Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

傘振り回しちゃいけませんぜ

2007年02月28日 | 日々のあれこれ
犬の散歩をしていると、下校途中の中学生の集団に出会った。
彼らが歩いた後には、大量のチラシが散乱している。
「○○館」という、3月に開校予定の塾のチラシだ。

学校の裏門の前に何人かの女性が立って、クリアファイルに入れたチラシを手渡しているのが見えた。
そして、子どもたちはクリアファイルだけを取って、中身のチラシはそのままポイ。

学校周辺のたんぼや水路には、大量のチラシが捨てられていた。
中には、一緒に配られていた手帳大の冊子みたいなものまで…。
(親に言わせると「マタイ伝」らしいが)

3~40分かけて学校周辺をぐるりと一周してきて見ると、自転車に乗ったおじさんが
えらい剣幕でチラシを配っていた女性たちを怒鳴りつけている。
「お前たちが配らなきゃ、ここは散らからん!!」
「さっさと拾わんか!!」
「どこの会社や!!会社名を言え!!」
「さっさと拾え!!」

自分のものか、はたまた放置傘か分からないが、傘を竹刀の様に振り回している。
近所でも評判の、「関りたくない」おじさんだ。

おじさんの言っていることは正しい。間違ってはいない。
だけど、傘振り回したら、下手すれば傷害罪でっせ。
相手は何も持っていない女性なんだから、十分に犯罪は成立していると思うけどなぁ。

なんだか女性たちが気の毒になったので、道路に散乱していたチラシなどは拾い集めて帰った。
あの後、女性たちはどうしたんだろう?
たんぼのチラシは、簡単に拾い集められるけど、水路は難しいよなぁ。
何だか気になってます。

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とんでもない廃棄物

2007年02月27日 | 日々のあれこれ
このところ毎月、ある時期になると、アパートの敷地内にとんでもない廃棄物が落ちている。
女性が毎月お世話になる、アレ。しかも使用済み。

一応、トイレットペーパーでくるんではあるんだけど…。
窓から投げ捨てるらしくて、くるんであるのもあまり意味を成していない。

一体誰が!?

母親は「犯人」の目星はつけていて、今日、その子に会ったので、ズバリと聞いたらしい。
「窓から○○捨ててない?」

即座に否定されたらしいが、母親は確信したらしい。
あんな曖昧な聞き方で、即座に否定できるものだろうか、と。

もし、ここを読んでいる方で、「同じようなことやってる」なんて方がいらっしゃったら(いや、いないと思うけど)
即座にやめましょう。片付ける方の身にもなって~~。

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我ながら凄いと思ったこと

2007年02月24日 | テレビ視聴・感想
今、ケーブルテレビの『カートゥーンネットワーク』で、『トランスフォーマー2010』が放送されている。
(もうすぐ終わるみたいだけど…)

前作の『トランスフォーマー』と合わせて、子どもの頃見ていて大好きだった作品。
今見ると、同じ画面に同じ人物(ロボット)が2人いたり、いないはずの人(ロボット)がいたりと、
悪く言えばいい加減な作りなんだけど、またそこが面白いと思っている。

『2010』は弟が当時ビデオに永久保存版を作っていたので、結構成長してからも見ていたからだとは思うが、
記憶に残っているエピソードが多く、楽しく見ている。
何しろ、1話1話が独立しているから、たとえ1話見逃しても話についていけるのは嬉しい。

特に一番見たかったのが、先日放送された『究極の武器』と『人間トランスフォーマー』。
『究極の武器』に関しては、サブタイトルが示す究極の武器関連は全く覚えていなくて、
ある救助隊員にまつわるエピソードだけが鮮明に記憶に残っていたので、
ようやく見られたというのが正直な感想だ。
『人間トランスフォーマー』に関しては、細かな人物名などを除けば、そのままストーリーガイドが書けるぐらい
詳細に覚えていたので、その通りに物語が進んで行ったのを見ると、我ながら凄いと思ってしまった。

東映チャンネルで放映されている『超神マスターフォース』も、好きだったシリーズなんだけど、あまり覚えてないです…。

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公園は誰のもの?

2007年02月23日 | 日々のあれこれ
家のすぐ近くにある「ふれあい公園」。
学校が終わる時間ごろから、大量の子どもが発生し、元気よく遊んでいる。
ゴミを散らかすのを除けば、元気があってよろしいと思うし、
やっと安心して遊べる場所が出来たと喜んでいる。

ある日、その公園に異変が起きた。
ベンチに毛布を巻きつけ、ダンボールで風をよけ、ベンチに座り込んでいる男性の姿を発見。
どうも、ホームレスらしい。
トイレ(簡易的なものだけど)もあるし、水道もあるし、ホームレスが流れ込んでくるのも時間の問題化と思っていたが、
本当に流れ込んでくるとは。

しばらく様子を眺めていたが、一向に動く気配がないため、市に通報した。
3分ほどで、市の職員到着。

は、早すぎる!!!

と思ったが、よくよく考えたら、その公園の真前は、市の職員の家だった。
多分その人が出勤後に通報したのだろう。
でなきゃ、早すぎるよ~~!!

市の職員に説得されてか、その居座っていた男性は荷物を纏めて去って行った。
子ども達が遊んでいるときには絶対に発生しないゴミを散乱させたまま…。

その公園では、子どもたちが学校に行っている時間、お年寄りがゲートボールを楽しんでいる。
それはいい。別に迷惑も何もしていないから。
ところが、最近になって、公園に今までなかったものが登場した。
物置小屋。大型台風でも来れば飛んでいきそうなヤツ。
ご丁寧に南京錠までつけてある。

何が入っているのかは見たわけではないので、断定できないが、どうもゲートボールの道具が入っているようだ。
というか、それ以外に考えられない。
掃除用具なら、南京錠をかける必要はないし、子ども達がそんな道具を必要とするような遊びをしているのを見たことはない。

公園を私物化しようとしている大人たち。
公園は市民、住民みんなのもの。
たとえ、一区画だろうと私物は置くべきじゃないだろう。
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お返事をいそいそと

2007年02月22日 | 日々のあれこれ
↓の招待状に対して、お返事をいそいそと書く。

「マナー」がうるさく言われているし、結構面倒くさいなと思うこともしばしば。
だが、今回の返信用ハガキは、そんな面倒くささを吹き飛ばしてくれた。

なにしろ、「ご出席・ご欠席」以外は、すべて英語!

「御芳名」ではなく「Name」
「御住所」ではなく「Adress」
ついでに「Phone」と「Fax」と「Messege」もあった。

これなら消す字が少なくなって助かる~。
返信先も本人だから、心置きなく友人としてのメッセージが書けた。

おそらく、この前のKちゃんのときのような、親が前面に出てくるタイプの結婚式ではないだろう。
今から楽しみ!!
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招待状

2007年02月20日 | 日々のあれこれ
4月に結婚する友人から招待状が届いた。
何日か前に、来られるかどうかの確認の電話があっていたので、そろそろかなとは思っていたが、
思いのほか早かった気がする。
昨年3月に結婚した別の友人のときは、余興を頼まれたりして結構大変な思いをしたが、今回はそんなこともないという。
案内には「挙式・披露宴」と書いてあったから、おそらく教会であるのだろう。
結婚式そのものが見られるのは嬉しい。
始まる時間が早いし、場所も広島だし、前日から行くのは前と一緒だけど(笑)

6月にはさらに別の友人も広島で結婚するし、何かと物入りな年だなぁ。
従妹のCちゃんも9月に結婚する…予定??

私は…相手がいなぁい!!(TOT)

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パ、パンダが…

2007年02月18日 | 戦隊・感想・雑談
あんな山奥にあんなにたくさんのパンダが!?
全体的に、土色の背景に白黒のコントラストが、すごく浮いて見えた…。
でも、楽しいですね♪
パンダを相手に喧嘩?相撲の稽古?

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お互いに気遣いが必要

2007年02月17日 | 時事・ニュース
地元紙の夕刊上で、密かにバトルが繰り広げられている。

「病院内で食事したらいかんのか!?」

ことの発端はこういう投書。
「熊本市内の病院で、手術を受ける者がいて、その家族、親戚が病院に集まった。
8時間以上に及ぶ大手術で、弁当・飲み物・果物を控え室に持ち込んで、
飲食していたところ、通りがかった患者さんに『ピクニックみたい』と言われてショックを受けた。
患者なら、家族の気持ちも分かるはずだから、もっと配慮しろ」

それに対しての反論。
「病院には、食事制限などを受けている患者さんも沢山いる。
病院内で飲食するな、とは言わないが、そういう患者さんたちの目に触れないようにするなどの配慮も必要ではないか」

そして、忘れた頃に別の方からの反論。
「長時間に及ぶ手術ともなれば、心配なのは誰でも同じ。
配慮に欠ける発言は慎むべき」

え~と、私はこれは「控え室に待機する人数と弁当の内容」が大問題だと思います。
最初の投書に、「手術を受ける者の家族と親戚」とあった。
市内に住んでいる人たちはそうでもないが、郡部の人となると、
「手術」というだけで、10人近くあるいはそれ以上の人間が病院につめかけ、
控え室を占拠してしまうという事態を目にしたことがある。

そして、これは私の経験だが、父が手術したとき、祖父母がなんと、夕食にと3段重ねのお重を持ってきたのだ。
中身も豪華で、本当に「ピクニックみたい」。
いかにも「気合入れて作りました!」みたいな弁当で、正直なところメチャクチャ恥ずかしかった。
おにぎりに玉子焼きぐらいの弁当だったら、それほどでもなかったと思うが…。

父の手術の日、控え室に待機していたのは、母と私だけ。
弟は父を手術室に見送った後、「寝る」と言って家に帰った。
お昼は交代で病院の食堂に食べに行ったし、控え室ではせいぜい、ペットボトルのお茶と、
売店で買ってきた駄菓子をつまんでいた程度。
別の患者さんが食事制限を受けているから…という配慮はしたつもりはない。
だが、別の患者さんが控え室を使えないという状況にならないようにとは配慮したつもりだ。

今回の騒動で、欠けているのはやはり「互いを思いやる気持ち」だと思う。

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還暦

2007年02月14日 | 日々のあれこれ
生きていれば、父親の60回目の誕生日。
生きていれば、今年の3月で定年退職。

毎年、父親には誕生日プレゼントも兼ねて、チョコレートを贈ってきた。
これは亡くなってからも変わらない。
毎年、仏壇にチョコレートをお供えしている。
何より、チョコレートが大好きだった父親だから、多分喜んでくれているだろう。

もし、父親が今も元気で会社に行っていたら…
ということを母親と話した。

多分、夕食には誕生日ディナーが並んだことだろう。
いつもより少し豪華で、父親が好きなもの…。

今年のバレンタインも、チョコをあげたのは、父親ともうお1人だけ。
来年は誰か違う人にもあげたいなぁ。

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本当の愛犬家

2007年02月13日 | 日々のあれこれ
我が家の犬を散歩させていると、時々ピレネー犬を連れたおじさんに出会う。
母が最初に出会ったときが12月で、その頃はかなりやせ細っていて、
歩き方もおかしく、年のせいだと思ったらしい。
だが、実際は違った。
おじさんの話によれば、そのピレネーちゃんは虐待されていたのを、おじさんが見かねて引き取ったというのだ。
母はその話を聞いて、涙が出そうになったと言っていた。

それから約2ヶ月。
それ以前にも何度か会っていたのだが、会うたびにピレネーちゃんの体つきが、本来のピレネー犬に戻っていくのが分かる。
私たちを見かけると、その場にお座りして、「撫でろ」とばかりに頭をクイっと突き出す。
その仕草がとてもかわいい。
おじさんが言うには、連れて来た当初は、他所の人にここまで甘えることはなかったという。

犬って、愛情持ってかわいがってくれる人ってきちんと理解できるんだよね。
ピレネーちゃんを見てると、つくづく思う。
そして、育ちきったピレネー犬という超大型犬を引き取って、愛情をたっぷり注ぐことのできる、
こういうおじさんこそ、本当の愛犬家だろう。

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ヒコウ?

2007年02月11日 | 病院受診
以前、家の中で転んで、肋骨を痛めたところが、再びズキズキと痛み出した。
しばらくは我慢していたのだが、もうどうにも我慢できなくなり、整形外科を受診した。
レントゲンを撮り、診察室へ招き入れられると…。

そこには、いつも見てくれていた男性の先生ではなく、女性の先生が。

ははぁ…。場所が場所だけに配慮してくれたってか。
もちろん、こういう配慮は嬉しいです。
別に男性の先生だからって、嫌なんてことはないけど。

前回、勤務先の病院で撮影したレントゲンでは、骨折は見当たらなかったんだけど、
今回撮影したレントゲンでは、痛めた痕が見えたらしい。
(私には分からなかった…)
そして、反対側を指して、「こっちは痛くないですか?」と聞かれた。
は??別に…。押されるとちょっとズキンとするけど…。

「ヒコウしてますね。」

へ??ヒコウ??どういう字書くの??意味は??

頭の中グルグル。そういえば、同じような言葉を最近聞いたような…。

家に帰ってから、国語辞典を開いてみた。
そしたら、「肥厚」という字を書くらしい。
文字通り「肥えて厚くなる」という意味が書いてあった。
「骨が肥えて厚くなっている」?

余計分からなくなった…。

ま、電気治療で、痛みが取れるといいんだけど…。

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理不尽なことで怒鳴られる店員さん・・・

2007年02月08日 | 日々のあれこれ
1ヶ月ぶりに書きます…(^^;)

地元のデパートで「全国駅弁とうまいもの大会」が開かれており、出かけてきた。
今回の目玉は、横川駅の「峠の釜飯」と帯広の「六花亭」。

特に「マルセイバターサンド」は、やって来る度に、午前中のうちに完売するという人気商品。
今回、初めて行列に並んでみた。

どこが最後尾か分からなくて、ウロチョロしていたら、プラカードを持ったお兄さんを発見。
そそくさと列につくと、私の後ろにもすぐお客さんが。
「私たちまで買えますかね?」と、プラカードのお兄さんに尋ねているおば様。
「今日は個数もあるんで、大丈夫だと思いますよ。ただ、お1人様の購入制限をしていませんので、お1人で200個とか買われる方がいれば分かりませんが…」
お兄さんの言葉に思わず吹き出してしまった(笑)

通路が交差する地点では、店員さんによる誘導が行われていて、行列が続いていることを知らないお客が
(結果的に)割り込もうとしているのを止めていた。
大抵のお客はそこで初めて、行列が相当続いているのに気づいて、最後尾を求めるなり、諦めるなりしていた。
だが、1人のお客だけは違った。

私までが交差点を通過させてもらったところで、その事件は起きた。
最後尾がどこかを知らない店員さんに案内されてきた年配の女性。
私の後ろには、交通整理をしている男性の店員さんが別のお客さんの質問に答えていた。
「こちらが最後尾です」と、年配の女性を連れて来た店員さんが言ったので、私は
「いえ、最後尾はまだずっと向こうですよ」
と教えてあげた。なにしろ、ここまで来るのに30分以上も並んだのだ。
すると、お客さんの対応を終えた男性店員さんが
「申し訳ありません。最後尾はあちらです…」と言った。
そしたら、年配の女性は突然ブチ切れた。
「あんたが、ちゃんと見とかなんたい!!
整理券配るとかせんね!!
他ン所はこがん行列はなかよ!!」
と男性店員の胸元をバシっと叩いたのだ。
ビックリした。男性店員は「申し訳ありません」とひたすら頭を下げていたが、何だか同情してしまった。

整理券を配ったって、その整理券を求めて長蛇の列になるのは目に見えている。
別に店員さんに落ち度はないだろう。
現に他の人たちは、あそこまで怒る人はいなかった。
なんだか店員さんが気の毒で、後味が悪かった。
私が余計なこと言ったのかなぁ…。

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