Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

背後から

2009年06月30日 | 日々のあれこれ
突然だけど、私は知らない人(特に男性)に背後から声を掛けられるのが苦手。
思わず身構えてしまう。
たとえそれが単なる挨拶だったとしても。

だいたい、背後から追い抜くのと同時に「こんにちは~」なんて言わなくてもいいんじゃない?
という考えの持ち主なもので(笑)

近くの中学校の野球部の皆さん、すれ違う時はともかく、追い抜くときは挨拶要らないよ(笑)
君たちに何度驚かされたことか…。

ま、野球部の子たちはそろそろ慣れてきたところなのでいいんだけど、問題はその他の男性たち。
背後からそっと忍び寄るようにして近寄ってきて、挨拶を交わした後に何やら話しかけられる。
相手の年齢もあって、ちょっと気味が悪くなって、すたこらさっさと逃げること数回。
もちろん、道を聞かれるとかそういうのだったら大丈夫なんだけど。

7年前に痴漢にあってから、背後からの物音にすごく敏感になっている。
特に原付の音。
自然と体がこわばる。
何事もなく通り過ぎてくれるとほっとする。

1か月ほど前、どこから付いてきたのか知らないけど、見知らぬおじさんに声をかけられてビックリした。
「ずいぶん歩くね」という趣旨のことを言われたんだけど、いったい何処から付いて来ていたの?と
そっちの方が気味が悪くなって、曖昧に返事して逃げた。
その人が変質者だとは思わないけど、ホント、気味が悪かったんだから~~!!

今じゃ、歩いている最中、何度も何度も後ろを振り返っては誰もいないことを確認する。
あ~、なんかイヤだな~。
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心が狭いのかな?

2009年06月29日 | 日々のあれこれ
先日、我が愛車が車検を迎えたので、買ったところから担当の人が車を取りにきた。
夕方にはまた持ってきてくれたのだけど。
そこでちょっと気になった点が。

・門付近でやたらと空ぶかしをしていた。
目撃したわけではないので、うちの車だったかどうかは50%の確率なんだけど、
母曰く「後ろから追いかけてくる車(=迎え)を待っていたんじゃない?」と。
たしかに、我が家は入り組んだところにあるため、目印として車を途中で止めるのは致しかない。
それを咎めるつもりは毛頭ない。
ただ、空ぶかしはどうなの?
おそらく、ギアを「P」か「N」かに入れて、サイドギアも上げてアクセルを踏んでいたんだろう。
なぜ?推測だけど、冷房の風を入れるため。
客の車でそんなことしていいのか~!?

・車を引き渡す直前、エンジンをかけたまま車の中で電話。
これにもかなり驚かされた。
今までの担当の人が真っ当な常識を備えた人だったのもあって、呆れ果てるばかり。
客の車の中でエンジンをかけたまま電話するなんて、何様?
私用か仕事か知らないし、車の中で電話するのもいいから、せめてエンジンは切ってくれ!
ただでさえ残り少ないガソリン。無駄にしないで~!!

母と2人で「何あの人?」と言い合っていたのだが。
後日、母が車検費用を収めに、直接会社へ出向いた。
現在の担当者は不在で、前の担当者が応対してくれたらしいのだけど、
現在の担当者の仕事の杜撰さに呆れ果てていたとか。
「あいつは気が利かない」というのが前の担当者の現在の担当者への評価。
なるほどね~。会社の車も、自分の車も、客の車も全部同じなわけね。
だから平気で空ぶかしもできれば、エアコンを利かせた車の中で長々と(5分ぐらい)電話もできるのね。
うわ~ん、とんでもない人に当たっちゃったよ(泣)
お願い、前の人に戻して!
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侍戦隊シンケンジャー第十九幕

2009年06月28日 | 侍戦隊シンケンジャー
唯一、意思の疎通がうまくいかない流ノ介と源太。
源太が流ノ介に歩み寄ろうとする姿が健気でした。
それにしても、流ノ介の規則正しい生活には恐れ入った。
もちろんアヤカシが出た場合は臨機応変に…なんだろうけど、本当にまるで「時計」(笑)
夜の8時にモヂカラ(?)の稽古、時間は分からなかったけど、歌舞伎の稽古もやっているのに感心した。
(追記:後で確認したら10時だった)
そして12時に就寝。翌朝4時に起床…。
って、4時って東京はあんなに明るいんですか!?この時期。
ま、それは置いておいて、そんな「時計」みたいな流ノ介だからこそ、時間に遅れるということが
イコール「非常事態」だというあたりが素晴らしい。

思い出すなぁ、中学時代の先生の言葉。
「普段忘れ物をしない人が忘れたときだけ『忘れた』と言っていいんだよ!」って。

脱線失礼。
源太の態度も軽いといえば軽いけど、信念だけはしっかりとしている。
これで流ノ介と源太が完全に理解し合えたかどうかは分からないけど、
お互いの人柄などは分かり合えたんじゃないかと期待したい。
ナレーションでも言っていたしね。
「ケンカするほど仲がいい」って(笑)

そんなこんなで次回予告。
いよいよ待望の「ことは編」みたいですね~♪
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言いがかりはやめよう

2009年06月27日 | 時事・ニュース
ついに、熊本でも新型インフルエンザの感染者が出た。
とある私立高校でオーストラリアからの交流授業を受け入れていたので、そこからの感染だろうと言われている。
その私立高校では今週いっぱい休校となり、感染拡大は今のところ防げている。
感染者数は6名になったものの、全部がこの交流授業にやってきた生徒たちの関係者なので、
そんなに心配するほどのことでもなさそう。

感染経路が分からないならともかく、今回はほとんど特定できたも同然なのに。
熊本でも起きてます。件の私立高校への誹謗中傷。
この行事そのものへの批判もあるとか。
でも、こんな大きな行事、新型インフルエンザが発生する以前から決まっていたことに決まっている!
中止にしたらそれこそ国際問題になりかねない。

休校中の私立高校生がバスに乗っていたという苦情もあるとか。
こんな時まで校則に縛られている生徒も可哀想だけど、その高校生が感染源になる確率なんて微々たるものなのに。

なんでその生徒が件の私立高校生だと分かったか。
卒業生ではないので詳細は分からないが、噂では「どこへ行くにも制服着用」という校則があるとか。
家族旅行で北海道へ…(いや国内で遠くという意味で)というときでも制服。
たとえそれが海外でも…というのがよく聞かれる噂。

だから、制服姿を見ればすぐにそこの学校の生徒だと分かる。
そして生まれる「どうしろと?」という中傷。

「お宅の生徒とすれ違ったから喉が痛い!」

憂さ晴らしもいい加減にしろ~!と叫びたいね。
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深夜のアイドリング

2009年06月26日 | 日々のあれこれ
昨夜は本当にうるさかった。
誰かを待っているのか知らないけど、ずっとエンジンかけっぱなしの車が家の前に止まっていた。
規則的にエンジンの回転数が上がるのか、いったん静かになったかと思ったらまたモーター音が…。
10時過ぎから11時近くまで続いた。

あの車に人は乗っていたのか?
そこからしてなぞなんだけど、10時過ぎてアイドリングはやめてほしい。
昨日はそんなに暑くはなかったのだから、窓を開けていれば自然の風が入ってきて気持ちがいいはず。

住宅街でのしかも深夜のアイドリングは迷惑です。
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どこかおかしいぞ?

2009年06月24日 | 病院受診
先日、左手小指の痛みが5年以上続くので、「熊本整形外科」という整形外科専門の病院へ行ってきた。
紹介状がないため2000円の加算(保険診療対象外)。
でもさぁ、紹介状って…。
いくら患者と医者が対等になりつつあるといってもさ。
「どうもない」
と言われた整形外科で
「熊整に行ってみるから、紹介状ください」
なんて言えないよぉ…(泣)
同じ症例では4件目の受診だったのだが、それもDr.には伝えた。
Dr.いわく「5年前の打撲が今も痛みが続くなんてあり得ない」ということで、
触診ですぐに症例を言い当てた(すごい!!)。
まだ確定じゃないので、7月1日にMRIを撮ることになった。
おそらく確定すると思う。いやぁ、長かった長かった。
病気の方はいいとして、紹介状加算。
やっとのことで熊本整形にたどり着いたのに、紹介状なしの加算が行われるというのも納得がいかない。
出せない金額じゃないだけに余計に(汗)
まぁ、経営が苦しいのは分かるけどね…。
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あははぁ~

2009年06月23日 | 遠い日への回想
下で書いたとおり、私は小さいころにクラシックバレエを習っていた。
その所為というわけでもないだろうけど、クラシックは好き。

大学院生だったころ、他のゼミの男性から実験に協力してほしいと頼まれた。
特に予定もなかったし、ここで協力しておけば後で彼にも頼めるななんて打算も働き(結局依頼はしなかったけど)、承諾した。

実験は頭に電極を付けて、狭いブースに入れられ、流れる音楽を聴くだけというもの。
外で脳波を計測していたのだろう。
流れてきた音楽はクラシックだった。
ふんふん…聞いているうちに、私の頭の中にはバレリーナが現れ、踊り始めた(笑)
パ・ド・ドゥだったり、ソロだったり、いろいろ変化はあったけど、実験中ずっとそんな空想に浸っていた。

実験が終わり、電極を取ってもらってから、実験者の男性が質問してきた。
「クラシックお好きなんですか?」
私は答えた。
「うん、大好き♪」
彼の表情に落胆の色が…。
ごめんよぉ。たぶん、意図した脳波が出なかったんだろうけど…。
でもね、クラシック=退屈とは限らないんだよ(笑)
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ナイトハイク?

2009年06月22日 | 遠い日への回想
ちょっと気になることがあって、小学校の卒業アルバムを引っ張りだしてみた。
気になることはすぐに解決したんだけど、また別の気になることが発生した。

「ナイトハイク」???

我が家の家の近くの道路を同級生と保護者が歩いている写真が2~3枚載っていた。
記憶を小学6年生までにさかのぼらせるが、まったく記憶に残っていない。

「ねぇ、私ナイトハイクって参加したっけ?」
と母に聞いてみた。もし参加しているのなら、たぶん母も一緒だっただろうから。
「ナイトハイク?あんたは行ってないんじゃない?○○(弟)の時は行ったけど」
やっぱり。
そのあと、弟のナイトハイクがいかに大変だったかを聞かされた。
弟の友人(もう医者になったかな?)が股ズレを起こしたとか…。
でも私はそんなことどーでもいい(笑)

なんでナイトハイクに参加しなかったんだろう?
考えられるのはただ1つ。
このとき、9月頭に開催されるクラシックバレエの発表会を目前に控えて猛レッスンの真っ只中だったのだ。
たぶん、集合時間などが合わなかったんじゃないかな。
それか疲れ果ててナイトハイクどころじゃなかったか。
何しろ、朝10時頃集合、昼食休憩をはさんで16時ぐらいまでレッスンが続いていたと思うから。

まぁ、これは私の推測でしかないけど…。
でもバレエのレッスンが立て続けに入っていたので、風邪をひいていたなどは考えにくいから、
やっぱりバレエ絡みの理由だろうなぁ…。
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淋しい日曜日

2009年06月21日 | 特撮ヒーロー・雑談
今日はスーパーヒーロータイムがお休み。
なので、ちょっと淋しい日曜日になったなぁ。

と思っていたら。
丈瑠役の松坂さんのブログで、来月12日19日のディケイドにシンケンジャーが出るそうな。
すごい。
脱落してる場合じゃないかも?(笑)
とりあえず12日と19日は見てみようかな。

でもなぁ。
今までの世界を見てきて、その世界のライダーが武器(?)にされちゃってるのを何度も見たから、
今回もその懸念はあるんだよなぁ。
見ている子どもたちが混乱しないように、世界観は統一してあるかもしれないけど…
世界観まで変わっていたらどうしよう(汗)
そうならないように今から祈っておこう(笑)
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買うつもりはなかったんだけどって!

2009年06月20日 | 日々のあれこれ
昨日、買い物に出かけた母が帰ってきて、ある電化製品を組み立て始めた。
何事かと見てみると、前々から欲しがっていたサーキュレーターだった。
おお、ついに買ったのか~と思っていると、母の口から飛び出した言葉。

「買うつもりはなかったんだけどね、エアコンを見ていたら…」

って、おい!「買うつもりはなかった」って!!
「買ったの!?」
「うん」

…。

まぁ、エコポイントつくしね…。
母の寝室のエアコンは15年ぐらい使っているしね…。
省エネのためにも買い替え時じゃあるよね…。

そう言っていた矢先に、エコポイントの交換商品が発表された。
商品券に化けそうな予感(笑)
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さすが、K高校!

2009年06月19日 | 日々のあれこれ
高校総体が行われる前に、地元紙のスポーツ欄で高校の部活動の現状のコラムが連載された。
第1回目は、弟の母校県立K高校。
写真がついていて、それはサッカー部のウォーミングアップの様子だった。
多くの生徒が赤いユニフォーム(練習着?)を着ている中、中央に映っていたのは水色のユニフォームを着た少年だった。
GKなら色の違うユニフォームを着ているのは当然なので、てっきりGKのユニフォームだと思った。
だけど、じっくり写真を見てみると、胸に何か書いてある?

どれどれ…。

ん?企業名は忘れたけど、調べてみたところ、たぶんFUJITSU。
川崎フロンターレのレプリカユニフォームらしい。
えぇぇぇ!???

さすが、K高校。
規則に縛られないというか、なんというか。
校則もあってなきがごとし。
校則違反の制服がゴロゴロしているけど(弟もその一人だった)、対外的に問題が起きたことはない。
もし、これが他の高校だったらそうはいかないだろうなぁ。
多分、新聞社も意図的にそのレプリカユニフォームを着た生徒を狙ったんじゃないかな。

全国大会に行けるような強豪チームを有する部活はないけど、成績優秀者が揃っているだけに、
集中力は結構凄いものがある。
ただ、他の学校にしてみれば、ここに負けるのは悔しいらしいけど(笑)
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へぇ、そうなんだ

2009年06月18日 | 日々のあれこれ
この記事見て、なんだかいろいろと考えさせられた。
幸か不幸か、そういう場に行ったことがないので分からないけど、
割り勘にしようと言われればそうするだろうし、誰かが決めたことなら従うと思う。

以前に「驚異の暗算王」とかの特集で、伝票を見ただけで瞬時に
「お酒を飲まなかった人と女性は○○円、お酒飲んだ男性は△△円」
と計算している男性を見て、すごいなと感心していた。
私はお酒が飲めないので、完全な割り勘だとちょっと損をしたように感じてしまうので、
こういう方法はありがたいなと思う。

大学時代、私を含めて女3人、男1人で回転寿司を食べに行ったことがある。
そこの店は1皿に2貫ずつ盛ってあって、ネタごとに値段が違うという仕組みだった。
それで高価なネタは1貫ずつ分け合って食べたりして、もう誰が何をどれだけ食べたか、なんてことは分からなくなっていた。
会計の段になって、きっちり4人で分けると、端数が25円となった。
それでただ一人の男性に交渉。
「100円余計に払ってもらえる?」
彼は快諾。それどころか、もう少し払ってもいいと言ってくれた。
計算がややこしくなるので、それは辞退したけど(笑)

本筋に戻って、合コンの飲食代だけど、個人的には全額奢られるのはちょっと…だな。
なんか弱み握られたような印象を受けてしまう。
もちろん男性の好意は嬉しいんだけど…。

でも、そんな場に行ったことがない人間が言ったって説得力ないよなぁ(笑)
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自分の名前と他人の名前と・・・

2009年06月17日 | 遠い日への回想
ふと思ったことがある。
自分の名前をきちんと認識できるのって何歳ぐらいなんだろう?って。
いや、実は幼稚園の頃(年中さんぐらい?)、工作の時間があったんだけど、その日私は休んでいた。
そのため、翌日にお友達の作品をお手本に1人で作っていたんだけど・・・。
真ん中付近に「○○○○」とひらがなでお友達の名前が書いてあった。
何の疑いもなく私も「○○○○」とひらがなで、そのお友達の名前を書いてしまった。
先生に提出したら、先生の目が点に(笑)←当たり前
「あなたの名前は○○○○さんですか?」
と先生に聞かれて
「いいえ、違います」
と答えた。そして気づいた。自分の名前を書かなければならなかったことに。
この頃は、作品に書いてあるお友達の名前を意味するひらがなが、お友達の名前だという認識はなかったように思う。
私の中では、完全に作品の一部だった。
だからお友達の名前を書いたんだと思う。
「自分の名前を書きなさい」という指示があれば、きちんと自分の名前を書いていたんだろうけど・・・。
実際、習字の時間には自分の名前を書いていたから…。
ただ、そのひらがな7文字が自分の名前だという認識があったかどうかというと疑問。
何とな~く書いて、何とな~く理解していたのが、いつの間にかきちんと理解できたってところかなぁ?

ところで、私が通っていた幼稚園。
先生も園児に対して敬語を使い、園児も先生に対して敬語を使うことを徹底していた。
先生が園児を呼ぶときも「○○さん(くん)」と苗字+敬称。
「下の名前+ちゃん」と呼ばれたことは一度もない。
まぁ、敬語って言ったって3歳から6歳のガキに尊敬語や謙譲語なんて使えるはずもないから、丁寧語オンリーだけどね(笑)
でもそのおかげで小学校に上がってからも、先生に対してはきちんと丁寧語で話せたから、教育方針としては間違ってはいないと思う。
先生に対してかなりの距離は感じていたけど・・・。
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勧誘電話撃退術

2009年06月16日 | 日々のあれこれ
昨日、私の寝具の診断&購入に出かけた。
まぁ、ベッドは小学校3年生で買ってもらったものを、マットレスもすべてそのまま(ひっくり返すぐらいはしたかも)、
羽毛布団は、綿布団を禁止されてからずっと同じものを使い続けていたので、
そろそろ買い替えかなぁと思って。

羽毛布団はリフォームして肌布団に作り変えてもらうサービスを利用。
その代り、新しい羽毛布団購入(笑)
今買っておけば、今後20年ぐらいは大丈夫だとか。
うん、今使っている奴も20年ぐらい使ってるからね。

マットレスも新しいのを購入した。

で、タイトルの勧誘電話撃退術。
その布団屋さんで目撃した。

電話が鳴り、男性が「○○屋です」と店名を告げた。
電話の向こうで何を言っているのかは分からなかったが、男性は
「社長は店には出られません」と言って電話を切っていた。
そしてその男性に投げかけられた店員さんからの言葉。
「社長~!」

「社長は店には出ない」と言っていたご本人が社長でした(笑)

見た目30代後半か40代前半。
社長だとは思わなかった~(笑)
そっけなく切っていたので、ある種の営業電話だということは察しがついたけど、
まさか本人がね~。自分に敬語使ってるよと後で気づいて笑ってしまった。

でもこの撃退術、会社や店舗でしか通用しないね。
「○○は家に帰って来ません」
なんて誰が信じるか~(笑)

あ、時々弟宛てに電話がかかってくるな。
「いつ頃お帰りですか?」
と聞いてくる。
「さ~あ?分かりません」
と答えるんだけど、向こうは軽く舌打ちしてる。
正直に答えましょうか?
「今年の正月には帰って来たから、たぶん、再来年かその次の正月ぐらいじゃないでしょうか」って。
おそらく盛大な舌打ちが聞こえることでしょう。
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「さあ、あなたの暮らしぶりを話して」

2009年06月15日 | 書籍・読書・感想
アガサ・クリスティーのエッセイ。
考古学者の夫とともに遺跡の発掘現場に行き、そこでの生活ぶりが描かれている。
出発までのドタバタ、現地に着いてからのドタバタ、現地採用の作業員たちとのやりとりなど、とても面白く読めた。
さすが小説家といったところか。

舞台はメソポタミア文明が興った付近。
いろんな人がいて、それがまた人間臭さを醸し出していて味がある。

イスラム教徒は轢き殺してもいいと思いこんでいるキリスト教徒のドライバーはちょっと怖いけど。
「エコノミーア!(経済的)」が口癖で、よくよく考えれば、全然エコノミーアじゃないことを平気でやるあたりも好き(笑)

子どもが何人いて、そして流産を何回経験して…と自慢する女性。
クリスティーも子どもを少し水増しして対抗したりと、意外にも負けず嫌いな一面が見られた。

今はまたミステリーの方に戻っているのだが、自伝も出ていることだし、また読んでみようかな。
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