一位だったというのが結構衝撃だった。
そんな間抜け(失礼)、私ぐらいのものだと思っていたから。
いや…、期限切れに気付かずに食べてお腹壊すのが私ぐらいか…?(笑)
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飛び出すな、車は急には止まれない

2012年10月29日 | 遠い日への回想
土曜日に家の近く(と言ってもお隣の校区だが)で交通事故があった。
小学校低学年の男の子が乗った自転車と、軽自動車の衝突事故。
軽自動車の運転手が、自動車運転過失致傷罪で逮捕されていないことから、
おそらく自転車の子どもの飛び出しだろうと推測される。
ほんと、車は急には止まれない、ということを肝に銘じておかないとね。

広島にいたころに勤めていたデイサービスで、一歩間違えば大事故という経験をした。
住宅街の中の道路。
私が乗る送迎バスの運転手・Mさん(男性・当時50代くらい?)は、ちょっと気難しいタイプの人で、
初めての送迎で緊張していた私は、Mさんへの気遣いもあって結構気疲れしていた。
そんな時に、T字路に差し掛かり車は右折のウインカーを出した。
ふ~ん、ここで右折か~と思いながら、助手席から周りをキョロキョロしていた私の目にとんでもないものが飛び込んできた。
左から直進の車が来たのだ。このこと事態は別に問題ではない。至って普通のこと。
問題はその後。
Mさんは、なぜか右折するために最小限の減速をしただけで、止まりもせず、もちろん左右の確認もせず、いきなり曲がった。

うそ~~~~っ!?

ビックリした。
こんなに見通しの悪い交差点で一時停止なしかよっ。
懸命に「ああっ!」と声を出しそうになるのをこらえた。
声を出せば、Mさんが急停車してぶつかるのが予測できたから。
ぶつかりかけた車が急ブレーキをかけてくれたおかげで、事なきを得たが、Mさんは全く気付いていない。
後ろから車が派手にクラクションを鳴らしながら追いかけてきているのにも
「うるさいなぁ…」
という認識しか持っていないのには呆れた。

その後すぐに乗せていたお年寄りの家について、お年寄りを家の中まで誘導して車に戻った。
そうしたら、件の運転手さん(女性)とMさんが言い争っていた。
どうやら女性は追いかけて来たらしい。
「あなたは気づいていましたよね?」
と女性に尋ねられた。詰問というよりは確認だった。
「はい、声をあげたら余計に危ないと思ったので何も言わなかったけど…」
私はそう答えた。女性はうん、うんとうなずいてまたMさんに向き直った。
「お年寄り乗せているのに、そんな運転でいいと思ってるんですか!?」
女性が徐々にヒートアップ。
Mさん、謝れ!念を送るがMさんはヘラヘラ笑うばかり。
あちゃー。
結局女性は、我々の所属を聞いて去って行った。

そして数日後。
パート扱いの私は3日間あいたのだが、その次の勤務日。
Mさんがいない。
また送迎に入った私は、別の運転手Oさんと組むことになった。
Oさんは、私の勤務日でないときに起こったことを教えてくれた。
件の女性が病院に怒鳴りこんで来たらしい。
そりゃそうだろうな…、Mさんのあの態度ったらひどかったもん。
それで私に改めて事情聴取が行われることになった。二人きりの車の中で。
詳しい場所などは全く分かっていなかったので、誰を降ろして誰を送っていく途中のT字路で…と説明したらOさんはどこなのか分かってくれた。
そして最後に付け加えた。
「あれは100%Mさんが悪いです。事故にならなかっただけ相手に感謝しないと。」

Oさんはうんうん、とうなずきながら聞いてくれた。
Mさんにかなり不利な証言をしてしまったことに、あとで気付いたが、仕方がない。本当のことだもん。

その後、Mさんは職場に復帰。
どういうわけか、私には異様に優しく接してくれた。
そのことを母に話すと、
「クビにならずに済んで感謝してたんじゃない?」と。
事故を起こしかけて、Mさんの落ち度を証言したことがクビにならなかった決定打?
にわかには信じがたいが、そういうことにしておこう。

あれから10年以上。
Mさんも含め、当時のドライバーたちはみんな定年退職していると思うが、事故を起こしていないことを祈りたい。
ほんと、あの時の怖さは今でも忘れられない。
自分への戒めも含めて、忘れてはならないのかもしれない。
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特命戦隊ゴーバスターズMission36

2012年10月28日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
いやぁ楽しかった!
ウサダくんが可愛い!ゴリサキも可愛い!ニックが格好いい!
で、きっかけはJということになっているけど、そもそも陣が変なギャグを言うから…ということで
やっぱり戦犯は陣…だろうな(笑)

でも、やっていることはともかくとして、ウサダくんたちの主張はもっともだと思う。
お互いに労うことって大切なことだし。
実際に冒頭では、メンテナンスのためにパワードカスタムできなかったのだから、
もう少しバディの気持ちを理解する努力をバスターズもしないとね。
バディロイドが温泉に入れるのか?という疑問はさておき、「お疲れ様を言う」というのは簡単にできることだと思う。
何しろ、口で言うのはタダ!
「よくやった!」でもいいし、「お疲れ~」でもいいし、労いの言葉って大切だよね。

ウサダくんたちの嫉妬の元凶となったライオアタッシュ。
森下さんが嘆いていたように、色んな事が出来て、彼らの存在意義が…(涙)
まだ仲村さんの敵メガゾード転送反応は、キャッチ出来ないみたいだからマシだと思う。
また森下さんが自信なくさなきゃいいけど…。
仲村さんも「悲しいこと言わないで」と言っていたから、敵メガゾード転送反応もキャッチできそうなのかな?

それにしても…。
ニック最後の最後まで自分が置いてけぼりだったこと、気付かなかったの?
あんなにみんなを諭していたのに、何だか可哀想。
エースも含めた合体が今後出てくると思うけど、それまでの我慢かな。

そういえば、今回、Jがヨーコと一緒にシューターに乗り込んでいたけど、ひょっとしてJ、ヨーコちゃんのこと気に入ってる?(笑)
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人づては怖い^^;

2012年10月27日 | 日々のあれこれ
先日の弟の帰省の後、ちょっとした問題が沸き上がった。

弟の友人のお母さんで、母の友人でもあるSさんから、

「(弟)くんが帰ってきたいと言ったら帰って来させた方がいいよ」

と言われたらしいのだ。

その場は何となくやり過ごしたらしいのだが、母は家に帰ってから妙に気にし出した。
私はウソ~?としか思えなかった。
だって、こっちに帰って来たとしても仕事ないよ?
定年後に帰って来るのなら大歓迎だけど、今はまだその時期じゃないでしょ。
もちろん、転職のあてがあるのであればまた別の問題だけど。

転職するにしても、あちらで転職した方がはるかにいいような気がするんだけど(笑)
だって、財界のトップに近いような人たちと交流があるようなことを自慢してたし。
そんな人脈を無駄にしてまで帰ってくるとは思えない。

そんなことを母と話していたのだが、母の不安は晴れず。
結局弟へ直接問いただすことになった。

結論は…。

ただの愚痴でした。

まぁ、仕事してりゃ、気の置けない仲間と会った際に
「仕事大変でさ~」とか
「あんなところ、やめてやるぅ」とか
冗談混じりで話すこともあると思うけど、まさにそれ。

S君がそれを真に受け、S君の母親に報告し(この時点で「?」だけど)、それがSさんから母への忠告(?)になったのだ。

定年後はともかくとして、現時点で弟に熊本に帰って来る意思はゼロ!(不定期の帰省除く)
それが確認できただけでも良しとするか。

それにしても、本人から直接聞かないと、凄いことになるね。
あぁ、人騒がせな一件だったこと(笑)

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エントリーしてみた

2012年10月26日 | 日々のあれこれ
来年2月に開催される「第2回熊本城マラソン」。
昨日のニュースの中で、ボランティアとして参加する人が伸び悩んでいると聞き、「やってみたい」と思うようになった。
本来ならとっくに募集は締め切られているのだが、定員に達するまで応募を受け付けると聞き、色々考えた末応募してみた。

どういう役割が割り振られるか等、全く分からない不安はあるけど、他にも沢山人はいるだろうし、何とかなるかな。

12月に説明会が開催されるらしいんだけど、それが何日なのかが分からないというのが不安。
一応、応募する際に「12月15~17日は不在」「説明会に参加できないとどうなるか?」などを記載しておいた。
重なったら説明会に参加できないわけだけど、どうなるのかなぁ。
今のところ返信なし。重ならなきゃいいけどな。

一番気がかりなのが

「当日、参加出来ないときには代わりの人を必ず選出すること」

という文言。
え~と、そういう人がいないんですけどぉ。
体調不良に陥らないように気を付けるとしても、避けようのない事態ってあるからなぁ。
そういう場合どうなるんだろ。

申し込んだら申し込んだで、結構気がかりなことも多い。

とりあえず、全部クリアされて、当日無事に終われることを祈りたい。
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懐かしい本

2012年10月25日 | 書籍・読書・感想
小学校6年生の頃に、教室の隣にあった図書室で偶然見つけた本。
今思えば、「読んでみない?」というようなオーラを発していたように思う。
一気にのめり込み、あらゆる訳者の同名書籍を読み漁った。
いつか、「世界名作劇場」でアニメ化されないか、などと淡い期待もしていたのだが実現せず…。

それから20年以上の月日が経ち…。
たまたまその本のタイトルを検索したら、新訳版で出ていることを知った。



副題にもある通り、ドイツのお話。
7人の子どもたち(うち双子が1組)と両親とお手伝いさんのお話。

「児童書」という文字も全く気にせずに購入ボタンを押していた。
完全版ということだったので、知らないエピソードがあるかな?と期待していたのだが、
どうやら私が子どものころに買ってもらった偕成社から出ていた物が、完訳版に近いものだったらしく、
全部知っているエピソードばかりだった。
だが、記憶があやふやな部分もあったし、子どものころに感じていた不自然な日本語も直されていて、読みやすかった。

子どもの頃好きだった、3番目のオットーが、大人になった今読んでみると、ただの見栄っ張りに見えてしまったのは驚きだった。
逆にイマイチ好きでなかった2番目のヴィルヘルムが、意外と好青年でこちらも驚いた。
子どもの頃の印象と、今の印象とで変わらないのが長兄のカール。
やっぱり彼が一番素敵な青年かも。

当時のドイツ(1900年代頭)のことを知らないと、なかなかピンと来ない部分もあるだろうけど、
知らなくても知らないなりに楽しく読める作品だと思う。
どちらかと言えば子どもたちよりもお父さん・お母さんの方の年代に近くなったこともあり、印象もガラリと変わったけど、
それでも懐かしく読み進めることができた。

前に持っていた本が残っていれば、比べて読むこともできただろうから、そのあたりは残念。
でも新たに出版されて良かった。
児童書とはいえ、大人でも読みごたえは十分。

対象年齢としては、小学校高学年から中学生にかけて…と言ったところかな。

外国文学の翻訳版の宿命と言いますか、ちょっと難解な訳され方があるから小さな子には難しいかも…。
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同窓会

2012年10月24日 | gooのお題
同窓会でカチンとくることランキング - gooランキング


ランキングを引用しているけど、全く内容は関係ありません(笑)

前に、「大学1年の時に集まる機会があった」と書いた。
実はこれには笑い話があって…。

3年の時のクラスメートから春休みに電話がかかってきた。
「今度、○○先生(担任)が定年だから、サプライズで集まろうよ」
そんな内容だったと思う。
何人かとは連絡を取り合ってはいたものの、それ以外の人とは全く会っていなかったので、会いたいというのもあり快諾した。
担任の先生には、「クラス会をやる」ぐらいのニュアンスで伝えてあったようだ。

ダイエー下通り店前での待ち合わせ。
通行人の邪魔になっていただろうな。
会えばみんな1年前に逆戻りして、近況報告などで盛り上がった。
そして、幹事に連れられて先生登場。
てっきり定年だと思いこんでいた私たち。
幹事が決まり悪そうにしていたので不思議だったが、次の先生の言葉で爆笑になった。

「お前たち、人を勝手に定年にするなぁ!定年は来年だっ!」

言葉とは裏腹に、特に怒っている風でもなく、むしろ(勘違いとはいえ)「定年を祝う会」に生徒がこれだけ集まったことに感動している様子だった。
45人の生徒のうち、40人ほどが出席。
欠席者のうちの1人が、リンクさせた記事にも書いた全く連絡が取れない人。
あとは家族で県外へ転出していたり、海外留学中だったりで、物理的に参加が不可能な人たち。
大学は春休み、浪人組も試験は終了、というタイミングで開かれたクラス会だったので、これだけの人数が集まれたのだと思う。

ランキングに敢えて触れるとするならば、このときの話題はこのどれも当てはまらなかった。
忘れられるほど月日も経っていないし、自慢話になるほどの経験もない。
暴露されて困るような秘密もないし(笑)
だから、お互いに近況報告などで時間は過ぎて行った。

本来の定年の年は、私たちの成人式とも重なったので、その時に集まれるだけ集まったため、改めて席が設けられることはなかった(笑)
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私はやっていないけど…

2012年10月23日 | 日々のあれこれ
先日、弟が帰省してきた際に、やたらとスマホをいじっていたのが気になった。
母に聞くと、ツイッターか何かにしょっちゅう書き込みをしていたとか。
へぇ…。

「実家なう」とか書いていたのかな?(笑)

数年ぶりの帰省だから、あれこれ記録として残しておこう、というのは分かるから放っておいた。
話が中断されるのには参ったけど。

弟のツイッター探せないかな?と思って、名前や過去に使っていたハンドルネーム等で検索を掛けたが、
それらしいものは見つけられなかった。
唯一、フェイスブックが引っかかった。
私はフェイスブックもやっていないので、中までは行けなかったけど、表紙(?)に当たる部分を見る限りでは弟で間違いなさそう。
へー、これもやっていたのかぁ。

昨日の「クローズアップ現代」で、フェイスブック等の「つながり」から抜け出せない依存症になっている人たちが特集されていた。
何だか怖い。
1人1人にメッセージを返さなきゃ…という強迫観念に駆られている人も紹介された。
自分がやっていないので全然分からないんだけど、こういう時に、トップページ等に
「メッセージありがとう。返事できないけど、全部読んでるよ」
というようなコメントが載せられるといいのにね。

実名で登録するのにはかなりの抵抗があるので、登録することはないだろうけど、弟のフェイスブックは気になる(笑)
まぁ、そのうち忘れちゃうだろうけどね…。
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特命ミッション~アクションに挑戦(前編)~

2012年10月22日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
「特命戦隊ゴーバスターズ Vol4」の特典映像、「特命ミッション」は、「アクションに挑戦!」。
JAEの練習場で、ゴーバスターズの4人(ヒロム、リュウジ、ヨーコ、陣)が様々なアクションに挑戦する。

Vol.4は前編ということで、基本動作等の確認だったが、とても楽しかった。
福澤アクション監督の指導のもと、スーツアクターさんたちもお手本として参加。

最初の柔軟体操で、ヒロムが「身体が固いから…」と足があまり開けずにいたら、横から蜂須賀さんが足を引っ張る…。
リュウジの背中を押す竹内さんと、悲鳴をあげるリュウジ。
柔軟体操の段階で「疲労困憊」だそうで(笑)

・マットの上で転がる。
簡単に転がっているように見えるけど、実はこういう風になっていたのね、と唸らされた。
これを見た後に、別の作品で同じような転がり方をしているのを見たら「これだ!」と思った。
ヨーコちゃんが、ちょっとおっかなびっくりというところもあったけど、やってみたら彼女が一番綺麗。

色々なバリエーションでスーツアクターさんの提案を受けて、それをこなしていく面々は、
見ていてすがすがしいものを感じた。

・跳び箱を超えてイチガンバスターを構える(撃ち返す)。
シチュエーションとしてなかなか劇中では見られないのだけど、いつかは見てみたいなと思わせてくれた。
福澤監督も「使いたいけど、使えるような状況がないんだよね~」と笑っていたし。
イメージをつかみにくいヒロムに、蜂須賀さんと竹内さんが二人で教えていたのが印象的だった。

・トランポリンを踏んで、イチガンバスターで撃つ。
横っ跳びだったり、飛び上がって撃ったり。
ヨーコちゃんがちょっと苦戦していたかな。
女の子だから、トランポリンが固くて上手く踏み込めないらしい。
高さは男性陣に比べたらないかもしれないけど、空中での姿勢は凄く格好いいよ。

カメラが回っていたというのもあるかもしれないが、基本的に「出来なくて当たり前」というようなスタンスだったので、
スーツアクターさんたちも優しく、そして出来た時には褒めるという微笑ましい空気が漂っていた。
ニック役の浅井さんがお手本として実演したときに、ちょっと失敗してしまった場面があったのだが、
ゴーバスターズの4人が笑ってしまっていた中で、竹内さんが真剣な表情で、何が悪かったのかなどを
しっかり伝えていたのも印象的だった。
一歩間違えば大事故になりかねない失敗、ということを改めて実感した。
特に今は、撮影中の事故に関してはかなりピリピリムードになっているようだし、みんな気を付けて欲しいなと思った。

後編はVol.5に収録されるので、そちらも楽しみにしておこう。
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特命戦隊ゴーバスターズMission35

2012年10月21日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
前回のラストでちょこっとだけ出てきた、タテガミライオー。
ず~っと「タテガミライオンオー」だと思ってた(笑)
今日のサブタイトルが出てくる場面でやっと気付いた。

葉月博士、かなりインパクトのある御仁で…。
亡くなったという設定にして正解だったかも…。
あの人に真面目すぎるバスターズ3人じゃ、太刀打ちできないような気がする。

設計図から、ゴーバスターエースとタテガミライオーが連携すると解明したリュウジと陣って凄いな。
どちらがメインで解析したのか分からないけど、リュウジも勉強が進んでいるようで何より。

リュウジに、よく父親の気持ちを娘に諭すという役回りが回って来るけど、彼の人柄がそうさせているのかな。
ヒロムだったら「何で分かんないんだよ!」というようなことを言ってしまいそうだし、
ヨーコだったら、年齢的にも説得力なんて生まれてこないだろうし…。
こういうリュウさん、好き♪

本編とは直接関係ないけど、Jの動きが楽しくなってきている。
今回はリュウジやヨーコにも被っていたし、それぞれ押しのけられているのがいい♪
あとはヒロムに被って押しのけられて欲しい…。

友人のブログを見て思い出したので追記(笑)
リュウさんが、「森下さん」と言った~~~!!(←これのこと、ですよね?^^)
直接本人に、というわけではなかったけど、あの場面で「森下さん」なら、普段も「森下さん」でしょ。
こんなに「何て呼んでいるんだろ?」と思わせた作品もないよなぁ…。
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どう声をかければ…

2012年10月20日 | 遠い日への回想
昨日、朝から咳が止まらず、これはいかん!と思い耳鼻科へ行ってきた。
その帰り際、杖をついたお年寄りがよろよろと入ってきているところへ出くわした。
懸命に杖を頼りに歩いているおじいさんと、「ちゃんと前に足を出して!」と激励(?)しているおばあさん。
これは下手に手を出さない方がいいな、と思ったので「ゆっくりでいいですよ~」とだけ声を掛けておいた。
もちろん私は自動ドアの脇によけて、おじいさんが通りやすいようにはしておいた。

大学生のころに、視覚障害を持った方を誘導したことがある。
とあるコンビニに買い物に行ったところ、その帰りに白杖を持った人がやってきた。
辺りも薄暗かったし、ちょっと様子を窺っていたら、その人はコンビニの外に置いてあるゴミ箱にぶつかって、身動きが取れなくなってしまった。
急いで自転車を止め直して、その人に駆け寄って
「大丈夫ですか?」
と声を掛けた。
「何かがあって前に進めない…」
とその方は答えてくれたので、そこにゴミ箱があることを伝えて、少し横へ移動してもらうように伝えた。
そして、そのまま腕を貸して店内へと連れて行った。
とても感謝されて、気分はよかった。

でも…。
果たして、あの状況で「大丈夫ですか?」という声かけは適切だったのか?という疑問も湧きあがってきた。
たまたま、言葉尻をとらえて
「これが大丈夫に見えるか!」
なんて言う人ではなかったから、その後もスムーズに誘導できたけど…。
「May I help you?」
に相当する気軽に使えるような言葉がない、というのもその一因なのかな?
「お手伝いしましょうか?」
だと、特に視覚障害の方には驚かれてしまうんじゃないか?という感じもするし、ちょっと仰々しいイメージもある。
まぁ、いきなり声をかけるという点では
「大丈夫ですか?」
も同じかもしれないけど…。

声かけって考え始めると難しいですね。
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しまった…!

2012年10月19日 | 特撮ヒーロー・雑談
予約受付が始まった頃に予約していた「スーパーヒーロー大戦」のDVD。
そしてつい最近予約していた「特命戦隊ゴーバスターズ Vol.4」のDVD。

勘違いと、ちょっとした気まぐれのせいで、同時に届くはずのDVDが、別々の店舗に届けられることが今朝判明(笑)
しかももう届いているはず。
しまった~~!!

同梱じゃなかったっけ?なんて思っていたら、それは夏の劇場版の方だった。
仕方がない。
とりあえず、気まぐれで店舗を変えた予約商品全て、元の店舗に戻す手続きを取った。

完全に名前を覚えられているらしい店舗(笑)

これから毎月のように荷物が届くかと思いますが、どうぞよろしく。
もう顔見知りになっている人の方が、スムーズでいいよねぇ。
中身が分からないだけ、まだ救われているかも(汗)
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トレーニング

2012年10月18日 | 日々のあれこれ
最近、筋肉トレーニングのジムに通いだした。
1日30分。月に何度行ってもOKというところ。
女性ばかりなので、特に気兼ねがない。

元々は母が、近所の方(弟の同級生のお母さん)から誘われて行ってみたのがきっかけ。
母にも合っているらしく、時間の都合が付けばなるべく行くようにしているようだ。
何しろ30分だからね、何とかなるもんです(笑)

私は後頭部の手術があったので、2週間ほど遅れて入会した。
女性ばかりが大挙してトレーニングにいそしんでいる姿は、最初は圧倒された。
無料体験と昨日までの2回のトレーニングで慣れてしまったが…。

2日続けて行ったので、今日はちょっとお休み。
また明日行く予定。
5回目までは予約が必要なので、ちょっと不便かなぁ。
でも、それが終われば営業時間内であれば、好きな時に行けるのは魅力的。

12月までにある程度筋力付けておかないとね♪

母の目的……筋肉付けて体重を増やしたい。
私の目的……筋肉付けて体重を減らしたい。

ほどほどに頑張ろう。
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意外に多いな…

2012年10月17日 | 日々のあれこれ
先日、高校の同窓会から同窓会名簿作成のお知らせが来た。
以前にも事前調査みたいな書類が送られていたのだが、今度のは最終確認と入金の案内。

そして、「連絡先が分からない人」として同封されていた名簿を見て驚いた。
高校時代仲の良かった人が、その「連絡が取れない人」として多く載っていたのだ。
10年近く前に会った人も含まれていたので、ご主人の転勤か何かで連絡が取れなくなったのかな?と思うのだが…。

ちょっと心配しているのが、3年の時の友達の1人。
大学1年の時の春休み(つまり、卒業1年後)にクラスで集まる機会があったのだが、
そのときにも彼女とは連絡すら取れなかったと幹事が言っていた。
彼女は元気にしているのかな…?

卒業してまだ20年は経っていない(次の3月で中学を卒業して20年)のに、こんなに音信不通者がいるなんて…。
何だか淋しいな。
そういえば、大学の時も、私たちの代は付き合いが淡白すぎるって言われていたっけ。
何しろ、ゼミの教授の定年退職祝いのパーティにも、出席したのは私の代は私だけ。
その上や下は最低でも2人はいたのに。

何だか共通項を見つけてしまったような気分。
「卒業後20年を祝う会」が例年開かれているようだけど、今度は行ってみようかな(3年後かな)。
「10年を祝う会」には参加できなかったから…。
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