Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

体力回復に向けて

2008年02月22日 | 日々のあれこれ
とにかく、筋力が大幅に落ちた。
家の中ではそれほどでもないが、靴を履いて外に出ると、地に足がついていない感じ。
これはいかん、ということで、ある程度回復してきたところで、アクアドームのジョギングコースを歩くことに。
と言っても、1人では行けないから母に連れて行ってもらう。

1周550メートルのジョギングコース。
行ってみると、たくさんの人が思い思いに歩いたり、走ったり…。
ちょうど寒い時期というのもあって、みなさんウインドブレーカーやニット帽を被っている。
最初は、1周だけ。
いくら直線距離で車で5分ほどの所とはいえ、毎日は行けないので、週に2回ほどなのだが、行くたびに距離を延ばしていった。
次に行った時は2周。
その次は3周…という風に。

そして、4周に到達した後、急ぎすぎたツケが回ってきた。
再びダウン。薬も変った。
また最初からやり直し…。今日、午後から雨が降らなければ、アクアドームに行く予定…。

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経過報告第3弾

2008年02月11日 | 日々のあれこれ
お薬を飲んだってすぐに効くわけもなく。
グダグダとソファーで過ごす日が続いた。
そんな中、非常に困ったのが食事。
噛むのが辛いのは前にも書いたけど、同時に味覚がおかしくなっていて、
食べても「おいしい」と思えなくなっていた。
正確に言えば、塩味を全く感じられなくなっていた。
いや~、普段の食事であんなに塩味が使われているとは思わなかった。
食事が「おいしい」と思えない上に、咀嚼することで疲れるとなれば、
当然食べる量も激減。
運動も何もしていないのに、2キロも体重減っちゃったよ。
こんな痩せ方は嫌だ~!

最初は味を感じなかったのだが、次第に味覚は回復していった。
甘味、苦味、酸味…の順に回復していって、最後が塩味だった。
今は前のように食べられるようになった。
食事が「おいしい」と感じられることが、こんなに幸せなことだなんて、病気にならなければ気がつかなかったかも。

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経過報告第2弾

2008年02月08日 | 日々のあれこれ
病院から帰宅して、そのままソファーで横になっていた。
この日の昼食が何だったのか、そこまでは覚えていないが、何とか食べられたのだけは覚えている。
何とか。
「噛む」という行為がどんなに体力の要るものなのかということを思い知らされた。
生きるために必要な「食べる」という行為。
食べなきゃ生きられない。なのに、その食べる行為で疲れ果ててしまう。
ついには、夕食から食べられなくなってしまった。
食欲はある。「食べたい」とも思う。
だけど食べられない。箸を口に運ぶ行為、食べ物を咀嚼する行為、全てに疲れてしまう。
起き上がっている状態すら辛くなって、頭の中は殆どパニック状態。

とにかく、エネルギーになるものを、と考えた挙句、思いついたのがチョコレート。
これならば、口の中に入れておけば、じんわりと溶けていってくれるし、噛む必要もない。
親にチョコレートを頼んだところ、いくつかチョコレートを買ってきてくれたのはいいが…。
「コアラのマーチ」なんて、噛まなきゃいけないじゃん!!(笑)
「コアラのマーチがいい」なんて一言も言ってないぞ!

そんなこんなで、まともに食事が取れない状況が連休の間続いた。
まだ検査結果が出るまで3日も我慢しなきゃならないのか…と思っていたのだが、
連休が明けるとすぐに病院に連れて行かれた。
点滴でもしてもらおうということだったのだが、意外や意外、既に検査結果は出ていた。
まだ病院には届いていなかったのだが、検査機関からファックスで結果を送ってもらったところ、
なんとシロ。
甲状腺の病気ではなかった。じゃ、一体何!?
このだるさは一体…。

心当たりのある別の病院に掛かったところ、病名がつきました。
「自律神経失調症」
え~、精神的なものだったの…!?
違うと思っていたのに…。お薬を出してもらって、現在も服薬中…。

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経過報告第一弾

2008年02月02日 | 日々のあれこれ
第何弾まで続くかは分かりませんが…(^^;)

年が明けた頃から、何となく体調がおかしいとは思っていた。
だが、ちょうど生理とも重なっていたし、終われば元に戻るかなぐらいの調子でいた。
7日の週は、午前中は犬の散歩をしたり、PCをいじったりとそれなりに活動できていたのだが、
午後からが全くダメになってしまった。
「DVDを編集した」というのも、実は編集に要した時間は30分程度で、後は等速ダビング再生しながら
ソファーに寝転がっていたというのが本来の姿。
そして、11日の金曜日、ついに異変に気づいた。

夕方、何気なく脈を計ってみたところ、異常に早い事に気づいた。
手首に巻く血圧計で、血圧と脈拍数を測ってみたところ、血圧は上が110台、下が80台と正常だったのだが、
脈拍数が98と、まるでちょっとした運動をした後のような数字をたたき出した。
私の普段の脈拍が60~70台なので、これがずっと続いているのならば、辛いはず、という結論に達した。

翌日の土曜日、ついに内科を受診。
朝の脈拍は120。
病院で脈を計ってもらうと、触診で130!
体重もこの1週間、食っちゃ寝の生活をしていたにも関らず1キロ以上減。
何だか怖くなった。
このときについた病名は「甲状腺亢進症(疑い)」。
このときは軽く考えていたのだが、後でかなりヤバイ病名だと知ってぞっとした。
あくまで「疑い」なので、検査をすることになった。
血液を採取され、「検査結果は木曜日ごろには分かると思います~」という看護師さんの言葉を聞いて絶望的になった。
「木曜日って、一昨日じゃないですか~!!」心の叫び(笑)
連休を挟む所為と、簡単な検査じゃないことが原因なんだろうけど、
あと5日もこの状態が続くのかと思うと、正直げんなりとした。
そして、帰宅後から苦しむ羽目になった…。

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