Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

熊本では

2009年08月31日 | 日々のあれこれ
とある日記(笑)に乗っかって。

>「布団を着る」
全然意識していなかったけど、言います。
というか、意識していないという時点で既に標準語だと思ってた(笑)
うたた寝している人に「布団着せてやって~」とかも使う。

>「からげる」
私や両親の世代になると使わないけど、それより上60代後半?以上の世代だと
使っているのを聞いたことはある。
言われたことはないけど、言われた場面次第ではすぐに理解できると思う(笑)

>「穴がほげる」
私にとっては「穴」は「ほげる」もので、決して「あく」ものじゃない。
歯医者さんに「大きな穴がほげとるね~」と言われたことも(笑)
それだけ虫歯を放置したということだけど…(汗)

ついでによその県(九州以外)の子に通じなかった方言。
・「からう」
ランドセルやリュックサックなど、荷物を背負うことを言う。
荷物限定。子どもなどを「おんぶする」を、ちょっと丁寧な言い方にすると「背負う」だけど。
リュックで大学に登校していたとき、腕を怪我してしまった時、
「腕が痛くてからえない」と言ったところ、愛媛の友人がキョトン…。
当時、標準語だと思っていた熊本人もキョトン…。

・「つこける」
躓いて転ぶこと。あるいは単に転ぶこと。
これは私が発見したことではなく、一足先に東京へ出ていた従兄が通じなかったと落胆していた言葉。
これが披露されたときは、みんな大爆笑だった。

・「あとぜき」
おそらく熊本限定の方言。人の出入りがあるドアなどをきちんと閉めること。
単に「あとぜき!!」と書かれた紙がドアに貼ってあることも。
高校の時は冬場にその紙が登場していた。
イメージとしては「最後に出入りした人はきちんと閉めなさい」という意味なんだけど、
それをたった4文字で表せるのでとても便利な言葉なんだけど、ほかの県じゃ通じないんだよねぇ…。
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今回の仮面ライダーディケイド

2009年08月30日 | 仮面ライダー・感想・雑談
私にとってどうでもいいようなシーンは全て2倍速で見たんだけど(汗)
最後に一言。
そんなのありか~~~い!!
テレビシリーズはテレビシリーズで完結してくれい!
訳のわからないまま終わってしまった感あり。
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侍戦隊シンケンジャー第二十七幕

2009年08月30日 | 侍戦隊シンケンジャー
人格が入れ替わるネタは過去にも何度かあったけど、「物」と入れ替わるとは…。
恐れ入りました。そして、座敷で無表情を貫いた松坂さんと高梨さんを尊敬…。
トイレに隔離(笑)された流ノ介と表情が見えなかった源太は…、ちょっと置いておこう。
アヤカシの余計な(?)行動と言葉により、入れ替えられた「物」を壊せば、
その人も死んでしまうことに気付いた千明、成長したなぁとしみじみ。
と思いきや、ショドウフォンで丈瑠に悪戯。変わらないなぁと思っていたら、
ことはの無駄な力みを抜くためだったとは。
そういう事情を聞かされていたのか、せっかくお咎めなしで済みそうだったのに、
写真なんか撮ってるから丈瑠怒らせちゃったよ(笑)でも、そこが千明らしいのかな。

ダイカイシンケンオーも慣れた(笑)
前々回はレッドとゴールドのみ、前回はレッド抜き、今回はグリーンとイエローのみ。
次に6人揃うのはいつ?
やっぱりコックピット(?)が空いているっていうのは、違和感があるんだよね。
稀にならいいけど、今のところ3週連続だからなぁ。

と思っていたら、次回予告でガーン。
また出るんですかい!
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ごっちゃになる

2009年08月28日 | 戦隊・感想・雑談
今更だけど、いや今更だからか?
ごっちゃになってしまう…。

「シンケンジャー」のOPとEDの一部の歌詞が。

「一筆奏上 天下御免」と「一件落着 日本晴れ」の部分。
「一筆奏上 日本晴れ」とか「一件落着 天下御免」とか。

「一刀両断 いざ参る」の部分は全くごっちゃにならないので、
良く聞く方がごっちゃになるようだ。

自作で「一筆奏上 天下御免」のメロディーをある設定音楽にしているんだけど、
それが鳴るたび頭の中では「一件落着 天下御免」とか歌っている。
もしくは「一筆奏上 日本晴れ」か。
自作と言っても、鍵盤で言う黒鍵部分とか音符の長さとかは変えられないので、
かなりいい加減なものだけど(笑)

「日本晴れ」はともかく、他のが四字熟語だからごっちゃになるのかな?
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ニュースあれこれ

2009年08月28日 | 時事・ニュース
熊本工業高校の教諭 逮捕

おとといの夕方のニュースでこの教諭が住居侵入の現行犯で逮捕されたとの一報を聞き、
「なんで、『かくまってくれ』とか言って入ったのかな?」と疑問が渦巻いていた。
翌日になって「覚せい剤使用」の報が入り、「あぁ、そういうことか」と思わず納得。
でも、ひとつだけどうしても拭い去れない疑問も。

>面識のない男子大学院生(23)方に「かくまってくれ」と上がり込み、トイレに約2時間閉じこもるなどし

実際の時間はもうちょっと短かったようだけど、2時間も立てこもられた大学院生、
もう少し早く通報しようとは思わなかったのかな?
それとも勉強に忙しくて、気付いたら2時間経ってたとか?

賃貸住宅の更新料は「無効」

弟が良く更新料がどうのこうの言っていたのだが、一度も払ったことのない私としては「何だそれ」状態だった。
大学時代5年間住んだアパート。1年ごとに契約更新を行ったのだが、一度も更新料の請求はなかった。
11月の初め頃に「更新するか、退去するか、まだ分からないか」の調査用紙が配布され、
それを記入して集合ポストのところに置かれているBOXに入れておくだけで更新手続き完了だった。
まぁ、都市圏じゃないので関係なかったのかもしれないけど。
家賃滞納の常習犯ならともかく、きちんと納めている人にまで更新料を求めるのはちょっと理解に苦しむなぁ。
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どれもイマイチ?

2009年08月27日 | 時事・ニュース
先日事故が起きた国道の検証が行われた。
道路の構造自体は変えられないので、いかにして注意を喚起するかに焦点がしぼられたみたい。

でもなぁ…

今出ている案、どれもイマイチだと思う…。
道路に「この先急カーブ」と書くとか案が出ているけど、あの交通量で道路の文字まで気がつくかな?と思うし、
道路にデカデカと書かれたところで読み取れるか?という疑問も。

新聞で提唱されていたけど、大型トラックが高速道路を通れない(経済的事情?)問題を
まず解決するべきじゃないか?

どれも決定打に欠ける検証結果になったみたいだけど、事故がなくなることを祈りたい。
今まで死亡事故が起きていないから、どんどん対応が後手後手に回っている感があるけど、
今回のは、本当にドライバーの機転がなかったら1人は確実に亡くなっていた。
それが危機感を持つきっかけになったんだろうけど、遅すぎるよ~。

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救急車騒動

2009年08月26日 | 日々のあれこれ
昨日の午後、我が家の近くで救急車のサイレンの音が響き渡った。
「どこだろう?」と思っていると、どんどんサイレンの音が近づいてくる。
ちょっと身が引き締まる思いでいると、サイレンの音が遠ざかって行った。
我が家周辺でなくて良かった~。と思っていたら…。
また戻ってくる。そして向かいのアパートから2、3人の人間が走って行った…。
え、まさか…。

ほんの十数秒後だと思うが、救急車が入ってきた。
え!?
我が家に面した道路は袋小路になっているため、呼んだ家というのは限られてくる。
誰!?
救急車がアパートの方へ入っていく。一気に緊張が高まる。
もしかしてSさんのところ!?
Sさんとは、病気持ちの方で、時折救急車で搬送されていくことがあるお宅。

救急車の方の様子を窺っていると、どうも様子がおかしい。
誰か1人が自力で救急車に乗り込んだ。
さらに様子がおかしいので、救急車のところまで行ってみた。
そこで聞かされたのは、アパートに住む中学生の男の子が鼻骨を骨折したということだった。
あいにく、彼の妹さんが病気でお母さんが病院に連れて行っているということで、
お母さんにもなかなか連絡が取れない。
周りにいた友達と思われる子のお母さんが病院まで付き添って行くことになった。

何で鼻骨骨折なんか…と思っていたら、子ども同士でじゃれあっていて、何かの拍子に強打したらしい。
母親らしき人たちが3人もついていて、何たる失態…。
そもそも中学生にもなって、取っ組み合いなんかやるなよ…。しかもコンクリートの上で。

そして救急車が一度通り過ぎたのも、彼らがずっとアパートの前で待っていたせい。
中に入り込んでいるところなのだから、誰か誘導に出なければならなかったのにそれをしていない。
救急車のサイレンが聞こえてきてからでも、中学生の足なら十分に間に合うのに…。

Sさんちでなくて本当に良かったけど、鼻骨骨折の少年はちょっとお気の毒。
しっかり治してね。

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検証が行われるそうな

2009年08月25日 | 時事・ニュース
23日の最初の記事で書いた、「魔の交差点」。
明日国交省と県と市とで道路の形状などの検証が行われることになったらしい。

もっと早くできなかったのか!?

と思いつつ、少しは改善されることを祈りたい。
あと…個人的な要望を言わせてもらうと…
「迎町」の上り線のバス停、あと20メートルぐらいでいいから、ずらしてくれない??
カーブを曲がったらバス停でプチ渋滞中ってことも結構あるし…。

今回の事故は昼間ということ、巻き込まれた車も7台ということ、コンテナが落ちたこと、
コンテナが車1台押しつぶしていることを考えると、死者がいなかったことが本当に不幸中の幸い。

95年の事故で運転手が死亡した以外に、死者がいなかったのが検証に後ろ向きだったのか?
しかも死亡した運転手は居眠りとみられ、カーブを曲がれなかった以前の問題として処理されてしまった。
市の中心部にも近く、そう簡単には道路の形状を変えることはできないだろうけど、何か策はないのか。
制限速度を抑えたって、今回のように「信号が変わる前に」と
スピードを上げる人が後を絶たないなら何の役にも立たない。

まぁ、私ならスピードを上げて突っ込んでいくなんて無謀なことはしないけどね。

どういう検証結果が出てくるのか注目していたい。

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手を振って…

2009年08月24日 | 日々のあれこれ
昨日の朝、今度の衆院選の候補者の一人が、我が家の裏手にある社宅へ演説にやってきた。
うるさいのが続くのかな~と思っていたら5分ほどで終了。
ちょっと窓から様子を窺っていたら、どうやら部屋から降りてきたらしい住民のところへ
候補者が駆け寄って握手していた(らしい。建物の陰になってそこまでは見えない)。
ずーっと眺めていたら、後援会の人か何かが気付いて、候補者に私の方を指した。
候補者も私に気づいてくれて、手を振ってきたので私も手を振り返した。
すると、候補者、満面の笑みになって両手で大きく手を振って、大きくお辞儀。
そのくらい動作が大袈裟でないと、私の位置からははっきり見えないんだけど(笑)
その候補者の様子を母が見ていたらしく、「何やってんの」と思ったとか(笑)
まさか私に手を振っているとは思わなかったらしい。
この候補は新人なので、まだ議員経験はない人だけど、候補者とはいえ、政治家が
こんな風に手を振ったりお辞儀したりしてくれるのって選挙戦の時ぐらいだから、
しかも不特定多数でなく「私1人に」手を振ってくれたのは嬉しかった。
ただのミーハーだけどね(笑)

誰なのか知りたい方は調べてみてください♪
選挙区もあえて書きません。ヒントは文中にも書いた「新人」。

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侍戦隊シンケンジャー第二十六幕

2009年08月23日 | 侍戦隊シンケンジャー
前回、体力を消耗しすぎた丈瑠たちの前に現れた十臓。
丈瑠の「今度会った時」という言葉どおり、すぐに戦いを挑もうとする…。
このとき、源太が「こんな状態で決闘できるのか!」と言ったのが良かった。
明らかに弱っている相手を打ちのめしたところで、十臓の「飢え」が満たされるとは思えない。
結局決闘は翌日に持ち越し。

アヤカシも水切れで撤退。

というわけで屋敷に全員集合。
自分が躊躇したせいでことはが怪我をしたことを悔み、けじめをつけるとエプロンや料理本を捨てる茉子。
茉子とジイのやり取りがすごく印象的だった。
ジイがしっかりと茉子の話を聞いていること、そして最後には本とエプロンを
再び茉子の手に戻してあげたこと、侍だってそのくらいの余裕がないと…と笑うジイの株価上昇中(笑)

丈瑠と流ノ介の互いに譲らない言い合いは、ちょっとビックリ。
どちらも間違ってはいない。
個人的な決闘など認められない流ノ介。
多くの人の命を人質に取られているも同然の丈瑠。
流ノ介の「??」な強引に自分を納得させた理屈のおかげで、丈瑠は1人決闘の場へ…。

アヤカシと戦うシンケンジャー。
スーパーシンケンブルー、かっこいい!!
やっぱり、丈瑠に次ぐ腕というのもこういう形で見せてくれると納得できる。

十臓と戦う丈瑠。
圧倒的に不利なように見えたので、ハラハラしたけれど、なんとか勝った…。

え?十臓の出番、これで終わり?なわけないよね。
崖下に転落=「お前、生きていたのか!?」の前フリだよね(笑)

スタッフの方々のインタビューで、繰り返されていた「斬られたら死ぬ」。
何度も十臓の刀の餌食になった丈瑠が、ボロボロになっていたことで、
「一歩間違えたら死んでいた」というインパクトが伝わってきた。

これが二十六幕ということは、この一連の話が2度目のクライマックスだったんだね。
来週は…少し肩の力が抜けるのかな(笑)

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魔の交差点

2009年08月23日 | 時事・ニュース
また事故が起きた。
大型トレーラーによる事故。
第一報は、携帯電話にやってきたニュース速報の1つだった。

asahi.comのこの記事

「本荘5丁目の交差点」「白川に掛かる橋の手前」…。
最初はどこ!?と思ったのだが、夕方のローカルニュースで判明。
またかよ?というのが正直な感想。
リンク先の記事では道路の形状が分からないと思うので、今朝の朝刊から図画をちょっと拝借。



道路の数字は私が付けた。
トラックは3の方向から1の方向へ。見た目よりも結構急なカーブ。
ナビの音声案内では「斜め左方向」と言われるくらい曲がっている。でも直進。
ここは変則五差路になっているので、信号に引っかかると、2から5への直進道路、
4から出てくる車の信号と2つの信号が変わってしまうのを待たねばならない。
だから「この信号で行きたい」という心理は分かるんだけど。

ここは「魔の交差点」と言われるくらい、事故多発地帯。
大型トレーラー(トラック)に限っても1995年以降4度目の大事故。
1995年には深夜、居眠りと思われる大型トレーラーが1と5の道路の脇にあったお菓子屋さんに突っ込んだ。
深夜ということで、客も店主もおらず、店は再起不能なまでに壊されてしまったものの、運転手以外の死者なし。
その後もアパートの壁を突き破ったり、カメラ店を壊したりとかなり大きな被害をもたらしている。
幸いなことに“自業自得”な95年の運転手以外に死者がない。
道路に色がついたりと色々対策は講じられているようだけど、あまり効果がない。
今回、コンテナにつぶされた車も、運転手のとっさの機転で助手席側に倒れこんだおかげで、
車の大破ぶりの割に軽傷で済んだ。

朝日の記事にはないけど、スピードの出しすぎの原因は。
「歩行者信号が点滅を始めたので、スピードを上げた」そうで。
ニュースで聞いたときは「おいおいおいおいおい…」と呆れるばかりだった。
自分が運転しているトラックの長さを考えろー!

今回巻き添えになった車のほとんどが、このトラックによる事故を予測できたという。
ただ、すでに赤になっている信号で逃げようもなく、なすすべなく巻き込まれたという感じだった。

何か対策が取れないものかなぁ。巻き添えになった人たちの命が奪われる事態になる前に…。
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ちっちゃーい♪

2009年08月22日 | 日々のあれこれ
従妹が19日に出産したので、昨日ご機嫌伺いに行ってきた。
実は、19日の夜にも伯母からの熱烈な「来て来て(ハート)」に負けて行ったんだけど、
そのときは赤ちゃんは保育器に入っていたので対面ならずだった。
産婦である従妹は「死ぬかと思った~(泣)」とげっそりしていた。

そして昨日、病室のドアをノックして入ると、ちょうど赤ちゃんを寝かしつけたところだった。
その小ささに感動。この子がおなかにいたんだね~。出てきたんだね~。
と元気を取り戻した従妹と笑い合った。
せっかく眠った赤ちゃんを起こしてはいけないから、手をちょっと触ったり
ほっぺをつついたりするくらいで止めておいた。
(部屋に入る前にウェルパスで消毒してます)

従妹と話していると、伯母の能天気さが次々に暴露されていくのが面白い。
18日の夕ご飯を食べる頃に陣痛らしきものを感じ、ビールを飲もうとする伯母を制したという従妹。
だけど、伯母曰く「1杯だけ飲もうかな~♪」と。
思わず「おい!」と突っ込んだらしいけど(笑)
ビールに未練がある伯母はしばらく不機嫌だったらしいんだけど、娘が本当に陣痛が始まったらしい
ことを理解すると、途端にそわそわしだしたとか。

旦那さんも仕事の予定が大幅に狂うことを覚悟して、19日は一日中病院に張り付いていたとか。
20時間に及ぶ陣痛の末生まれた赤ちゃん。
退院してきたら抱かせてもらおう…。
こういうとき近いといいね♪
自宅も実家もともに歩いて2~3分なので、いつでも行ける(笑)

それにしても…
従妹の病院、完全個室でまるでホテルの部屋みたい。
おやつの時間もあって、昨日配られてきたのがマドレーヌとアイスコーヒー。
多分、ノンカフェインなんだろうなぁ。
従妹は飲んでなかったけど。

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~じゃな~い?

2009年08月21日 | テレビ視聴・感想
昨日、総合テレビで放送された「すいえんサー」。
伊吹吾朗さんがナレーションをされているのも、女子高生口調だというのも、知っていたんだけど。
実際に見てみると結構衝撃でした…。

私の頭の中では彦馬さんが女子高生口調でしゃべってる…。
うぅぅぅ…。
ナレーションということで、姿が見えないことが救いかも。
母は「ナレーション:伊吹吾朗」と出るまで伊吹さんだとは気付かなかった。

お化け屋敷の恐怖を克服する方法

が面白かった。
結論としては「悲鳴をあげること」だったんだけど、それが科学的に説明されていてなるほど~と感心した。
悲鳴をあげたときに無意識にやる深呼吸がポイントだとか。

そもそもお化け屋敷はビックリ・恐怖を楽しむところなので、悲鳴を上げながら進みましょう。
という結論には大いに納得。

実は私、京都の映画村でお化け屋敷に入った時に、お化けの役者さんと見つめあってしまったことが…。
あまりにパニックになってどこへ進めばいいのか分からなくなって(笑)
早く行かなきゃ、でも出口はどこ?とあせっているとお化けさんが教えてくれた(笑)
「そこの壁を押せ~、そこの壁を押せ~」って。
お化けさんにお礼を言って先に進んだけど、いやぁ、お化けさんの恐怖よりも
先に進めない恐怖の方が怖かった(笑)
でも生身の人間がお化けを演じるお化け屋敷で良かった。
ロボットだったら、出られなくなっていたかも…。

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インタビューブックとパンフレット

2009年08月20日 | 戦隊・感想・雑談
発売日から遅れること東京の発売日を基準とするなら11日。
熊本の発売日らしき日を基準とすると8日。
ようやくインタビューブック手に入れました~。
前日に「明日到着します」メールが届かなかったので、店に電話して来ているかどうか確認したよ…。

シンケンジャー6人のインタビューはとても読み応えがあって、さすが分冊みたいな感じで
特集組んだだけのことはある構成で嬉しい。

千明のお父さんが出てきたとき、千明の名前の由来について、以前鈴木さんがインタビューで
語っていたとおりの由来だったので「鈴木さん凄い!」って思ったんだけど、
鈴木さんの解釈を脚本の小林さんが採用していたんですね。
小林さんの側から考えてみると、採用できるだけのしっかりした考えだったということになるのかな。
そう考えると、やっぱり鈴木さん凄い!

劇場でパンフレットも購入したんだけど、その中に載っていた伊吹吾朗さん、
合田雅吏さん、大和田伸也さんのインタビューがインタビューブックとほぼ同じだったのが
ちょっと残念。パンフレットの方を先に読んでいたので、インタビューブックを読んだ時
「あれ?これ読んだぞ…」って思っちゃった。
でもまぁ、シンケンジャー座談会が楽しかったから、パンフレットを買って損はなかったかな。

去年もそうだったけど、今年もDVD買いたくなってしまった…。
それか来年の夏に放送があるであろう東映チャンネルを待つか。
その時になったら考えよう(笑)

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劇場版

2009年08月19日 | 映画鑑賞
昨日予告した通り見てきました。劇場版。子どもが多かったです。

まずは「シンケンジャー」
色々な人の感想サイトで上映時間が20分しかないということを事前情報として仕入れていたので、
それを念頭に見たせいか、特に「短いなぁ」と感じることはなかった。
でも時間が短いおかげで、無駄なシーンが一切ない!
変身前の人たちのシーンが少ないのは残念だったけど、変身した後に馬に飛び乗るシーンはかっこよかった!
レッドが烈火大斬刀でマンプクと一騎打ちのときに、烈火大斬刀がどすん、どすん、と落ちている感じに
「あぁ、あれメチャクチャ重いんだっけ」と思い出させてくれた。
大量のナナシ連中には度肝を抜かれた。
3Dで見ることができたら、凄い迫力だったんだろうなぁと思いつつ、2Dでも迫力はあった。
駆け足気味な話になるのかな?と思っていたけど、経緯を全てナレーションに託したおかげで
それほど駆け足という感じは受けなかった。
シンケンジャーに関しては、私としてはお気に入りの一編になった。

「ディケイド」
まずばらしちゃいますと。
同じスクリーンにいた子どもたち、完全に飽きていました。
あとストーリーが難解。私でもきちんと理解できているのやら(汗)
倉田てつをさんの登場シーンには完全に肩すかし食らっちゃったよ…。
えーと、ま、倉田さんに関してはテレビシリーズの本編でも出ているわけだし、
ああいう場面でメッセージを残すというのもアリかなと思うんだけど、
もう1人はねぇ…。本編では別の人扱いだっただけに、「へ?」って思った。
ちゅーか、劇場にいる子どもたち、そのライダーの本放送時には生まれていない子が多いんじゃ…。
地獄大使と死神博士が怪人体に変わるときのセリフで、私の周りの空気が5度近く下がったように感じたのは気のせい?(笑)

あと、EDテロップに一言いい?
主要スーツアクターの方々に役名がついていたんだけど、正直なところ、あれは勘弁してほしい。
大人が買う書籍に書いてある分には構わないんだけど、映画は子どもも見ているわけだから、
誰が何をやったかなんて流さないでほしい。
薄々は感じているかもしれないけど、子どもたちの中ではディケイドは士=井上正大さんがやっていることになっているだろうから…。
テレビ本編のように、名前だけ出しておけばいいじゃんって思った。

以上、字数制限と戦いながらの感想でした。
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