Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

行ってきました

2007年10月31日 | 日々のあれこれ
免許センター。
結局、母の運転免許証は見つからずじまい。
一体、どこにあるんでしょうね~。

10時半ちょっと前に免許センターに到着。
あらかじめ調べておいたので、まず最初にしたのは写真撮影。
母の機会音痴ぶりがここで如何なく発揮された。
う~ん、先が思いやられる…。

免許証の再交付の受付窓口では、警察に届けたかどうかを確認された。
「え?しなきゃいけなかった?」
動揺する母に、受付の人はそ知らぬふりをして、手続きの用紙を渡してくれた。
顛末書なるものの記入のしかたなどを習い、記入台へ。
顛末書。
いつどこでなくしたか?
それが分かれば苦労はせん!!
と母はいきり立っていたが、記入例のいくつかを見てみると、
・車の窓を割られて盗まれた
だの
・銭湯のロッカーをこじ開けられて財布ごと盗まれた
だのあって、何だか随分大事になっている。

母の場合は、1週間ほど前、実家に免許証持参でお米を貰いに行ったところまでは覚えていて、
その後の記憶が全くなし。一昨日、免許証を出そうと思ったらないのに気づいた…
というものなので、それを必要でない部分を除き、顛末書に記入していった。

顛末書と再交付申込書を窓口に提出すると、10分ほどで名前を呼ばれ、免許証用の写真撮影となった。
「何だかすごい顔になってそう…」
と、ゲンナリした様子で母は戻ってきた。
大丈夫だと思うよ…。別にフラッシュが光るわけじゃないし…。
と、わずか1ヶ月ほど前に免許更新に来ていた私は慰めてみた。

撮影後、10分ほどで免許証完成。
窓口で色々と説明を受け、無事解放。
思ったほど時間もかからず、免許センターを出たのは、11時半前だった。

一連の騒動を見ていて思ったこと。

免許証だけは絶対になくしてはならない!!

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探すほどの見つからないもの

2007年10月29日 | 日々のあれこれ
え~、母が窮地に追いやられています。
いったい、いつからないのやら…。
「最近、本人確認とかなかった?」
と聞いても、なかったとしか答えが返ってこない。
「実家に持って行った気がする」
ということなので、実家を探すことになるんだろうけど…。
そこでも見つからなかったら大変だ~。

「どこかで落として、警察に届いてるとかないかな?」
「それだったら、すぐに連絡が来るはず」
だよな…。モノがモノだけに、警官が調べればうちの電話番号ぐらいすぐに分かるはず。

あ~、携帯電話みたいに何処に行ったか分からないときには、音が鳴らせるようなものだったらいいのに…。
30日は一応、家中、実家中を探し回り、それでも見つからないときは…、
私がドライバーとなって母を免許センターまで連れて行きます。

はい、見つからないものとは、運転免許証です。

何処に置いたんだよ~!!

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不覚!

2007年10月27日 | 日々のあれこれ
毎日のように「NHKニュースくまもと845」を見ているおかげで、
NHK熊本放送局に在籍しているアナウンサーの声を、聞いただけで判断できるというのが自慢だった私。
ラジオで聞いていた高校駅伝の実況が誰なのか、さっぱり分からなかったのがちょっとショック。
ちょうど、1位と2位が入れ替わったりして、アナウンサー自身も興奮気味だったのもあると思う。
だが、ちょっと声が上ずった状態の彼の声が誰なのか、顔を思い浮かべることは困難だった。

横から入るリポートの2人が誰なのかはすぐに分かったんだけど(笑)
肝心のメインアナウンサーは一体誰??

と耳ダンボで中継に聞き入っていたら、リポートのアナウンサーが答えを教えてくれました。

「佐藤さん!~~」

あ~!!佐藤アナウンサーでしたか~。
私のお気に入りアナウンサーなのに、分からなかったとは、不覚!!
言われてみれば、たしかに佐藤アナウンサーだ。
ニュースを読むときと声のトーンが違うので、別人に聞こえたのかも。

佐藤さ~ん、来年あたり異動になるのかもしれないけど、それまであなたの
甘いマスクと声を楽しませてくださいね~~!!

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これこそ無駄!

2007年10月26日 | 時事・ニュース
新聞に、公務員の方の意見が載った。
要点はこうだ。
「職場での分煙が進み、喫煙者は喫煙室へとタバコを吸いに行く。
喫煙者同士で話が弾むのか、中には30分以上戻ってこない人もいる。
非喫煙者と勤務時間に差が出ているのではないか」

30分以上喫煙室に閉じこもる?
でもそれって1回や2回じゃないよね?
そして、残業して残業代をもらうわけ?

ふざけるな~!と言いたい。
タバコを吸わない人間からすれば、分煙は歓迎すべきこと。
だけど、それがタバコを吸う人間へ、余計な休憩時間を与えているのだとすれば、
何かが間違っている気がする。

以前、市役所でバイトしていたときも、30分毎ぐらいに席を外してタバコを吸いに行く職員さんを何人も見てきた。
時間的には5分程度だけど、それでも、8時間の勤務時間中に単純計算で16回、80分!!
その80分は残業代払う必要ないと思います。
だって、休憩してるわけだし~。

8時45分のNHKニュースで市役所が映るんだけど、いつも窓に明かりがついている。
終わらないわけだよね。休憩時間が長すぎて。
身体にも悪いんだし、タバコの本数減らした方がいいと思いますよ~。

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薬がなくなったら…

2007年10月25日 | 病院受診
昨日の朝の分まで、耳鼻科で貰った薬はあった。
大分調子も良くなっていたし、もうコレで完治かと思っていた。

油断禁物。

夕方からまた気分が悪くなってきた。
朝起きると最悪の状態。
今日は耳鼻科は午後が休診なので、頑張って朝から耳鼻科へgo!

このところ、寒暖の差が激しすぎて、体調を崩す人が多いのか、結構混んでいた。
特に子どもが多い。
普段は、どんなに奇声を上げられようが、ドタバタ走り回られようが、
全然気にならないのだが(むしろ微笑ましく見ている)、こうも気分がすぐれないと、
子どもの奇声と走り回る音が、いちいち癇に障る。
そういう自分が何だか嫌になる。

ソファーにそのまま寝転がりたかったが、そんなことしたら、大騒ぎになるような気がして、頑張って座っていた。
30分ほど待たされてようやく診察室へ。
先生によると、リンパが腫れているらしい。
それか、身体のだるさの原因は…。
とりあえず原因だけは特定できたので、ちょっと安心。

親からは「絶対安静!」を言い渡されました…とほほ。
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うちの県だったのか…

2007年10月24日 | 時事・ニュース
15時ごろのステーション「総合ニュース」に、気になる見出しが配信されてきた。

「脳震盪後に走りこみ 高校空手部員一時重体」

だったかな。

このときは、一体何処だろう?程度に気になっていたのだが、記事が読める有料会員ではないので、そのまま放っておいた。

そして16時過ぎ、夕刊を取りに出たときに、一面を見て仰天した。
一面のトップニュースは「ミートホープ」の社長ら逮捕だったのだが、
その次に大きくこの空手部のニュースが載っていた。
それもそのはず、うちの県だった…。
市内の私立高校。つい何年か前まで男子校だったのだが、
校名変更と同時に女子も受け入れ始めたはず。

事件の概要
空手の練習中に相手の突きが顎に入り、男子部員が脳震盪を起こした。
しばらく休ませた後、グラウンドで30メートルダッシュとタイヤを引いての30メートルダッシュを繰り返させた。
翌日、男子部員は「病院に行きたい」と頭痛と吐き気を訴えるが、顧問の教諭は取り合わなかった。
その直後、意識を失った男子部員は、数十分後救急車で病院へ運ばれる。
しばらく入院した後、実家のある佐賀県へ転院。現在も入院中。

この事件のやるせないところは、高校生が未だに寝たきりの状態であること、
自分の名前やご両親の名前も思い出せないこと。
なんで、脳震盪を起こしたときに病院に連れて行かなかったんだろう?
2週間前にも脳震盪を起こしていたから、「またか」とでも思ったのかな?
でもそんな短期間に2度も脳震盪を起こしたら、ちょっと怖いと思うけどなぁ。
脳震盪を起こしたこと自体は、不可抗力だと思う。
でもその後の学校の対応は首を傾げることばかり。
なんで「病院に行きたい」という生徒を行かない方に説得するの?
「両親に迷惑を掛ける」って、行かなかったばかりに余計に迷惑掛けてるじゃないか。
親元を離れているんだから(佐賀からの空手留学生)、きちんと診察受けさせなきゃダメだよ…。

この男子高校生が、一日でも早く自分の名前を思い出せるよう、祈ってます。

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濁らないんです…

2007年10月23日 | 日々のあれこれ
先週のことだが、私が通っていた中学の近くの地区で、秋の例大祭が行われ、
NHKのニュースなどで何度か話題が取り上げられた。
…のはいいんだけど、熊本からのニュースで、地名を間違って読んでいるのが気になった。

「じ」じゃなくて「し」なんだけどなぁ…。

ニュース原稿には、地名の振り仮名は振らないのだろうか?
全国ニュースではしっかり「し」と発音していたのに。
さすが阿部アナウンサー!!(持ち上げてみる^^)

ちなみに、広島にも全く同じ字を書く地名があるのだが、こちらは「じ」。
地名ってややこしいね。

やっぱり油断すると、他所の人は「じ」と発音してしまうんだろうなぁ…。

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みなさんはどちら?

2007年10月22日 | 日々のあれこれ
19日の日記で、採血を行ったと書いたけど、私は別に採血も注射も嫌いではない。
積極的に好き、なんてこともないけど(笑)

一度、看護師さんから「そんなに見つめないで」と笑われたことがある。
すみません、見える範囲なら見ていないと不安なんです…。

私は、採血だろうが注射だろうが、目の届く範囲に注射針が刺さるときは、
その注射針が刺さる瞬間をじ~っと見つめているのだ。
刺さる瞬間を見ていないと、いつ「ちくっ」という痛みが襲ってくるか分からないし~(笑)

小学生の頃、インフルエンザや日本脳炎の集団予防接種のときも、筋肉注射にも関らず、
針が刺さる瞬間を見届けていたので、もうこれは子どもの頃からのクセみたいなもんだろう。

だから、見えない部分にされる注射の類は、大嫌い。
いつ刺さるのか、いつ終わるのかが分からないから。

こういうと、気味悪がる友人もいる。彼女は目を瞑ってないとダメなタイプらしい。
みなさんはどちらでしょう?

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やりきれないね…

2007年10月21日 | 訃報
近所の同級生のおばあさんが亡くなった。
同級生のおばあさんだから、年齢的にも亡くなってしまうのは仕方がない。
でも、亡くなり方を聞いたら、なんだか切なくなってしまった。

前日、看護師の資格をお持ちの同級生のお母さん(おばあさんの息子のお嫁さん)が
色々とお世話をしにやって来ていたらしい。
母によると、おばあさんは庭の手入れをやるなど、精力的に動き回っていたらしいが、
中ではやはりかなり弱っていたようだ。
おばあさんのためにお母さんが1日泊り込んでいたらしいのだが、
おばあさんが「帰ってよかよ」と言ったので、お母さんは夜になって帰宅。
そして、今日昼過ぎにお母さんが訪ねて来たときには既に…という状態だったそうだ。

家の前の道路を救急車が通って行ったので、「どこだろうね?」という話はしていたのだが、
まさかそんなことになっていたとは…。
本当に切ないね…。

どうぞ、安らかにお眠りください…。

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風邪もらっちゃった

2007年10月20日 | 日々のあれこれ
どうも昨夜から調子がおかしいと思っていたら。
やっぱり風邪引いてしまった。

市民病院の待合所は、眼科が小児科と共同で、皮膚科が内科と共同。
風邪の菌でも飛んでいてもおかしくないかも…。

市販の風邪薬を飲んで寝たのだが、どうもそれでは効かなかったらしい。
喉の痛みだけはどうにかしたかったので、近所の耳鼻科へgo!

いつものお薬を貰ってゆっくりしておくことにしよう…。

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市民病院へ

2007年10月19日 | 病院受診
今日は眼科と皮膚科を受診する日。
まずは眼科。

いつものように、眼圧の検査、視力の測定があり、眼底検査のための目薬を入れてもらった。
そして待つこと約30分。
ドクターによる診察開始。
う~ん、なんだか段々診察時間が短くなっていっているような気がするのは気のせいだろうか。
はじめて眼科にかかったときは、涙が出てくるくらい長い時間光を当てられていた気がするのだが。

まあいい。
眼科の方は特に変わったことはなく、半年後に受診するようにと言われて終わり。
今度は皮膚科だ~!
看護師さんからカルテを貰って皮膚科へと移動。
皮膚科の受付にカルテを出し、待合所の椅子に座って本を取り出して約5分で名前を呼ばれた。
は、早い!!
さすが皮膚科!!

8月の終わりに撮ったMRIは異常なしだった。
とりあえずホッとした。
前回の受診から今回の受診までに起こった異常をドクターに話した。
右手の人差し指の付け根付近にあるしこりのようなもの。
1ヶ月ほど前に激痛を感じて、整形外科に駆け込んだところ、腫瘍かもと診断されていたが、
今回もやはり腫瘍だろうという診断。

でもなぁ、右手だしなぁ。手術には二の足を踏んでしまう。
見えている腫瘍ならいいけど、見えていないしなぁ。
とりあえず、日常生活に支障をきたし始めたら考えるということになった。

そして先生が放った一言。
「薬を長期間(2ヵ月半くらい)飲んでるし、ちょっと検査しておこうか!」
へ!?検査!?しかも採血と採尿ですか!?
あの~、眼科で待っている間に一度トイレに行っちゃったんですけど…。

案の定トイレに行っても出ないし。
仕方なく、給水機で水をガブ飲みして採尿を終えた。
前回の診察のときに「検査するかも」ぐらいのことを言っててくれたら、
眼科で待っている間も我慢していたのになぁ…。

次回は1ヵ月後。
う~ん、何だか「難病外来指導管理料」を取るために日程を組んでません?
何も指導してないくせに…。

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優しいお姉さんが好きです♪

2007年10月17日 | 日々のあれこれ
天気もいいし~、そんなに暑くないし~ということで、
犬を連れて「萌の里」というところに行って来た。

あ~、ヘンな勘違いしないように!(笑)
ただの物産館ですから!

人もまばらな広場で、最大5メートルまで延びるリードをつけて、
犬に好きなように歩かせる。
結構急勾配で、犬よりも人間の方が先にくたびれる感じ…。

しばらくそうやって探索をさせながら歩いていくと、尻尾のあるコーギーに遭遇。
未熟児で生まれ、親犬が育てなかったため、ダックスに育てられたという、なんか波乱万丈なコギさん。
うちの犬とクンクンご挨拶を交わしていると、通りがかりのお姉さんたちが「かわいい~!」を連発。
うちの犬と尻尾のあるコギさんは同一犬種なんだけど、あちらはほっそり、
こちらはでっぷりと、とても同一犬種だとは信じられない。
(別にうちの犬、肥満じゃありませんから…)

しばらくあちらのコギさんの飼い主さんと話していると、先ほどのお姉さんたちが戻ってきた。
2匹の犬はお姉さんたちの方に行き、撫でてもらうことに夢中になっていた。
お姉さんたちは3人いたのだが、3人とも順に2匹の犬を均等に撫でてくれた。
うちの犬はメチャクチャ興奮していた。
なんですか、その赤いものは!(^^;)

若くて綺麗で優しいお姉さんたちが大好きなうちの犬。
去勢しているとはいえ、やっぱりオスだねぇ・・・。

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ごめんね、いないんだよ

2007年10月16日 | 日々のあれこれ
夕方近く、近所の子たちが我が家の方に向かって「レ~ン!」と愛犬を呼んでいた。
気づかないフリをしていたけど、本当は気づいていた。

でもね、ごめんよ、子どもたち。
うちの犬は今日はシャンプーの日で、いないんだよ(笑)
明日はいるから、明日また遊んでやってね。

それにしても、シャンプーした後の犬って気持ちいいな~。
毛もフカフカになって、何よりシャンプーのいい香りがしているのがたまらない。
さわりまくって、シャンプーの残り香を嗅いで…
嫌がられるのが分かっているのに、懲りずにやってしまう。
そして、腕に歯を立てられる(笑)

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一句作ってみた

2007年10月15日 | 日々のあれこれ
雑誌『コーギースタイル』の人気コーナー、「こぎせん」(コーギー川柳)風に一句作ってみた。

バカにされ 100デシベルの 声で吠え

はい、うちの犬のことでございます。
小学生の自転車をワンワン吠えながら追いかけるときの様子。
あ、追いかけると言っても、実際に追いかけているわけではないですよ。
小学生たちは公道を、うちの犬は敷地内を走っています(笑)
内弁慶だから、リードをつけて外に出した途端、おとなしくなるんだけどね。

100デシベルの根拠は、『コーギースタイル』で、吠え声の検証をしていたときの結果を元にしています。
実際は平均で110デシベルを超えているんだけど、110デシベルとすると字余りになっちゃうんで(笑)
100だろうが110だろうが、うるさいことには変わりないからいいか、と。
うちの犬、結構愛嬌を振りまくのが上手なので、近所の皆さんからは好かれている。
だから、多少の吠え声は容認されている(と思う)。

多分、いちばんバカにされているのは飼い主…。

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頭の中で地図が…

2007年10月14日 | 書籍・読書・感想
地元紙の朝刊に連載されている小説「穂足(ほたる)のチカラ」。
熊本市在住の梶尾真治さんの作品だ。

最初の方は読んでいなくて、途中から読み始めたのだが、
まぁ、知っている地名、公共施設などがズラズラ出てきて、
読んでいると頭の中に地図が浮かんでくる。

ちょっと調べたところによると、秋田などでも連載されているようだが、
他所の地域の人には、これが実在の地名などとは思いもよらないんだろうな~と思いつつ読んでいる。

さすがに、登場人物が通う学校だったり会社だったりは、架空の名前だろうが、それ以外はほぼ全部実在する。
同名の別の架空の施設だったら、熊本市の読者は混乱すること間違いなし(笑)

展開もさることながら、今度はどういう地名が出てくるのかが楽しみになっている。
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