Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

停電

2006年06月26日 | お仕事
朝から(というよりも週末から)バケツをひっくり返したように、土砂降りの大雨。
夜中からは雷も鳴って、なんか嫌な気分。

職場では遅刻者続出。

JRが徐行運転、市電が運休、一部の道路は冠水。

これで遅刻するなという方が酷かな。
まぁ、ほとんどの人が始業前後には到着できていたみたいだけど。
(朝礼に間に合わなかったという程度)

雨は断続的に降ったり止んだりを繰り返しながら、お昼を過ぎた。

13時前にお昼休憩に入り、お弁当を温めて食べ始めた。
稲光と雷鳴が轟き始めた。
なんかイヤ~な予感が走った。

その矢先。

バシャ!!!

物凄い音と同時に、休憩室に置いてあるパソコン3台とテレビ、電灯、ポットの電源が一斉に落ちた。
「あ、落ちた!」
休憩室に居合わせたみんなが一斉に叫んだ。
看護師さんの一部は慌てて外来へ戻って行った。

私はどうしたらいいか分からなかったし、まだ食事の途中だったし、
戻っても何かやることがあるかどうかも分からないし、休憩室に残っていた。

主要な部署は自家発電で、電力が供給されているらしいが、休憩室などそれほど重要でない部分は、なかなか電気が復旧しない。
やっぱり戻らなきゃいけないかなぁと思い始めた頃、ようやく電気が復旧。
やれやれ…と思いながら椅子に座りなおした。

落雷による停電だとは予想していたが、それにしては、落雷の音を聞かなかったような気がする。
???となっていたところへ、看護師さんの1人が報告に来てくれた。

なんと、病院の避雷針に落ちたらしい。

パソコンたちの電源が落ちる音と重なったためか、あまりに近すぎたためかは分からないが、
落雷の音が聞こえなかったのはその辺りに原因があるようだ。

あとで母に聞いたところ、我が家も停電したが(病院とは300メートルほどしか離れていない)、
その際には、物凄い雷鳴が轟いたらしいから、音は鳴っていたようだ。

なんか、ますます雷が怖くなるような出来事だった。
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で、保険証はいつ届く?

2006年06月24日 | お仕事
5月の給料日に「社会保険と厚生年金はどうなってる?」と、トップに直談判してから1ヶ月。
6月の給料日に給与明細とともに、会社からのお詫びの手紙を受け取った。
それには、
・本来なら、4月1日から保険をつけなければならなかったこと
・会社の不手際(要するに忘れてたってこと?)で、今までつけられなかったこと
・手続きの関係上6月1日からの保険適用になること
・保険証は出来次第、郵送すること
が書いてあった。

4月からだろうが、6月からだろうが、そんなことはどうでもいい。
保険がつけばそれでいいんだから。

で。

給料日は15日。
今日は24日。

まだ保険証届かず。

7月に入ってから…、ということですかね??
病院通いしているから、すごく重要なことなんだけど。

どうなってるんですかね?
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父の日

2006年06月18日 | 日々のあれこれ
父の日が自分に関係なくなって早3年。
結婚でもすれば、そして相手に父親がいれば、また関係あるものに変わるんだろうけど、
とりあえず今のところは、関係ない。

せっかく自分で稼ぐようになったのに、そのときにはもう父親がいないなんて…。
「親孝行したいときに親はなし」
まさにこの諺のとおりになってしまった。

母にとっては、義父(私の祖父)がいるから、プレゼントに頭を悩ませていたけど。

一度でいいから「お父さんへのプレゼント、何にしよう」って本気で頭を悩ませてみたかったなぁ…。
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「トリック劇場版2」

2006年06月17日 | 映画鑑賞
早いうちに行っておこうと思い、行ってきた。
前回の劇場版のときは、街まで出て行かなくてはならなかったが、
最近、近くにシネコンが出来たので、普段着のまま行けるようになった。

感想としては、個人的には「前回の方が面白かった」。
要所要所の小ネタは相変わらず炸裂しているし、ゲスト陣も豪華だし、
これ以上何を望むと言われると困るけど…。

「ポスター出演」で、ばってん荒川さんが出てたのにはビックリ。
最近見かけないなぁと思っていたら、こんなところにいたのね(笑)
(本当は病気らしいですが)

う~ん、期待が大きすぎたのかなぁ…。
でも、劇場のあちこちから笑い声が聞こえていたから、
不満を持っているのは私だけかも(笑)

それにしても、学校が休みの日とはいえ、お子様が多かったなぁ。
「トリック」ってそんなに対象年齢低かったっけ?(^^;)
幼稚園児(!)から高校生までがえらい多かったんだけど。

不満の理由は分かってます。
「あの人たち」の出番が少なすぎたから…。これに尽きます。
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時には凶器に…

2006年06月09日 | お仕事
今、左手の中指が不自由だ。

というのも、今日、病院でフィルムの整理をしていたときに、
誤って落としてしまい、そのときにフィルム袋と床とに思い切り挟まれてしまったのだ。
運の悪いことに、そのフィルム袋は一番重い部類に入る重さだった…。
「よっ!!」と気合を入れないと持ち上がらないくらいの重さと思ってもらえれば…。

しばらくはジンジンしていたのだが、仕事しないわけにもいかないので、片づけを続けていたら、痛みは治まってきた。
だが、ちょっと力を入れるとやっぱり痛い。
整形外科の受診も考えたが、これから受診するとなると、救急外来扱いになるし、
家に帰るのも遅くなるし、どうせ骨なんて折れてないだろうし、と考えが巡り、受診は取りやめた。
家に帰って湿布を貼って様子を見てみることにした。

それにしても、ちょっとの油断が大変なことになってしまった。
自分が傷つく分には自業自得でいいけど、これが他人様だったら…と思うと怖い。
フィルムも一枚一枚は軽いけど、束になると結構な重さになるのだから、
十分凶器になり得る。
それはカルテも同じ。
改めて、注意散漫にならないよう、気をつけようと思う出来事だった。
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個人情報も…

2006年06月08日 | お仕事
午前中、ある先生が事務員を呼んだ。
その場にいたのが私だけだったので、何事かと診察室に入って行った。

「この患者さん、画面(PC)上に名前がないんだけど…」

受付されると、担当の先生のPC画面上に患者さんの名前と受診番号が表示される仕組みになっているのだが。
先生が差し出すカルテと画面を見比べてみた。
あるじゃん…。先生…。

「青いところの下から2番目は?」

一応、先生の目でも確認してもらおうとそう言うと

「あ、あった!なんだ、カタカナで書いてあるのか~。漢字を探してた」
と苦笑いしていた。

多くの患者さんを抱える病院が直面するのが個人情報の問題。
その殆どの方は、名前を呼ばれることなどに抵抗を示すことはないのだが、
中には絶対に名前は呼んで欲しくないという人もいる。
そういう人のカルテには「注意!番号呼称!!」という赤いテプラがデカデカと貼ってある。
そして、その人が来院したときには1桁の番号札がカルテに突っ込まれ、その番号で呼ぶことになるのだ。

また、「番号で呼んで欲しい」とまでは行かなくても、「カルテなどに漢字表記されるのは嫌だ」という人も稀にいる。
そういう人が受付すると、先生の画面上もカタカナの名前で表示され、上記のような混乱めいたことも起きて来る。

私は番号で呼ばれるなんて、端から願い下げだし、カルテの名前をカタカナで、なんて冗談じゃないと思うクチ。
もちろん人それぞれだから、いろんな人がいて当然だと思う。
だけど、あまり行き過ぎるのもなぁ…と感じることも。
いくら番号呼称の人でも、診察室や薬局でまで名前の確認を嫌がるなんてことはないと思いたいけど、どうなんだろ。
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奇妙なものを見た

2006年06月04日 | 日々のあれこれ
ビールの中ジョッキをストローで飲む男性。
おかわりしていたから、アルコールが苦手ってわけじゃなさそう。

28年間生きて来て、ビールをストローで飲む人なんて初めて見た。
どうせ飲むなら、ゴクゴクと豪快に飲んで欲しいな。
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