Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

家庭ごみ収集有料化

2009年09月30日 | 時事・ニュース
熊本市でも明日から家庭ごみの収集の有料化が始まる。
実は、数年前にも一度議論されたのだが、
「その前にごみ減量を啓蒙すべき」との意見が出て、一旦棚上げされていた。
ところが、ごみ減量は微々たるもので、効果がなく、ついに議会も有料化を承認せざるを得なくなった。
熊本市の場合、
・燃やすごみ
・埋め立てごみ
の2種類が有料化の対象となる。
ごみ袋も、市民の意見を取り入れたのか、45リットルから5リットルまで4種類(埋め立ては3種類)ある。
1枚45リットルで35円。
決して安くはないけど、当初の案に比べたら約半額。

分別を徹底しなきゃ。
名刺大の紙は全て資源として出せるので、せっせと分別分別…。
資源物は無料のままなので助かる。
あと、庭木の剪定屑、落ち葉なども無料のまま。
緑化推進している市が、剪定屑や落ち葉も有料にしたら、矛盾してるよね(笑)
牛乳パックや発泡トレイなどは、すでにスーパーの回収BOXを利用しているので、その手のごみはない。

ごみ減量にはもう少し時間がかかるかもしれないが、試行錯誤を繰り返して
可能な限り減らしていけるようにしなければ。
もちろん、どこかのお店にこっそり捨てに行く、なんてのは言語道断。
今でもいるらしいから、今後、コンビニからごみ箱が姿を消すのかなぁ…。
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いいのか、それで

2009年09月29日 | 日々のあれこれ
昨日の続き。
誘導尋問(笑)をかけると出るわ、出るわ、祖父の問題。
土曜日に祖父のところに行ったときに、大叔母が2人来ていたんだけど。
てっきり、いつもの部屋の掃除(祖父はしない)と、前日に倒れたというのでお見舞いだと思っていた。

まぁ、何で銀行のキャッシュカードがテーブルの上に置かれているのか、疑問には思っていたけど、
そういうこともあるのかな?とちょっと甘く見ていた。

母が聞き出したところによると、大叔母たちの目的は、ズバリ金の無心。
それだけでも「えぇ!?」と思ったのだが。
金額はそれぞれ10万円ずつ。
貸すのはいいよ、別に。祖父のお金なんだから、どう使おうと祖父の勝手。
でもね、でもね。
キャッシュカードを渡して自分で下ろさせるはいかがなものかと思うよ。
本当に10万円だけ下ろしているのか。
微塵も疑っていない祖父。
ここまで金に無頓着なくせに、小さなお金はものすごくケチる。

ケアハウスから、治療のために点滴を打ちに病院に行こうと声をかけられていることを知った。
行きはケアハウスにバスがやってきて無料で連れて行ってくれる。
帰りはみんなバラバラになってしまうので、タクシーで帰ってきてほしいとのこと。
距離はそれほどないので、おそらく初乗り料金か、一回だけメーターが上がる程度。
それがもったいないと思うらしい。

話題がそれてしまったが。
さすがにキャッシュカードを大叔母たちに渡しているというのは、問題だと思ったので、叔父に報告。
叔父もお金を貸すこと自体は承知していたが、それがまさかキャッシュカードごとだとは知らなかった。
叔父が祖父を諭してくれるといいんだけど…。
出来るかなぁ…?

※大叔母:祖母(故人)の妹たち。祖父の義妹。
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本当に大丈夫なのか?

2009年09月28日 | 日々のあれこれ
土曜日に聞いたことなんだけど、25日の金曜日に祖父が倒れたらしい。
床屋で散髪後、椅子から立ち上がった際に貧血を起こしたとか。
床屋の従業員の方たちが救急車を手配してくれたので、大事には至らなかったが…。
そして、土曜日の朝。
「足が痛いから病院に行きたい」
という電話が祖父から掛かってきた。
あいにく、祖父が診てもらいたい医師が休診の日。
診てもらいたい医師以外ではイヤだというので、月曜日(つまり今日)まで我慢してもらうことに…。
とりあえず様子だけ見に行こうと、祖父のところへ出かけていったら、前日に貧血で倒れたことを聞かされた。

全く…。
どうして知らせてくれないんだろうね、祖父の息子(叔父)は。

そもそも、口内炎が舌に出来ていて、おかゆ以外のものが食べられない状態が
2か月以上続いている。これも合点がいかないことなんだけど…。
ケアハウスの職員の方「何かおかしい」と思わないのかな?
口内炎の原因とみられる薬について、今日、母が処方医に訊ねに行くことになったが…。

今回の「足が痛い」についても、本人は「歩けない」というほどの痛み。
しかも前日に倒れたことはケアハウスの方も知っている。
「通院の介助はしない」と言っても、状況が違うだろ、と言いたい。
祖父が断ったのかもしれないけど、どうして「病院へ行きましょう!」と連れて行ってくれないのか。

そして祖父。叔父に何を言われたのか知らないけど、今日行くはずだった整形外科を断ってきた。
はっきり言って、今の段階は「迷惑」ではない。
今後、本当に歩けなくなるような事態になることが「迷惑」です。
父が生きていたら、どうしただろう?
結構心配性なところがある父だったから、祖父の首に縄をつけてでも連れて行った…と思う。
長男と三男の差…なのかな。
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今回の仮面ライダーW

2009年09月27日 | 仮面ライダー・感想・雑談
ギャンブルにはまるとロクなことないよ、というお話。(笑)
フィリップが今後「家族」という言葉に動揺してしまうのかと思っていたら、
「代わりがいる」と翔太郎と亜樹子がクローズアップされ…で、とりあえず一件落着。
ところで、この画像。

先日阿蘇に行った時に道中で撮ったものなんだけど、「風都」を連想しちゃいました。
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侍戦隊シンケンジャー第三十一幕

2009年09月27日 | 侍戦隊シンケンジャー
劇場版からの流れをくむエピソード。
正直なところ、通常の外道衆とクサレ外道衆の区別、つきませ~ん(笑)
屋敷で七並べに興じる面々を見ていて、ついこの間「ゴーオンジャー」でケガレシアとキタネイダスが
2人だけで七並べに興じていたのを見ていたので、思わず吹き出してしまった。
負けっぱなしらしい流ノ介、そこそこ負けているらしいことは、1回負けたらしい丈瑠。
一度も負けていないと思われる、ジイ、茉子、千明。
それぞれの性格が垣間見えて楽しい♪
結局丈瑠が負けを認めて、また招き猫に…(笑)かわいい…。
そんなところに看護師のアヤさんを連れてきたものだから…。
この人たちで大丈夫なの?と思われなかったか心配。

劇場版でお目にかかった恐竜折神。
まさかテレビシリーズでもお目にかかれるとは。
しかも次回は牛折神!?どこまで増えるんだー?
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VSシリーズ その10

2009年09月26日 | VSシリーズ
「特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー」

戦いのプロとアマチュア。
前作では鷹介に突っかかられて反発していた凌駕だったけど、今回はバンに突っかかられても穏やかに受け流している。
やっぱり凌駕はこうでないと(笑)
戦いの最中に舞ちゃんに電話してしまったのは、たしかにマズイだろうけど…。
親が子どもに約束したことを、「仕事」を理由にすっぽかすことへの警鐘だったのだろうと、私は見ている。
いつの間にか凌駕が舞ちゃんの「父親」と表現されているのがちょっと気になったけど、
気にしても仕方がない(笑)
アバレンジャーもう1人の、こちらは正真正銘の「父親」アスカさんも
ダイノアースから駆け付けてくれて、頼もしい限り。
そして、「最強の戦士」デズモゾーリャ…ではなく、アバレキラーとトップゲイラーも復活。
前作の9人に対し、デカレンジャーにボスまで加わって12人での名乗り上げ。さすがに多すぎでは…(汗)
ボスことドギーが「恐竜や」の常連客だったということで、共闘したという以前につながりがあったことが判明。
なるほど、ドギーみたいな人が出入りしていたから、ヤツデンワニもすんなりほかのお客に受け入れられたのね。
でも、お店乗っ取ったのは…マズイと思うなぁ。
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授業放棄

2009年09月25日 | 遠い日への回想
中学校に入って間もないころ、信じられない授業に出くわした。
いや、あれはもう「授業」じゃない。

歴史の時間。
先生による「予習」のチェックが行われた。
生徒の側も慣れてきた頃で、私も含めて大雑把な予習しかしていなかった。
途端に先生が不機嫌になった。
教壇に立つと、おもむろに板書を始めた。
そのスピードの速いこと。みんなしばらく何が起きたか分からずにいた。
先生、一言も話さず。黙々と板書。
あわててみんな板書をノートに書き写していく…。
板書の音とノートを取る音だけが響く教室。
黒板がいっぱいになると、今度は先生、何も言わずに最初に書いた部分を一気に消す!
そしてまた黙々と板書。
字がお世辞にも上手とは言えない先生だったので、読めない字もあり、
「あれ、なんて書いてある?」と小声で訊ねる声が聞こえる程度で、静まり返っている教室。
そして、その日にやるはずだった授業分の板書を終えた先生、
「今日はこれで終わります」とだけ告げて教室を去って行った。
その時間約30分。授業時間は50分。
異様な緊張状態から解き放たれた教室は騒然となった。
他のクラスの人へのリサーチで、予習の仕方がお気に召さなかったことだけは把握できた。

そこで成績優秀組の男子生徒が行動開始。
片っ端から先生方に「自分たちの予習が不十分だと、気分が悪いか?」と訊ねまくった。
多くの先生が「なんで?」という反応だった。
「予習してなくて困るのはお前たちだろ。先生は困らないもん。」

歴史の先生の考えは、
・予習は徹底的に。
・授業は予習の復習。
というものだった。お~い、中学1年生にそこまで求めるか~?

たとえば、聖徳太子についてだったら、
・推古天皇の摂政(摂政とは何かまで当然調べること)
・冠位十二階(当然何かということまで調べること)
・十七条憲法(条文まで調べて、意味も調べておくこと)
とまでやって初めて「予習した」と言えるらしい。
じゃあ、授業では何を教えてくれるわけ?

全然腑に落ちなかった私たちだったが、予習チェックがこの後行われなくなった。
おそらく、ほかの先生たちに聞きまくった男子生徒たちのことが校長先生あたりの耳に入ったのだろう。
ほんと、ハタ迷惑な授業放棄だったよ…。
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暗証番号

2009年09月24日 | 日々のあれこれ
先日、従妹の子どものお宮参り等のお祝があり、従妹の実家で宴が催された。
旦那さんは連休前ということもあり、お宮参りには参加できたものの、その後は仕事に舞い戻ったという。
旦那さんの会社の寛大さは素晴らしいと思う。
従妹が退院の日も午後から数時間の休みを貰って、退院に付き添ったというし。
それも職場命令で。その分、帰りは遅かったらしいけどね(笑)

宴席には旦那さんのお母さんも来られていて、従妹にいろんなアドバイスを与えていた。
傍から見ていても、本当の親子みたいに仲がいい。
このままいい関係を保ち続けられるといいな。

タイトルの「暗証番号」。
銀行や郵便局の暗証番号なんだけど、結構花が咲いた。
具体的な数字は言わないんだけど、「あ~!」というような数字ばかり(笑)
絶対に誰も分からないのは我が母の暗証番号だな。
もう、どこを探しても身の回りには存在しない番号だし。
かつては存在していたけど…。

定期的に暗証番号を変更しろと、ATMに迫られるという叔母(三女)に伯母(長女)が言ったのは…。
「私は旦那の命日」
一瞬の静寂ののち、大爆笑。
そりゃ、戸籍謄本でも取らなきゃ出てこない数字だわ(笑)
祖父母の誕生日を交互に暗証番号設定していたという叔母、命日も取り入れることにしたそうな。

私は広島に住んでいた時の電話番号下4けた。
母すら覚えていない、幻の(笑)電話番号。一応5年間は使ったんだけどねぇ。
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VSシリーズ その9

2009年09月23日 | VSシリーズ
「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー」

二つの戦隊の険悪モード、ここに極まれり。という感じの出だし。
ジャカンジャの生き残りということで、妙に片意地を張っているように見える鷹介と、それに対して反感を抱く凌駕。
凌駕がここまで反感を持つなんて…。なんだか意外だった。幸人なら分かるけど。
周りにいる人たちが懸命に取り成そうとしているのが、健気に映った。
そして、ここから始まる「恐竜や」が結ぶスーパー戦隊のつながり。
最初はガイドブック片手におぼろさんがやって来たことだったのね。
これ自体は自然なことだし、ストーリーを作る上では必然的なことなので、
この後何年もつながっていくとは予想もできなかった。
鷹介と凌駕が和解した後は、お決まりの全員名乗り。
この作品って、アバレキラーがまだ敵方の時のお話だから、名乗り上げは「VSシリーズ」では最少の人数なんだよね。
それでも9人だけど(笑)
シュリケンジャーも出てきたけど、一瞬でいなくなったから、戦士にはカウントしてません。
あと、個人的なことを言えば、カブトライジャーの白川裕二郎さんが、私より年上の俳優さんで、彼が最後。
私より年上の俳優さんが主要ヒーローを演じるのは。
ちょっと寂寥感が漂った時期だなぁ…。
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あそ望の郷くぎの

2009年09月22日 | 日々のあれこれ
と言うところへ遊びに行ってきました。
「あそぼうのさとくぎの」と読みます。
文字通り阿蘇の外輪山が見回せるのと、広場やドッグランがあっていろんな人が楽しめる
「遊び」の場でもありますが、本当は物産館です(笑)

目的はドッグランで我が家の犬を遊ばせることだったんだけど…。
見事なまでに遊ばない。
お犬様のことはよく分かりません(泣)

これで入場料とか取られていたら、がっかり度もウナギ登りなところだけど、
駐車場料も、入場料も、ドッグラン使用料もゼロなので、まぁヨシとしよう。
全て無料なのをいいことに、また遊びに行こうかと考え中。
もう少しワンちゃんたちに触れあわせないと!と思ったので。

帰り道。
「萌の里」に寄ろうかと思ったんだけど、入場待ちの車が多かったので断念。
でも、駐車場から通りに出ようとする車を誘導していた警備員のおじさん…。
もっと俵山トンネル方面から直進してくる車にも気を配ってください…。
危ないよぉ。
直進してきた我が車を入れさせまいとする「萌の里」から出てくる車。
ぶつかられそうになったぞ…。
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白紙撤回

2009年09月21日 | 日々のあれこれ
覚悟はしていたけど、まさかあの方面からひっくり返されるとは。
5月から水面下で進んでいた話が、まさかの白紙撤回。
話を持ってきた叔母が済まなさそうにしていたけど、私もちょっと…と思っている節もあったので、
今回の白紙撤回はある意味良かったのかも。

詳しいことは書けないけど、当事者の方にはこの言葉を贈りたい。
「ウルトラマンメビウス」第18話“ウルトラマンの重圧”より。

「信頼というものはね、築き上げていくことは難しいけど、
それが崩れてしまうことは怖いぐらい簡単なんだ。」
byサコミズ隊長

簡単に言うと、当事者が叔母の信頼を損ねるようなことをしたということです、はい。
そしてそれがどんどん、新たな不信の目を向けられている、と。

私自身、その人に対して幾分かの不信の念を抱いていた。
だけど、それは私がその人をステレオタイプ的に見ていないか?と
自問自答して、答えが出ずにいた部分とも重なる。

残念な面もなくはないけど、あまり固執するものでもないから、すっぱりと諦めることにしよう。
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今回の仮面ライダーW

2009年09月20日 | 仮面ライダー・感想・雑談
ミリオン・コロッセオ。“コロッセウム”を連想させる言葉だなぁと思っていたら、
やはり中でやっていることも次元の違いこそあれ、似たようなものだった。
賭け事に夢中になると、大変なことになるよ…という警告なんだろうけど、
誰に向けたメッセージなんでしょう?(笑)
園咲ファミリーの女性陣の区別が全くつかないんだけど(汗)、今のところ視聴に支障をきたさないのが救い。
支障をきたす前に区別がつくようになりたい…。
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侍戦隊シンケンジャー第三十幕

2009年09月20日 | 侍戦隊シンケンジャー
学園潜入モノって、何度か見たけど、それぞれに面白い♪
ことははさすが、現役の高校生だけあって、制服姿も無理がない。
まぁ、かつてはどう見ても高校生じゃない高校生に扮していたこともあったけど(笑)、
さすがに現役生と並べると…となったのか、流ノ介は教育実習生という役どころ。
このあたりも自然でいいなぁ。ところで、何の教科だったんだろ?
ことはが信じていた友達をアヤカシではないかと疑い、それが間違いだったと分かった時。
流ノ介は年下のことはでも頭を深々と下げて謝罪していた。
見習わなきゃな、と思わせる流ノ介のいいところの1つだと思っている。

今回、イエローがスーパーになってもおかしくないエピソードだったと思うんだけど、
というか、イエローがスーパーになるべきなエピソードだと思ったんだけど、
なぜかブルーがスーパーに。ブルーでなければいけない、何か大事な要素がカットされた?

ところで~、東映の公式サイトに源太の高校生姿を「昭和の香り」って評しているけど、
熊本市内にはまさにあの格好をしている高校生がいるんだよね。
某高校の応援団。まっさきにその高校が思いついた(笑)
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VSシリーズ その8

2009年09月19日 | VSシリーズ
「忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー」


まずおぉ~と思ったのが、ガオレンジャーの面々が互いに“名前”で呼んでいること。
本編ではずっと“色”だったからな~。なんだか新鮮。
そしてジャケットを羽織ってからは一転、再び“色”で呼び始める…。
メリハリがきいている…と言っていいのかな(笑)
「VSスーパー戦隊」では出演がなかったガオシルバーも登場。
当時では感じなかった感情がむくむくと…。かっこいい~!
え~、完全にハリケンジャーを食ってたように見えるガオレンジャー。
時々、前作の先輩戦士たちが目立ってしまう作品があるけど、これなんかその典型なんじゃないかなぁ。
ここから少しずつ前の戦隊とのつながりが見えてくるけど、
この作品では「ガオレンジャーが活躍していたころ、ハリケンジャーは山奥で修業していた」という設定でとどまっている。
この後、まさか全戦隊をつなぎそうなお店が出てくるとは…。
コメント

改めて凄いなと

2009年09月18日 | 遠い日への回想
我が家にDVDレコーダーがやって来たときに、テストと称してビデオテープからDVDにダビングしたもの。
クラシックバレエ教室の第2回発表会のビデオ。
気になることがあって引っ張りだしてきて、数年ぶりに見てみた。

第1幕は私は出ていないので、安心してみていられる(笑)
まだほとんどの人が小学生だった時期なので、ステップもおぼつかないんだけど、
みんな一生懸命に踊っている。
私もトゥシューズが貰えていたら、ここに出ていたのかなぁなんて考えてみたり。

第2幕。いきなり私を含む3人での踊り。メンデルスゾーンの「春の歌」。
当時小学6年生。12歳になるまであと3日という時期の私が、当時中学生の2人と一緒に一生懸命に踊っている。
何だか見ながらハラハラしてしまう(笑)
「あぁ~、足下ろすの早いよぉ!」
「あぁ~、ふらついてる~!」
「あぁ~、テンポが合ってない~!」
おかしいなぁ、スタジオでレッスンを受けているときは、私なりに「上手」と思えていたのに(笑)
「春の歌」が終わったら、後は他の人たちの踊り。
第1幕に出た人たちは、当時の幼稚園児さんと研究科のお姉さま方以外は出演なし。
研究科のお姉さま方の踊りはさすがに優雅で見とれてしまう…。

第3幕。「春の歌」を一緒に踊った人と、研究科のお姉さま方と7人が舞台に出ずっぱり。
自分が踊っているところを見ていて、本当にハラハラ。
なんか、身体の傾きもおかしいぞ?とか。
見ていて凄いな、と思ったのが、同世代の人たちが踊ったソロの踊り。
足が上がっているとかそんなんじゃなくて(いや、それも凄いけど)。
トゥシューズのトゥで立って、トントントンと弾むようなステップを踏む。
シューズが足にしっかり履かれているとはいえ、トゥで立った状態というのは、
身体のどこも床に接地していない。レッスンで見ていても凄いなと思っていたけど、
今見ても、凄い。同い年の人がこれをやっているというのもあるけど…。
レッスン中に、ステップを踏み外したか何かで尻もちをついた人もいたけど、
怪我がなくて本当に良かった。代役なんて立てられないからねぇ…。

あ…。フィナーレまだ見ていないや。
またハラハラしながら自分を見ることになるんだろうなぁ。
同じ舞台に立っていた人たちは、このビデオを見て何を思うのかなぁ?
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