Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

学校中に知れ渡った「家出」

2012年03月31日 | 遠い日への回想
某所でとある投稿を読んでいたら、ふと思い出した。

投稿の内容としては
・14歳で180センチの少年が、素行が悪く在校生としての卒業式出席を拒まれた。
・それにもかかわらず、金髪・私服で卒業式に乱入。
・教師たちに止められると大暴れして、取り押さえられた時に痣が出来た。
・痣を作ったことに対する謝罪がない!!
という母親からの文章。

どの時代にも素行の悪い子というのはいるもの。
それで思い出したのが、中学3年の時のクラスメート(男子)。
彼もあまり普段の素行がよろしくなく、無断欠席なども多かった。
だから、彼が連絡なしに登校していなくても「またか」という空気が漂っていた。
その空気が一変したのが、彼の親からの電話。
「昨日、親子で喧嘩して家を飛び出したきり、帰ってきていない。学校には行っているか?」
という問い合わせの電話だったそうだ。
学校も大慌て。
まずは、各クラスで事情を説明したうえで「彼を見なかったか?」という調査(?)が行われた。
全クラスで確認が行われたので1600人近くの生徒全員が事の次第を知ることになった。
ちらほらと情報が寄せられ、授業のない先生たちが総出で探し回った結果、河原で黄昏ていた彼を発見。
何とか説得して学校に連れ帰ってきた。

同じクラスだったから、その後の彼の様子はしっかり見ていた(笑)
友人たちに「何で喧嘩したの?」とか訊ねられ、しかも家出したことまで知れ渡っていたのだから、
いつもよりもずっと小さくなっていた。

まぁ、事件や事故に巻き込まれていなかったこと、事件を起こしたわけでもないこと、などから
「親に心配かけるな」程度の説教で済んだ模様。
相当こたえたらしく、彼の無断欠席はなくなった。
無断遅刻は消えなかったけど(笑)
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やるだけ無駄だよ…

2012年03月30日 | 日々のあれこれ
先日、夜の9時頃に大きめの地震があったときのこと。
茨城県南部が震度5強と出ていたので、母が弟にメールを打ち始めた。
メールを作成中に、つくばは震度4だという情報が入ったので「もうやめておきなよ」と言ったのだが…。
母はそのままメール送信。

絶対に返信はないだろうと思っていたら、何分とも置かずに返信があった。
「あら、珍しい」
と見てみたら…。

「震度4は全然大きくない」

とそっけない返事だった(笑)
「あいつらしいね」なんて話しながら、母は再びメールを送信。
「いつもの君で安心した」という文面。
そうしたら、すかさずまた返信。
「どういう意味?」

これはヒマなんだな、と判断した母は説明文を打つのが面倒なので弟に電話。
2~3分話して切ったらしいが、ヒマどころか残業中だったらしい(驚)。
いつもなら仕事中にメールや電話なんかしようものなら(残業中でも)、
迷惑がられるだけなのだが、この日はなぜか機嫌は良かったらしい。
まぁ、煮詰まっていたとするなら、いい息抜きになったのだろう。
地震に対する安否の確認でもあるのだから、そう邪険にするようなことでもないし。

そしてその電話で告げられた、母にとっては衝撃の一言。

「夏にそっちに行こうかな~って考えてるんだけど」
来なくていいよ

出た~!
来なくていいよ!!

これって「来るな」と同義語なんだよね(笑)
どうする?お母様。
その前に大伯母がどうなるかも分からないから、ずっと保留状態なんだけどね~。

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大学生活でちょっと失敗したなぁと思うこと

2012年03月29日 | gooのお題
大学生活でちょっと失敗したなぁと思うことランキング - gooランキング


私はどれも当てはまらないです(笑)

1位の資格試験を受けない。
一応、学芸員と教員免許は取得できるようになっていたのだけど、私は目指していなかったので最初からパス。
後悔はないから失敗したとも思っていない。

2位の決まった友達でつるむ。
まぁ、決まった友達…というところは当てはまっているかもしれないけど、失敗なんて思っていない。
少なくとも心理学専攻のメンバーの半数ぐらいとは仲良くやっていたし(男女問わず)。
ゼミの仲間たちとも上手くやっていたわけだし、決まった友人たち以外ともちゃんと交流はしていた。

3位のアルバイトばかりの生活。
2年まではアルバイトしてなかった。
自分の勉強で手いっぱいで、毎週のレポート(「論文」と言っていたが)の提出に四苦八苦していた。
だからアルバイトを始めたのは3年になって、少しだけ時間に余裕が持てるようになってから。
しかも週に3回の大学が終わってからコンビニで…なので、アルバイト漬け…なんてことは一切なかった。

4位の文化祭などのイベントに参加しない。
サークルに所属していたから、文化祭はほぼ強制参加。
しかも3年のときには部長だったから、余計に(笑)
OBも何人か遊びに来るので、意外に大変だったのを覚えている。

5位の就職活動をしない。
う~ん、しいて言えばコレが少し当てはまるかもしれない。
大学院2年のときに、非常勤講師の先生が勤務する病院から声を掛けられて、そこへ入職するつもりだった。
だから就職活動なんてしたことがない。
病院の話が直前になってダメになったのが大誤算。
せっかく仕事にも慣れていたのになぁ。常勤になれたら目標だった臨床心理士も受験できたのになぁ…。

6位の適当な学科を選んだ~…。
これは絶対にない!
心理学を学びたくて、心理学が学べる大学しか受けなかったのだから。
だから…。
複数の学部を受ける人が不思議に感じていたのだ。わはは。

7位の講義を後ろの席で受ける。
一部の講義は後ろの方で受けていたけど、大半は前の方で受けていた。
大体、前から4~5列目。
と言っても、最前列や2列目、3列目の席は教室の構造上、黒板が見にくいという欠点があったため(笑)、最前列に陣取る人がまずいなかった。
実質上の最前列は3列目か4列目なので、私は実質的には2列目あたりにいたことになる。

8位の家に引きこもり…。
毎年皆勤賞とまでは言わないけど、ちゃんと授業には出ていた。
授業を履修したことを後悔するくらいつまらない授業はさぼることもあったけど(笑)

9位のサークルに入らない…。
文芸倶楽部というサークルに所属し、3年の時は部長を務めました♪
単に副部長が掛け持ちしていたために部長になる資格がなかったために回ってきたポストだけど…。
あ、そうそう、その副部長が掛け持ちしていたサークルの部長さん(これも女性)とも仲良くなって、2人で副部長をいじり倒してたなぁ(笑)

10位の出席カードのみ…。
これもなかった。
出席カードのみを提出することを許す先生がまずいなかった、というのもあるけど…。


11位以降はコメントなし。

唯一(?)「うぎゃー!!」となったのは、3年の時の夏休み。
集中講義で「犯罪心理学」を皆で履修しようと言っていたのに、4月に履修届を出す際に忘れていたのだ。
法学部の授業なので、「他学部講義受講願い」みたいなものを出さなくてはいけなかったのだが、見事に忘れてしまっていた。
気付いた時は授業が始まる直前。
どうしても講義を受けたかった私は、担当の先生に相談した。
「履修届出していないんですが、講義受けてもいいですか?」
先生はビックリ&嬉しそうに
「単位は出せないけど、それでもいいならどうぞ」
と言ってくれた。
届けを出し忘れた私が悪いのだから、単位なんてどうでもいい。
講義を受けられればそれでいいと思っていたので、毎日講義を受けに通った。
どうせ単位が出ないのだし、答案が返ってくるわけでもないので試験は受けなかったが。
単位が掛かっていないという気楽さなのかどうかは分からないが、結構楽しかった。
でもつくづく思う。
ちゃんと単位が欲しかったなぁと…。
ま、自分が悪いのだから仕方ないけどね。
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ミュージックチャイム

2012年03月28日 | 日々のあれこれ
熊本市では、毎日午前8時と午後6時(秋分~春分は午後5時)にミュージックチャイムが鳴る。
朝は「熊本市歌」。
夕方は「ふるさと」。
市立の小中学校で鳴っていると思っていたのだが、近くの新設校(と言ってももうすぐ20周年だが)では鳴らないので、
古くからある学校と役所などで鳴っている模様。

子どもの頃は8時のミュージックチャイムが鳴ると
「8時だぞ~!遅刻するなよ~!急げ~!」
と言われているような気がしたものだ(笑)
まさか「熊本市歌」なんてものがあるとは知らずにいた時期。
ひょんなことから知った時は非常にビックリしたものだ。
熊本市民なら、一度はどこかで聞いたことがあるはず。
歌は知らなくてもメロディーは「あ~、はいはい」と思うはず。

夕方の「ふるさと」は子どもの頃は
「ほら!とっとと家へ帰りなさ~い!」
と追い立てられているように感じていた。
学校に通っていた時期、放送室で作業していた先生が誤って授業中に鳴らしてしまうということが時折あった。
鳴りだしたものは途中で止めることはできないらしく、最後まで演奏が終わってから「ごめんなさい」という放送があった。
一部の生徒が
「あっ!帰らなきゃ!」
と悪ふざけで帰り支度を始めたりもしたっけ(笑)
授業担当の先生も苦笑いするしかなかったけど。
音楽が大音量で鳴り響くので授業は全教室で中断していたものと思われる。

大人になった今でも、8時と6時のミュージックチャイムを聞くと、何だか急かされているように感じる。
別に何かを急いでやらなきゃいけないなんてことはないのにね。
困った点を挙げるとするなら…。
前述したようにある程度の年数が経った小中学校で鳴っているので、それらが時間差で何度も聞こえてくること。
まるで輪唱しているかのように。
風向き等にもよるけど、最大で5回分ほど聞かされます…。
耳だけはいいので、結構聞こえるんだなコレが。
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集音装置になっちゃった

2012年03月27日 | 病院受診
今日は皮膚科受診の後MRI検査。
皮膚科が9時で、MRIが10時40分。
随分待たないといけないな~と覚悟していたのだが、間に予約がなかったのか、
10時になる前にMRIの検査室へ案内された。
問診票を書いて(毎回毎回手術歴書くのが面倒だけど…)、検査着に着替えて、MRI室へ。
入り口でメガネを外さないといけないので、毎回技師さんに検査台まで連れて行ってもらう。
見えないので歩き方もおぼつかないのだ(笑)

検査台に横たわると、初めて耳に何か当てられた。
耳栓代わりらしい。
これでうるさいのも少しは和らぐかなと思ったら甘かった。
頭をバンドで固定して、さらに格子状のものをかぶせられてとしていると少し耳あてがずれた。
「あれれ?」
と思っている間に装置の中に入れられて検査開始。
「ま、いいか」
と思っていたのだが…。

いつもよりうるさく感じるんですけど~!?

どうやら耳あての下で耳の形が変わり、集音装置のように音をかき集めているようだった。
ない方がマシのような気がしたが…。
検査中は身動きが取れないので、ガンガン、ギーギーの騒音の中目を閉じていたら、少し眠っていたようだ(笑)
検査時間としては2~30分で終了。
また着替えて会計処理してもらって(支払いはゼロ)、薬局でお薬貰って、バスで帰宅。
MRIの検査結果は来月の受診時に聞くことにした。
ついでに眼科も受診を決定。学校始まっているし、そんなに多くはないだろうしね。
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ひょえ~(汗)

2012年03月26日 | 時事・ニュース
現職の蒲島氏再選=共産系新人破る―熊本知事選(時事通信) - goo ニュース

もちろん、選挙には行ってきましたさ。
私が小学校の体育館に入った時は誰もいなくて、こんな経験、広島での県知事選以来。
幸いというか、熊本の知事や市長選挙は名前を記入するのではなく、名前の上に「○」のスタンプを押すだけなので、
誰に投票したかなんてのは分からないはず。
広島の県知事選挙の時は、同姓で名前の画数が違いすぎる候補者だったので、誰に入れたかバレバレだったが…(汗)

それにしても、投票率38.44%とは…。
選挙があっていることすら忘れかけるような選挙戦だったからなぁ…。
市町村ごとの投票率も新聞に載っていたが、最も高かったのは球磨村の84%。
でも、ここは前の村長さんが2月に亡くなったため村長選挙が同時に行われていて、この投票率の高さもうなずける。

さて、2期目の知事。
色々と問題は山積みだけど頑張ってほしい。
「お友達」のくまモンも応援しているはず(笑)


そして…。
熊本市が政令指定都市に移行するまで1週間を切った。
住所を書くときに「南区」を入れるのを忘れないようにしないと(笑)
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特命戦隊ゴーバスターズMission5

2012年03月25日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
全員のウイークポイント発動!
一番厄介なのって、やっぱりヒロムかなぁ。
どこにニワトリがいるか、描かれているか分からないしねぇ。

冷やすタイミングがないという、今回のような場面ではリュウジも厄介だな。
豹変ぶりは見ているこちら側もビックリしてしまった。
1人でメタロイドを倒してしまったのはいいけど、その後のヨーコへの仕打ち…。
うわー、怖いっ。
ヨーコが「熱暴走」したリュウジがどうなるのかを知らなかったことから、13年間一度も暴走したことがなかったのか、
と思ったのだけど、リュウジが気を使って彼女の前では暴走しないように気を付けていたのね。
第二話でウサダが言っていた「クラッシュ」も、オーバーヒートで倒れるという意味だったか。
豹変するところは予想外だったけど、戦闘不能に陥るのは予想通りだったかな(笑)
いや、全員ウイークポイント発動したら戦闘不能に陥るんだけど。

ヒロムが余計なこと言って、ヨーコが怒る前にニックによって制裁を受ける…。
先週に続いて見られて楽しい。
そのヒロムが初めてヨーコを「ヨーコちゃん」と呼んだのが新鮮だった!
3人戦隊とはいえ、男性陣全員に「ちゃん」づけで呼ばれる変身するヒロインっていなかったよなぁ。

バディロイドたちの掛け合いも面白くなってきたし、今回は特にゴリサキの優しさに打たれた。
自分のバディでなくても気遣ってくれる人(人間じゃないけど)がいるというのもいいね。

次回予告。
あ、やっぱり合体するんだ(笑)
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難航しているのかな?

2012年03月24日 | 時事・ニュース
第一高、校歌も変わる? 男子入学で改訂検討へ

校歌が一部改訂かぁ。
私の意見としては、メロディーが変わらないなら、そして歌詞も一部の変更に止まるならOKかな。
全部が変わるのだったら「え~!?」と感じるけど…。

記事中にある「清き操(みさお)」という言葉は、2番の冒頭に出てくる。
高校時代は「操」なんて意味知らなかったんだけど、知ってしまったら男子には向かないよなぁと感じてしまう。
私の提案としては、「清き心」がいいと思う!
意味は変わってしまうけど、いまどき「操」なんてのもねぇ(笑)

母に校歌を歌わされたのだが(汗)、母に言わせれば1番の「純潔」も男子にはちょっと…らしい。
まぁ確かに…。

だったら、だったら…!

現在の校歌を3番→1番→2番という形にしたらどうだろう?
いきなり「阿蘇」が出現してしまうけど、中学時代の校歌も1番に「阿蘇」が入っていたんで、問題ないと思う。

在校生が難色を示すほど校歌に思い入れを持ってくれているのは嬉しい。
だけど、今後の発展のためにも微妙な修正というのは必要になって来るのかもしれない。
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怒涛の12月20日

2012年03月23日 | 遠い日への回想
あれは、2000年の12月20日の出来事。
大学院1年の私は、初めての「指導側」に回った卒論の提出日だった。
当時の4年生は10人ぐらいだったのかな。
そのうちの8人は、前日の19日までにほとんど仕上がっていて、最後の仕上げをやるだけになっていた。
中には既に提出を済ませてしまっていた人もいたけど。

でも、2人だけ違った。
ある程度の形は出来ているものの、本当に大枠しか出来ていない。
中の細々とした部分に間違いやら何やらが見つかり、大変な思いをした。
先輩と2人で、それぞれ1人ずつに張り付いて、あれこれ指導をしていった。
とにかく提出日ということもあって時間との勝負。
私が張り付いた学生(男性)はPCに結構強かったし、言ったことを即座に理解できるタイプだったのだが、
先輩が張り付いた学生(女性)はそれほどPCに強くなく、指摘した誤りを訂正するのに、全部打ち直さないといけないタイプ。
当然先輩の労力は計り知れなかった。

必死にPCと向き合っている私たち4人の後ろでは、卒論を仕上げてナンバリングをしている学生しかいない。
それすら終わって悠々自適に紅茶を飲んでいる人もいた。
正直なところ羨ましかったが(笑)

ある時間帯に差し掛かった時、私が張り付いていた学生がソワソワしだした。
「どうしたの?」
と訊ねると、切羽詰まった声で
「トイレ行きたい…」。
思わず噴き出してしまった。
「プリントアウトならしておいてあげるから、早く行って来なさい!」
タバコが吸いたいだとか、何か飲み物を買ってきたいだとか言ったら、「ふざけるな!」と一喝するところだけど、
トイレじゃねぇ。変わってあげることはできないし、その後の集中力にも影響するからね。
飲み物はゼミ室に常備してあるしねぇ。

トイレから帰ってきた彼は、スッキリした表情で作業に取り掛かり、提出時間1時間ほど前に無事提出。

女性の方は不備だらけではあったが、何とか形を整え、私のコピーカードを使って全部コピーで仕上げた。
(他の人たちは全員2部ずつプリントアウトしていたが、彼女はそれが間に合わなかった)
こちらは本当にギリギリで提出完了。

全員が無事に卒業できた。

のだけど。

後になって、専攻科長の教授からクレームがついた。
「この(女性の方)学生の卒論、こんなので卒業させられちゃ、困ります!!」
担当教授はのらりくらりと交わしていたが、卒業させちゃったものは仕方がない。
残って欲しくないから卒業させた、なんて口が裂けても言えないだろうな(笑)
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あ、そうか!Part2

2012年03月22日 | 日々のあれこれ
戦隊の話題だけど、このカテゴリで。

レッドバスター・桜田ヒロム。

初めて役名を聞いた時から、どこかで聞いたような名前だよな~と思っていた。
でも思い出せない。
う~ん、どこで聞いたんだろう?
と思っていた。

友人に赤ちゃんが生まれ、名前は何になるんだろ~?なんて暢気に想像していたら、ふと思い出した。

ヒロムくんという男の子の存在を!

父方従妹の第三子の名前が「ヒロム」だった。
もちろん漢字だけど。
あ~スッキリした(笑)

いや~、産後に行われた従弟の結婚式以来、会っていないからさ、完璧に忘れてたよ。
ま、住んでいる県が違うから仕方ないけどね。

そういえば、ヒロムくんは1歳になったところだな~。
元気かな?
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ある意味凄い

2012年03月21日 | 日々のあれこれ
友人に赤ちゃんが生まれたという連絡があった。

超スピード出産だったそうで、本格的な陣痛が始まってから4時間ほど。
初産なのに凄い。
彼女の凄いところはまだまだあって…。
なんと、病院に着くや否や分娩台直行だったとか。
そして1時間前後で産んだとか。

私には出産経験がないから分からないけど、母に言わせれば「相当なのんびり屋さんだね」らしい。
でも、私の知る彼女はそんなのんびり屋さんじゃない。
陣痛が本格的に始まってから4時間で出産ということから、かなりのドタバタだったんじゃないかな。
大変だっただろうなぁ。

赤ちゃんの写真が添付されてきていたけど、可愛い。
目を開けるとご主人に似ている男の子だということなので、将来も楽しみだ。

さ~て、お祝い買いに行かなきゃなぁ。
来週デパートに行く予定だから、その時に発送しようっと。
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がっかり…

2012年03月20日 | 戦隊・感想・雑談
現在、東映チャンネルで放映されている「救急戦隊ゴーゴーファイブ」。
昨日の放送で48話までが終わり、来週が最終回。
当然、この流れから行けば、再来週からは「未来戦隊タイムレンジャー」が始まるものとばかり思っていた。
もう4月の番組案内に変わっているのに、タイムレンジャーの予告が流れないなぁと不思議に思った。
まぁ、まだあと1週ゴーゴーファイブがあるわけだし…と思うようにしていたのだが。

妙に気になって、東映チャンネルの番組表を見てみた。
そうしたら…。

ない!!

このページによると、色々と時間帯が移動するということが分かった。
それは構わない。
もう戦隊シリーズは東映チャンネルでは放送されないのかなぁ。
タイムレンジャーの放送を楽しみにしていたので残念。
4月からはオーレンジャーのみになってしまうのか。

仮面ライダーシリーズがやけに充実しているのは、東映がそれだけ力を入れているから?

2000年以降の戦隊シリーズが放送出来ないなら、80年代に戻ってもよいゾヨ(笑)
今のゴーゴーファイブの枠に移動してくるギャバンが終わった後に、何が始まるのかを楽しみにしておこうかな。
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他校の先生、絶句…

2012年03月19日 | 遠い日への回想
別のところからの引用。

【女性編】卒業式での恥ずかしいエピソードランキング

第3位に入っている、「誰も卒業アルバムに寄せ書きしてくれなかった」。

これって恥ずかしいことなの?
私、中学も高校も誰ひとりとして書いてもらってないけど?

中学の方はともかくとして、高校の卒業アルバムなんて、卒業式までに配られなかったぞ
6月頃に各家庭に連絡があって、写真館まで取りに行けという指示が出たそうで、母が代わりに取りに行ってくれた。
卒業式の写真まで収めてあるので、そんな時期に配布という形になったのだが、この話を弟の高校の先生に母がしたところ…。
「信じられない…」
と絶句していたそうだ。

そんな事情があったから、高校時代の卒業アルバムにメッセージが書かれている人なんて、多分かなりの少数派だと思う。
大学でみんな離れ離れだし、私のクラスは特に県外へ散らばった人が多かったし。
遠い人はイギリスやフランスへ行っちゃったしね…。
わざわざ卒業アルバム持って集まる、なんてこともなかったしね(笑)

今はどうなっているのか分からないけど、やっぱり卒業アルバムは卒業式当日なり前日なりに貰いたいね。
卒業式の写真なんていらないよぉ。
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特命戦隊ゴーバスターズMission4

2012年03月18日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
怖い~、司令官が怖い~。
なんか、敵組織のボスみたいなセリフにぞっとした。
みんながそれぞれに何かしら思うところがあったようだけど、今後どのようになっていくか見守っていきたい。

ヒロムがまだ、リュウジのこともヨーコのことも名前で呼んでいない、というのが気になる。
それなりに打ち解けてはいるようだけど…。
鈴木さんのインタビューで、それぞれ「リュウさん」「ヨーコ」と言っていたを見たので、
多分そうなるのだろうけど、ヒロムのセリフとして早く聞きたいな。

それはそうと。
ヒロムがらみで笑えるシーンが多いのが楽しい。
「敵がいつもと違う行動をしたらどう思う?」
「ウザイ」
「バカ?」
リュウジがヨーコの頭を押さえて、ニックがヒロムの包帯をギューッと締め上げて…。
ホント、ヒロムのこの感覚、いいな~(笑)
ニックがいなかったら、また喧嘩になっていたかも…。

次回はリュウジのウィークポイント、「熱暴走」。
何だか想像していたのと違って驚いているが、どのようになるのか楽しみにしておこう。
次回予告にサブタイトルが出るようになったのも嬉しい♪
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親を超える?

2012年03月17日 | 日々のあれこれ
正月に、母方の親戚で集まった時に出た話題で、ちょっと腑に落ちない部分があり、今でも母と議論することがある。

・男は父を超えなければならない。

という従妹の持論。
それはそれで素晴らしいことだと思うのだが、はたして父親ってそんなに簡単に越えられるもの?
従妹のご主人は、行政書士をはじめ、いくつかの法律関係の資格を持っている。
それを超えるとなれば、「医者か弁護士しかない!」と言うのだ。

そもそも、こういう話が出たのも、東京にいる彼女の兄のところに2番目の子が生まれたから。
「2人目の予定はあるの?」
と他愛ない雑談の中から熱弁が始まった。
1人ずつを満足のいく学校に入れる自信がない、というところから始まっての「医学部か法学部」になり、一同唖然。
流れの中で私の弟も引き合いに出され(弟は帰省していなかった)、
「○○(弟の名前)は叔父ちゃん超えたでしょ?」
と言いだした。

はぁ!?

超えてるわけないじゃん(笑)

超えたのは身長と(体重もか?)、学歴だけ。
その他の面では、何一つ抜いていない。
というか足元にも及ばないでしょ。
学歴だって、父が頑張って働いてくれたから院卒という学歴が手に入ったわけだし。
父は高卒だけど、自分の弟二人を大学や大学院に進学させている。
父の給料がなかったら、叔父二人は大学には行けなかったらしいから、その点を見ただけでも父の凄さを思い知らされる。

で、その「越えなければならない」目標に設定された旦那さんはというと…。
マシンガントークのご自身の妻に意見を差しはさむ余地もなく(笑)、ただ苦笑いしているだけだった。
彼だって自身のお父さんを超えたとは思っていないだろう。
従妹の考え自体は間違っていないと思うけど、父親ってそう簡単に抜けるような存在じゃないよ…。

それにしても…。
父親を超えるって並大抵のことではない、ということは…。
一番最初のお父さんって、どんだけ凄い人だったんだ!?
と母と二人笑い転げたのが昨晩の出来事だったりする(笑)
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