Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

やっとのことで

2012年02月29日 | 日々のあれこれ
大伯母が入院している病院へお見舞いに行ってきた。
一度退院しての再入院なのだが、ちょうど私が風邪をひいて、そこからの咳が長引いて今まで行けずにいた。
病院の入り口で配布されているマスクを装着して院内へ。

病室へ行くと大伯母は不在だった。
看護師さんに聞くと入浴中だとか。
お風呂に入れるぐらいになったのか~とも思うが、やはり入浴は疲れる模様。
風呂上がりに少しだけ会ってきたが、あまり元気はなかった。

今は何も食べられない状態で、点滴で栄養補給しているような状況。
看護師の従妹によれば、「生きているのが不思議なくらい」の様子らしい。

そういえば、ベッドに起き上がろうとすると、前はよく聞いていたけど、今日はなかったな…。
話に聞いて想像していたほどに痩せてはいなかったけど、やっぱり小さくはなったな。

いつ何が起きても不思議じゃない状況なだけに、家の電話や母の携帯が鳴るとびくっとしてしまう。
いつまでも生きていて欲しいけど、母たちの負担を考えると、複雑な気持ちにさせられる。
「その日」がいつになるのか、一応の目安は聞いている。
延命措置は取らないことで決定しているので、毎日がドキドキ状態た続くかもしれない。

母方の祖母は死ぬ間際まで甘酒饅頭の餡だけを食べて生きていた。
本当に祖母は幸せな最期だったんだな…と改めてしみじみ感じる。
大伯母はどんな気持ちでいるのだろう…?
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あ~疲れた

2012年02月28日 | 病院受診
滞在時間が短いとはいえ、病院受診は疲れる。
皮膚科の定期検診。
徐々に悪化しているのは生活していてよく感じる。
投薬の意味、あるのかな~とちょっと懐疑的になったりもするけど、とにかく指示に従うしかない。

今日はちょっと驚いたことがあった。

11月に検査したし、何もないだろうと思っていたら。

「今日、検査して行かんね?(検査して行かないかの意味)」

次々にオーダーをPCに入力(コピー&ペーストだが)していくドクターに慌てて異を唱えた。

「すみません、今生理中なんですけど…(汗)」

「ああ、じゃあ今日はムリだね。次回にしよう。」

あっさり検査は撤回されたけど…。
ごめんなさい、多分次回受診日もバッチリ重なりそうなんですが…。
今月が29日しかないこと、次回受診日が来月27日ということで、ギリギリ重ならないかも…と淡い期待は抱いているがはたして?

そして来月は、なぜか頭部MRIも撮影。
いやいいんだけど。
やっぱり特定疾患の申請したから、定期的な精密検査って必要なんだろうな。

さて、来月がMRIなら…。
眼科はいつ受診しようかな~?
MRIの結果を聞く日に取れたらその日だな。
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あれは何だろう?

2012年02月27日 | 戦隊・感想・雑談
昨日、あれから「ゴーバスターズ」、3回見た(笑)
日暮れに近くなるに従って、東側の窓からの日差しがなくなって、指令室の暗がりもよく見えるようになった。
やっぱりテレビのある位置が悪いんだろうなぁ。

バディたちがそれぞれに個性豊かで楽しめそう。
正統派らしいニック。
やたらと心配症みたいなゴリサキ。
可愛い造形とは裏腹に生意気なウサダ。
まだ勢ぞろいしたところはないけど、今後3人がどのように絡んでいくのか楽しみにしていたい。

まだ「13年前の事件」は全く触れられていないけど、一体何が起きたのか?
私が読んでいる雑誌では全然分からないので、そちらの方も興味津々。
ヒロムがいきなり「フリーズ」していたのも関係がありそうだし。
というか、新聞読みながらフリーズするのはまだいいけど、歩いている時などにフリーズしたら困るんじゃない?
などなど思っていたのだけど、次回はどうやらマズイ場面でフリーズしちゃいそうな予感。

そして、私が気になったのは、クレーンの上でヨーコが食べていたもの。
箱から取り出してポリポリ…。
事前に仕入れている情報、「特殊能力」などから連想したのは、中学時代に演劇でやった「ミラボロリン」の22世紀の世界。
ヨーコが何を食べていたのかによっては、本当に「ミラボロリン」の世界になりそう。

「ミラボロリン」というジュースみたいなものが誤配され、それを中学生の少年と同級生たちが22世紀の世界にタイムスリップする。
その世界は何とも無機質な世界だった。
第一階級(政治家)が錠剤を食べているのを見た少年は、何を食べたのか訊ねる。
水だと返答を得た少年も水を所望するが、渡されたのは「H2O」と書かれた錠剤だった。
この世界では食事は全て薬で賄っているのだった。


というのが「ミラボロリン」の世界での「食事」に関するエピソード。
ヨーコが食べているシーンを見ただけで、ここまで思い出しちゃったよ(笑)

3人が揃うのは次回へ持ち越しだったけど、どういう風に仲間になっていくのか、楽しみに見ていきたい。
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特命戦隊ゴーバスターズMission1

2012年02月26日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
「新西暦」って何!?
という疑問からスタートした第一回。
まぁ、毎年そうなんだけど、まだ世界観がつかめないので、意味不明…という部分が多い。
このあたりは来週以降に期待したい。
指令室の暗さが個人的にはちょっと…という感じもする。
もう少し明るくならないのかなぁ。
表情が読みとりづらいよぉ。
テレビが置いてある位置が悪いんだろうけど(笑)

色々な謎だらけで終わってしまった第一回だけど、楽しいのは楽しかった。
ブルーがイエローを「ヨーコちゃん」と呼んでいたのも新鮮だったし。
ここにレッドが加わってどうなるのか…?というところも見どころになっていくのかな。

久々に登場したブレスの変身アイテム。
ゴーオンジャーで、グリーンとブラックがブレスだったけど、チェンジソウルが必要だったからなぁ。
ブレスとは別にアイテムがなく、ブレス単独で変身できるのは久々って気がする。

ゴーカイジャーの最終回も何度か見返したけど、ゴーバスターズの第一回も何度か見直さないと。
第二回が放送される前にある程度世界観を掴んでおきたいなぁ。
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一石二鳥?

2012年02月25日 | 日々のあれこれ
向かいのアパートからまた一世帯が引っ越すことになった。
昨日の夕方、その家庭の奥さんが挨拶に来てくださり、ちょっとしたものを頂いた。
和紙のようなものに包まれた、何だかふわふわしたもの。

母が不在だったため、開封せずに置いておいた。
その後母が帰宅し、開封してみたところ…。

・熊本市の指定ごみ袋(燃やすごみ)・小×2
・熊本市の指定ごみ袋(燃やすごみ)・中×1

だった。
今まで何度か引っ越しの際に物を頂くことはあったけど、ここまで実用的なものは初めて。
中の方はわざわざ買ったんじゃないかと思うけど、小の方は赤ちゃんが生まれたばかりなので、
おそらく市から支給されたものじゃないかなと思う。
(赤ちゃんがいる世帯には、紙おむつの消費量を考えたごみ袋が支給される)

指定のごみ袋だから、他の自治体では使えないし、捨てるのも勿体ないし、で引っ越しの挨拶に使っているようだった。
引っ越しの家庭からすれば、よその家に使ってもらえるし、貰う側からすれば、10回分のごみ袋が浮くわけだし、
まさに一石二鳥と言えるんじゃないかな?

まぁ、マナー云々を言い出せば「失礼」に当たると言う人もいるかもしれないけど、我が家からすれば全く問題なし。
というよりありがたい。
以前に赤ちゃんが生まれたばかりの頃の従妹の家にごみ袋・大×1をプレゼントしたら大喜びしていた。
その時の彼女の気持ちが何となくだけど分かった。

指定のごみ袋。
意外な贈り物だったけど、今後使わせていただきます。
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凄いのか、何なのか?

2012年02月24日 | 戦隊・感想・雑談
先日、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の全曲CDを購入した。
セブンネットショッピングで予約しておいての購入だったので、発売日前日に手元に来た。
一通り聞いて、時間もあったので、iTunesに入れようかと思ってPCを操作していたら…。

ん?

CDを読みこんでくれない?

別のソフトを使って開いてみようとしたら、CD自体のデータは読み込んでくれるのだが、
自動的に表示されるはずの曲名などが一切表示されない。

「え~!?」

何かヒントはないかと、ケースを隅々まで見ていたら、発売日が翌日となっていることに思い当った。

ひょっとしてこれか?
ネット上にはまだ存在しないデータなんじゃないか?

まぁ、後日取り込めればそれでいいし、と思い、その日の操作は打ち切った。

そして翌々日。
またiTunesに入れようと操作したら…。
前回出なかった表示「データベースにアクセス中」という文字が表示された。
そして無事に取り込むことができた。

やっぱり発売日を過ぎないとダメなんだなぁ…。
と学習した(笑)

ちなみに…。
iPodユーザーではあるが、ダウンロードしてきた楽曲は出身高校の校歌以外にはゼロ。
高校の校歌は、聞こうと思ってクリックしたら勝手にダウンロードされたものだし(笑)
入っている楽曲の9割ぐらいはオリジナルのCDも持っている。
残りは…。レンタル(汗)
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いつまで載る?

2012年02月23日 | 日々のあれこれ
先日の熊本城マラソン。
完走率93%。
そのフルマラソン完走者の順位とタイムが新聞に掲載されている。
月曜日からだから、今日で4日目。
まだ掲載は終わらない。
通常、広告が載って来る欄に掲載されているので、毎日1000人前後しか掲載できないというのもあるが…。
女性は昨日で終了。
今日からは男性オンリーで載っているのだが、まだ4時間台で走ってしまった人。
それでも2900位ぐらいというのは凄いな。
一体いつまで載るのだろう?もう半分くらいは行ったかな?

NHKの熊本放送局から、男性アナウンサー2人、女性アナウンサー1人、女性キャスター1人、気象予報士1人が出場していた。
このうち、男性アナウンサー1人が時間制限の関門を突破できなかったらしい。
無念の37キロ付近リタイア。
後の皆さんは完走している。
女性2人の名前は発見したが、男性はまだ。
先日の放送でタイムを聞いていたから、もう少しあとかな。
気象予報士さんは…。
どのくらいで走ったのだろう?
金曜日にはタイム教えてくれるかな。

色々と問題点も指摘されているのだけど、まぁ、それは今後の課題でいいんじゃないかな。
お城の中がゴールということで、県外の人には面白がってもらえたようだし。
火器の使用に制限があるため、温かいものが提供できなかった…というのが、出場者の方には不満だったみたいだけど…。
文化財なんだから仕方ないよねぇ。
来年、またあるのかな?
同じコースをたどるならまた見に行きたいな。
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見に行けなかった合格発表

2012年02月22日 | 遠い日への回想
私が受けた大学は全て県外だった。
このため、受験で出かけていくことはあっても、合格発表を見に行くことはなかった。

最初の合格発表の日は土曜日だった。
第二土曜で高校はお休み(と言っても、普通の授業は終了していたけど)。
大学から届く合格or不合格通知が気になって、翌週に控える別の大学の受験勉強も手に付かない。
こんな思いするんだったら、広島に行けばよかったかな~?なんて考えもよぎったが、
試験自体を福岡会場で受けたため、大学が広島市のどこにあるのかさえ知らなかったんだけど(笑)

昼食を済ませて、いよいよソワソワし始めた頃、チャイムが鳴った。
玄関に出ると、郵便局の配達員さんが、封筒をかざしてにっこり笑っていた。
いそいそと受け取ってみたところ、紙1枚にしては重量感がある。
封を開けてみると、色々なパンフレットと一緒に入っていた一枚の紙の文字に吸い寄せられた。

「合格通知書」。

一気に身体から力が抜けた。
配達員さんの笑みもようやく納得がいった。
この話を友人たちにしても、「配達員がそんなこと分かるわけない」と言うのだが…。

受験番号を自分で探す、というのを公立高校合格発表以外でも経験したかったが、結局一度だけだったな~。
大学院の合格発表は、事前に教授から聞かされていたので、ドキドキも何もなかったし(笑)

翌年、弟の大学の合格発表は、こちらも超遠方なので合格者の受験番号が通知される電報を利用した。
落ち着かない弟を遊びに追い出し(友達からお誘いがあった)、電報の到着を私が待っていた。
電報が届く前に弟から電話があり、
「今から○○(どこかの施設)に行くから、△△(連絡を入れることになっていた友人の家)にはいない」
と言い出した時には驚いたものだ。
まぁ、そのくらい落ち着いたってことなんだろうけど、こちらはドキドキだぜ~!

結局弟も合格していたわけだけど、本人でも親でもなく、私が最初に見つけたというのは、一体どういうことだろう?
弟以上に私が緊張していた(笑)
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海賊戦隊ゴーカイジャー

2012年02月21日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
最終回から2日。
改めてこの作品を振り返ってみて、私にとっては久々にヒロイン2人に惚れ込んだ作品だったなというのが印象として残った。
男性陣がちょっと苦手なタイプばかりだったというのも、数年ぶり。
誰か好きになる男性キャラはいるんだけどなぁ。珍しい(笑)

でも、マーベラスの性格はともかくとして、考え方や仲間を思う姿は共感できたし、
ジョーのまっすぐな気持ちも共感できた。
ハカセと鎧は…。ごめん、どうにも苦手。
それなりに共感できる部分もあったんだけど、苦手な部分がクローズアップされ過ぎて、印象があまり良くない。
戦闘スタイルはジョーの片手で剣を操る姿が好きだった。

私はルカが特に好きだったんだけど、彼女の強気な姿勢に潜む弱い部分を見たときに、ますます好きになった。
アイムも最初は苦手だな…と思っていたんだけど、芯の強さは誰にも負けないものがあり、たった数話で好きになった。

51話のエピソードを見ても、当初危惧していたような「過去の戦士たちに比べて見劣りするんじゃないか?」ということもなく、
過去の戦士たちからいい影響を受けてどんどん成長していく彼らが頼もしく映った。
謎のまま終わってしまった「大いなる力」もあるのがちょっと残念かな?という気がする。
でも、個人的にはダイナマンの大いなる力が描かれただけでも嬉しい。
まさかロボでスーパーダイナマイトを繰り出すとは思わなかったけど(笑)

全てのスーパー戦隊に多段変身できるという設定も見事に生かされた作品になったと思う。
男性が女性になったり、女性が男性になったりと、多少の違和感があるのもあったけど、それはそれで楽しめた。
今後、女性のブラックやグリーン、男性のピンクなんて出てきたら楽しいだろうな、とも思えたし。

次週から始まるゴーバスターズ。
ゴーカイジャーの後だけに、色々とプレッシャーもあるだろうけど頑張ってほしい。
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ドキュメント・熊本城マラソン

2012年02月20日 | 日々のあれこれ
昨日開催された熊本城マラソン。
家を9時に出て、最寄りのコース沿線へ向かった。
その場所を、30キロロードレースに出場するトップ選手が通過するのが9時17分頃とアナウンスされていたのだ。
家からその場所までは、さっさと歩いて10分超というところか。
高架橋そばでは熊日の人が応援用の旗を配っていた。
それを貰い、観戦場所を探して歩いていると、ワゴンタイプのパトカーが走って行った。
「来るぞ~!」
というボランティアの人たちの声を聞いて、急いで最前列(というほど人はいなかったけど)に陣取った。

「応援お願いします」
と言いながら、広報車と書かれた車が通り過ぎて行った。
遠くには、白バイと見られるライトが2つ見え始めた。
そして、あっという間に姿を見せたトップ選手・コニカミノルタの宇賀地選手。
30キロとはいえ、長距離レースでのトップ選手の走りを間近で見られて大感激。
その後、次々に実業団の選手たちが走り抜けていった。
「頑張れ~!」と旗を振りながら声を掛けた。
招待選手から一般選手(と言っても参加制限あり)へと変わっていくにつれ、走り方の違いに気付いた。
トップ選手の走り方と普通の選手の走り方が全然違うことに驚いたものだ。
30キロに出場している全選手が通過後、「最後尾」と書かれた車が一台走って行った。
へぇ…。
一瞬静まり返る沿道。

だがすぐにフルマラソンに出場しているランナーたちがやってきた。
白バイに先導されて走ってきた選手たち。
「頑張って~!」「頑張れ~!」
旗を振りながら精いっぱい声援を送った。
スタートしてからの距離としては7キロ前後だと思うのだが、まだまだ余裕たっぷりの人、ちょっと余裕をなくしている人、様々だった。
犬も連れて来ていたのだが、その犬に向かって手を振っていく人もいた。
癒しになってくれたかな?
2000番ごとにゼッケンの色が違い、早い方にスタートしたはずなのに…と言う人や、もうここまで来たの?と言う人もいて楽しかった。
お目当てのランナーは1人しか気付けなかったけど、完走できたかな?

本当はすぐに帰るつもりだったんだけど、次々にやってくるランナーたちを見ていたら、帰るに帰れなくなって(笑)、結局「最後尾」車まで見ていた。
その最後尾の方のランナーを出迎えようとしている頃、30キロロードレースの宇賀地選手たちが折り返しで帰ってきたのを見た。
その選手たちをカメラで撮っているランナーもいて、そういう「パフォーマンス」を見ているのも楽しい。

ランナーたちの姿も面白かった。
くまモンの帽子をかぶっている人、自作のくまモンの着ぐるみを着ている人、ドラえもんの格好をしている人、
リラックマの格好をしている人、サルの着ぐるみを着ている人…。
見覚えのある人たちが新聞を飾っていた。
仮面ライダー(仮面なし)の格好をしている人もいて、思わず「仮面ライダー、頑張って!」と声をかけた。
すると、ライダーは笑顔で手を上げて走って行った。
収容バスに乗せられていなきゃいいけど…という場所にいたけど、完走できたかな?
(トイレに行っていたらしい)

フルマラソンでトップでゴールしたのは球磨村の職員さん。
箱根駅伝経験者(しかも昨年!)で、タイムは2時間23分台。
日本記録等には遠く及ばないけど、十分速いよね。凄いな。

完走率は93%だそうで、まずまず成功したと言っていいのではないか。
何しろ、南部の方にこういうイベントがやって来るなんてないので、それだけで大盛り上がりだった。

ただ、ランナーを遮るとまではいかなくても、それに近い状態で道路を横断するおばさんたちには辟易した。
また、選手の進路上でたむろしている人たちもいて、迷惑だったんじゃないかな?
観戦マナーもきちんと叩き込まないといけないな、と感じた出来事だった。
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海賊戦隊ゴーカイジャー最終回

2012年02月19日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
楽しかった!
その一言に尽きる最終回だった。
歴代の戦士たちがいつ出てくるのか?と一瞬頭をよぎったけど、出てきそうな場面は皆無で、いい意味で拍子抜けだった。
ラストであれだけの戦士たちが出てきたのには驚いた。
チェンジグリフォンとかも出てきてくれたら良かったのにぃ。

私が危惧していたのは、ゴーカイジャーたちがレンジャーキーを歴代の戦士たちに返して、
スーパー戦隊の総力戦でザンギャック艦隊と戦うことになるのではないか、ということだった。
199人のヒーローVSザンギャック艦隊という図式になるのは、正直イヤだなと思っていた。
そうはならなかったので安心した。
その代わり(?)ド派手な多段変身が見られたのは良かった。
数えたわけじゃないけど、全戦隊出た…よね?

バスコが遺した船が役に立った、というのも意表を突かれた。
大艦隊を全滅させたのが、ギガントホースそのもの、というのも驚いた。
いや~、よく考えるな~と感心して見ていた。

すがすがしい最終回で、あっという間の30分だったと思う。
「宇宙で2番目のお宝」、見つかるといいな。
鎧も一緒に旅立つのは意外だったけど、彼が言っていたように「たまには」帰ってきて欲しいな、と思う。
まぁ、すぐに帰って来ることになっているんだけど(笑)
それまでしばらくのお別れ…か。

次作の「特命戦隊ゴーバスターズ」も楽しみにしていよう。
あと何回か、この最終回を見ると思うけど、来週までには切り替えておこうっと。
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少し分かった

2012年02月18日 | 日々のあれこれ
明日に迫った熊本城マラソン。
交通規制がかかるであろう道路を少し走ってきた。

大体は予想通りだった。
明日は沿道観戦に行く程度で、出歩く予定はないからいいんだけど。
何事もなければいいなぁ。
こういう時に限って何かありそうな予感もあるんだけど…。
大伯母が只今、肺炎で入院中。
2度目の「驚異の復活」はあるのか…?という状態なので、ちょっと心配。
入院している病院はコースとは関係ないんだけど、渋滞に掛かるんじゃないか?とちょっとヒヤヒヤ。

何事もなく平穏に過ぎ去ってくれるのを祈るのみだなぁ。

明日は9時20分頃、家から一番近いところを通過予定。
まずは30キロロードレースの実業団選手の皆さんを出迎えて、その後フルマラソンの皆さんを出迎えて…。
高架橋へ上っていく皆さんを応援する予定。

頑張れ~!
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やっぱり慣れない

2012年02月17日 | 日々のあれこれ
以前にも書いた、ちょっと話のかみ合わない男の子
昨日また会った。
従妹の家で、犬を連れて子どもと遊んだりしていたのだが、そこへ男の子が入ってきた。
他人の家の敷地内にズカズカ入りこんできたので、伯母は目を丸くしていたが…。
一緒にいた母が事情を説明したら納得していた。
何しろ、彼の興味対象は「犬」。
従妹の家の犬と遊びたいと言うので、ちょっと付き添ってあげた。
知らない子にどういう反応をするか分からなかったし、噛みついたりしたら大変だからね。
幸い、お互いにちょっとおっかなびっくりというところもあって、噛みつくようなことはなかった。
そして、慣れるに従って、従妹の犬はその男の子にしがみつくようにして甘え始めた。
滅多にしない甘えだけに、ちょっとビックリした。

タイトルの「慣れない」だけど…。
この男の子、私のこと「おばちゃん」って呼ぶんだよね(泣)
そりゃ、12歳からみれば34歳なんて「おばちゃん」だろうけど。
呼ばれ慣れていないので戸惑ってしまう。
従妹の子どもは「(下の名前-子)ちゃん」って呼んでくれるので尚更。
母にぼやくと、私以上に怒り狂っていた。
いやぁ、「立派なおばちゃんだよ」とでも言われると思ったんだけどな(笑)

つくづく思う。
かつて、「仮面ライダー響鬼」で、ヒビキさんが「おじちゃんでいいよ」と子どもに対して言った、その器の大きさ。
あんな風になりたいって思っていたけど、実際にその立場に置かれると…。
微妙だなぁ。
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初めての撮影

2012年02月16日 | 日々のあれこれ


スマートフォンにしてから初めて撮影したのがコレ。
う~ん、相変わらずの仏頂面…。

思っていたほど画質は良くないな~。
撮る時も結構難しいと感じるし、デジカメと両刀使いで行くしかないかな。

ちなみに、画像サイズは何の編集もしなければ400kb超。
結構大きいな。
このままブログに載せたら大変なことになったので(笑)、慌てて画像サイズ変更。
もう少し小さくしても良かったかな?とは思うけど、まあいいか。

スマートフォンにしてもうすぐ一週間。
ようやくタッチパネルの操作方法にも慣れてきた。
でも、やっぱり長時間の操作は肩が凝る。
肩が凝らない程度にやらないといけないんだろうけどね。
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ひとり暮らしをはじめる時に気をつけたい部屋選びのポイントランキング

2012年02月15日 | gooのお題
ひとり暮らしをはじめる時に気をつけたい部屋選びのポイントランキング - gooランキング


大学生・大学院生時代に広島で過ごした6年間は1人暮らしだった。
大学1年のときは、母が大家さんと意気投合してしまって、私の意見なんて無視で、勝手に契約されてしまい…。
家賃は破格の安さ(2万6千円?)だったけど、お風呂もトイレも部屋にないし、で私には最悪な部屋だった。
それで、たった1年で退去を決意。
たまたまアストラムラインの大学最寄りの駅(広域公園前駅)で、不動産会社がチラシを配っているのを見つけた。
そのチラシを貰うと、大学近くでなかなかいい物件があった。しかも新築!
アストラムラインから、その建築中のアパートが見えて、ここから通えたらいいな~と思った。
休みの日に不動産会社に話を聞きに行くと、なかなかいい。
これまでの6畳の部屋から8畳超の部屋になるのもありがたかったし、エアコンが付いているのもいい。
何より、部屋にトイレとお風呂、洗面台があるのがいい!
洗濯機も共用じゃないし、使うのに100円が必要だった前のところに比べたら…!

というわけで、まだ19歳だったので親が契約者にならなきゃいけなかったけど、親もすぐに承諾してくれた。
家賃は4万5千円(共益費込み)になったけど、通学が定期から自転車に変わったので、それほど痛手はなかった。
1キロ圏内にスーパーも、ドラッグストアーもあったし、目の前はコンビニだし、
5分と歩かないところに本屋さん&レンタルビデオ店があるのもありがたかった。

窓が東向きなのはちょっと残念だったけど、もし、この立地条件で南向きだったら、おそらく家賃も+1万円ぐらいにはなっていただろうから、
それを考えれば妥当なところなのかな?とは思う。

私は車を所持していなかったので、あまり関係なかったけど、駐車場は狭かった。
4階建てで、1階に6室あるのに、駐車スペースは13台分しかなかった。
常に満車状態だったわけだけど、深夜に「うちのスペースに車止めてませんか?」と来られたのは参った。
勝手に止めたやつ、他の住人にも迷惑かけるんじゃねぇ!と心の中で悪態をついていた(笑)

1人暮らしを始めるときに気を付けたい部屋選び…。
やっぱり、プライバシーが確保できるかどうか、が最大じゃないかな?
なかなか考えもしないことなのかもしれないけど、いくら家賃が安くたってバス・トイレ共用は辛かった。
ついでに洗濯機共用も辛いし、洗ったものを干すスペースもない…。
よく1年も我慢したな、と我ながら思う。

あの1年、週に2度ほどしかお風呂に入らなかったくらい、イヤだったなぁ。
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