Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

見てみたかったな

2009年07月31日 | 戦隊・感想・雑談
今更だけど。
この前の「シンケンジャー」で、ことはが丈瑠から稽古のメニューを考えろと指示されて途方に暮れていた。
源太が割り込んできたので、うやむやに終わっちゃったけど、「自分の立ち位置」を明確にできた
ことはが考えた稽古メニューで稽古に励む5人を見てみたかったな。
源太は稽古に参加しないようなイメージがあるので、除いてみた。

丈瑠から指示された時点で、ことはは見ていて可哀想なくらい途方に暮れていたけど…。
そもそもことはが稽古メニューを考えたという時点で、どんなメニューになろうと、
文句をつけるようなメンバーはいないと思うんだけど…。

丈瑠…ことはに「お前の好きにしていい」と言っている以上、文句をつける資格ナシ。
流ノ介…勝手なイメージだけど、どんな稽古だろうと「こういう稽古も大切だ!」と真剣に取り組みそう。
茉子…ことはが一生懸命考えたメニューを無下にするはずがない。
千明…男性陣の中ではことはの一番の理解者だと思うので、ちゃんと稽古に取り組むと思う。

こういうラストシーン、見てみたかったな~。
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そんな人がいるんだ~

2009年07月30日 | 日々のあれこれ
ここを見て、ちょっとビックリした。
そんな人がいるんだ~って。
私の周りにはそんな人いないので、いざ私が当事者になった場合、どうするかな?なんて考えてみた。
そもそも赤の他人を乗せたことは一度もない。
頼まれたことすらない。
せいぜい親戚(いとこ=4親等全て)くらいまで。
保険関係で、色々とうるさいので、あまり他人を乗せたくないのが本音。
そもそもその保険を取り扱っているのが叔父なんで、事故ったらたちまち父方の親戚中に知られてしまう(汗)
守秘義務はどうなってるんだ~!と叫びたくなることも沢山あった。
(漏えい元は祖父だということも判明している)

「乗せて」と言われて断れるか?
私には自信がないので、記事を作った方を尊敬する。
ずっとあてにされるのが目に見えている相手をいかに断るか。
難しい問題だよなぁ…。
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エコポイント

2009年07月29日 | 日々のあれこれ
えー、なんであんなに分かりづらいんでしょう?

母がエアコン買い換えたんだけど…。

前に使っていたエアコンもリサイクルしたんだけど…。

必要書類が全部バラバラになっていたのもあって、リサイクル証明書みたいな書類を紛失。
たぶん、母の性格からしてすでにゴミ焼却所へ…。

電気店に申し出たら、他にもそういう人がいて、店に残っている控えをコピーしてもらえることになった。

そもそも、店から貰った「エコポイント申請に必要な書類を入れましょう」の封筒には、
店が発行した領収書が入っていて、領収書の欄にチェックが入っていた。
その他の、メーカー保証書だとか、リサイクル証明書は自分で入れるようになっていたんだけど、
母はその領収書のチェックを「それだけあればOK」と勘違い。
メーカー保証書については「チェックがないのに、なんで!?」とずっと不思議がっていた。

「この封筒には領収書が入ってますよの印でしょ?」と言うと、「え~!?そんな紛らわしい!」。

…。
封筒をよく読んでください、お母様。

59歳にしてこんなんだから、もっと年の行った人なら、さらに分かりづらいんじゃないかな?
店頭で割り引いてくれればずっといいのに…。
そして店が、売ったものの証明書を作り、買った人がサインなり捺印なりして、
それをまとめて国に提出…なんてことすれば、こんな大変なことにはならなかったのに。

政権が変わったらなかったことになったりして。

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目線の先にあったもの

2009年07月28日 | 遠い日への回想
この記事を改めて読み返してみて、この頃の先生たちって、
生徒の健康よりも校長の顔色ばかりを窺っていたんだよなぁと気付かされた(遅すぎ)。

とにかく、校長の権限が絶大で、校長の前を通るときには最敬礼をしていた先生方。
入学式のときにそれを見ていた親はあきれていた。
来賓には会釈程度、校長には最敬礼…。
逆でしょう、ふつう。

私はこの校長が大嫌いだった。
なんでこんな人が校長になれるのかと不思議だった。
○○大学に何人受かったか、だけが興味の対象。
だから、芸術科目、家庭科なんかは必要ないという立場だった。
私が入学する前に問題になったので、少し改まったものの、1年時に芸術、家庭科全ての単にを取得させられ、
2年時は体育以外に息抜きになるような時間ゼロ!
週に3時間の体育の時間だけが、机の前から解放される貴重な時間だった。

先生たちも自身の評価を守るために躍起になっていた。
少しでも私たちに気を配っていたなら、体調がすぐれずに苦しんでいる生徒を放っておくはずがない。
医者もビックリしてたよ、腹痛の起こりが前日で、しかも学校泊まり込みだったと聞いて。
家にいて様子を見ていたというのとは違うからね。
生徒を家に帰すと、先生の評価がガタ落ちだったのだろうか。

ちなみにこの校長、定年退職後(私が2年になるとき)、とある私立高校の校長に就任した。
その高校が甲子園に初出場したとき、地元紙の要請で寄せた激励文は、
「いかにその高校の進学コースが素晴らしいか」に終始し、野球部への激励はたった2行。
この校長にとって、どの部活でも全国大会出場は全然意味を持っていなかった。
生徒が大学に合格することだけが唯一絶対の価値。

本当に…。
なんで校長になれるんだよ、こんなヤツが…!
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至近距離ですれ違った人

2009年07月27日 | 遠い日への回想
来週の「シンケンジャー」に、高橋元太郎さんがご出演。
実は、高校の修学旅行のとき、映画村で超至近距離ですれ違っています♪
テレビの中の印象とは180度違うのに、驚いた。
いろんな人にベタベタ触られて、うんざりしていたんだろうけど、ちょっと近寄りがたいオーラを感じた。
それでもベタベタ触りまくるおばさんたちのパワーおそるべし(笑)
私は…。ご本人を目の前で見られただけで大満足。
そのあと、「水戸黄門」の撮影現場に遭遇して、黄門様も助さん格さんも見られたし。
そのときの格さんは今のジイ♪
いやぁ、高校時代に凄い人たちを至近距離で見ていたんだなぁとしみじみしちゃいます。

あと、別の機会だったんだけど、やはり映画村で原田龍二さんともすれ違ったことがある。
まだ助さんになるずっと前の、主演時代劇があっていた頃。
お付きの人も、ファンらしき人も誰も周りにおらず、袴姿で颯爽と歩いていらした。
テレビで感じるよりもずっと背が高かったのに驚いた。
歩いてくるのをじっと見つめるだけで、何もできなかったのがちょっと悔しい。
当時から、気になる俳優さんだったのに。
誰もいなかったんだから、せめて握手ぐらいしてもらえばよかった…。

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今回の仮面ライダーディケイド

2009年07月26日 | 仮面ライダー・感想・雑談
ちょこっとだけ。
まさか、Black RXとBlackと、両方の変身が見られるとは。
Blackの変身ポーズが好きな私としては大歓迎♪
アポロガイストもオリジナルに負けず劣らずカッコイイ♪

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侍戦隊シンケンジャー第二十二幕

2009年07月26日 | 侍戦隊シンケンジャー
ことはと丈瑠編。いやぁ、ずっと見たかったんだよね、この組み合わせ。
何か指示を与えるとか、許可を貰うとか、そういった時ぐらいしかあまり会話を交わしていないような気がして、
この2人だけになったら、どういう会話が交わされるのか、凄く興味があった。

「自分」。ことはに自分の立ち位置がないのではと心配していた丈瑠の眼差しが優しい。
第六幕で明かされていたように、ことはは自分を卑下することで必死に自分を保ち続けてきていた。
分かるような気がする。周りに合わせることで、自分にとっての難を逃れられるなら、いくらでも同調してやる。
そんな気持ちは私にだってあった。
いい人間関係を保ち続けることだけに心を砕いた日々。
なんだか、ことはが他人には見えなくなった。

偽りの婚約者に取り付いたアヤカシを引っ張りだすために、ことはが打った一世一代の大芝居。
殿さまを殴ったと放心状態の彼女を救った、丈瑠の「安心した」という優しい言葉。
なんだかこの2人って、兄と妹みたい。いいなぁ…。
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早っ!!

2009年07月26日 | 日々のあれこれ
今朝、大雨の情報でも聞こうと思ったのか、母がラジオをつけていた。
それで何気なく聞いていると…

「ディヴェルティメント」という曲紹介の後で流れてきた音楽に耳ダンボ。
記憶がある。
この曲に乗せて踊った記憶が。
小学校4年生のときの、クラシックバレエの発表会第一幕!
ベビー科(未就学児)、ジュニア科A(小学校1年から4年ぐらいまで)、
ジュニア科B(小学校4年ぐらいから)、研究科(ジュニア科を卒業した人)の
全員で踊った曲が2曲、ジュニア科Bの人たちだけで踊った曲が1曲掛かった。
当時、私はまだ入学したてだったのでジュニア科Aに所属していた。

その「ディヴェルティメント」。誰が作曲したのかも分からずにいたんだけど、
今日思いがけず知ることができた。
モーツァルトでしたか。道理で…。
いや、私が心に残るクラシック曲ってたいていモーツァルトなんだよねぇ…あはは。

さっそくネットで検索してみたら…

モーツァルトのディヴェルティメントってたくさんある~!!
どれだ~!!

ケッヘル番号を聞き洩らしたのが痛い…。

試聴できるサイトも見てみたけど、これだ!っていう決め手がなくて。
最後の手段に出ることにした。

NHKに問い合わせ!

朝10時前にNHKのサイトから問い合わせを送ったら…。

11時半過ぎの送信記録で返信が来ていた。
日曜日だし、回答は週明けになると思っていたので、ビックリ。

高校生のころにも、別の曲の問い合わせを手紙でしたら(当時ネットなんてなかったからね)
1週間ほどで返事が来たのにも驚いたけど、今度もまたまた驚かせてもらいました。

ディヴェルティメント ニ長調 K.205

ありがとう、NHK!思い出に浸ります♪

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「大決戦!ウルトラ8兄弟」

2009年07月25日 | ウルトラマン・感想・雑談
DVD借りてきて見てみた。
全体的な感覚としては、ちょっと長いな~と思った。
でも、1人1人丁寧に描かれているから、見ごたえはあった。

ダイゴが朝の出勤時、「ハヤタさ~ん!」「モロボシさ~ん!」などとあいさつして自転車で走っているのが笑えた。
ダイゴだけでなく、アスカや我夢も歴代のウルトラヒーローたちと顔見知りというあたり、
後半へ向けて無理のない展開になっていたと思う。

ティガは一応全話見たんだけど、ダイナは時々、ガイアはほんの数話の視聴だったので、
やっぱり変身した後の区別がつかないのが悲しい…。

ウルトラマン、セブン、ジャック、エースは全部見分けられますよ(笑)
あとメビウスも(笑)

怪獣の出現、襲撃に「ある程度」慣れている世界とは違って、全く経験のない世界での出来事。
別世界での自分たちがウルトラマンだったことを思い出せって…
無茶言ってるな~と思ったけど、あまり無理を感じずにウルトラマンに変身する彼らを見ていて凄いなと感心した。

せっかく昭和と平成のウルトラマンがそろったんだし、どうせなら戦士たちも出してくれたらよかったのにぃって
これまた無茶な願望も出てきた。
ま、変身する人間がいない以上、出せない世界観なのは理解できるけどね。

え…ともう一つ。
放送から数十年が経っている昭和のウルトラマンたち4人はともかくとして、
まだそんなに年月の経っていないダイナ=アスカ、変わりすぎじゃ~??
あの頃のほうがカッコよかったぞ(回想シーンより)。
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10年

2009年07月24日 | 自サイトアピール
Dyna Station、今日で10年です。
開店休業状態だけど、10年も続いたことにビックリです。

登場人物紹介を改訂中なので、もうしばらくは更新ネタがありそう(笑)
その後は…。
その時考えます。

とりあえず、ここまで来ることができたのも皆さんのおかげです。
ありがとうございました!

そして、これからもよろしくお願いいたします。

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迷実況

2009年07月23日 | 日々のあれこれ
高校野球もラジオで中継が始まり、いよいよクライマックス。
どこが勝ち残っているかすら知らない、興味ゼロな私ですが(笑)

5月の終わりだったか6月の初めだったか。

NHK旗の大会のラジオ中継があっていたときのこと。
組み合わせも何も覚えていないんだけど、あるアナウンサーのとある実況だけは覚えている。
というか、「おいおい、それでいいのか~?」と思ったから覚えているんだけど。
さすがに、お偉いさんから注意でもあったか、その後は同じ間違いは繰り返したいないみたいだけど。

その日、ちょっと風があったんだけど、何を思ったか実況のアナウンサーが放った言葉。
「右から左に風が吹いています」
右と左は逆だったかもしれないけど、とにかくそういう実況だった。

右から左!?(あるいはその逆)

初めて聞いたぞ、そんな表現(笑)
どこから見て右から左なんでしょう?
実況席?その実況席はどこにあるの?
などと、渦巻く疑問、疑問、疑問。

西を向いていれば、右は北、左は南。
東を向いていれば、右は南、左は北。
南を向いていれば、右は西、左は東。
北を向いていれば、右は東、左は西。

風向きを右とか左とかで表現してしまったアナウンサー。
ある意味凄い(笑)
新人じゃないんですよ~、熊本で2局目のそれなりに場数を踏んだ人なんですよ~。
20代なのは間違いないだろうけど…。

実況席に方位磁石でも置いておけ、と思った一件でした(笑)

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見えたよ

2009年07月22日 | 時事・ニュース
熊本では皆既日食ではなく、部分日食だったけど、見えました!!
最大92%が欠けるという部分日食。

夜中から明け方にかけて雷雨だったので、見られないだろうと思っていただけに、嬉しい誤算。
まだ梅雨明けしていないので、どうせ見えないだろうと日食グラスを準備していなかったのが残念。
目にダメージを与えない程度に肉眼で観察(危ないよね…)。
手を使って光線を遮断して、太陽を見ると、欠けているのがはっきり分かった。
ほんの5~6秒の観察を数回(間に数分の休憩)繰り返し、自分が思う最大の食が見られた時は嬉しかった。

皆既日食の方はビデオに録画している中継映像で後で楽しむことにしよう。

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出演者の方からのメッセージ

2009年07月22日 | 特撮ヒーロー・雑談
土曜日の日記でも触れた、出演者の方から頂いたメッセージ。

私の体験は以下の通り。
ある日、1通のメールが届いた。
内容としては「こういうサイトがあって嬉しい。」というものだった。
そして、敵方の王子様の写真が添付してあり、「使ってほしい」とのことだった。
最初はまさかご本人からのメールだとは思わず、「え~、肖像権的に大丈夫かな?」なんて思ったのだけど。
メールの末尾に署名があり、それが王子様を演じていらした方のお名前だったので「え!?」となった。
当時はまだダイヤルアップで接続していたし、まだ架空請求とかも話題になる前だったので、
お名前の下に書いてあったURLをクリックしてみたら…。
その時は何が何だか分からなかったけど、メールを送ってきた人が間違いなくご本人だということだけは確信できた。

そして添付されてきた画像をよく見てみると…。
私の資料集めがマズイのは認めるが、少なくとも当時集められる範囲では見たことのない画像だった。
そして今もどの書籍にも載っていない。
ということは…オフショット??

どの画像か知りたい人は、左のホームページからDynaStationのトップページに飛び、
「地底への階段」→「人物紹介」→「メギド王子」
と進んでください。
使ってある画像がご本人から頂いたもの。
ご本人が「使ってほしい」と言ってくださったのだから、肖像権の問題はクリアしたと勝手に解釈した。
それに載せた直後また「嬉しい」というメッセージも頂けたし。

掲示板に初めて書きこまれた時は、ほかの人たちはかなり疑ったみたいだけど、
私がご本人として返信したところ、みんな喜びのコメントであふれた。
まだ直接お会いしたことはないけど、ご本人と交流が持てたことは感謝している。

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土曜日の行程

2009年07月21日 | 旅行
土曜日は羽田に着いたのが10時半過ぎ。
一度宿泊先のホテルに行って荷物を預けることにした。
ホテルに行く前に池袋駅で迷った。
板橋駅が池袋駅から埼京線でひと駅だというのは知っていたのだが。

どっちにひと駅!?

どうせひと駅なんだから思う方向に乗っちゃえばいいんだろうけど、なんだか右往左往してしまった。
ちょうど見かけた駅員さんを捕まえて
「板橋駅に行くには、どこから乗ればいいですか?」
と聞いてみた。
不意を突かれたらしい駅員さん、一瞬考えて乗り場を教えてくれた。
丁重にお礼を言って教えてくれた乗り場へ。

板橋駅に着いたら、宿泊予定のホテルはホームから丸見え。
これじゃ迷いようがない(笑)
ホテルに荷物を預けて、再び駅に舞い戻り、再び池袋へ。

前もって調べておいたサンシャイン60の中の「ナムコナンジャタウン」なるところへ行ってみた。
トルコの伸びるアイスなるものを食べてみたかった(笑)
陽気なお兄さん(トルコ人?)がアイスを練りながらぐいーんと伸ばして見せてくれた。
伸びるアイスはおいしかった♪

その後今度は西武百貨店へ。
書籍売り場で2冊の本を購入し、あとはぶらぶらと百貨店内を散策。
紅茶を買ったりしていると、集合時間が近づいてきたので、日暮里へ。

(この間の出来事は土曜日の日記参照)

みんなと別れた後、再び西武百貨店に寄ってみた。
百貨店内にあるペットショップが気になったので(笑)
愛犬にジャーキーやラグビーボール型のおもちゃを買った。
ようやく旅先で犬へのお土産が買えたよ…。

その後翌日の朝食を買ってホテルへ。
百貨店で思ったより歩いたので、ちょっと疲れたかな?

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ひやひやの条件付きフライト

2009年07月20日 | 旅行
羽田空港に着き、荷物を預けて食事を取った。
13時20分発だし、搭乗口の66番というのがどのあたりなのかも分からなかったので、早めに手荷物検査場へと向かった。
手荷物検査場に入る手前に、事前改札みたいなのがあって、そこに映し出されているモニターに釘づけになった。

英語で何か字幕が流れている。行先は熊本。
最初から見ていたわけではないので、断片的に見た単語から不吉な予感が…。
すぐに日本語に切り替わった。

「視界不良のため福岡・伊丹に着陸の可能性あり」

はいぃ?!

伊丹ですと!!???

そういえば朝の天気予報で九州北部は大雨って言っていたっけ。
なんて暢気なこと思っている場合じゃない。
搭乗口へ急ぎ、地上係員の方に状況を聞いてみる。

曰く、「一旦熊本空港に行きはするけれど、着陸できない場合は福岡空港か伊丹空港に引き返すかも」とのこと。
つまり、「行ってみなきゃ分からん!」と。

空港まで迎えに来てくれる母に電話を入れ、状況を説明。
阿蘇に大雨洪水警報が出ているとういうことだったので、そのあたりが原因か。

条件付きフライトはこれが初めてではないけれど、こんなに不安になったのは初めて。
本当に伊丹に連れて行かれたらどうしよう…。

そんな気持ちを抱えながら定刻を15分遅れて飛行機に搭乗、出発。
さすがに気流も安定しないようで、さかんに「揺れても大丈夫」というアナウンスが。
でも、機長の腕がいいのか、一度だけ瞬間的に急降下した以外は、ほとんど揺れなかった。
そして熊本空港目指して着陸態勢に。
一瞬の間隙をついて一気に着陸!!
ほっとした。伊丹なんぞに連れて行かれなくて。

この日は本当に天気が安定せず、帰り道もワイパーが利かないような大雨になったり日が差したりの繰り返しだった。
もしかしたら羽田で15分(結果的には20分)遅れたのが奏功したのかな。
とにかく無事に熊本空港に降りることができて一安心だった。

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