Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

あ~あ~

2007年04月27日 | 日々のあれこれ
喉が痛い~!!
色々な要因が絡み合っているとは思うけど、一番の原因は多分アレ。

友人の結婚式のスモークを焚いているわけでもないのに、部屋がモワモワと…。
このところ、スモーカーと一緒に食事をすることなんてなかったし、
そもそも分煙もされていないようなところへ食事に行くこともないし、
さらに喫煙者が周囲にいないしということで、タバコの煙モワモワに思い切りやられたようです。

タバコの煙ってやっかいだよね~。
結婚式の日に着てた服は、すべて今クリーニングに出してある。
煙臭いのって耐えられない。
披露宴の会場も完全禁煙にしてくれたらいいのに。
タバコを吸いたければ外に出る!!
もっと非喫煙者に対しての配慮が欲しい…。

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友人の結婚式

2007年04月22日 | 旅行
大学時代の友人の結婚式で広島へ。
前日から広島入りしていたのだが、夜になって雨が降り出した…。
なんか嫌な予感。
泊まっているホテルから市電までは、なんとか屋根のあるところを通っていけるのだが、
式場までは市電の電停から徒歩15分!ということ。
普段から1時間近くウォーキングしているので、15分くらい歩くのはどうってことはないのだが、
荷物抱えて傘差して正装した状態で、果たして15分(いやたぶんそれ以上)歩けるだろうか…。

当日の朝、やはり雨。
電停から式場まで歩くのはムリと判断し、タクシーで行くことに。
1700円でお釣りが来たので、驚くような金額ではなかったね。うん。

彼女の結婚式は、初めて経験する人前結婚式。
チャぺルも神前も経験はあるけど、どれも趣があっていいね。

披露宴では色々な趣向が凝らしてあって楽しかった。
ダイエット中なのもちょっと中断して(笑)、美味しい料理に舌鼓を打った。
メインディッシュのサイコロステーキの柔らかいこと!!
この機会逃したら、多分二度と食べられないだろうから、よ~く味わって食べた。

披露宴が終わって、2次会の会場へと移動する頃には雨は本格的な土砂降り!!
市電での移動は益々ムリと判断し、友人6人がタクシー2台に分乗して向うことに決めた。
決め手は私の「駅から乗っても1700円くらいだった」という言葉だったようだが(笑)

雨が降ってしまったのは残念だったが、式自体はとてもいいものだった。
次は約1ヵ月後、6月3日にまた広島へ。
結婚式ラッシュなのはおめでたいことでいいんだけど、懐具合が…(^^;)
ま、嬉しい悲鳴ということでいいか。

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患者として・・・

2007年04月18日 | 病院受診
右肋骨の辺りの痛みが取れないため、以前勤めていた病院で精密検査を受けることになった。
単なる患者として掛かるのは久しぶり。
なんかドキドキ。

受付の人とももちろん顔なじみだから、「おはようございま~す」とご挨拶。
やっぱりちょっと照れくさい。

造影剤をの注射針を刺してくれた看護師さんは、私のことを知っていた。
すみません、私覚えてませんでした…。
でも、たしかいたような気がする…。
造影剤の注射は先生の仕事らしく、注射針を刺した時点で交代したのだが、
私が元職員だと告げた看護師さんの言葉で、先生の態度が変わった。ような気がする。

検査自体は、何も問題はないということでホッとした。
知っている人がわんさかいるようなところへ、入っていくのもかなり気まずかった。
でもこれで全て終わり。

それにしても…、エリアの人間、かなり入れ替わってませんこと???

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右手中指が不自由です…

2007年04月15日 | 日々のあれこれ
にわかの腹痛で、トイレに駆け込んでドアを閉めた…はずが、
思い切り右手の中指をドアに挟んでしまった…。

犬も追いかけて来てたしなぁ、ガウガウと。

爪の下あたりが痛くて、湿布を貼っているため、この日記を書くのも一苦労。
いやぁ。慌てるものじゃないですなぁ…。

どうせ家には母親しかいないんだし、緊急時にはドアなんか閉めなくたって…(笑)

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「忘れたんじゃなくて、持ってこなかったんだろ!」

2007年04月08日 | 遠い日への回想
前回に続いて、印象に残っている先生の言葉その2。
今度は中学校時代の社会科の先生の言葉。

2年に進級した直後、最初の社会の時間にそれは起こった。
社会の教科書や資料集などと一緒に、色鉛筆を持ってくるようにとあらかじめ指示が出ていたのだが、
クラスの3分の1ぐらいの人が色鉛筆を持ってくるのを忘れていた。
あまりの多さに、普段はとても温厚な先生が思わず声を荒げて、叱責が始まった。
忘れ物をした人たちの半分くらいは1年次にも担当していたみたいだが、残りの人たちは今度が始めての人たち。
だから、「一概に言うのもなんだけど」という前置きつきだったのが印象に残っている。
そして、1人の女子生徒を指して、「彼女は1年の時には殆ど忘れたことはなかった。
忘れた、と言っていいのは彼女みたいな人だけだ。」と。
さらに複数の男子生徒を指して、「お前も、お前も、お前も、しょっちゅう忘れてたよな?
それは忘れたんじゃない、持ってこなかったんだ。
だったら、忘れました、じゃなくて、持ってきませんでしたと言えよ!」

このとき、私はこの先生を怒らせると怖いということを学習しました…。
いや、ホント、怖かった…。学年中で一番恐れられていた先生より怖かった…。

この言葉は今でも私の中で生きている。言葉を変えればどういう場面にも使える。
遅刻常習者に対しては、「時間通りに来る気がないんだろ」と言い切ったこともある。

忘れ物や遅刻をすることで、自分だけが困るんじゃなくて周りに迷惑を掛けることにもなる、
ということに気づくのは、やっぱり社会に出てから…なのかなぁ。

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「教室は間違えるところだよ」

2007年04月06日 | 書籍・読書・感想
乙武洋匡氏の『だから僕は学校へ行く』を読んでいて、3月27日の日記に書いた先生の言葉を思い出した。
本の中では、小学校の低学年と言えど、間違えたら恥ずかしい、馬鹿にされるという理由から、
自ら進んで挙手して発言するということが減ってきているらしい。
実際、ちょっと言葉足らずな発言になってしまっただけで、「えーっ!!」という大ブーイングも起きたそうだ。

「間違えたら恥ずかしい」
これはいつの時代にもあることだと思う。
だが、小学校3~4年のときの担任の先生は違った。
「教室は間違えるところ。恥ずかしいことじゃない。」
ことあるごとにそう言って、私たちに挙手を促していた。
そのおかげで、3年生の1学期中には、「手を挙げないこと」の方が恥ずかしいこととインプットされてしまった。

生徒が発言で間違えることで、先生もより詳しく説明してくれるし、その詳しい説明によって、生徒の理解も深まる。
局所的に見れば、時間のロスもあるかもしれないけれど、大局的に見れば最小限の時間で理解できることになる。

「教室は間違えるところ」。
この言葉のおかげで、私は臆することなく発言することができるようになった。
少なくとも学生の間は(笑)
世の中の先生方、ぜひこの言葉を広めてくださいな。

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目立ちすぎるのも…

2007年04月01日 | 戦隊・感想・雑談
『ゲキレンジャー』を見ていて、一箇所だけジャンと同じ気持ちになったので。

9人ぐらいのグループの中で踊っているナツメちゃんに向ってジャンが
「お前とは一緒に踊りたくない!」
と言い放つ場面。

ナツメちゃんがやっているダンスと、私が習っていたクラシックバレエでは、全然違うから比較も出来ないだろうけど、あえて。

ナツメちゃんが上手いのは分かった。
でも、あの中で自分ひとりだけが違う動きをすれば、却って下手に見えるんだけど…。
みんなが揃って同じ動きをしているのに、余計な動きを加えたばかりに決めるべきところがずれてしまっている。
これではみんなから非難されるのは当たり前。

いや、踊りについていけなくて遅れるのなら話は別だけど…。

クラシックバレエを習っていた経験からすると、意味のない振り付けなんてないと思うんだけどなぁ。

あの手のダンスは見るのもやるのも大の苦手なので、付いていけません…(笑)

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